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AQUOS sense3 (SHV45)のスペック。価格が安くコスパよし!発売日、カラーなども紹介!

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KDDIは、2019年秋冬モデルとしてSHARP製スマートフォン「AQUOS sense3 SHV45」を発売します。

AQUOS sense3は、ミドルレンジモデル「AQUOS sense」シリーズの3番目のモデルです。

省エネIGZOによる電池持ちの良さをアピールした機種です。

詳しくみていきましょう!

AQUOS sense3 SHV45のスペック

AQUOS sense3 SHV45のスペック表は、以下のとおりです。

アルミボディ&省エネIGZOディスプレイ

AQUOS sense3 SHV45は、背面と側面が一体化した質感のあるアルミボディで造られています。

美しく強度の高いアルミは、アルマイト染色が施され塗装が剥がれにくくなっています。

約5.5インチフルHD+のシャープ独自の省エネIGZOディスプレイは、高精細で明るくインターネット閲覧や映像をクリアに表示します。

「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、鮮やかで美しく豊かな色域を表現し、映像も実物に近い色で表示します。

さらに「バーチャルHDR」では、標準画質の映像をHDR画質のように再現してくれます。

省エネIGZOは、LEDバックライトの消費電力を高い透過率で抑えることで、バッテリーを長持ちさせます。

静止画表示の消費電力も、これまで以上に低減しています。

バッテリー容量は、AQUOS史上最大4,000mAhを搭載。

この大容量バッテリーとIGZOの技術により、1週間のバッテリーの持ちを実現しました。

モバイルバッテリーがなくても、安心して外出が出来ます。

インテリジェントチャージの技術は、電池の寿命を伸ばし急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくい構造となっています。

ディスプレイは、外で画面を見ても日差しに負けない見やすさを実現する「アウトドアビュー」に対応しており、コントラストやバックライトを自動で調整してくれます。

「リラックスオート」は、ブルーライトを軽減した画質へ切り替わり、就寝時間前に設定しておくと目への負担が減ります。

ユーザビリティ

生活する中で、便利な機能を紹介していきます。

CPU

AQUOS sense3のチップセットは、Qualcomm® Snapdragon™ 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)を搭載しており、前モデルと比較してもCPUは15%、GPUは60%パフォーマンス率がアップしています。

RAM4GB、ROM64GB、microSDXC最大512GB対応で、複数のアプリを同時に使ってもストレスなくサクサクと動きます。

メモリも、前モデル比30%アップです。

OSはAndroid 9がプリインストールされており、OSバージョンアップにも対応しているので、長く安心して使用できます。

顔認証と指紋認証

本体には、顔認証と指紋認証が搭載されており、画面を見るだけで素早くロック解除ができて便利です。

防水・防塵性能

安心の防水・防塵(IPX5/IPX8 / IP6X)機能が備わっており、水回りでも気にすることなく操作ができます。

IGZOディスプレイは水に強く、水滴がついてもスムーズに動作します。

本体をアルコール除菌シートで拭いて使っても、褪色や剥がれの心配がありません。

耐衝撃

衝撃に強いAQUOS sense3は、19項目のMIL規格(MIL-STD-810H)をクリアしています。

落下や高温多湿・低温環境での使用も、本体は壊れにくいです。

ホームアプリ

AQUOS sense3は、お好みで2つのホームアプリから設定できます。

「AQUOS Home」はアイコンサイズが統一され見やすく、「AQUOSかんたんホーム」は大きなアイコンで見やすいです。

かんたんモードは、スマホデビューの方におすすめで使いやすい機能を集約しました。

コントラストの効いた画面で見やすかったり、ホーム画面が縦スクロールのみの操作であったり簡単です!

ハイレゾ音源

ハイレゾ対応イヤホンやスピーカーを利用すれば、ハイレゾ音源で再生できます。

CDやMP3よりも高音質で、音の細かな部分まで再現します。

スクロールオート

スクロールオートら、指でスクロールをするのではなく、自動でスクロールしてくれます。

ゆっくり読みたいところは、一時停止ができるなど便利な機能が搭載されています。

Clip Now

スクリーンショットを撮るのに、面倒な操作は要りません。

画面上部を指でスライドさせるだけで、表示中の画面を撮影します。

のぞき見ブロック

電車やエレベーターの中ような狭い場所でスマホを使用するときに、周囲の視線が気になるときがありませんか?

そんな時は、のぞき見ブロックを設定すれば安心です。

覗き見防止シートを貼るのではなく、設定でONとOFFができるのが便利です。

広角&標準デュアルレンズ

約1,200万画素の広角と標準カメラ搭載のAQUOS sense3は、撮りたいものに応じて自由にレンズを切り替えます。

風景などの広範囲を撮影したい場合は121°の広角カメラを、人物や料理などを美しく撮りたい場合は標準カメラを使用します。

AIオートで撮影すれば、9つのシーンより被写体をどのモードで撮影するか自動で判断してくれ、綺麗な写真が簡単に撮れます。

静止画は電子式手ぶれ補正に対応しているため、素早く撮影しても美しくはっきりと写ります。

初心者でも気軽に使用できますよ!

また、被写体のブレを軽減させる新画質エンジンPro Pix2も搭載しています。

「AIライブストーリー」は、撮影した動画から笑顔や見どころを抽出して、15秒のショートムービーを自動で作成してくれます。

BGMも付いているので、プロが作ったような仕上がりとなりますよ。

ホームパーティーやSNS、イベント等で盛り上がること間違いありません。

サブカメラは、800万画素です。

AQUOS sense3 SHV45価格

現時点で、auは価格を公式発表しておりません。

税込予想販売価格は、3万円台とされています。

AQUOS sense3 SHV45発売日

2019年11月上旬以降発売予定です。

AQUOS sense3 SHV45カラー

ソフトピンク、シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの4色をラインナップします。

さいごに

AQUOSは、日本メーカーということもあり老若男女問わず人気があります。

AQUOS sense3は、ミドルレンジモデルですが普段使いでは十分な性能が備わっています。

そして大容量バッテリーの安心感は、嬉しいですよね。

あまりスマホにお金をかけたくないけど、安心して持てる機種が欲しいという方にオススメです。

発売日が楽しみですね!

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