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スマホを下取りに出すメリットとデメリット

新生活が始まる4月、やっぱりスマホも変え時な人も
MNPを考える人も様々ですよね。

特にRakuten UN-LIMITの始動で、MNPを検討している人も多いのでは?

そんな機種変更やMNPの際にはスマホを下取りに出す人もいますね!

でも、下取りに出すメリットとデメリット、気になります。

やっぱり下取りは損なのか?それともトクなのか?
はたまた楽なのか?もしかして面倒なのか?など気になるポイントも紹介します!

スマホを下取りに出すメリット

そもそもの下取りのシステムをおさらい

まずメリットを語る前にちょっと軽くおさらいしたいのが「下取り」というシステムそのもの。

下取りは機種変更またはMNPなどで新しい機種に変える時に
これまで使っていた機種をキャリアに引き取ってもらう変わりに
割引・ポイント還元などをしてもらって、新しい機種を購入する時の費用にするなどで
負担感を減らすための手段、という形になります。

他社からのMNPでも行っており、そうすることで
MNP特有の割引に合わせて下取りでさらに安くし、MNPしやすくする目的もあります。

このMNPなどでの下取りでさらに安く新しい機種を手に入れられるのも大きなメリットですね!

キャリアでの下取りは手続きが簡単

キャリアでの下取りは、基本的に大きな基準が設けられ
それに沿ってすでに下取り価格が設定されています。

また、利用するキャリアでの下取り=すでに自分の情報が登録されているため
基本的にはやり取りはスムーズに進みます。

オンラインショップでの下取りの場合には
オンラインショップで新たな機種を購入するときに、下取りを申し込み
郵送して下取りを査定してもらうことになります。
(内容やキャリアによってはオンラインショップでの下取りではなく店舗になることもあります)

下取りは面倒か?というと、面倒くさいことはないシステムになっていますよ!
郵送だと投函する必要はあるけど、その程度ですからさほど面倒じゃないと思います☆

審査基準は少し緩い?

他の中古業者と比べると、ある程度のキズなどがあっても
状態が良ければ特に減額されずに下取りされるメリットがあります。

査定の基準はある意味緩い?といえるのかもしれませんね。

スマホを下取りに出すデメリット

現金でなくポイントや割引などで還元される

これは人によってメリットと感じるかデメリットと感じるのか差がありますが
現金でもらいたかった、という声もやっぱりありますね。

ポイントなどでの還元は使い方が限られてしまうので
現金が欲しい人にとってはちょっとな・・・という部分があります。

ただ、ポイントも現金の代わりに買い物などで使えますから
そこまで困ることはないとは思うのですが

現金で下取りしてもらえない、というのはちょっとネックかもしれませんね。

またポイント還元でない場合には、新たな機種が割引される形での還元となります。

これはこれで私個人はとてもありがたいと思うのですが
やっぱり現金のほうがいい!っていう意見もよ~くわかります^^;

還元されたポイントには利用期限(期間)がある

もし現金で還元してもらえれば、特にいつ使おうが問題ありませんが
ポイント還元などの場合には、使える期限が設定されていることがほとんどです。

例えばドコモだとdポイントで付与されますが、これの有効期限は48か月

ソフトバンクだとペイペイボーナスとして付与されます
これは特に有効期限はなく、無期限となっています。

ただし「ペイペイボーナスライト」の場合には、有効期限があり
付与日翌日から60日間と短いです。

それぞれの還元方法とポイントの利用期限(期間)は必ずチェックしたほうがいいですね!

郵送などの場合には時間がかかる

ドコモなどでは下取りは郵送にて行われるケースがあります。
この場合、郵送される期間・査定される期間・ポイントが付与される時間
というものがかかるので、その日にすぐ、というわけにはいきません。

店舗であればその場でのポイント還元や割引になりますが
オンラインショップは多少日数をかけることになります

下取り以外の方法

下取り以外にも方法はありますよ!
例えばゲオやメルカリ、ヤフオクなどへの中古での出品です。
買取で他には携帯買取アローズというものもありますよ。
高価買取してもらえるという口コミでしたヨ

これらは基本的に現金(または現金化)することができますので
ポイントや割引ではなくて現金が欲しい人にはこの方法が一番スマートかもしれませんね。

また業者やスマホ本体の状態にもよりますが
比較的に下取りよりも高い価格での買取をしてもらえることも多いです。

例えばiPhoneXS(64GB)、現在ドコモでは良品が40800円での下取り価格となります

しかしメルカリをみてみると、相場としては65000円~となっており
もしメルカリで売れるのであれば、そのほうがお得になりますね。

これは中古販売店を介入せずに売るので利益としては大きいですね

しかし個人のやり取りが不安だ、という人もいますので
その場合、ゲオなどの販売店を介するのがベストです。

しかし、販売店によっては査定が厳しいこともありますから
その点は一概に高く売れる、とも言い切れません。

キャリア別下取りページの紹介

ドコモの下取り紹介ページ

https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/

auの下取り紹介ページ

https://www.au.com/mobile/trade-in/

ソフトバンクの下取り紹介ページ

https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/shitadori-kisyuhen/

Y!モバイルの下取り紹介ページ

https://www.ymobile.jp/cp/shitadori/

楽天モバイルの下取り紹介ページ

https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/tradein/?l-id=product_carousel_trade-in

LINEモバイルなどは下取りはないようでした。
格安SIMに関しては、下取りをしているところ・していないところとありますので
事前に自分の利用したいところが下取りをしているか確認してくださいね。

それぞれの下取りの方法のメリットデメリットをまとめてみた

説明はしましたが、ザックリとまとめてみました

メリットデメリット
キャリアでの下取り査定金額があらかじめ表示されている
査定基準はそこまで厳しくない
ポイント還元や割引などで現金化ができない
郵送などの時間がかかることもある
中古業者へ買取現金化することができる
キャリアよりも高くなる可能性もある
査定が厳しくなることもある
信頼できる業者を選ぶ手間がある
個人での出品現金化することができる
比較的高く売ることも可能
個人のやり取りの面での不安は残る

もうあとは、自分がどれにするかを決めるしかないのですが
「何を一番重視するか」によりますね!

こう見ると、下取りはいうほどトクじゃない。と思うのですが
ただ、機種ごとに価格が決まっていること、審査はそこまで厳しくないであろうことから
ある程度「金額も含めた見通しができる」意味では楽ですね!

トクかどうか?!で言うと、お金の面では個人の出品が一番トクになるとは思います。
ただ、メルカリなどは自分で撮影し、説明文を書き、やり取りし、梱包し、郵送するまでの手間はかかります。
ここらへんが面倒くさい!という人には向きません。

まとめ

MNPや機種変更で下取りを考えている人はたくさんいると思いますが
まずは使うキャリアでの下取り価格を確認!ですね

もし古い機種なんかで下取り価格がスズメの涙程度だったり
下取りの枠にない場合にはやっぱりメルカリとかそういう媒体を通すしかないでしょう。

私は抵抗ないんですけど
人によってはやっぱりそういう個人のモノを売るのは怖いから、という場合
やっぱりキャリアの下取りが一番だと思いますよ。

まずはチェックし、どれにするか決めてみてくださいね!

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