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BASIO4 (KYV47)のスペック。シニア向けで使いやすい!価格や発売日はいつか

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KDDIは、2019年秋冬モデルとして、KYOCERA製シニア向けAndroidスマートフォン「BASIO4 KYV47」を発売します。

BASIO4は、BASIOシリーズ最大のディスプレイを搭載しています。

これまで以上に、使いやすくなりました。

どのように変わったのか見ていきましょう。

BASIO4 KYV47の性能(スペック)

BASIO4 KYV47のスペック表は、以下の通りです。

BASIO3と同じ横幅71mmのボディに、約5.6インチの縦長大画面の有機ELディスプレイが搭載されています。

有機ELディスプレイはBASIOシリーズ初搭載であり、ディスプレイの大きさもシリーズ史上最大です。

前モデルより表示できるアイコンも1段増え、使いたいアプリにすぐアクセスが可能となり、使いやすくなりました。

ホーム画面より、数時間後の天気予報も見れますよ。

縦長になったディスプレイを活かして、入力画面も大きくなりました。

数字や英字、カナなどの文字レイアウトは、自分で切り替えをしなくても最初から並んでいるので選択しやすいです。

そして、これまでのモデルと同様に、電話とメールボタンが付いています。

 

ボタンは、光って着信やメール受信をお知らせしてくれるので安心です。

パーソナル・スクリーン for BASIO

ユーザーの生活リズムや使い方に合わせて、気になる情報を見やすいUIでお知らせしてくれます。

例えば、朝はニュースで夜は動画など、様々な情報を教えてくれます。

この機能は、URBANO V04に搭載されたもので、それをより分かりやすく触っているだけで表示してくれるシンプルなものになりました。

ダイレクトボタン

側面には、ダイレクトボタンが装備されており、au Pay・音声検索・radiko+FM・カメラの4つの機能からいずれかを選択ができます。
すぐに使いたい機能にアクセスできるので、便利です。

使い方ナビ

BASIO4には、困ったときのサポートも付いています。

「使い方ナビ」は、スマホの「使い方の練習」やスマホのトラブルに対応する「スマホの健康診断」、KDDIオペレーターが対応してくれる「遠隔操作サポート」、自宅でスマホの使い方が学べる「自宅deスマホ教室」が利用できます。

例えば、インターネットに繋がらなくなってしまった時に、スマホの健康診断を行うと自動で診断してくれ治療も行ってくれます。

初心者の方でも困った時に使えば、解決に導いてくれますよ。

その他便利機能

その他にも、便利な機能がたくさん搭載されています。

心配しがちなバッテリー容量は、3,300mAhと大容量です。

付属の卓上ホルダにBASIO4を置くと、マナーモードが一時的に解除される「おうちモード」に変わります。

そして、画面の情報をそのままを残せる「画面メモ」や、インターネットラジオとFMラジオが利用できる「radiko+FM」にも対応しています。

家の中ではインターネットラジオを利用し、外ではFMラジオを聴くのも良いですね。

背面カメラには約1,300万画素CMOS、インカメラには約500万画素CMOSを搭載。

旅行先で、簡単にカメラで撮影でき思い出を残せます。

カメラを「Googleレンズ」に切り替えると、身の回りにある被写体にカメラを向けるだけで、簡単に調べてくれる機能も利用できます。

CPUはMT6761/2.0GHz×4コア、ROM32GB / RAM3GB、外部メモリは最大512GBのmicroSDXCに対応、搭載OSはAndroid™ 10、防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)対応です。

BASIO4 KYV47発売日

発売日は、2020年2月以降を予定しています。

予約は、10月11日より開始しています。

BASIO4 KYV47価格

現在価格は、未定です。

BASIO4 KYV47カラー

シャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッドの3色展開です。

さいごに

シニア層に人気のBASIOシリーズは、今回も売れるでしょう。

お孫さんとメールをしたりテレビ電話ができて、喜んでいる方が多くいます。

ケータイでは出来なかったことが、スマホでなんでも出来るようになるため、毎日が楽しくなること間違いありません。

今流行りの縦長ディスプレイに仕上げつつ、これまでの簡単操作はそのまま搭載している工夫が素晴らしいです。

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