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Galaxy Note10+ (SCV45)のスペックや特徴。auでもお得なキャンペーン実施中!

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KDDIは、2019年秋冬モデルとしてサムスン電子製スマートフォン「Galaxy Note10+ SCV45」を発売します。

auのGalaxy Note10+は、日本向けにおサイフケータイを搭載しています。

Galaxy Foldと共に、ハイスペックなスマホになります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

Galaxy Note10+ SCV45のスペック

Galaxy Note10+ SCV45のスペック表は、以下の通りです。

パソコンやゲーム機、高性能カメラ、インテリジェントペンが1つのデバイスに集約された、新たなスマートフォンです。

デザイン

四角いボディのオーラを放ったイメージカラーが特徴です。

両面には耐久性の高いgorilla glass6が採用されており、ガラス素材が光を受け高級感を出しています。

厚みが7.9mmと薄く、前モデルとか比較しても軽量化されています。

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ディスプレイ

QHD+の6.8インチCinematic Dynamic AMOLED(有機EL)は、インカメラ周辺のみ切り抜かれているInfinity-O Displayです。

フレーム極限までスクリーンで、画面占有率は94%とベゼルレスデザインです。

高精細な動画視聴が可能なHDR10+に対応し、鮮やかな色彩やトーンが表現できるので、まるで実写を見ているような気分になります。

屋外でも明暗問わず、映画館レベルの映像が楽しめます。

ディスプレイは有害なブルーライトを削減する構造となっていますが、美しい色彩を損なうことなく目の疲れや睡眠障害を軽減します。

パフォーマンス

CPUは、Qualcomm「Snapdragon855」を搭載しており、RAM12GB、ROM256GBを備えています。

外部ストレージは、最大1TBのmicro SDXCに対応、OSはAndroid 9です。

ノートパソコン並みの保存容量で、本体への保存も余裕です。

データ処理は高速で、ストリーミングやダウンロード、ゲームも驚異の速さで処理します。

グラフィックの多いゲームもサクサク動き、ベイパーチャンバー冷却システム搭載で本体の熱を抑えます。

AR機能とInfinity-O DisplayとDolby Atmosの音響の組み合わせは、ゲームに没頭できます。

DeXモード

Galaxy Note10+は、DeXモードが改良されました。

従来DeXは、スマホとパソコンをケーブルで繋いで、パソコン同等の利便性があるものでした。

今回は新たに、Windows PCやMacに接続して表示できる「Samsung DeX for PC」が利用可能になりました。

パソコンにDeXウィンドウが表示され、DeXからPCへ、PCからDeXへファイルの移動ができます。

複雑なドキュメントが同時に作業でき、効率が大きく高まる機能です。

Sペン

継ぎ目のないデザインを採用し進化したSペンは、文字や絵を本物のペンのような自然な書き心地を実現しました。

最大10時間のバッテリーが持ちます。

Sペンは文字を書くだけでなく、プレゼンテーションのスライド操作や写真撮影、動画再生・一時停止などリモコン代わりにもなります。

ユーザーの動きに合わせて再設計されたSペンは、新機能の「エアアクション」を搭載しました。

ジェスチャーで、スマホの様々な操作が可能になります。

例えば、カメラの切り替えやアングル変更、音量調節が行えます。

さらに、手書きの文字をテキスト化してくれる機能にも対応。

手書き文字をタップするだけで、コピーが出来ます。

多少崩れた文字でも、高精細に認識してくれるようです。

筆圧4,096段階やペン先の太さを変更でき、まるで紙に書いているようです。

手書きデータをMicrosoft Word形式にも保存でき、活用の幅が広がっています。

画面オフメモは、Sペンを取り出すだけで文字を書いたり絵を描くことができ、保存しておくことができます。

撮影した動画にもイラストを書くことができる「AR手書き」も可能で、奥行きのある3Dイラストを楽しめます。

メモは最大300%まで拡大でき、小さなスペースにも綺麗に書けます。

カメラ

マルチカメラシステムを搭載したGalaxy Note10+は、最先端のスマートフォンです。

アウトカメラは、広角+超広角+望遠+深度測位(ToF)のクアッドレンズです。

広角カメラはレンズに可変絞り機構を備えており、明暗問わず自動で光を調整します。

超広角カメラは123度の視野角まで写し出せ、他のカメラでは捉えられないものまで写します。

深度測位カメラを搭載したことにより、動画でもポートレートモードで撮影できるようになりました。

これまでは静止画のみでしたが、これで撮影ももっと楽しくなりますね。

超広角カメラ以外は、光学式手ブレ補正に対応しています。

30シーンを自動で判別に、瞬時に最適な設定で撮影できるので、初心者もプロのような写真が撮れます。

「ズームインマイク」では、周囲の音声をコントロールして録音したい音だけを捉えます。

インカメラは1,000万画素のレンズ搭載で、薄暗い場所でも明るく美しい写真を残せます。

4K UHD動画は、精密さと美しい色彩の映像を残せます。

正確な色合いとコントラストは、実物を見ているようです。

また、「スーパー手ぶれ補正」が備わっているため、激しい動きでもブレを感じません。

撮影した動画は、編集や共有も簡単です。

カットの切り替えや字幕、動画速度、Sペンでデコレーションができます。

Quick Measure

深度測位カメラとAR機能を同時に使用することで、瞬時に被写体の大きさを計測することができるようになりました。

インテリアの配置を考えるときに役立ちます。

3Dスキャナー

深度測位カメラを利用し、被写体を立体的に取り込みます。

取り込んだデータは、3Dアバターとして利用したり、3Dプリンターに転送すれば印刷することもできるようです。

バッテリー

Galaxy Noteシリーズ最大のバッテリー容量は、4,300mAh。

超高速充電に対応しており、45Wで60分充電すれば0%から100%の満充電となります。

朝起きて出かけるまでの1時間で充電できるので、夜に充電し忘れても大丈夫ですね。

最先端のインテリジェンス機能がユーザーの使い方を学び、より長持ちするように調節します。

連続待受時間は約420時間、連続通話時間は約2,520分です。

Galaxy Note10+はワイヤレス充電対応はもちろんのこと、ワイヤレスパワーシェアで他のデバイスも充電できます。

外部充電端子は、USB Type-C対応です。

防水・防塵

Galaxy Note10+とSペンは、IP68の防水防塵機能が備わっています。

水しぶきに耐えることができるので、普段の生活上濡れても心配ありません。

セキュリティ

高レベルなセキュリティで、大切なユーザーのデータを保護してくれます。

顔認証と超音波指紋認証は、生活環境に合わせて使い分けられます。

Galaxy Note10+ SCV45価格

価格は、118,800円です。

アップグレードプログラムDX加入で、実質59,400円です。

Galaxy Note10+ SCV45発売日

Galaxy Note10+ SCV45は2019年10月18日発売予定です。

予約は、10月11日10時から行われています。

Galaxy Note10+ SCV45のカラー

カラーは、2色です。

「オーラグロー」と「オーラブラック」は、見る角度により色が変わります。

〜同梱品〜
保護フィルム(試供品)貼付済み、Sペン(ペン先交換キット含む)、AKGチューニングマイク付き高音質イヤホン(USB Type-C)(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品)、USBケーブル(CtoC)(試供品)、クリアケース(試供品)

キャンペーン

Galaxy Note10+を予約&購入&WEB応募すると、全員ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」がもらえるキャンペーンを実施しています。

①発売日前日までに予約
②2019年10月31日までに購入
③2019年11月7日までに専用サイトから応募

①から③の条件を全て満たす方が対象です。

商品発送は2019年11月以降です。

専用サイト
専用サイトはこちらから

さいごに

進化したGalaxy Note10+は、インカメラの際まで広がっているディスプレイが印象的です。

特徴のSペンは、普段使いはもちろんのこと仕事をしている方や絵を描く方にも重宝しそうです。

本体価格は安くはありませんが、それだけ高スペックなスマホとなっています。

キャンペーンも開催しているので、Noteシリーズが好きな方は是非購入してみてください!

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