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iPhone12の予約方法はなにがいいか?ドコモ、au、ソフトバンク共にやっぱりオンラインがいいか?

2020年新型iPhoneは、「iPhone 12」「iPhone 12 Max」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」が発売されると噂されています。

iPhoneマニアやApple信者だと誰よりも早く新型iPhoneを手に入れたいと考えますよね。

発表日の週に予約が開始されることが予想されますが、予約はキャリア問わずオンラインを利用したほうがよさそうです。

今回は、その理由を解説していきます。

iPhone12シリーズの予約開始日を予想

iPhone 12シリーズの発表日は、2020年10月12日の週と言われています。

過去のiPhone発表日から考えると、10月13日火曜日か10月14日水曜日のどちらかが可能性としては高いです。

発表が10月12日の週で信憑性が高いことから、予約は2020年10月16日金曜日に開始されることが予想されます。

過去のiPhone予約開始も、必ず発表日の週の金曜日に行っていました。

ただし、Proシリーズの発売は、iPhone 12とiPhone 12 Maxのエントリーモデルより遅くなるとの事なので、11月に予約開始と発売日が設定されるでしょう。

2020年春に発売されたiPhone SE(第2世代)は、予約受付が午前10時から開始されました。

数年前までは金曜日の16時から予約開始することが普通でしたが、今回のiPhone 12も午前10時受付となりそうですね。

キャリアのオープン時間と合わせてだと思います。

新型コロナウィルスの影響により予想外のスケジュールになることもあるかと思いますが、基本的に上記で述べたスケジュールの可能性が高いでしょう。

iPhone 12をオンラインショップで予約するメリット

ソフトバンク・ドコモ・auは、ショップに行かなくてもインターネットから機種手続きができるオンラインショップを運営しています。

そこには多くのメリットがあります。

ショップへの来店必要なし

オンラインショップから予約をすれば、わざわざショップに足を運ぶ必要がありません。

予約開始日は混雑が予想されますし、長時間待たされる可能性があります。

待っている間にインターネットから他の人が予約をすると、自分の順番がどんどん遅れてしまいます。

1番に来店してもインターネットから既に10人予約していたら、11番目になります。

iPhoneの受け取りが遅くなっても良いと言うことであれば問題ありませんが、1日でも早く新型iPhoneを手に入れたいのであればオンラインから予約した方が早くて確実です。

さらに今の時代なので、混雑したショップに行くのはウィルス感染の恐れがあります。

店頭が混雑していればソーシャルディスタンスも何もありません。

自分の身は自分で守ることを考えると、オンラインの方がいいと思いませんか?

予約はスムーズに登録すれば30秒ほど、入力に時間がかかったとしても3分ほどで完了します。

ショップに行く時間→待ち時間→登録してもらう時間→帰る時間を考えると、自宅で素早く登録ができるオンラインの方がとても便利です。

しかも、24時間時間問わず申し込みが出来るのも良いところです。

予約も来店なしで大丈夫ですが、新型iPhoneの受け取りもショップに行く必要はありません。

自宅で待っていれば、発売日当日に新型iPhoneを受け取ることも可能です。

来店して待って受け取る時間が省略されるのは、忙しい方にぴったりです。

頭金の支払いがない

一部のショップでは、機種代金とは別に5,000〜10,000円の頭金を支払わなければいけません。

販売代理店が運営しているショップは、本体価格に上乗せされた頭金をショップの利益にしています。

本当の価格は公式ホームページに記載されている価格なので、それ以上高ければ本来支払う必要のないお金です。

キャリアが運営するオンラインショップは、頭金で利益を出そうとしていないため頭金自体ありません。

頭金と聞くと支払って当然と考えてしまいますが、携帯ショップの頭金は損をするので気を付けましょう。

送料無料

「自宅に届けてくれるんだから送料がかかるんでしょ?」と考えてしまうかもしれませんが、基本的に機種手続きをすれば送料無料です。

ショップで機種手続きする時と負担額は変わりません。

※安い機種だと送料はかかりますが、iPhone 12を購入するなら無料です。

営業や勧誘がない

オンラインショップは対面接客ではないので、「あれはどうですかー?これはどうですかー?」など勧められることはありません。

ショップ店員は営業職のため、自社で取り扱っている商品をお勧めして契約してもらえるように努めています。

しつこくなかったとしても、断ることが苦手な方や勧誘されることが嫌いな方もいるでしょう。

オンラインショップで予約から機種手続きまですれば、営業されることはありませんよ!

ドコモは事務手数料が無料

基本的にキャリアショップで機種手続きを行う場合、2,000〜3,000円の事務手数料がかかります(翌月請求書で合算)。

機種手続きの事務手数料なのでオンラインショップでも基本的にはかかるのですが、ドコモに関してはオンラインショップで手続きをすると事務手数料がすべて無料となります。

これは大きなメリットといえます。

店頭で機種手続きをしなければ、最大3,000円は得をするのですから!

ソフトバンクとauユーザーは、かなり羨ましく見ています。

オンラインショップで予約するデメリット

物事には、いいところもあれば悪いところもあります。

オンラインで機種を予約することもそうです。

もちろん圧倒的に良いことの方が多いのですが、こういうことをしなければいけないと言うのを知ってもらいたいので、しっかりと伝えます。

初期設定を自分で行う

キャリアショップで機種変更すると、初期設定を完了させてスマホが使えるような状態で渡してもらえます。

もっと親切な店舗であれば、データの移行もすべてやってくれることもあるでしょう。

オンラインショップで機種手続きをすると、SIMの差し替えやデータ移行、初期設定などを自分で行わなければいけません。

もちろん説明書が入っているので誰でもできるようにはなっているのですが、機械にあまり詳しくない方はやったことがないと言うだけですごく難しいと思い込んでしまうこともあるでしょう。

身の回りに詳しい人がいれば良いのですが、それを自分で行わなければいけません。

もちろんわからなければショップに持っていけば教えてくれますし、お客さまセンターに電話をすれば電話で操作を案内してくれるため来店する必要はありません。

サポートはしっかりとしてもらえますよ。

料金プランの選択は自己責任

オンラインショップで機種手続きをする際、もちろん料金プランの選択があります。

キャリアショップで手続きをするときはスタッフが親切に案内してくれたり、過去の料金プランからプラン変更した方が良いかどうかの提案もしてくれます。

しかしながら、オンラインショップで機種変更すると自分で料金プランも決めなければいけないため誤って登録すると高額なプランになってしまう可能性もあります。

キャリアの責任ではないため、間違いに気づくまで料金が高くなってしまうこともあります。

オンラインショップは、料金プランについてすぐに聞きたいときに聞けないのが少し不便です。

そこでお勧めしたいのが、オンラインショップで手続きをする前にキャリアショップで見積もりだけ出してもらうことです。

あくまでも料金プランについて詳しくない方だけ参考にしてください。

ショップで見積もりを出してもらう時は、過去の自分の利用状況を見てもらって出してもらいましょう。

今のプランだけを出してもらっても適切か分からないですからね。
見直しが必要です。

出してもらった見積もりを見て、料金プランの内容をしっかり把握し、その他に必要なオプションはあるかどうかなど聞いておくと良いです。

基本的には、基本料金と通話オプション、データ容量、故障したときの保険
料金プラン内に組み込まれていればオッケーです。

ショップに行くことに抵抗があるのであれば、お客さまセンターで問い合わせることも可能です。

メモを取りながら聞いてみてください。

オンラインショップでiPhone 12を予約したときの流れ

キャリアによって少し異なるところはありますが、新型iPhoneを予約してから受け取るまでのステップは基本的に同じなので参考にしてください。

①仮予約
いわゆるこれがiPhoneの予約です。
30秒から3分ほどで入力は完了します。
早ければ早いほど発売日当日にiPhoneが手に入りやすくなります。

② 在庫確保
予約を申し込んだ順に在庫が振り分けられます。

③本申込
予約したiPhoneが用意できた場合、本申込の手続きをお願いするメールが届きます。
これがいわゆる機種購入の手続きです。
料金プランを決めたり分割を組んだりする申し込みで、10分から15分ほどあれば完了します。
本申込も申し込んだ順で審査が入るので、早く登録すればするほど発売日当日に手に入りやすくなります。
キャリアによりますが、取り置き期間があり、申し込みを何日以上手続きをしない場合はキャンセルとなります。

④配送
審査に通ったら、発送のお知らせメールが届きます。
これもキャリアによりますが、発売日の2日前に「◯月◯日に発送予定です」とメールがきます。
発売日の前日に発送されるのであれば、発売日当日に手に入るんだなぁと考えることができます(お住まいの地域によっては2〜3日かかる場合もあります)。

予約時に必要なもの

どのキャリアでiPhoneを予約しても、購入したいiPhoneの種類・容量・カラーは決めておく必要があります。

そして、名前や連絡先、メールアドレスは入力する可能性が高いです。

その他にキャリア別で準備しておいたほうが良いものは以下の通りです。

ソフトバンク

新規契約(MNP)↓
・クレジットカードもしくは特定の金融機関口座
・本人確認書類
・MNP予約番号(他社からののりかえの方)

※iPhoneの予約時には不要となる場合があります

機種変更↓
・携帯電話番号
・暗証番号

ドコモ

新規契約(MNP)・機種変更にかかわらずdアカウントが必要。
持っていない方は事前に発行しましょう。

au

新規契約(MNP)↓
契約者名・生年月日・連絡先電話番号・メールアドレス・パスワードの入力が必要です。
MNPの場合は、MNPする電話番号の入力が必要です。

機種変更↓
au ID
メールアドレス

キャンセル/返品交換は可能

オンラインショップで予約をしたからと言って、必ず注文しなければいけないと言うことではありません。

予約を入れるとキャリア側で在庫を確保し、本申し込みの手続きを促すメールが届きます。

申し込みをしなければ予約された商品は自動的にキャンセルとなります。

キャンセルとなるタイミングは、キャリアごとによって違います。

ソフトバンクはSMSに期限が書いてありますが、通常受信後4日です。

ドコモはSMS受信後7日で、auはSMS受信後3日が自動キャンセルのタイミングです。

キャンセルとなるタイミングが1番早いのはauですね。

そして、全キャリア返品にも対応しています。
もちろんキャリアによって購入から何日以内に返品手続きをしなければいけないかは決まっているので守りましょう。

キャリア別の返品方法は以下を参考にしてください。

ソフトバンクの返品受付について

https://www.softbank.jp/online-shop/note/system/return/

ドコモの返品受付について
https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/supports/guide/return.html

auの返品受付について
https://onlineshop.au.com/staticPage/faqDtl.jsp?id=20

さいごに

iPhone 12シリーズの予約は、ぜひオンラインショップを利用してください。

時間とお金の節約、ウィルス感染予防には、とてもおすすめです。

初期設定がネックと思っているかもしれませんが、自宅で一度自分で試してみて分からない状況になったらショップに持っていけばいいのです。

安心してください。
オンラインショップで購入している人はたくさんいるので、それほど難しくありませんよ。

ドコモに関しては、機種手続きの事務手数料が無料になるのは本当にうらやましい話です。
これもキャリアで統一してもらいたい!

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