モバイル保険

モバイル保険ってどうなの?メリットデメリット、注意事項などを確認してみた。

 

端末の故障や修理で年間10万円までの補償が受けられるモバイル保険ですが
月額700円と安くとても便利!

とはいえ、実際のところどうなの?っていう話は気になりますよね。

私は実はモバイル保険を申し込んでおりまして、実際に契約しています^^

そのメリット・デメリットや注意事項を確認することにします!

モバイル保険って実際にどうなの?

モバイル保険のメリット

メリット1・申し込みやすい

モバイル保険は、申し込みから契約まではシンプルです。
必要なものは、購入した日・購入金額や、端末の状態なども入力し申し込みます。

端末の登録に必ず必須項目として

1・正常に全機能作動するか
2・傷や割れなどの破損はあるか
3・新規取得した日から1年未満か

というモノがありますので、基本的に通常の機種変更などでキャリアで購入した場合には
そうそうむつかしいことはなく申し込むことができます。

新品でなおかつ1年未満なら特に問題なんてないでしょう。

申し込みもモバイル保険からアクセスして手順に沿っての申し込みですから簡単でしたよ!

メリット2・高額スマホの修理代も安心

iPhoneなど最新機種だと、ディスプレイが有機ELなど
やっぱり修理代が高くついちゃうことが多いんですよね。

そのため、キャリアなどの提示する故障や修理に関する保証に入っても
一部はキャリアなどが保証するけれど、別途修理代がかかることが多いです。

特にiPhoneだと、修理というよりも「リフレッシュ品に交換」になることが多く
そうなると自分が使っているiPhoneではないものが手元にくることがあります。

場合によってはカラーが違ったりストレージが変わるので、その点がいやな人にはつらいですよね。

しかしモバイル保険だと「修理」が可能ですから、これまで使ってきたiPhoneも修理して継続して使えます。

さらに、この修理代も10万円以内なら当たり前ですが全額補償となります。

こちらの記事でも書いていますが
修理代の例などは以下となります

※14か月目にiPhoneXSを破損した時の計算
※修理代にプラスして、月額料金14か月分を加算(apple care+は年間総額)

・apple care+の場合
11800円+22800円(2年間総額)=34600円

・(ドコモ)apple care+の場合
11800円+13300円(14か月分)=25100円

・ドコモケータイ補償の場合
11100円+10500円(14カ月分)=21600円

これらの金額分も、すべてモバイル保険であれば賄えるわけです。

こうしてみると、通常破損で2~3万円かかってしまうような修理代も
モバイル保険だと月額700円だけですから、非常に経済的だといえますね!

さらに、これらのキャリアなどの保証は「1年に1回まで」とか「2回まで」など
条件がついています。

しかしモバイル保険なら、金額内なら何度でも大丈夫!というのも大きなメリットでしょう。

モバイル保険の加入はこちらから↓

メリット3・購入から1年未満なら加入できる

例えばですが、アップルストアなどでSIMなしのipadなどを購入した場合でも
Apple careに加入せずとも、モバイル保険に加入すれば保険の対象になります。

なにもキャリアやメーカーなどの保証に頼らなくても良いのです。

私も正直迷ったのですが、apple care+は地味に高いですよね。
だから結局入らなかったんです。

しかし、モバイル保険だったらこういった端末も購入から1年未満であれば登録して補償が受けられます。

もしどこかで購入したけれど、補償には入らなかった端末があるのなら
モバイル保険にかけるのは安心としても良いと思います^^

メリット4・副端末を登録できる

モバイル保険には副端末の登録が可能になっています。

副端末は2台まで可能で、つまり1契約で3台までが可能になっています。

しかもスマホ以外の端末、例えばノートパソコン、携帯ゲーム機、モバイルルーターなども補償内となります。

また、月額700円で、家族3人のスマホの補償として入れば
キャリアなどで個別で契約する保証よりもずっと安いです。

例えば月額500円の保証パックに加入が3台で1500円ですが
モバイル保険だったら700円で3人分です。
およそ半分の価格になりますから相当経済的ですよね!

メリット5・キャッシュレスリペアで何も支払うことなく修理できる

全ての端末とはいきませんが、iPhoneやGooglepixelであれば、キャッシュレスリペアを利用することができます
※キャッシュレスリペア店にての修理

いったん修理代を出して、モバイル保険に請求する形よりかなり楽ですから
キャッシュレスリペア店で可能な修理であれば、手持ちのお金がなくても大丈夫です^^

これはとってもありがたい話だと思います!

モバイル保険のデメリット

デメリット1・支払方法がクレジットカードのみ

実はモバイル保険の支払はクレジットカードのみとなっています。
ワケあってクレジットカードを持っていない人は利用できないのは残念ですよね・・・

デビットカードも不可ですから、クレジットカードを持っていない人は新たに作る必要があります。

カードを作りたくない人は、申し訳ないですがあきらめるしかありません。

デメリット2・端末によっては一旦自分支払いをする

先ほどメリットで述べましたが、iPhoneやGooglepixelであれば
キャッシュレスリペア店にて手持ちのお金がなくても修理に出すことが可能です。

しかし対象外の端末に関しては、一度修理代を自分で持たなければなりません。

例えば数万円、そこで発生した場合には、やっぱり戻るとはいえ
ギリギリだったりすると大変ですよね。

そういった一度支払を自分で持たなければならない時には
お金は全額戻るとはいえ、人によってはデメリットとしてのしかかるでしょう。

モバイル保険に加入するにあたっての注意事項

モバイル保険の申し込みは以下の情報が必要となります

クレジットカード
登録するモバイル機器
登録するモバイル機器の写真
メールアドレス

また、この時にスマホの登録であれば【画面にIMEIまたはシリアル番号を表示させた状態】をスクショなどをして送付する必要があります。参考写真はこちら↓

また端末は全体が映っていることや、ケースなどで外装が確認できないと
再度アップロードなどをしなければなりませんので、その手間がかかりますから
最初からすぐ通るようにちゃんと撮影する必要があります。

この時、メーカー保証書や納品書、購入証明書も一緒に登録しておくことをオススメします。

さらに故障・破損した際には以下の情報が必要となります

故障状態を把握できる写真
リペアリポート(修理明細書)
修理時の領収書またはレシート
(盗難時)盗難届出証明書
(火災時など)罹災証明書

これらの他には、場合によってメーカー保証書や納品書、購入証明書が必要になることがあります。
登録時にこれらも一緒に登録しておくことで手間が省けるので最初のうちに登録することがオススメです。

また支払の例外として以下が挙げられます

・支払ができない場合
例:震災や火災、津波によって生じた損害であったり、屋外に置いたことで台風による水濡れなどの場合他にも置き忘れなどについては対象外です

昨年は台風の被害が大きかったですからね。
そういった場合に屋外に置いていての水濡れの場合も対象外なので注意しましょう。

モバイル保険をおすすめしたい人

メリット・デメリットや注意事項をあげましたが
実際どんな人にオススメか?というと

・高額な端末を持ちあるくことが多い
・複数台の端末を使っている
・家族で何台もスマホを使っている
・これまでに何度もスマホを壊したり破損したことがある

人でしょう。

特に高額端末を持っている場合には、画面破損なんかもショックですよね。

そういった場合にはやっぱり高い修理代がかかることも多いです。
さらにそれが複数台あるとしたら本当にバカになりません。

しかしモバイル保険に入っていれば、高額な端末の修理代も、複数台の修理代も0円!

と思うと、めちゃくちゃありがたい話です。

ぜひ、モバイル保険を利用してみてくださいね!

私は今のところ、故障も破損もないので利用はしておりませんが
安心感は非常に高いですよ!

モバイル保険の参考記事はこちらから↓

ドコモのケータイ補償サービスは必要か?解約してしまったらどうするか?

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