モバイル保険

モバイル保険はフリマやゲオなどで買った中古でも入れるか?途中からでもOK?

モバイル保険には入りたいけど、実際のところ中古じゃ無理だよね?
と入るのを断念しようとしている人もいるでしょう。

しかしモバイル保険、ある条件を満たせば中古でも加入できちゃうんですよ!

また今持っているスマホをキャリアの保険からモバイル保険に切り替えたいかたも必見!
条件がそろえば1年以上使っていても加入できちゃいます♪

是非参考にしてくださいね。

モバイル保険は中古でも入れる?!

モバイル保険では、中古品でも問わずに、メーカーまたは販売店などにより【保証書】が発行されたもので
以下の場合においてはモバイル保険に登録することができます

1・登録時に新規取得(購入)した日から1年未満であること
2・新規取得(購入)した日から1年以上経過しているものでも、申し込み時点で
メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償にはいっていて、当該サービスにより補償がうけられる状態のもの

ということです。

つまり中古でも

1・保証書つきで購入から1年未満だったらOK
2・1年以上でもスマホなどでキャリアの補償サービスに継続して入っているのならOK

ということですね!

1に関しては、例えば中古でスマホを購入する際、ゲオでは保証が30日ついていたりするものもあります。
この保証のつくモノは登録がOKということです。

2に関しては、ドコモやau、ソフトバンクの場合にはこういった画像がアップロード申請時に必須となります

モバイル保険の加入はこちら↓

モバイル保険に加入できないモノとは?

例えば中古でもオークションで購入したもの、友達からもらったものなど
販売店による保証がついていない場合には対象外となります。

フリマは個人の売買となり、保証がつきません。つまり、モバイル保険には加入できません。

また、購入時に中古品だった場合には、メーカー保守機関が終了してしまい
交換部品が調達できない(修理不可能な場合)は保険金が支払われることがありません。

この点は注意しておきましょう。

また当たり前ではありますが、新しくても、モバイル保険に申し込み時点で故障をしている場合には補償端末として登録ができません。

しかし初期不良交換や有償交換などの交換後の端末で機能が正常に動作するものはOKです。

つまり、例えばドコモなどでスマホを購入し、ドコモで加入していた補償によって有償交換などをした場合においては、その端末の機能が正常に動作すれば登録が可能、ということです。

その他注意しておきたいこと

モバイル保険が途中から加入できるとしても、その端末がそれなりに古い場合においては
新品の端末も同じく注意すべきですが、より注意したほうがいいポイントがあります。

それは

・経年劣化や消耗によるバッテリー交換
・変色や変質、カビや浸食、ひび割れなど支援消耗での劣化を原因とするものの修復
・ねずみ食いや虫食いなどによる外形の毀損状態の修復

これらは保険金支払い対象外となります。
特に中古の場合においては経年劣化の部分が大きく関係しますね。
この点を気を付けましょう。

基本的には「何らかの外傷などによる破損」などが対象とだと思えば分かりやすいでしょう
(画面のヒビ割れとか、落として破損とか、水没とかですね)

また、もう一つ注意するべきことがあります。

国内でのキャリアなどからの購入したスマホやゲーム機であれば特別心配する必要もありませんが

国内での使用が認められていない端末(技適マークがないもの)やドローンやラジコンのように操作者から離れた地点で遠隔的に動作する機器は補償対象外です。

ということです。
ドローンなども対象外ということなので、この点は覚えておきましょうね。

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