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auで本人以外ができる手続きについて。代理人や委任状、必要書類は?

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auで何か手続きを行う時、来店するのは契約者ですよね。

しかし、「契約者だと思って来店したのに、実際違った!」と言う経験をしたことはありませんか?

よくあるのが、「子供が使っている携帯電話なので、子供の名義だと思って来店したのに実際は父親だった」と言うケースです。

手続きしたくて来店したのに、受付してもらえなかったら残念ですよね。

なんとか受付して欲しい!

そのような時、契約者じゃなくても受付してもらえるのでしょうか。

また、契約者がauショップに足を運ぶのが難しい場合、代理人が代わりに手続きできるのでしょうか。

もし可能であれば、何を持っていけば良いのでしょうか。

今回は、契約者以外ができる手続きについて解説をしていきます。

au契約者しか行えない手続きとは(代理人受付不可)

auでは、契約者でしかおこなえない手続きがいくつかあります。

それは、

・暗証番号変更
・電話番号変更
・ロックナンバー初期化
・PINロック解除
・au ID統合
・au WALLETクレジットカード

などです。

これらは、委任状があったとしても代理人受付ができません。

これらの手続きは、重要な情報なので家族であっても受付ができないのです。

また、「新規契約」も基本的には契約者本人しか受付ができませんが、例外で「スマイルハート割引」加入対象者の場合に限り、代理人受付ができます。

その場合の持ち物は、

①代理人の本人確認書類
②契約者がが記入した委任状
③契約者本人の本人確認書類(原本)(身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳など)
です。

その他、新規契約に必要な持ち物もあります(契約者本人のキャッシュカードや通帳等)。

やはり、契約している本人が足を運ぶのが一番スムーズに手続きが行えます。

携帯電話の契約は、個人情報の塊なので基準が厳しいところが沢山あります。

変わりに手続きができるか、問い合わせてから行った方が良いですね。

au代理人受付可能な手続き〜必要書類〜

大前提として、auの代理人受付の基準として、代理人は、親権者・未成年後見人・成年後見人・契約者の家族・施設関係者の範囲です。

原則は、家族や親族でないと手続きができません。

そのため、家族であると分かる書類が必要になります。

・本人確認書類が同一性,同一住所
・代理人と契約者が同一家族割グループか一括請求になっている

上記の場合であれば問題ありませんが、違う場合は「戸籍謄本」などの家族関係証明書類が必要です。

例外として、成年後見人や施設関係者は受付可能な場合があります。

手続きは、委任状があれば何でもできると言うわけではありません。

基本的には、「契約者の本人確認書類(コピー可)」が必要になることが多いです。

では、手続き別に持ち物を確認していきましょう。

機種変更

来店者:成人 契約者:成人
・au電話機本体(au ICカード対応機の場合は、本体+auICカード)
・代理人の本人確認書類/原本
・契約者の本人確認書類/コピー可(分割支払いで購入する場合のみ)
・委任状

来店者:親権者 契約者:未成年
・au携帯電話
・代理人の本人確認書類
・契約者の本人確認書類
・契約者からの委任状or親子関係が分かる書類
・親権者同意書およびフィルタリングサービス申出書

来店者:施設関係者 契約者:未成年
・au携帯電話
・代理人の本人確認書類
・契約者の本人確認書類
・委任状
・職員証や名刺など施設関係者であることがわかる書類
・親権者同意書およびフィルタリングサービス申出書

シングル機からデュアル機への機種変更は、代理人受付不可です。

機種変更の来店者と契約者のパターンはその他にもたくさんありますが、今回は代表例を載せました。

契約内容変更

来店者:成人 契約者:成人
・代理人の本人確認書類
・委任状
・au携帯電話(必要だがなくても可能)

〈委任状を持参できない場合〉
・代理人の本人確認書類
・代理人の誓約書
・au携帯電話(必須)

au携帯電話を持って来れない場合は、誓約書での受付はできません。

また誓約書での受付は、20歳以上の家族が受付対象です。

プラン変更を誓約書で行う場合、変更後の料金プランにより委任状がないと受付ができないものがあります。

新プランへの変更は、代理人受付ができないと思った方が良いでしょう。

解約

来店者:成人 契約者:成人
・契約者の本人確認書類
・委任状
・代理人の本人確認書類
・au携帯電話(なくても可)

〈委任状が用意できない場合〉
・契約者の本人確認書類
・解約するスマートフォン・携帯電話本体
・代理人の本人確認書類
・代理人の誓約書

修理受付

来店者:成人 契約者:成人
・代理人の本人確認書類
・委任状
・au携帯電話(必要だがなくても可能)

〈委任状を持参できない場合〉
・代理人の本人確認書類
・代理人の誓約書
・au携帯電話(必須)

代用機貸し出し

来店者:成人 契約者:成人
・代理人の本人確認書類
・委任状
・au携帯電話(必要だがなくても可能)

〈委任状を持参できない場合〉
・代理人の本人確認書類
・代理人の誓約書
・au携帯電話(必須)

誓約書について

上記でも少し述べていますが、誓約書は代理人が未成年の場合、受付不可です。

必ず20歳以上の方が来店し、店頭で記入をして受付ができるものです。

誓約書で手続きを受け付ける場合、対象のau携帯電話が必ず必要になります。

手続きするau携帯電話がなければ、委任状が必要になります。

機種変更の個別信用購入あっせん契約を伴う場合は、誓約書での受付はできません。

au委任状は記入漏れがないように

委任状は、不備がない状態で委任状として認められます。

作成は1ヵ月以内に行い、必ず契約者本人が記入する必要があります。

1ヶ月を過ぎた場合は、作成し直しとなります。

委任状には手続き内容や印鑑を押す欄がありますが、auショップに着いてから代理人が代わりに印鑑を押したり、手続き内容になんて書けば良いか分からないと空白にしてくるお客様がいます。

残念ながらその状態だと受付ができないため、一度お帰りいただくこととなります。

委任状関係でスタッフとお客様が揉める事は、とても多いです。

「印鑑押すだけじゃない!」とご立腹される方もいらっしゃいますが、代理人が代わりに押しては委任状と言えませんよね。

契約を託しているわけなので、代筆では全く意味がありません。

契約をしているわけなので、適当に手続きを行うわけにはいきません。

委任状はこちらからダウンロードできます。
委任状PDF

契約者以外がスムーズに手続きしたいならWEBからが◯

auショップに来店せずに、プランを変えたり機種変更ができる方法があります。

もちろん20歳以上の方の契約の場合ですが、契約内容変更であればMy auから申し込みができます。

au IDでログインして、WEBから手続きをすれば委任状も不要ですしauショップに行くこともありません。

機種変更であれば、auオンラインショップを利用すれば面倒な持ち物はありません。

もちろん契約者に事前に断りを入れてくださいね。

機種変更であれば基本的に契約者の本人確認書類が必要になるので、勝手には出来ないと思いますが、、、

auショップに行かないと手続きが出来ないわけではありません。

簡単なものであれば、スマホ一つで申し込みできるので一度試してみてください。

さいごに

今回紹介させてもらった持ち物の例は、あくまでも一例なのでこれらの他にも様々なパターン
があると思います。

家庭の事情により来店が難しい場合もあるので、事前にauに確認をしてから持ち物を揃えて行くと良いでしょう。

行くのが嫌だなと言う方は、ネットから出来ないかトライしてください。

基本的には、契約者が手続きするようにしましょうね。

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