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実際に触ってわかったGalaxy Note10+(SC-01M)の特徴とドコモ版にしかない機能やキャンペーンなど

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10月11日、ドコモから冬春モデルとして最新機種6種が発表されました。

どれも注目に値する機種ですが、このページでは実際にドコモで実機に触れてきた筆者が、Galaxy Note 10+について書いていきたいと思います。

Galaxy Note 10シリーズの海外版は8月には発売されていましたが、日本では春冬モデルとしての発売となり、この時期に発売されることになりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、海外ではNote 10とNote 10+の2つのモデルがあります。

しかし、今回ドコモから発売されるのはNote 10+だけとなっています。

個人的には、実質的に小型版となるNote 10にも興味があったので少し残念ではあります。

Note 10+は以前のシリーズで言うところのNote 9と同じような仕様になっているので、+とついているからと言って以前のNote シリーズと比べて大きくなったわけではありません。

では特徴を一つずつ見ていきまましょう。

デザイン

Note9との一番の違いはパンチホールになったことですね。

*左*Note 9、右:Note 10+

Note 9と比べるとパンチホールになったおかげで画面がより大きくなったことが分かります。

Note 10+は6.8インチあり、一回り画面が大きくなっていますがボディの大きさはほぼ同じです。

感覚的にですがNote 10+のパンチホールはS10のパンチホールよりも小さくなったような気もします。

もしかしたら見え方によってそう見えるだけかもしれませんが。

また、Galaxy シリーズはディスプレイの両端がカールしているのが特徴ですが、Note 10+ではこの部分がNote 9と比べて平らになっています。

個人的に、両端がカールしているディスプレイのデザインがカッコ良いと思っていましたが、その一方で手で持っているだけでディスプレイが反応してしまうという問題もありました。

今回カールがより平らになったことで、そんな問題が解決されるかもしれませんね。

パンチホールやその他の改良もあり、Note 10+ではボディの大きさに対する画面の比率が大きくなっています。

Note 9、S10、Note 10+の画面占有率をまとめるとこんな感じです↓

Note 983.4%
S1088.3%
Note 10+91.0%

このように表にしてみると、画面占有率がどんどん広がっていることが分かりますね。

Note 10+の画像一覧

Sペン

Galaxy Noteシリーズの大きな特徴と言えばSペンですね。

ノートシリーズではSペンを使って手書きの文字を書くことができますが、Note 10+ではSペンで書いた文字をデジタル形式に変換できます。

なので、手書きのメモをデジタルに変換して簡単に送信したり保存したりが可能です。

また、Samsungのメモアプリで記述した内容をWord形式に変換することもできるようになりました。

つまり、手書きでメモを取ってデジタル形式に変換し、Word形式で保存すれば簡単に誰かにそのメモを送ることができます。

さらに、ドコモ端末限定でメモアプリだけではなく、カレンダーにも手書きで書き込み可能です↓

ドコモ端末にプリインストールされているドコモのカレンダーアプリにのみで使える機能です。

また、Sペンは文字だけではなく、絵も描くことができます。

ペンを使っていたとしてもスマホで絵を描くのは限界があるのではないかと思われる方もいると思いますが、想像以上に綺麗な絵が描けます。

というのもSペンの入力感度は4096段階あり、本物の絵を描くように細かい調整ができるのです。

絵のほかにも、動画の中にSペンで文字を書いたり絵を描いたりできます。

「動画」の中なので3Dで書き込めることが特徴ですね↓

付属的な機能としては、Sペンで写真を撮る機能があります。

Sペンからできることは

  • カメラの起動
  • シャッターを切る
  • 内外カメラの切り替え

です。

主に自撮りまたは集団で記念撮影する用ですね。

スマホをどこかにおいて自分は離れたところからSペンのボタンを押せば自撮りや集団での記念撮影ができます。

今までタイマー機能を使っていたところをよりタイミングを合わせて撮れるようになった感じですね。

Sペンについて詳しく見る

カメラ

Note 10+のアウトカメラには3つのレンズが搭載されています。

組み合わせは以下の通りです。

  • 望遠
  • 広角
  • 超広角

まあ、これらの組み合わせは最近のハイエンド機種と同じですね。

超広角カメラに関しては他のスマホの超広角カメラと比べると仕上がり具合はだいぶ違うということをSamsungの方が協調されていました。

通常のカメラのほかにTOFカメラというものが搭載されているため、被写体との距離を把握することができます。

よって、ぼかしなどが精密になるのですが、Note 10+では動画もTOFカメラを使うことによってぼかせるようになりました。

ほかには、ズームをしたときに、どれくらいズームをしているかによって音を変える機能があります。

例えば、車を撮影した場合、ズームをして車を撮影すればあたかも車の近くにいるような音を録音し、ズームを引けば車の音が遠くなります。

音もズームする機能ということですね。

あとは以前もS10から搭載されている機能で、スーパー手振れ補正というものがあります。

その名の通り、手ブレを防ぐ機能ですが、ただの手ブレ補正ではなく、GoProのようにアクション性の高い動きさえもなめらにしてしまうという機能です。

S10の時に試したGIFを載せておきますね↓

 

左がスーパー手振れ補正あり、右が無しです。

走りながら撮影しました。

カメラ機能について詳しく見る

バッテリー

バッテリーは4300mAhと、かなり大きくなっています。

画面サイズが6.8インチあるので当たり前と言えば当たり前ですがそれでも大きいですね。

バッテリーの持ちに関しては心配することはないでしょう。

ただ、その代わり重量が197gと少々重めになっています。

Noteシリーズは大きいとうこともあり、毎年重いのは仕方ありませんが、Note 10+はNote 9と比べて4gだけ軽くなりました。

正直、あまり変わりはないですが、重くなるよりは良いでしょう。

Note 10+ではバッテリーが大きいだけではなく、充電速度も速いです。

最大電力は45Wで、30分の間に74%まで充電できます。

この今回ドコモから発売されたほかのどのスマホよりも早いです。

ただ、急速充電を利用するためには別売りの専用充電器が必要です。

この専用充電器はドコモ純正のものが販売されており、セレクトショップで購入可能です。

キャンペーン

今回も予約キャンペーンが行われます。

景品はSamsung製の完全ワイヤレスイヤホン、Galaxy Budsです。

Galaxy Budsは私も使用していますが、この価格帯のワイヤレスイヤホンにしては音質が良く、外音取り込み機能もあるので満足しています。

別で購入すると17,000円ぐらいするので、この機会に入手できればかなりお得ですよ。

キャンペーン参加条件は以下の3つです。

  • Note 10+の予約(10月17日まで)
  • 購入すること(10月31日まで)
  • 期間内にキャンペーンへの応募(11月7日まで)

*購入は新規、乗り換え、機種編、契約変更を含みます。

まだワイヤレスイヤホンを持っていないという方はに特にオススメです。

ご予約は以下のページから可能です↓

Galaxy Note10+ | SC-01M

また、キャンペーンについてはこちらで詳しくまとめてみました。

Galaxy Note10+(SC-01M)ドコモのキャンペーン。申し込み方法や受付期間、受付ページについて

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