iPhone(アイフォン) 新型iPhone

iPhone12予約開始、発売日はいつ?値段予想やスペック予想

9月と言えば、毎年新iPhoneが登場する時期ですよね!

昨年発売されたiPhone 11シリーズの後継機である「iPhone 12」シリーズが今年は発表される予定です。

例年通りだと8月の下旬に発表会の案内があるはずですが、何もありませんでした。
今年は新型コロナウィルスの影響で、いつもとは違うiPhone発表会になりそうです。

今回は、iPhone 12のスペックや発売日、価格など、リークされている情報を集めました。

正式な情報ではないため、「2020年のiPhoneはこんな感じなんだな〜」と言う気持ちで読んでいただけると幸いです。
当たっていると良いのですが、、

iPhone 12のスペックを予想

2020年のiPhoneは、全部で4タイプのモデルが発売されると噂されています。
それが以下の通りです。

①5.4インチ iPhone 12
②6.1インチ iPhone 12 Max
③6.1インチ iPhone 12 Pro
④6.7インチ iPhone 12 Pro Max

上の2機種が比較的安く手に入るエントリーモデルのiPhone、下の2機種がProシリーズでハイスペックなiPhoneです。

今分かっているスペック情報をまとめてみました。

iPhone 12iPhone 12 MaxiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
Sub65.4インチ有機ELディスプレイ(Samsung)2,340×1,080(475ppi)A14 BionicRAM4GBROM64GB/128GB/256GB $699〜アルミニウムとガラス2,227mAhデュアルカメラFace IDSub66.1インチ有機ELディスプレイ(Samsung/LG)2,532×1,170(460ppi)A14 BionicRAM4GBROM64GB/128GB/256GB $799〜アルミニウムとガラス2,775mAhデュアルカメラFace IDミリ波& Sub66.1インチ120Hz対応有機ELディスプレイ(Samsung)2,532×1,170(460ppi)A14 BionicRAM6GBROM128GB/256GB/512GB $1,049〜ステンレススチールとガラス2,775mAhトリプルレンズとライダースキャナFace IDミリ波&Sub66.7インチ120Hz対応有機ELディスプレイ(Samsung)2,778×1,284(458ppi)A14 BionicRAM6GBROM64GB/256GB/512GB $1,149〜ステンレススチールとガラス3,687mAhトリプルレンズとライダースキャナFace ID

iPhone 12全シリーズは、5Gが搭載されると予想されています。
Proシリーズではミリ波とSub6に両方対応し、エントリーモデルはSub6のみの対応と言われています。

AppleリーカーがTwitterで、5G/4G/3Gのネットワーク切り替えができるiOS14の設定画面を公開したことで、信憑性が高まりました。

そして、充電ケーブルがLightningケーブルなのかUSB Type-C端子なのか、まだ分かっていませんがおそらくLightningでしょう。

カラーバリエーションについて

エントリーモデル2機種のカラーは、ホワイト/ブラック/ライトオレンジ/パープル/グリーン/ライトブルー/レッドの7色、
Proシリーズのハイエンドモデルは、スペースグレー/ゴールド/シルバー/ネイビーブルーの4色となっています。

Proシリーズでは、新色のネイビーブルーが発売されるようです。
iPhone 11 Proシリーズのミッドナイトグリーンはなくなります。

リフレッシュレートについて

Proシリーズは、120Hzリフレッシュレートに対応すると言われています。

リフレッシュレートが高いほどスクロール時に滑らかに動きますが、電力消費がかなり激しいと言われています。
製品のテストをした際には完成度が低かったことから、120Hzは搭載されないと言う意見もありました。

しかし、AppleがiPhoneの電池持ちをそれほど悪くすることはないと思うので、何らかの対策はするのでしょう。

エントリーモデルには60Hzが搭載されるようですが、ハイエンドモデルは120Hzに対応する見込みとのこと。

設定で60Hzと120Hzの切り替えが出来るといいのですが。。

ハイエンドモデルに120Hzリフレッシュレートが搭載されたとしても、「出荷時には無効化され、使えない状態にして、アップデート等でいずれ対応できるようになるかも」とも言われています。

デザインについて

iPhone 12シリーズのデザインは、フラットなデザインです。

iPhone 4や2020年に発売されたiPad Proのような丸みのない平面加工されたデザインとなっています。
2.5Dガラスを採用しないで、iPhone 6以前のような平面ガラスになるのではないかと言われています。

本体が握りやすくなり、液晶フィルムが貼りやすくなるのは大きなメリットです!

小型化もしくは無くなると噂されているノッチについては、大きさもほぼ変わることなく存在するそうです。
Face IDがあるので仕方ありませんが、個人的にはノッチがあると充電残量が数字で表示されないので残念です。

ベゼルの細さについてはモデルにより違い、Proシリーズのほうがエントリーモデルより細くなるようです。

カメラについて

カメラについては、広角・超広角・望遠すべてのレンズが1,200万画素画素になります。

一時期は6,400万画素のレンズに対応する言われていましたが、最新の情報では iPhone 11シリーズと同じになるとのこと。

他社Androidスマホは1億画素を超えているので、Appleも目に見える進化を感じたいところですが、、

ただし、高画素だからこそ良いと言う問題ではなく、解像度の高い画像は私達が見るディスプレイ環境によって左右されますし、画素数が高ければダイナミックレンジが低下して画質が低下するかもしれません。

カメラのイメージセンサーやスペックによっては、解像度が高くても画質が悪くなってしまうこともありますし、良くなる可能性もあると言うことです。

画素数だけで写真の綺麗さを判断するのは間違っています。
今回のiPhone 12は、1,200万画素のレンズで昼間はダイナミックレンジを高めて、夜は暗闇に強いNight modeを駆使していくのであろうと考えられています。
そのため、この画素数でも必要十分な美しい写真を撮影することができます。

そして、光学式手ぶれ補正については、エントリーモデルは一軸でProシリーズは二軸になります。
動画撮影時に効果を発揮するため、動画をたくさん撮る方はProシリーズを選びましょう。

カメラの配置はiPhone 11シリーズと同じようになるとのこと。
しかし、iPhone 11シリーズと比較すると10%ほどレンズが大型化するようです。

Proシリーズはさらにライダースキャナが搭載されるので、フラッシュの位置か下部に配置されます。
ライダースキャナが追加されることによって、デザインが大幅に変わることはなさそうです。

カメラレンズは、クオリティの高いサプライチェーンに受注するようです。
最高のサプライチェーンを採用するとのことで、期待が高まりますね!

Proシリーズのカメラ性能は優れており、ライダースキャナによりオクルージョンが可能になったり、ARでの距離の測定やスキャニング、動画やナイトモードでオートフォーカスの改良・被写体認識精度の向上、より長い露出時間を確保できる拡張機能のNight modeやノイズ機能の削減、4K 120fpsや4K 240fpsのスローモーション撮影が検証されているようです。

iPhone 12やiPhone 12 Maxのエントリーモデルだと、カメラの性能でも使える機能と使えない機能がでてきます。
やはり性能が上なのはProシリーズです。

バッテリーについて

iPhone 12シリーズのバッテリー容量は、iPhone 11シリーズと比較すると少なくなっています。

バッテリー容量が少なくなったからと言って電池持ちが悪くなると言う事は一概には言えません。

A14チップとiOS14でどのくらいの省電力を発揮するのか期待したいです。

電源アダプタについて

2020年のiPhoneから電源アダプタが同梱されないという噂があります。

過去にリーカーが公開したiPhoneのパッケージには、電源ケーブルが入るスペースがありませんでした。

さらに、Appleがユーザーに対して充電アダプタの同梱に関してのアンケートをとったことから、この噂が飛び交うようなりました。

アンケートは以下のような選択式の内容です。
「同梱されていた電源アダプタについて以下の質問に回答してください」
① iPhone下取り時に一緒に売却
②紛失
③家族や友人にあげた
④現在自宅で利用中
⑤現在外出先で使っている
⑥持っているが使っていない

電源アダプタの必要性を問う質問であり、アンケート後には充電器は別売りのケーブルを利用しても大丈夫であることも伝えています。

しかし、初めてiPhoneを利用する方やAndroidからiPhoneへ機種変更する方にとっては、充電アダプタがないと困りますし購入する手間が増えてしまいます。

Appleは電源アダプタを同梱せずに準備を進めているとのこと。

同梱されないからと言ってiPhoneの価格が変わるわけではないと思うので、電源アダプタがついてないとお得感はありませんね。

ユーザーはケーブルを買わなければいけないため、Appleはさらに儲かってしまいそうです。

EarPodsの同梱について

iPhoneに同梱されていたEarPodsは、iPhone 12には搭載されないようです。

イヤホンを利用する方は自分で購入するか、AirPodsなどのBluetoothイヤホンの購入が必要です。

iPhone 12の価格を予想

新iPhoneの価格は、iPhone 12シリーズで1番安いとされているiPhone 12が699ドル(約74,800円)から、最も高いiPhone 12 Pro Max 64GBが1,149ドル(約127,800円)〜とされています。

iPhone 12 Proの容量は128GB始まりですが、iPhone 12 Pro Maxが64GB始まりも面白いところです。

現在発売されているiPhone 11シリーズと比較すると、レートの関係もありますが少し安いか同じ位と言うことが考えられます。

5G対応機種と言うことで、ミリ波対応だと125ドル(約13,000円)、Sub6は75ドル(約7,900円)も部品にコストがかかるとのことです。

この価格が直接iPhone価格に反映されるわけではありませんが、5Gにはそのぐらいのコストがかかると言うことです。

5G対応機種が初めてと言うこともあり価格が高く見えますが、来年以降は手軽に持てる機種が出てくることを願います。

iPhone 12予約・発表・発売日を予想

iPhone 12シリーズの発売は、モデルによって時期がずれると言われています。

iPhone 12/iPhone 12 Maxが先に発売され、数週間遅れてiPhone 12 Proシリーズが発売されるとのこと。

最近まで、iPhone 12シリーズの発表は2020年10月12日の週にされ、翌週の10月17日の週に発売するという情報がありました。

しかし、つい最近Apple公式YouTubeチャンネルに9月10日のライブ配信テストが行われたとのこと。

証拠のスクリーンショットも残されています。

今年のApple発表会はコロナウイルスの影響でライブ配信となりそうなので、Apple公式YouTubeチャンネルでテストされたことにより「もしかして9/10に発表されるの?!」とリーカーたちがざわついています。

ただ、Appleが誤って9月10日のライブ配信テストを行うこと自体が疑われています。
Appleがそんな単純なミスをするはずないと!

iPhone 11シリーズは2019年9月10日に発表されていることから、もしかして2020年も同じ日に?!と楽しみにしている人がたくさんいます。

コロナウイルスの影響によりiPhoneの生産が遅れているとの事でしたが、最新の情報ではその遅れを取り戻しているとのことです。

これまでのiPhoneの発表会は、9月の第2週の火曜日か水曜日に開催されていました。

このことから考えると、今年は9月8日の火曜日もしくは9月9日水曜日に発表され、順調にいけば9月18日に発売かと。

しかし、Apple公式YouTubeチャンネル通り、9月10日に発表されるのであれば、例年通り8月末には案内があるはずです。でも、それはありませんでした。

もしかすると9月10日にイベントは行っても、iPhoneではなくてApple Watchや新型iPadの発表かもしれませんね。

9月になった今、この状態だと10月になってからの発表となるでしょう。
10月12日の週に発表が行われるのであれば13日か14日に発表され、予約開始日は10月16日金曜日の可能性が高いです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

iPhone 12はこれまでの丸みのあるデザインと違い、新しいフラットなデザインと言うことなのでとても楽しみですね。

発表会や予約開始時期が10月になってしまうのは、登場を楽しみにしている方々にとっては待ち遠しすぎると思います。

9月以降になるともっと信憑性の高いリーク情報が出てくると思います。

気になる人はぜひ調べてみてくださいね!

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