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ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル、2020年の学割を徹底比較

新年になり、進学が決まっている人、そろそろ試験の人などいると思いますが、みなさん携帯やスマホを新しく契約する予定はありますか?

やはりドコモ、au、ソフトバンクとも学割がありますね!そして格安SIMのワイモバイル。
そこで今回は4を比較!

まぁ前提としては「親の使っているキャリア」で持つのが一番だとは思いますが・・ただ、家族全員となったら、キャリアも変えることを視野にいれて契約する人も多いかと思います^^

では各社学割の概要と、利用料金の比較から「どこがいいか」考えてみてくださいませ~!

ドコモの学割の概要

ドコモの学割の内容としては

・25歳以下
・新規、MNP,FOMAからXiへの契約変更を対象
・ギガホが1500円、ギガライトが1000円の割引(12か月間)

 

というのがざっくりした内容になります。
3社の中では一番シンプルな内容で分かりやすいかな~といったところ。

ギガホは6980円ですが、家族が3人で5980円、ドコモ光の契約があれば4980円
そこからの学割で最安値は3480円~となります。

ギガライトは2980円~となっていますが、家族が3人で1980円
そこからの学割で最安値が980円~となります。

他に、学割だけでなく、はじめてスマホ購入サポートや端末購入割引で
dポイントが還元されるので、学生でスマホデビューする人にはかなりお得になるケースが多いと思います。

ドコモオンラインショップ学割の申し込みはこちら

auの学割の概要

auの学割の内容としては

・25歳以下
・新規または機種変更
・対応プランへの加入でそれぞれのプランに応じた割引

 

というのがざっくりした内容になります。
ただ、15歳以下と25歳以下でプランが異なるものを用意しています。

15歳以下では新auピタッとプランNで月980円~(12か月間)で使えるプランが用意してありますが
25歳以下で年齢の幅を広げると、auデータMAXプランNetfilixパックN、フラットプラン20N、データMAXプランPro,フラットプラン25NetfilixパックN、フラットプラン7プラスN,という5つのプランから選べるようになります。
これらのプランはそれぞれ割引額が変わり、それぞれ6か月間の割引となります。

かなりプランが多いので、ちょっと迷いますよね。
詳細はこちらの記事でも紹介していますので参考にしてください↓
2020年のauの学割!おすすめはどんな人?

表だとこんな感じ。

正直、6か月だけか~って感じですね。
ただ15歳以下だと、12か月間なのでかなり安く感じると思います。

au Online Shopから学割申し込みはこちら

ソフトバンクの学割の概要

ソフトバンクの学割の内容としては

・5~22歳のプランと5~15歳のプラン
・新規、のりかえ、機種変更、ケータイから乗り換えと内容によって条件が違う
・他2社より複雑

正直簡素に答えるのがむつかしい内容です。
ただ、細かいけど「自分がどこにあてはまるか」さえ分かれば理解しやすいでしょう。

なので少し分けて説明します。

1・22歳以下学割で消費GBが多い

ウルトラギガモンスター+の契約で、新規、のりかえ、機種変更とすべて対象になります。
最大1年間ギガが使いたい放題で、基本プランの980円分が6か月間無料になります
ウルトラギガモンスター+に組み込まれている基本プラン980円分と
1年おトク割で▲1000円、みんな家族割(3人)で▲1500円
おうち割光セットで▲1000円の場合、月額料金は3000円。
金額の変動はこんな感じになります。

ここに別途、機種代金という形です。

2・22歳以下学割で消費GBが少ない

ミニモンスターの契約で、新規、のりかえ、機種変更とすべて対象になります。
基本プランの980円分が6か月間無料になります。
1年おトク割とおうち光セット割がそれぞれ▲1000円となり
月額は1000円~

料金の変動はこんな感じになります。

3・小中学生にオススメなスマホデビュープラン

使えるGBは1GBのみですが、学割の特典として1年間1GB無料増量します。
準定額オプションの加入が必須で、500円で5分以内の通話が無料になるプランです。

元値は2480円で(準定額プランを足すと2980円)1年おトク割と1GB専用割引それぞれが▲1000円割引となり
12か月間は980円で利用ができるかなり安いプランです。

このようにプランが多いので、自分が当てはまるところを確認し、申し込みする必要があります。

ソフトバンクオンラインショップから学割の申し込みはこちら

 

ワイモバイルの学割の概要

ワイモバイルの学割の内容としては

・5歳~18歳以下
・同一グループの家族割引サービス加入で家族も割引に
・基本料金が最大13か月割引

というのがざっくりした内容になります。
ただ18歳以下、とドコモなどよりも範囲はかなり狭まりますね。

割引されるプランはスマホベーシックプランM/Rのみとなり
最大13か月1000円の割引となります

料金表はこちら

やはり格安SIMらしくとても安いですね!

ただ使えるGBはやはり少なくなります。

Y!mobile学割申し込みはこちらから

各料金の比較

料金プランの説明は上記となりますが、実際使ったらいくらになる?ってところですよね。

新規やMNP,機種変更での契約となるため、現実的には新しく機種を購入される方が多いと思います。
どのキャリアも紹介しているのが人気のiPhone11!

ではそのiPhone11を加えた時の具体的な料金の比較をみていきましょう。

iPhone11の価格(分割料金)

◆ドコモ:2420円×36回

◆au  :2520円×36回

◆ソフトバンク :1860円×48回+プログラム利用料390円×24回

◆ワイモバイルはiPhone11なしなのでアップルの料金で試算(74800円÷36で計算します)

ドコモの場合

ギガホのプランを家族3人、ドコモ光の契約で、学割を適用させた場合
~13か月目までは料金は3480円となります。
ここにiPhone11の分割料金2420円をプラスした時の利用料金の表です

ギガホ(30GB)+iphone11端末料金ドコモ
契約~13か月目5900円
14か月目以降6900円
1年目総額70800円
2年目総額81800円

続いて、ギガライトの最安値での計算をしてみます。

ギガライト(~1GB)+iphone11端末料金ドコモ
契約~13か月目3500円
14か月目以降4500円
1年目総額42000円
2年目総額53000円

auの場合

auデータMAXプランNetfilixパックNを家族3人、auスマートバリューの契約で学割を適用させた場合
~12か月目までは料金は3480円となります。
ここにiPhone11の分割料金2520円をプラスした時の利用料金の表です

データMAXプランNetfilix(25GB)+iphone11端末料金au
契約~12か月目6000円
13か月目以降8400円
1年目総額72000円
2年目総額98400円

auの15歳以下のプランでの最安値での計算をしてみます

ピタットプランN(~1GB)+iphone11端末料金au
契約~12か月目3500円
13か月目以降4500円
1年目総額42000円
2年目総額54000円

ソフトバンクの場合

ウルトラギガモンスターを家族3人、おうち光セット割で学割を適用させた場合
契約~7か月目までは料金は3000円、8~13か月目が3980円、14か月目以降が4980円となります。
ここにiPhone11の分割料金とプログラム利用料の2250円をプラスした時の料金の表です

ウルトラギガモンスター+(50GB)+iphone11端末料金ソフトバンク
契約~7か月目5550円
8~13か月目6530円
14か月目以降7530円
1年目総額71500円
2年目総額89360円

続いてミニモンスターの場合の最安値での計算をしてみます

ミニモンスター(~1GB)+iphone11端末料金ソフトバンク
契約~7か月目3550円
8~13か月目4330円
14か月目以降5330円
1年目総額46500円
2年目総額61960円

ワイモバイルの場合

ワイモバイルのスマホベーシックプランRを使い、家族割引サービスと、新規割(6か月)を含み、学割を適用させた料金に、アップルでiPhone11を購入(36回払い)での総額での計算となります。

ちなみにアップルでiPhone11を購入する際には

となっているので、うれしいですね!では料金をみていきましょう

スマホベーシックプランR(17GB)+iphone11端末料金ワイモバイル
契約~7か月目4557円
8~13か月目5257円
14か月目以降6257円
1年目総額58147円
2年目総額73084円

続いて、学割が適用される安いプラン、スマホベーシックプランMでの計算をしてみます

スマホベーシックプランM(12GB)+iphone11端末料金ワイモバイル
契約~7か月目3557円
8~13か月目4257円
14か月目以降5257円
1年目総額46174円
2年目総額61084円

とはいえ、これスマホベーシックプランMなので、他キャリアの~1GBのプランとは全く質が異なります。

実際に比較するとワイモバイルは比較するのがむつかしい立ち位置ではあるのですが、それなりにゲームも動画もみるけど、すごい大容量でなくてもいいのであればちょうどいいのかなって感じです。

条件などが変わればもちろん金額も変わるのですが
あくまで「似た条件」での比較をしてみると
結構ドコモが安いんですよね。

ただ「このプランだとここがオススメ」っていう変化はあるのでそれも踏まえて次に説明します

15歳以下におすすめプランは

やはりソフトバンクのスマホデビュープランがイチオシになりますね!
小中学生をメインにしたプランになりますが
塾にいったり、部活の帰りの連絡など、最低限で使う場合にはやっぱりオススメですね。

この場合、端末も最新iphoneでなくてもiPhone7などを選べば、もっと安く使えます。

消費GBが少ない人におすすめプランは

消費GBが少ないということは、家にWi-fi環境が整っているか
そもそもほぼ使わない、という人に限られてきますね。

この場合、25歳以下はドコモとauのプランがオススメになります。

もしくは15歳以下であれば、ソフトバンクのスマホデビュープランがおすすめです。

消費GBが多い人におすすめプランは

消費GBが多いということは、Wi-fi環境がないか、もしくは
外出が多く、外出先での利用が多い、ゲームをする、人などになってきます。

この場合、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+が50GBあるのでオススメになります。
またはドコモのギガホが30GBですが、2020年1月1日(水曜)~からギガホ増量キャンペーンで
60GBまでに増量していますので、かなりお得ですね。※ただし適用期間と終了時期は未定です

なのでソフトバンクかドコモがオススメです

消費GBは多くも少なくもない・・・という人は

オススメはワイモバイルですね!

正直、~1GBまでのプランだと安いけど、使い切ってしまうケースが多いでしょう。

金額もそれに応じて上がりますよね。そのステップも、~5GBとか~7GBなどでそこまで多くはないです。このGBも多いとはいえず、ワイモバイルの設定している料金でこのGBなら安いし、ちょうどいい、という人も正直多いと思います!

月にどのくらい使うか?っていう話ですが、ちょっとゲームはする、連絡もする、でもガッツリではないかな、という人がワイモバイルがちょうどいいんじゃないかと考えられます。

単身で使うなら?

上記の料金はすべて「家族ありき」での試算となっています。

これが家族割などを抜いたらやっぱり高くなるんですね。じゃあ、そん時には単身ならどこか?ってなるんですが、やっぱりここも格安SIMのワイモバイルがオススメ

なぜかっていうと、そもそもの金額が安いことが大きいです。

ドコモなどのキャリアは家族割やドコモ光などのセット割の部分が強いので、その点では「そもそもの料金設定が安い」ワイモバイルは単身で使う場合には一番強いと思います。

もし、学割適用の年齢ではあるけれど、家族割などには関係しない場合にはワイモバイルがいいですね。

 

まとめ

学割も様々ありますが、かなり幅が広く、それぞれ特徴が違いますね~!

ただ、やっぱり一番なのは「親が使っているキャリアで」考えること。
家族割はかなり大きいですから、そこらへんを考えて使ってください。

また、家族でまるっとMNPを考えている人なんかは参考になるかと思います。

ただ、3大キャリアに拘らないのであれば
ワイモバイルなどの格安SIMで単体で学割もアリでしょう!

そこらへんも加味して、どれにするか考えてみてくださいね☆

 

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そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

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