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デザイン、軽さ、低発熱が特徴のAQUOS zero2(SH-01M)がドコモから発表

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10月11日、ドコモから冬春モデル6機種が発表されました。

今回はその中のAQUOS zero2について書いていきたいと思います。

AQUOS zeroシリーズは去年から始まったシリーズです。

この「zero」には今までのハイエンド端末ではなく、新しく「ゼロ」から作るハイエンド端末という意味が込められているようです。

AQUOS zero2はデザインも美しくなり、今までのスマートフォンにはなかったような気の利く工夫が施されています。

個人的には今回ドコモから発売された端末の中で一番興味のある端末です。

デザイン

AQUOS zero2はデザインも洗練されてきました。

正直なところ、今までのAQUOS端末はGalaxyやHuaweiに後れを取るデザインだと思っていましたが、zero2になり一気に追いついてきたと思います。

こちらはカタログの写真ですね↓

まだ実機が出ていないので画像が不鮮明ですが、デザイン自体はこちらで間違いありません。

デザインは洗練されてカッコ良いのですが、やっぱりGalaxyやHuaweiと似てきてしまいますね。

結局、できるだけベゼルを無くそうとすればどれも同じようなデザインになってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

ただ、AQUOS zero2に関してはデザイン以外の場所でGalaxyやHuaweiなどと差別化できるような機能も搭載されているのでそっちに注目しましょう。

ちなみに、こちらが前期種AQUOS zeroのデザインです↓

ノッチがあり、下のベゼルも広いのでまだ無駄の多いデザインですよね。

前機種から進化していることは確かですね。

全てのデザインを見る

重さ

AQUOS zero2は140g台という軽さを実現しています。

比較として今回発売されたハイエンド機種の重さを表にしてみました。

AQUOS zero2140g台
Xperia5164g
Note 10+197g

zero2の重さを140g台と書いているのは現時点で製品版が完成しておらず、完成したら少なくとも140g台になると言われているからです。

ちなみに、私がプロトタイプの端末を持った際は軽さに驚きました。

普段はGalaxy S9+を使っているので結構重いのですが、AQUOS zero2を持った時は軽く扱いやすい端末という印象を受けました。

実際に使う場合、持つときだけではなく、ポケットなどに入れて持ち運ぶ際も意外と負担になっていることがあります。

軽い端末をを持つと今までスマートフォンの重さが思っていた以上に負担になっていたことに気が付きますね。

基本的にハイエンド端末は180g~200gあるものが多い中、140g台のものを開発できるのはすごいことだと思います。

ディスプレイ

ディスプレイは有機ELディスプレイです。

「液晶のSHARP」なのでSHARPとしては液晶を活かしたかったようですが、有機ELのほうが軽くできるということで有機ELディスプレイしたそうです。

zero2のディスプレイの特徴は240FPS相当のフレッシュレートです。

*フレッシュレートとは一秒間に何コマ切り替わるかを示す数値です。

AQUOS zero2の画面のフレッシュレートは実際は120FPSですが、1コマ1コマの間に何も表示しない真っ黒な画面を挟むことによって、目に残った残像を取り除き、120FPSでも240FPS相当の滑らかさに見せることができます。

私も実際にその映像を見せていただきましたが、黒い画面を挟むのと挟まないのでは大きな違いがあることを実感しました。

「相当」と書かれていると少し胡散臭く感じますが、実際にそれなりの滑らかさがあることが分かりました。

ただ、実際には1秒間に120回しか画面が更新されていないので、ゲームのために反応速度を少しでも早くしたいと考える方は、実質的には120FPSと変わらないということに注意しましょう。

あくまでも、240fpsのように見えるというだけで実際には120fpsです。

また、タッチサンプルレートも240Hzです。

これはタッチをしたときの反応が早いということを意味します。

リズムゲームやFPSなど、タイミングが重要なゲームにおいて有利になります。

あとは、ディスプレイ内指紋認証センサが搭載されていることが特徴として挙げられます。

ディスプレイ内指紋認証センサはすでにGalaxyやHuaweiなどが搭載しているので目新しいものではありませんが、スマホをより便利にするということを考えれば搭載すべき機能だと思います。

顔認証を搭載するとどうしても画面上のベゼルが広くなってしまいますし、背面の指紋認証はタッチしずらいので画面下の指紋認証センサが一番合理的ですね。

さらにディスプレイの特徴を見る

バッテリー

バッテリーにもほかの端末にはない新機能が搭載されています。

それはバッテリーの発熱を抑える機能です。

AQUOS zero2には2つの充電ICが搭載されており、発熱源を分散します。

物理の理論で言えば、発熱源を2つに分割することによって全体での発熱を半分に抑えることができます。

熱を抑えることにより、ゲームなどを快適にプレイできるようになります。

なぜなら、CPUやGPUは熱が籠ってくると処理速度を下げ、これ以上発熱が起こらないようにするからです。

発熱を抑える構造によって、ゲームの処理に必要なCPUやGPUの処理速度を下げてしまうという問題が解決されています。

また、スマートフォンでゲームをすると、どんなに大容量のバッテリーを搭載していても割とすぐにバッテリーがなくなってしまうことは多いと思います。

そんな時、ゲームをしながら充電することがあると思いますが、これをするといつも以上に熱が発生してしまいますよね。

それならば、バッテリーを大きくするのではなく、ゲームなどをする際には充電をしながら使うという前提で発熱を抑える設計すれば良いという発想で今回のバッテリーは開発されました。

実際に、AQUOS zero2のバッテリー容量は3,130mAhでそれほど大きくはありません。

しかし、熱を気にせず充電しながらゲームがでいるのであれば、それはあまり問題ではありません。

3,130mAhという容量は小さいわけでもないでので、外出先でSNSやWEBを使う場合には問題なく使えますしね。

キャンペーン

残念ながらAQUOS zero2のキャンペーンはありません。

ドコモでは夏モデルのほうがキャンペーンが多い印象ですね。

今年の冬春モデルではGalaxyのキャンペーンが豪華でしたが、そのほかのメーカーではそれほど豪華なキャンペーンはありませんでした。

AQUOS zero2 まとめ

  • デザインがカッコ良い
  • かなり軽い
  • ゲーム向けディスプレイ
  • 発熱が少ない

このようにまとめてみるとエンターテイメント(特にゲーム関連)に力が入れられていることがわかりますね。

思う存分ゲームを楽しみたいという方にはオススメの端末かもしれません。

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