2020冬春モデル au

auの2019秋冬モデル、おすすめスマホランキング

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auの2019年秋冬モデルが発表され、続々と発売開始されています。

この時期に、機種変更しようと迷っている方も多いですよね。

「機種はこれに決まっている!」と言うことであれば問題ありませんが、「機種がありすぎて分からない」と感じている方もいますよね。

そんな方に参考にしていただきたいのが、今回の秋冬のおすすめモデルです。

ランキング形式にして機種の特徴をまとめてみました。

これらは、筆者が個人的におすすめだと思うモデルです。

公式発表されているものでは無いので、ご了承ください。

「へ〜、そうなんだ〜!」くらいに読んでくださいね。

au 2019年秋冬モデルのおすすめ

第5位 AQUOS zero2 SHV47

2020年1月下旬以降に発売予定の「AQUOS zero2」は、処理能力が高くAQUOSの上位モデルとして位置付けられています。

約6.4インチ有機ELディスプレイを搭載し、10億色の色彩で映像美を表現できます。

動作の激しいゲームやコンテンツを利用しても、サクサクと動くCPU(Snapdragon855)も備えています。

動画は滑らかで残像が残らず、タッチのレスポンスもとても速いです。

立体音響技術のDolby Atmosにも対応しているため、迫力ある映像やゲームが体感できます。

高性能にもかかわらず基盤の重量を前モデルより削減しており、本体の重さはわずか143gと軽いです。

長時間持っていても疲れません。

本体には、強度の高いマグネシウム合金フレームが採用されたことにより、大画面にもかかわらず軽量化が実現しました。

女性は軽さを重視する方が多いので、人気が出そうです。

ディスプレイ内には指紋センサーが埋め込まれており、ボタンがない分すっきりとした仕上がりになっています。

ゲームのヘビーユーザー向けに考えられた機種なので、負荷のかかる作業もストレスなく利用できそうです。

発売間近まで本体価格は分かりませんが、AQUOSが好きで待っている方は多いでしょう。

auでAQUOS zeroシリーズを取り扱うのも初めてなので、注目されそうな機種です。

第4位Xperia 5 SOV41

「Xperia 5」は、夏に発売されたXperia 1より一回り小さいですがほぼ同じ性能を持ち、Xperiaのフラッグシップモデルとして発売されています。

6.1インチ有機ELディスプレイは、縦と横の比率が21:9で映画と同じサイズであり、映画を見ても上下に黒幕が入ることがありません。

HDR表示にも対応しているため、色彩豊かな表現ができます。

引き込まれるような没入感や臨場感を味わうことができますよ。

写真も映像も、実物を見ているように美しいです。

動画やゲームのサウンドに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」にも対応しているので、迫力ある映像やゲームを楽しめます。

さらに、高画質化エンジン「X1 for mobile」対応により、標準規格(SDR)の映像をHDR相当に変換できます。

とことん画質にこだわっているのが、Xperiaの魅力です。

また、画面の大きさを活かして、1画面に2つのアプリを起動できる「マルチウィンドウ」も使用できます。

アウトカメラは、望遠レンズ(約1,220万画素)と標準レンズ(約1,220万画素)、超広角レンズ(約1,220万画素)のトリプルカメラ搭載です。

被写体により3つのレンズを自動で切り替え、撮影が可能です。

被写体の瞳にピントを合わせて撮影する「瞳AF」や、21:9の画面を活用し映画同等の品質の動画を撮れる「Cinema Pro」にも対応しています。

搭載プロセッサはSnapdragon 855と最新、RAM6GB、ROM64GBです。

重たい作業も、ストレスなくサクサクと動きます。

ハイスペックなこの機種を購入して損することはありません。

コンパクトモデルが良かった方や最新Xperiaが欲しい方は検討してみてください。

第3位 iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Maxは、iPhone 11と同様9月に発売された新iPhoneです。

ディスプレイサイズが5.8インチのiPhone 11 Proと6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは、Super Retina XDR ディスプレイ(有機EL)を搭載しています。

HDRに対応しているため、映像も鮮明で実物を目で見ているような美しさを表現します。

ボディーは、テクスチャーマットガラスとステンレススチールで構成されています。

2018年モデルよりさらにパワフルになった「A13 Bionic」のチップセットを搭載し、リアルタイムに膨大な処理が可能となりました。

GPUもCPUも史上最速の速さです。

オーディオはDolby Atmosを採用しており、臨場感あふれるサウンドを体感することができます。

バッテリーの持ちも、iPhone 11 Pro MaxについてはiPhone史上最長です。

気になるカメラ性能は、iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Maxはプロ仕様の3眼カメラを搭載しています。

1,200万画素の超広角レンズと1,200万画素の広角レンズ、1,200万画素の望遠レンズを自由に切り替えることができます。

広角と望遠レンズは、光学式手ぶれ補正に対応しています。

「ナイトモード」では、光の少ない暗い場所でも自動で最適化し明るく美しい写真を残すことができます。

「ポートレートモード」では新機能が追加され、「スマートHDR」では被写体を認識し細部まで鮮やかに表現し、質感やノイズを最適化してくれます。

さらに、「QuickTake」では、写真とビデオ撮影が同時に利用できます。

4K動画にも対応しており、ダイナミックレンジを拡張することで階調豊かな動画が撮れます。

オーディオと組み合わせることで、感慨深い映像を残せること間違いありません。

IPhone 11に比べると値段は少し上がりますが、最先端のスペックと高性能なカメラが搭載されています。

強いこだわりがあれば、iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Maxを購入した方が後悔はないでしょう。

第2位Galaxy Note10+ SCV45

Sペンが進化した「Galaxy Note10+」は、高性能な機能が多数搭載されています。

約6.8インチのDynamic AMOLEDディスプレイ(有機EL)は、インカメラ部分のみを切り抜いたほぼ全面ディスプレイです。

搭載プロセッサはQualcomm製Snapdragon 855、RAM12GB、ROM256GB、最大1TBのmicroSDXCに対応しています。

数字だけ見ても、スペックの高さがちがいます。

動画もグラフィックの多いゲームも、サクサク動きます。
バッテリーは、4,300mAhと大容量です。

Sペンの新機能として、書いた文字をテキスト化する機能やジェスチャー機能が搭載されました。

その他、プレゼンのスライドや音楽の再生・一時停止、写真撮影時のシャッターボタンとしても、引き続き利用可能です。

Sペンは、最大10時間稼働します。

アウトカメラは、広角カメラ(1,200万画素)と超広角カメラ(1,600万画素)、望遠カメラ(1,200万画素)、深度測位カメラ(ToF)のクアッドレンズです。

超広角レンズ以外は、光学式手ぶれ補正に対応しています。

シーン判別のAI機能により、簡単にハイクオリティな写真を撮ることができます。

超広角カメラでは、123°の視野まで1枚の写真におさめることができます。

深度測位カメラにより、動画でもボケ効果(ポートレートモード)をかけられるようになりました。

ボディの見た目もガラスで美しく、高級感を感じられます。

なんと言っても大型ディスプレイは、インターネット閲覧も動画視聴もしやすく、目も疲れません。

それに合わせてハイクオリティな性能が備わっているため、使ったら驚くこと間違い無いでしょう。

第1位 iPhone 11

2019年9月に発売されたiPhone 11は、iPhoneの廉価版として高い人気を誇っています。

その理由はなんといっても、スペックの高さと価格です。

筐体サイズや重量は昨年のiPhone XRと全く同じですが、今回は可愛らしいパステルカラーのパープルとグリーンが新色で追加されました。

側面はアルミフレーム、背面はスマートフォンの中でも最も頑丈なガラスで構成されています。

6.1インチのLiquid Retina LCDを搭載し、広色域と正確な色彩が再現できます。

防水性能もIP68等級を備えており、水深最大2メートルまで耐えることができます。

オーディオは臨場感と没入感を体感できるDolby Atmosをサポートしており、動画や音楽も楽しめます。

プロセッサは、最新のA13 Bionicを搭載しており、スマホの中でも最速の処理能力を持つと言われています。

iPhone 11は、1,200万画素の超広角レンズと1,200万画素の広角レンズのデュアルカメラを備えています。

超広角レンズでは、120°の超広角撮影が可能です。

トリプルカメラを搭載したiPhone 11 Proシリーズと比較しても、画質の違いはさほどありません。

ポートレートモードでは新エフェクト効果が利用でき、スマートHDRやDeep Fusion、QuickTakeにも対応をしています。

暗い場所での撮影もナイトモードで撮れば、可能な限り明るくノイズの少ない写真を残すことができます。

iPhone 11には望遠カメラがないため、デジタルズームを利用すると若干画質が落ちてしまいますが、望遠にこだわりがなければiPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Maxと差はないので、価格を抑えられるiPhone 11を選んだ方がメリットは大きいでしょう。

テクニックなしで、プロのような写真を撮れるのはiPhone 11の魅力です。

昨年発売されたiPhone XRよりもコストパフォーマンスが良く性能が上がっているので、iPhone 11を選ばないと言う選択はないでしょう。

多くの人に愛されるiPhoneなので、どの機種がいいか迷ったときはiPhone 11がベストです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

上記の機種で気になるモデルがあれば、検索してみてください。

正直なところ、ハイスペックの機種であればどの機種を選んでも目に見える性能の差はありません。

デザインの好みもあるでしょうから、auショップで実物を見てから判断してくださいね。

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