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コスパ最強Galaxy A20(SC-02M)がドコモに登場!2万円強で多彩な機能を搭載

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10月11日にドコモから冬春モデル6機種が発売されました。

そのうち2モデルはミドルレンジ端末です。

今回はそのうちの1つ、Galaxy A20について書いていきます。

夏モデルとしてauがGalaxy A30を発売していましたが、冬春モデルでドコモからA20が出るとは予想できませんでした。

てっきりGalay Foldが発売されるかもと思っていましたが、ドコモからの発売はありませんでしたね。

基本性能・特徴

Galaxy A20は基本的には、以下のような特徴があります。

  • 長持ちバッテリー
  • 防水防塵
  • microsd対応
  • 顔認証

長持ちバッテリー

Galaxy A20では130時間使用可能なバッテリーが搭載されています。

技術的には3000mAhと表すことができますが、この数値は一般的なエントリースマホに比べて高く、充電が長持ちすることを意味しています。

なので、充電のことを気にせずに使うことが可能です。

防水防塵

防水防塵はIPX5/8というレベルです。

IPX5/8は防塵が6段階中上から2番目、防水が8段階中最上位のレベルであることを意味しています。

このレベルはどの程度のちりや水まで耐えられるかがIP規格によって示されています。

それによると、

  • 防塵レベル5「有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない」
  • 防水レベル8「継続的に水没しても内部に浸水することがない」

と決められています。

したがって、まず普通に使う場合にはちりや水がスマートフォン内に侵入することは無く、濡れた手などでも安心して使うことができます。

ただ、洗剤などが混ざるとスマートフォン内に侵入してしまう可能性があるため、洗剤を使用した水洗いなどはしないようにしましょう。

microsd

Galaxy A20の本体のデータ容量は32GBですが、microsdを使うことによって512GBまで追加可能です。

スマートフォンでは写真や動画などが多くの容量を使ってしまうのでそのようなデータをmicrosdに移すことでデータの上限を気にすることなく使うことができます。

顔認証

Galaxy  A20には顔認証が搭載されています。

ほかのエントリースマホの場合は背面の指紋認証などが搭載されていることが多く、ロック解除するにも面倒なことがあるのですが、Galaxy A20の場合は内カメラに顔を向けるだけですぐに認証されるので利便性が高いです。

ただ、iPhoneのFace IDのような深度センサを利用した顔認証ではないのでiPhoneなどと比べてしまえばセキュリティの面で劣りますが、ほかの同価格帯のスマートフォンと比べる分には優位性があると言えるでしょう。

基本性能(スペック)について詳細を見る

デザイン

Galaxy A20は5.8インチの小型のスマートフォンです。

ミドルレンジのスマートフォンながら、カメラ部分がノッチのようになっており、無駄のないデザインを実現しています。

ミドルレンジのスマートフォンだと結構見かけがダサかったりするのですが、A20に関してはシンプルにまとまっているのがポイントですね。

ノッチになっていることとホームボタンが無いことによってボディに対する画面の比率がある程度大きくなっていますね。

画面が大きいことでエントリースマホにある見ずらいという問題を解決しています。

また、横幅が71mmと、手にフィットする大きさになっているので女性やお年寄りの方でも使いやすくなっているのが特徴です。

エントリースマホの中でも、見やすさと持ちやすさを両立できているのは画面占有率が大きいGalaxy A20ならではの特徴でしょう。

さらにGalaxy A20のデザイン見る

かんたんモード

かんたんモードにすると重要性の高いアプリだけがホーム画面に表示されたり、ホーム画面によく使う連絡先を直接表示させることができます。

色々なアプリや連絡先を入れていると、どれがどれだかわからなくなてしまうこともありますが、簡単モードであれば迷う必要はありません。

Galaxy A20では通常の画面からかんたんモードにワンタッチで切り替えることができるので使いやすさと機能面を両立しているスマートフォンだと言えますね。

また、かんたんモードとは関係ありませんが、Galaxy A20にはストラップホールもついています。

子供やお年寄りの方でもストラップホールがあれば落とす心配もなく使うことができます。

このように、Galaxy A20では使いやすさという点に重きが置かれています。

radioko+FMに対応

Galaxy A20にはradioko+FMというアプリがプリインストールされています。

radikoというアプリはインターネットを介してラジオを聴くアプリですが、radiko+FMになるとインターネット環境が無くてもFMラジオを聴くことができます。

radiko+FMでは有線イヤホンをアンテナ代わりにすることでFM波をキャッチします。

なので、利用するためには有線イヤホンの接続が必須ということですね。

radiko+FMはどのスマートフォンでも使えるというわけではなく、ラジオチューナーを搭載したスマートフォンでしか利用できません。

もちろん、Galaxy A20にはラジオチューナーが搭載されています。

radiko+FMのメリットはやはり災害時に強いことですね。

通常のradikoだとインターネットを介して音声を受信しているのでネット環境が断たれてしまえば通信は行えません。

radiko+FMだとインターネット環境が無くてもラジオの電波が届いてさえいればFM波をキャッチできます。

ただ、有線イヤホンが必要なので災害時の避難セットの中にあらかじめイヤホンを準備しておくといいかもしれませんね。

またスマホの充電ができるようなグッズも合わせてあれば災害時でも情報源は確保することが可能になりますね。

S health

S healthはSamsungの健康管理アプリです。

私もGalaxyを使っているのでこのアプリを使っています。

特に、自動的に睡眠時間を管理してくれる機能が使えますね。

忙しくなってくると何時間寝たのかとか何時に寝たのかとかが分からなくなってきますが、このアプリは基本的に自動で睡眠時間を記録してくれるので、睡眠管理には役経ちます。

また、万歩計機能も付いており、なにも設定をしなくても一日に何歩歩いたのかどれくらい体を動かしていたのかが記録されます。

普段生活していると睡眠不足や運動不足に気が付かないこともありますが、こうして見える化されると意識して改善することができますよね。

S Healthには生活習慣を改善するためのエクササイズプログラムもあり、実行するとやるべきエクササイズをプランしてくれます。

自分で計画を立てるのが苦手な方にとってはオススメの機能ですね。

発売日と価格

Galaxy A20はドコモから11月1日に発売されます。

予約はすでに開始していますが、残念ながら今回は予約特典はありません。

端末価格は一括購入する場合で21,348円です。

分割払いは以下の中から選択できます。

  • 12回(月1782円)
  • 24回(月891円)
  • 36回(月594円)

*この金額は通信料金を含みません。

色は赤、白、黒の三色です。

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ドコモGalaxy A20 SC-02M

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