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ワイモバイルの故障安心パックプラスは高いが必要か?

何かあった時に入っておくのが保険。
ワイモバイルでも故障安心パックプラスがあります。

でもこれって、本当に入っておく必要はあるのか?って疑問に思ったことありません?
そんなワイモバイルの保証は月額690円と結構高い!

結論から言いましょう。いりません

では、加入しないのなら壊れた時はどうするのか?も含めていらない理由も説明します!

ワイモバイルの故障安心パックプラスとは

こちらの記事でも書いているのですが→、ワイモバイルのデメリットについて。知恵袋で話題だから答えてみた。
ワイモバイルの故障安心パックプラスの内容は以下となります

・自然故障の修理は0円
・外装破損は最大1500円負担
・水濡れなどトラブルの対応5000円の負担
・故障で交換する場合には7500円~の負担(1年に1回まで)
・電池パックは1機種につき1個無料
・内蔵型バッテリー交換は3000円割引
・セキュリティトラブル補償上限5000円まで
・データ復旧支援サービスは無料

これらの内容がついて「月額690円」なのですが
この補償を受けられるのはワイモバイルで購入・契約した際にこの故障安心パックプラスに入った機種
のみなんですね。

ただ、ワイモバイルでの取り扱う商品の多くはミッドレンジ機種です。
そもそも端末代が高くない商品なので、機種代金も月額が安く負担が少ないものも多いです。

そこに月額690円は結構キツイと思いますね、正直。

例えば690円、2年間支払うと16560円になります。
HUAWEI P30 Liteは機種代金が18000円ですから、ほぼほぼ機種代に近い分の出費になりますね。

もし万が一、故障などで取り換えになる場合には、この機種は7500円かかります。
2年目にこの機種を取り換えするとなると、16560円+7500円=24060円となり
そもそもの機種の代金よりも高くついてしまうことになります。

このように、確かに「安心」かもしれないけれど、果たしてこの保険で損はないのか?というと
もっと別の保険のほうが、よっぽど損をしないこともありますよ。

それが、次で紹介するモバイル保険です。

故障や破損した場合にはモバイル保険

モバイル保険についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています

格安SIMを使うとスマホの保証が心配!そんな時におすすめはモバイル保険
モバイル保険ってどうなの?申し込み方法と注意事項

モバイル保険は月額700円で以下の補償内容となります

・保険金のお支払金額の上限は年間10万円(3台の合計)
※なお主端末と副端末ではお支払いできる金額が異なります。

【修理可能な場合(有償交換修理を含みます)】
・主端末は年間10万円
※副端末は2台の合計で3万円

【修理不能と診断された場合】
・主端末 最大2万5千円
※副端末 最大7千5百円
※故障した端末の購入金額が上記金額以下の場合はその金額を上限に補償いたします。

〇〇の時はいくらまで~という細かい設定もなく
「故障や修理でかかったお金は年間10万円までなら何度でも補償するよ!」
っていう内容ですから非常にシンプルですね。

更に壊れてしまってどうしても新しい機種にしなければんらないときも
保険から最大25000円がもらえます。

上記で例にだしたHUAWEI P30 Liteなら、機種代金が18000円ですから
万が一修理不能と診断されれば、この18000円まるまるもらえるのです。

そうすれば、ワイモバイルで7500円を出して交換しなくても
もらった18000円をもとに、別の機種や同じ機種を購入できるわけです。

さらに、副端末も登録ができます。保証の金額は変わりますが、でもこれが家族の分や
自分のタブレットの分2台を合計して、と考えたらかなり安いと思いませんか?

つまり、ワイモバイルを家族で使っている人こそ、ワイモバイルの補償よりも
モバイル保険に加入したほうがずっとお得になるのです!

修理する場合の比較

具体的な料金を試算してみましょう。

ワイモバイルで人気な機種はなにかな~というと
やはりiphoneが人気ですね。

iPhone7は新規・MNPで32400円、機種変更だと41040円かかります。

これに月額690円(税込みだと759円・・・税込みにするとめちゃ高く感じますね)かかりますと
新規の場合には、2年の利用で32400円+16560円(税込みで計算するとなんと18216円)=48960円(税込みで50616円)かかるということになります。

モバイル保険は月額700円ですが、非課税ですから700円のままです!
690円と聞くと、700円のモバイル保険より10円安く感じますが、これ税抜き価格ですから
税込みにしたワイモバイル759円と、非課税の700円と聞くとワイモバイルの保険料金が高く感じますね~!

モバイル保険だと、機種代の32400円+16800円=49200円となります。

もし、2年間なにごともなかった場合でもモバイル保険のほうが安く済みます

ここで、何か故障してしまった!という場合ですね。
交換するしかない状況になったとしましょう。

交換するケースとしては自然故障・外装破損・水濡れ・全損時ですね。

◆ワイモバイルの故障安心パックプラスの場合

iPhone7は12500円の交換代金がかかります

◆モバイル保険の場合

どんな機種でも10万以内まで修理代金を全額モバイル保険が負担します

という大きな違いが出てきます!

例えば水没ですが、およそなのですべてのケースとは限りませんが
iPhone7の修理代は約2万~となっています。

修理代が2万かかるとしたら、万が一なんの保険に入っていない場合には
確かに修理代は自己負担で大きいのですが、モバイル保険なら2万でも3万でも5万でも
修理代を全額負担してくれるので非常に助かります。

ワイモバイルの場合、月額690円を支払っているうえでさらに交換代金がかかりますから
トータルで考えると保険に入っていなくて修理代を負担したときのほうが安くなる可能性すらありますね。

また故障時には、ワイモバイルショップへ持ち込み申し込むのですが
モバイル保険なら、どこの修理屋さんでも修理をして良くて
1、故障状態を写した写真・2、修理報告書または見積書・3、領収書またはレシートがあれば
その代金が振り込まれるのでとても楽です。

モバイル保険申し込みはこちらから

データ復旧について

故障時に重要になるのがデータ復旧ですが、ワイモバイルでは保険内容にデータ復旧支援サービスが無料でつきます。
内容は以下となります

●水没、水濡れ、画面割れ等の破損、落下等による故障で電源が入らないもの及び筺体破損などのトラブル時、スマートフォン・タブレットから通常データを復元します。

●復旧対象データは「電話帳・写真・動画・音楽データ・メール・メッセージアプリのデータ」となります。

●復旧データはPCにて読み込み可能なフォーマットでご提供します。媒体は、USBメモリまたは外付けハードディスクとなります。

●利用限度は、年間1回までです。以下の場合はデータ復旧の対象外となります。
・長時間放置などによりデータや基板が損傷しているもの
・お客さまによる誤削除などのデータ消失や初期化されたもの
・OSやアプリケーションが不具合のもの
・契約者様所有以外の端末
・Micro SDなどの記録媒体に記録されたもの
・その他重度障害によるデータ消失

ただね、これは確かにありがたい内容なのですが
例えばiPhoneだとiCloudにデータがありますから特に必要ないでしょう。
Androidだと、グーグルを使ってデータをバックアップしてあればこれもさほど問題ないでしょう
SDカードにデータを入れている場合には、もしかしたら厳しいかもしれませんが・・・

なので、正直データ復旧に関しては、そこまで必要性を感じません。

モバイル保険だと、データ復旧に関しては特別なにもありませんが
今多くの人が使うスマホに関しては正直、そんな必要性の低い項目だと思いますので
「でもワイモバイルはこれもあるぞ!」っていうような内容ではない、と私は考えます。

なので現在使っている端末(iOSなのかAndroidか)のクラウド上でのバックアップや保存をしっかりしておけば
データなんて新しい機種でいくらでも復旧できますから、心配ありません。

まとめ

ワイモバイルはそもそもの価格が安いですから、端末にもそこまでお金をかけたくない人もおおいでしょう。
そこに月額690円の保険料は、正直高いですね。

しかし万が一の時には確かに役立ちます。

でも!わざわざワイモバイルの故障安心パックプラスに入らなくとも
モバイル保険に加入すれば、トータル保険料も、さらに万が一の時の修理代も、すべてがワイモバイルの故障安心パックより優れている、ということが分かってしまいました。

なのでワイモバイルの故障安心パックは加入の必要がありません。

その代わりに、モバイル保険に加入しておくことがオススメですね!

モバイル保険の加入は非常にシンプルで分かりやすく
私も実は加入しています、こちらの記事を参照してください

ワイモバイルでお得に使いながら、安心も安く購入する。

この組み合わせが最強だと思いますよ!

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ワイモバイルに乗換えるならオンラインショップがおすすめ

最後にワイモバイルへお得に乗換えるオススメの方法をご紹介します。

それはワイモバイルオンラインショップを利用します。

ワイモバイルオンラインショップは

ワイモバイルショップやヤマダ電機などの家電量販店に比べて

以下のようなメリットがあります。

・頭金が安い
・24時間利用可能で、待ち時間なし
・不要なオプション加入の必要なし
・在庫が豊富
・オンラインショップ限定、OUTLETやタイムセールあり

如何ですか?店頭に比べてかなりメリットが多いと思いませんか?

1つづつ詳しくご紹介していきましょう!

頭金が安い

店頭がスマホの料金表を見ると頭金というものが設定されているかと思います。

この部分です。

頭金というと、高額商品を購入する際の支払い料金の一部と思っている人も多いでしょうが

携帯業界の場合は、頭金というと店舗へ支払う購入手数料の事だったりします。

ですので、オンラインショップでは店舗と比べて人件費がかからない為、

この頭金が安いです。

ショップでは頭金が10800円なのに対して、

同じ商品をオンラインショップでみると頭金が540円 になっています。

店頭が10800円なのに対して、オンラインショップは540円となってます。

約1万円近くおやすくなりますね!

機種や店舗により、頭金にちがいはありますが、ワイモバイルオンラインショップは

店頭と比べて人件費がかからないので最安値の事が多いです。

店頭よりお安く購入できるのが、オンラインショップの1つ目のメリットです。

不要なオプション加入の必要なし

頭金に続いてはオプションについてです。

ショップによっては、オプションに加入する事を義務付けていたり

オプションに加入する事で頭金をオンラインショップと同じ金額にしている店舗もあります。

こちらの店舗では価格表にこんな風に書いてあります。

頭金はオンラインショップと同じなのですがオプション加入を条件としています。

そんなオプション加入をしなくてもワイモバイルオンラインショップならお安い頭金で購入できます。

24時間利用可能で、待ち時間なし

ワイモバイルショップはまだまだ数も少ないです。

ですので、店舗はいつも混雑している事が多く

2~3時間待ちという事も多々あります。

オンラインショップならネットに繋がりさえすれば、

24時間日本全国どこからでも利用可能で煩わしい待ち時間は一切ありません。

お忙しい方はもちろん、

時間を有効的に使えるので、オンラインショップは非常にお勧めです。

在庫が豊富

ワイモバイルショップって、小さい所がおおいですよね?

ドコモやauなどはカウンターがいくつもあって、子供の遊ぶところまで完備しているようなところが多いですが、

ワイモバイルショップはカウンターが1つ2つなんて店舗も多々あるでしょう。

それだけ、店舗が狭いとやっぱりバックヤードも狭く、

あまり在庫をかかえてない事が多いです。

スマホなら欲しい機種がなく、予約という事が多かったり

iPhoneなどなら、希望のカラーがなく、説得されて違う色にするなんて事もあるかもしれません。

在庫の事を考えてもおすすめはオンラインショップです。

オンラインショップなら、広い倉庫に大量の在庫が用意されてます。

もし在庫がなくても、すぐに取り寄せてくれます。

在庫の心配なく、安心してほしい機種を購入する事ができるでしょう。

オンラインショップ限定、OUTLETやタイムセールあり

そしてワイモバイルオンラインショップの

目玉企画の1つがの限定商品です。

とにかく安いスマホを探している人などにはおすすめです。

タイムセールだと5円の機種などがあります。

一度覗いてみると面白いかと思います。

困ったらチャット相談

ただ、あんまりオンラインで買い物をしたことない。

楽天やAmazonくらいでしか、買い物したことなくて、はじめてつかうサイトで買い物するのは

不安だったり、分からないという人もいるでしょう。

大丈夫です。そんな方の為にワイモバイルではチャット相談を受け付けています。

購入方法で不安な事があったらこちらで相談すれば答えて貰えます。

サイト使い方以外にも

料金プランやスマホについて何か不安があればこちらで相談にのって貰う事ができます。

ですので、はじめての方やネットでのお買い物に慣れていない人でも

使う事ができると思います

ワイモバイル買うならオンラインショップがおすすめ

ここでもう一度ワイモバイルとワイモバイルオンラインショップについて漫画で見てみましょう。

携帯代金を安くするなら

おすすめはワイモバイルです。

またワイモバイルに乗換えるならオンラインショップがお勧めです!

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