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スマホの破損や故障。事前にやっておける対策を紹介

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スマホは誰しも「壊そう」と思って壊しているわけじゃないですよね!
例外としては、某有名ユーチューバーは視聴PVのために
お決まりのような水没とか落下とかの動画やってたりしますが
あれはまぁ、あの、金持ちな遊びなんじゃないですかね。。。。

2年前の動画ですが、iPhone7をこんなことにしてる動画・・・!

もったいない泣
でもアクセスが多い感じからして、みんななんとなく「どんくらいで割れちゃうんだろ」って気にはなってるんでしょうね。

ということで、そこは例外となりますが、普通の方は
思わぬアクシデントでの破損や故障になると思います。

やっぱりそれを防ぐには、完全とはいえなくてもカバーやフィルムを購入して使うこと。
これ以外には基本的にどうしようもないですね~

ただ、携帯も今や車と同じように、保険がありますね!
モバイル保険なら破損・故障の際にもカバーしてくれるのでやはり安心を買う意味では入っておくといいですね!
特にiPhoneなんかはオススメです。キャリアの補償の月額なんかよりも安いパターンが多いですから!

では早速、内容をみていきましょう~!

破損させないための事前対策

おすすめ!耐久性の高いカバー

カバーといってもピンキリ
みなさんはどのくらいの価格帯のものを使っていますか?
ちょっとおしゃれで可愛いのだと、3000円くらいしますよね~これってみなさんにとって安いのか高いのか・・

某調査によると、スマホケースの予算の半数近くが2000円未満、
次いで2000~4000円未満が40%と、大体価格的には想定内ですね。
高いケースで4000円くらいするし、ちょっといいと2000円は超えるし。

キャリアショップのスマホケースをみていると2000~3000円の価格帯が多いようにも思います。

なのでまぁスマホケースにむしろ4000円以上かけている人は少数派だということはわかります。
(それ以上かけられる人は本当にこだわりがあるかブルジョアだろう!)

このスマホカバー(ケース)を選ぶ際にポイントとなるのが「素材」
それぞれの素材にはいくつか特徴やメリットデメリットがあります。
その素材で出来ているケースでの一例を紹介しつつ、メリットデメリットも読んでみてくださいね!

◆シリコン素材

弾力性が高く、クッション性もあるため落下時などの衝撃吸収に強い。
しかし伸びやすく劣化が早い、またゴム製品のためゴミや埃が吸着しやすいデメリットがある。

透明なパターンが多いので、スマホ本体のデザインが気に入っている人などにもおすすめ。

上記商品はこちらから

◆プラスチック素材

スマホカバー(ケース)のプラスチックはポリカーボネートという素材で出来ているため
ガラスの250倍の衝撃にも強く、熱に強いなどのメリットがある。
製造コストも安く比較的安価で売られていて、デザインも多い。
しかし、素材自体が硬いことから落下時にケースが割れる事や、強い紫外線や太陽光にあたり続けると
劣化や変色する可能性がある。

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◆TPU素材

熱可塑性(ねつかそせい)ポリウレタンのことで、プラスチックの一種
プラスチックの強度にシリコン素材の柔軟性を兼ね備えた素材。
軽くて薄い、加工しやすいため、現在のカバーやケースもこの素材になっているところが増えている。
しかし耐熱性が低いため、暖かすぎる場所に置いていると変形したり、除光液などで変色することもある。

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◆本革素材

手帖タイプのスマホケースの定番。
高級感があり味わいもあるので長く使いたい人におすすめ。
カードの収納などデザインも豊富。
ただし価格が高く、水に弱いことや、中にはワイヤレス充電の際には外さなければならない手間も。

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◆合成皮革素材

ポリウレタンを含む素材となっていて、本革には似ている。
本革よりも耐水性が高いところがポイントで、量産しやすく価格も本革よりずっと安い。
しかし弾力性はなく、劣化も早いため長いこと使うには向かない素材。

ただ可愛いデザインも多い。

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◆アルミ樹脂素材

スマホ本体との素材が似ているため、余計な機能よりも耐久性を求める人に向く。
高い強度、耐久性、耐衝撃性があるため、スマホを守るに向いている素材。
ただし耐久性が高いため重く、専用の金属加工が必要なため、価格が高い。
モノによっては固定するための装着が面倒になるパターンも

以下の商品はアルミ削りだしのもので、ブランド品ということもあり3万越え・・・

上記商品はこちらから

他にも軍団防弾チョッキ素材を使った稀なものなどもあるようです。
凄い攻撃をうける場所に行く人にはいいかもしれませんが一般人にはそこまでのものはいらないかな笑

おすすめ!画面割れ防止対策フィルム

画面割れの対策として、衝撃吸収フィルムは様々なところで売られています。
例えばドンキとか、家電量販店とか割とどこでも手に入りますね。

フィルムには「保護フィルム」か「ガラスフィルム」があります。

◆保護フィルム

PET素材で軟らかく、比較的安価である。

◆ガラスフィルム

厚みがあり、硬く、価格が高めである

という違いになりますね。

画面割れを防ぐ、というのであれば圧倒的ガラスフィルムがおすすめ。
例えば落としても、ガラスフィルムが傷や衝撃を吸収するので効果が高いといえます。

保護フィルムもないよりはあった方が勿論、いいとは思いますが
衝撃にたいする耐久性は低く、どちらかというと液晶を傷や汚れから守る、といった感じでしょう。

我が家の場合は、私はほぼ家での仕事なので外に出ないため、保護フィルムを使っています。
うちの人は、外で仕事をしているので、何かあったら困るのでガラスフィルムを使っています。

使う場所、持ち運ぶ場所を考えてフィルムを選択すればいいと思います。
サイズや質はそれぞれ違いますが、例えばガラスフィルムだとこんな感じです。

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破損した場合のための事前対策

各キャリアの補償

各キャリアには補償があります。格安SIMだと、その格安SIMで発売しているモバイルにだけ
補償がつくケースなどもありますが、格安SIMへ移行した際、これまで使っていたモバイルは対象外になることもあります。

各キャリアの補償に関しては、大体月額それぞれのスマホに対しての金額が設定されており
例えばiPhoneだと最新のものはそれなりに高いんですよね。

更に何かあったときには、金額の上限はあれど「自己負担をもって」の修理などが可能になります。

もちろん、補償はあるに越したことがないので、万が一のことを考えれば
そこそこの価格で直せる(かもしれない)キャリアの補償はありがたいです。

中にはリフレッシュ品に交換、という事もあります。

私も以前、画面割れをしてしまいまして、ドコモで修理を頼んだ時
iPhoneだったのでリフレッシュ品にしかなりませんが、32GBのストレージが64GBへ
グレードアップしてリフレッシュ品が届きました(在庫の関係で)

そういう棚ぼた式なケースもありますが
もしかしたら自分が使っていたカラーがない、とか、修理不可で別機種になってしまうとか
そういうパターンもあります。

また格安SIMだと、持ち込み機種が故障した場合、格安SIMの補償に入っている場合でも
持ち込み機種が対応外だと、格安SIMから指定された機種への交換となってしまいます。
つまり「別に好きでもない機種」が手元に戻るケースも・・・・

そういう意味では、補償はありがたいけど、できれば自分の使っている機種を修理してほしい人には
各キャリアまたは格安SIMの補償ではまかないきれない事も出てくる、といういう事は覚えておきましょう。

格安SIMの保証についてはの参考記事はこちら↓
格安SIMを使うとスマホの保証が心配!そんな時におすすめはモバイル保険

モバイル保険

クレジットカード付帯の保証

スマホ本体をクレジットカードで購入した場合、クレジットカードに含まれるショッピング保険が適用されるケースもあります。

全てではありませんが、一部紹介しましょう。

◆イオンカード

イオンカードでの購入は5000円以上の購入に限り180日間の補償が適用
ただし画面割れなどの操作に関係ない場合には適用外。
水没などの操作ができなくなるような修理や盗難に関してはショッピングセーフティ保険が適用されます。

※条件は一括購入または分割の場合にはスマホの料金引き落としがイオンカードに限る

◆アメリカン・エキスプレス

アメックスで購入した場合、スマホなどもショッピング・プロテクションに適用されます。
最長90日間の補償で、年間500万までの補償となります。

※一括でも分割でも補償は受けられる

◆セゾンカード

セゾンカードにはコースが2つあります。

Aコース:カードで購入した商品は購入日から90日間、補償限度は100万円(自己負担5000円)までで補償がうけられる
お買いもの安心プランがあります。年間300円(税抜き)で加入が可能です

Yコース:カードで購入した商品は購入日から180日間、補償金額は100万円(自己負担1000円)まで補償が受けられます
月額が300円となっており、年間にすると3600円となります。

◆dカードゴールド

ドコモを利用している人はdカードゴールドでのドコモの支払いをしている場合には
購入後3年間最大年間10万円までの補償が受けられます。
これは同一機種、同一カラーの携帯の再購入費用の一部の補償となります。

何かあって買い替えなければならない状況になった場合にはドコモの方は非常に役立つサービスといえます。

ドコモの方であればdカードゴールドはポイントも貯まりますのでおすすめとなります。

他のカードは購入日から90日とか、長くて180日なので補償期間が短いのが難点ですが
dカードゴールドなら3年間なのでとてもお得ですね!

dカードゴールドのメリットとデメリット。特典とかキャンペーンについて

お手軽!全額負担のモバイル保険

キャリアの補償やカードの補償もいいのですが、一番おすすめできるのがモバイル保険です。
というのも、月額700円で年間10万円までの補償がつきますので
画面割れをしても、何か破損した場合にも修理に出せば、範囲内の金額はすべて戻ってきます!

またキャッシュレスリペア店に出せば、自分のお財布から出さずともそのまま修理が可能になります。

更に、副端末を追加できて、その月額は0円ですので
タブレットを持っている人、ゲーム機を買った人など
スマホの補償のついでに一緒に加入しておくことをおすすめします。

※副端末の補償金額は変わります

また修理不可となってしまった場合にも、25000円または購入金額のどちらか低い方の金額が出ますので
もう「買い替え」しか道がなくなった人も、この保険金が購入費用を賄ってくれるので非常にうれしいですね。

そういう意味でもモバイル保険に加入しておくことは賢いと思いますよ!

特にiPhoneのための保証月額はキャリアの方が高くなります

※参考例

iPhone XS :ドコモケータイ補償for iPhone & iPad 月額750円
修理費用1年に2回まで11000円

2年間のうち1度修理に出した場合の費用=750円×24(18000円)+11000円=29000円

モバイル保険の場合 700円×24回=16800円、修理費用全額モバイル保険負担なので0円

ということになりますので、その差額12200円となります。
こうなるとモバイル保険の方がずっとお得であることが良くわかると思います。

もし高額端末で補償をしっかりさせたいのであればモバイル保険がおすすめですよ^^

モバイル保険についての参考記事はこちらから↓

ドコモ ケータイ補償やAppleCare+は必要?モバイル保険なら安いよ!

iPhoneとiPadなど2台でもモバイル保険はおとくか

モバイル保険申し込みはこちらから

忘れないで!データ保存

いつ何時アクシデントが起こるか分からないですが、特にデータ保存は大切です。
iPhoneだと寝ている間にバックアップを行う設定もできますし
アンドロイドでSDカード対応機種であれば、SDカードにバックアップを保存しておきましょう。

今はアンドロイドでもSDカード非対応になっている機種もありますので
そういった場合にはJSバックアップがおすすめとなります。

バックアップの際には、大事なアプリやゲームのIDなどをスクショしておいて
画像に保存しておけば、いざと言う時に保存した画像さえSDカードまたはクラウドにあれば
アプリも継続して使えますので大事なものはスクショがおすすめですよ!

バックアップに関しては機種変更などをする際のバックアップが参考となります。以下の記事を参考にしてみてくださいね!↓

auでiphoneに機種変更する際に準備する事は何だ?バックアップ方法もチェック

iPhoneを機種変更する際の準備。データのバックアップや設定、LINEの引継ぎはどうやるか?

ドコモでiphoneからandroidへのデータ移行。準備しておくこと

まとめ

フィルムやケースは好みもあるので人それぞれ選ぶ基準は違いますよね~
私はずっと手帳型にしていたのですが
今はiPhone11なので、カラーの良さを出したくて透明なケースに保護フィルムにしています。

でもそのうち手帳にしちゃうかもな笑(慣れもありますしね)

ケースやフィルムは各々好きなものやお財布事情に任されますが
他の補償に関しては検討する余地もありますよね。

もしキャリアなどの補償内容や月額が納得いかないのであればモバイル保険も検討してほしいですし
加入も簡単ですのでおすすめですよ^^

お安くスマホを保証!モバイル保険の加入方法から利用時の流れを説明

バックアップもして、いつ何がおきてもいいように備えておくことは大事です。
特に今は災害が多いですから、それこそ雨で水没したり、破損したりする場合も視野にいれて
バックアップに保証はしっかりしておくと良いでしょう。

快適スマホライフが送れるように、油断せず事前準備しておきましょうね!

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