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格安SIMを使うとスマホの保証が心配!そんな時におすすめはモバイル保険

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キャリアは高いから格安SIMに変えよう!と思った時気になるのが補償。
もし高い端末だと、格安SIMに変えてから、何か故障や画面割れをした場合
どうなっちゃうんだろう?と気になったことありませんか?

格安SIMでは持ち込み端末の保証がある場合もあり、月額料金も500円程度で
端末の修理自体も5000~8000円とそう高いワケではありません。
ただ、修理で完了すればいいのですが、端末交換になってしまうとかなり損になりますよね。

そこで今回は代表的な格安SIMの3つの保証内容を見ながら比較して行こうとおもいます!

格安SIMの補償内容

マイネオの補償内容

マイネオでは、マイネオで購入した端末向けの端末安心保証サービスと
他キャリアからの手持ちの端末をマイネオにて使用する場合の持ち込み端末安心保証サービスの
2つのパターンが用意されています

◆マイネオで購入の端末の保証の場合

マイネオでの端末購入であれば、月額370円で保証サービスが受けることができます
内容としては保証はすべて「交換」となり
1回目は5000円、2回目は8000円、3回目以降は実費となります。

例えば1年目に交換するような故障や破損があったとします。
この場合

370円×12(4440)+5000=9440円となります。

モバイル保険の場合には700円×12=8400円となり、修理費用は無料ですので
万が一修理や交換があった場合には、モバイル保険の方が安いことになります。

ただ端末そのものが安いケースがほとんどですので、マイネオでの購入であれば
今まで破損などはしていないしそういった心配はない!と自信があれば
マイネオの保証サービスのみでもいいでしょう。

◆持ち込みでの端末の保証の場合

持ち込みの場合には月額料金は500円となります。

この時、修理は年2回まで無料となりますが、修理費用は保証上限額40000円となり
これを上回る場合にはその上回った分が請求されます。

また、修理ではなく交換となる場合には、マイネオ指定の機種への交換となり
1回目は5000円、2回目は8000円の金額がかかります。

例えば12か月目に交換となる故障が発生した場合ですが

500円×12(6000)+5000=11000円

となります。

モバイル保険であれば700円×12=8400円となりますが
修理不可の場合には全損で、端末購入金額または25000円の低い金額の方を受け取ることができます。

交換で好きでもない機種を貰うよりは、25000円をもらって、好きな機種を選んだ方が
よほどいいかなと思います(これに関しては個人的な意見ですので人によるとは思います)

LINEモバイルの補償内容

LINEモバイルにも端末保障があります。LINEモバイルも
LINEモバイルで購入した端末保証と、持ち込みの端末保障の2種類があります。

◆LINEで購入した端末保証の場合

月額450円で補償を受けることができます。
修理は年2回までで、1回目が5000円、2回目が8000円となります。
保証期間は3年までとなっています。

この時は、交換端末に変えるため、万が一在庫がない場合にはLINEモバイル指定の機種やカラーでの交換となります。

もし12か月目に交換となった場合には

450円×12(5400)+5000=10400円

となります。

モバイル保険の場合には、700円×12=8400円となり、修理代金は0円ですので
モバイル保険の方が安いですね。

基本交換ですので、その場合、以来をして交換端末を受け取ってから、故障した端末を送る形式になります。
タイムラグが発生するので、個人的には
街の修理屋さんなどで修理をしてもらい、モバイル保険に金額を請求するほうが
よほど楽だと思いますし、端末は継続して使うことができるのでお勧めです。

画面割れ程度の話なのに交換になり、しかも交換した端末のカラーが違うものになった場合
やはりそれは嫌だなと思いますので、条件的にはモバイル保険の方が良いかと思います。

◆持ち込みの端末保証の場合

持ち込み端末の場合には、月額利用料金は500円となります

修理・交換とも補償上限額は50000円となり、修理・交換時の金額は
1回目が4000円、2回目が8000円となります。

ただしこの時、故障した端末をLINEモバイルに依頼し、診断をしてもらいます。
修理でまかなえる場合には修理となりますが、そうでない場合には交換端末となります。

もし交換である場合には、LINEモバイル指定のものとなり、今使っている端末は戻ってこないことになります。

修理の場合には端末の届けが約2週間とありますので、かなり時間がかかりますね。
もしかしてだけど、あんまり利用してほしくないのだろうか・・・とすら思います笑

現在使っているモバイルが例えば8万ほどする機種だったとしましょう。
しかし「交換」となり、LINEモバイルの指定する機種が3~4万程度の物だった場合
かなり損をした印象になりますよね。

せっかく8万で購入したのに、交換になって3,4万の機種・・・それはかなり勿体ない。

LINEモバイルでは「交換」といわれたけれど
もしかしたら街の修理屋さんなどでは修理可能な場合であれば、やはりそれは修理に出したいものです。

特にiPhoneであれば、アンドロイドのミッドレンジに交換されるのは勿体ない話になりますので
モバイル保険に加入して修理した方が良いかと思います。

また全損で交換の道しかない場合には、モバイル保険にて出る保険金額(上限)25000円があるので
そのお金を元に、好きな機種を購入した方がお得になるかと思います。

モバイル保険

ワイモバイルの補償内容

ワイモバイルの場合には、ワイモバイルの端末の購入時に故障安心パックプラスに加入することができます。
料金は月額690円となり、自然故障は0円、外装破損の場合は最大1500円の自己負担
その他交換する場合には7500円~の自己負担となります

※iPhone7,6SやXperia8などは12500円で交換
iPhonSEやAndroid OneX3などは10000円で交換
その他HUAWEI P30 Liteなどの端末は7500円での交換と機種により金額が異なります。

持ち込みの機種に関しては保証がありませんので、万が一壊れた場合には全額自己負担となります。

例えば購入して12か月目にiPhone XRの画面割れをした場合、アップルケア+に非加入の場合には
アップルでは21800円の修理金額が発生します。
ワイモバイルではこれは対象外となりますので、全額自己負担です。

モバイル保険に加入している場合には700円×12=8400円となり
修理代は0円となりますから、かなり金額に開きがあるのが分かりますね。

もし画面割れ以外だとXRでは43800円かかります(アップルの保証対象外の修理代金)
ワイモバイルでは入れる保険がありませんが、モバイル保険に入っていれば
この金額も補償内容となりますので、自己負担は0円で済みます。

モバイル保険に加入しておくと安心

格安SIMの場合、その格安SIMでの購入した端末に関しては
基本的に交換になるケースが多いようです。ただ端末が必ずあるかどうかは別なので
自分の気に入っているスマホが必ずしも同じ形で戻るとは限らない、というデメリットがあります。
※勿論修理で済んで戻ってくるケースもあります

また、持ち込み端末の場合、保証自体がないケースもありますし
保証があっても、その格安SIMの指定する端末に交換となるケースもあります。
そうなると気に入って購入した端末がムダになってしまいます。

もし修理が不可な故障の場合でも、モバイル保険であれば、
25000円または購入金額での保険金が下りますので(ただし金額の低いほう)
故障で悲しくても25000円を元でに新たに端末が購入できます。

格安SIMで利用したいけど、できるだけ最新のモデルが欲しい場合には
モバイル保険を利用した方がずっといいと思いますね。

モバイル保険

モバイル保険に加入するなら

モバイル保険の加入はオンラインまたは取扱店にて加入することができます。
オンラインでの加入に関しましてはこちらの記事を参考にしてみてください↓


モバイル保険ってどうなの?申し込み方法と注意事項

非常に簡単ですので、難しいことはありません。

購入から1年以内の端末であればモバイル保険に加入することができます。
格安SIMに移行して、保証がない、または保証内容に不安がある人は
モバイル保険に加入することをおすすめします。

モバイル保険

もし端末が1年以上経っているとモバイル保険には加入できませんのでご注意ください。

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