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ソフトバンクから2019年秋冬モデルとして発売予定スマホまとめ

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iPhoneの発表が終わり、秋モデルの発表の時期が近づいていますね。

今回はソフトバンクが扱いそうな秋冬モデルの機種について書いていきたいと思います。

今秋は分離プランの開始やHuaweiの締め出しなどがあり、色々とネタの多い年になっています。

分離プランの開始は直接取扱いモデルには影響しませんが、スマホを買い替えようとしている方は見逃せない内容ですね。

秋モデルの発売はいつ?

毎年秋モデルの発売は11月に突入してからです。

発売が早い機種だと11月1日には発売されたりします。

なので、予約が開始されるのは10月の下旬ですね。

*大体10月20日ぐらいから

Gogole Pixel 4シリーズ

個人的に今秋一番気になっているのがGoogle Pixel 4シリーズです。

Pixel 3から取扱いが開始したPixel シリーズですが早くもソフトバンクでは3シリーズ目になります。

*夏にでたPixel 3aシリーズも含めると

Pixel 4には手を使った空中のジェスチャーを読み取る機能があるなど、最先端の技術が搭載されています。

このジェスチャーを使えば直接スマホの画面を触らなくていいので手が濡れている時やスマホを置いて動画を見ている時などに有用です。

Pixel 3 XLのノッチは正直ひどかったですが、Pixel 4では通常版もXL版もノッチはありません。

*ソースはリーク画像

ベゼルはGalaxy S8やS9と同じ感じです。

最先端の極小ノッチやパンチホールなどといった技術は載っていませんが、ノッチなくなっただけ良いのではないでしょうか。

Pixel 3aシリーズまでは白と黒の2色でしたが、Pixel 4シリーズはオレンジ色も存在するようです。

*こちらもソースはリーク

今までのPixelシリーズはシンプルすぎて無機質という感じもしましたが、オレンジ色が出るなどカジュアルになりそうな感じがします。

Xperia 5

Xperia 5はXperia1の後継機種です。

後継機種と言っても基本的なスペックはXperia1と同じです。

21:9のシネマワイドディスプレイは変わっていませんが、ディスプレイサイズは6.1インチに小型化しました。

それに合わせてボディサイズも小型化されており、Xperia 1よりも持ちやすいスマートフォンになっています。

重さも164gと、ハイエンドスマートフォンにしては軽い機種です。

*重い機種だと200g以上あります。

また、Xperia 1同様にイヤホンジャックはありません。

反対に、Xperia 1と変わったのはアウトカメラの位置です。

以前までは本体中央にあったアウトカメラですが、Xperia 5では端に寄りました。

カラーバリエーションもXperia 1で強調されたパープルはなく、ブルー、レッド、グレー、ホワイトの4色からなっています。

コンパクトでカジュアルな機種を求めている方にオススメな感じがしますね。

AQUOS zero 2もしくはsense

2018年の秋冬モデルとしてAQUOS zeroが発売されました。

それをもとに考えると2019年はzero 2が発売される可能性があります。

ただ、海外でリークなどが頻繁に出るほかの端末と比べてAQUOS端末はあまり情報が出ていません。

なので、秋冬モデルにAQUOSが存在するのかは全くわからず、去年出たから今年出るかもしれないとしか言えません。

ただ、日本ではAQUOSの人気が高いので期待したいですね。

Huawei Mate 30 Proは無理か

 

ソフトバンクは去年Huawei Mate 20 Proを発売しているので今年はMate 30 Proの発売があるかもしれないと考えるのは普通のことですが、今年は厳しいかもしれませんね。

その理由として米中の貿易摩擦があげられます。

引用:https://www.gsmarena.com/huawei_mate_30_pro_rs_watch_gt2_handson-review-1989.php

これによってP 30シリーズより後のHuawei端末はGoogle製のアプリが使えなくなりました。

この状況をみてドコモはユーザーに不利益が出ないようにHuaweiの5G端末を取り扱わないと発表しました。

auやドコモもこの流れに追随する可能性があります。

また、発売されたとしてもGoogle製のアプリが使えないのはかなり詰みです。

Google Map、YouTube、Google Driveなどの必須ともいえるアプリが使えません。

Mapやドライブに関してはHuaweiが作った代替アプリでもいいですが、YouTubeはそうはいきませんよね。

このように、Huaweiが真似できないアプリも使用できなくなるので、状況はかなり厳しいです。

分離プランについて

今秋から始まる分離プランいついてご存知でしょうか?

2019年秋冬モデルを購入する場合は分離プランが適用されます。

分離プランの「分離」とはキャリアの契約と端末の販売を分離するという意味です。

したがって、これからはソフトバンクで回線を契約しなくてもソフトバンクで端末だけ買うことが可能になります。

もちろん、ソフトバンクだけではなく、auやドコモでも同じです。

なので、他社で端末を購入してソフトバンクの回線をつなぐことも可能なんですね。

ソフトバンクでは販売しないであろうGalaxy Note 10+なんかも他社で購入して簡単にソフトバンクで繋ぐことができます。

だから実際はあまり会社の枠に縛られる必要はないのかもしれませんね。

ただ、実際にそれを行う場合は電波の相性問題があるのできちんと動作確認が取れているか調べておく必要があるので注意しましょう。

分離プラン時代は半額サポート+を使おう

以前までのプランでは端末の代金は実質的に通信料から割引されていましたが、端末代金と通信料金が分離されてしまったのでそれはできなくなりました。

そこで、ソフトバンクでは半額サポート+というサービスを使うことで端末代金が最低半額で済むようになります。

半額サポート+は以前まであった半額サポートの進化版です。

半額サポートとの違いはソフトバンクの回線を契約していなくても利用できるということです。

半額サポート+を利用して25か月目で機種変更すれば実質的な端末代金の負担量は半額になります。

これを繰り返せば2年おきに新品のスマートフォンを使いながらも毎回支払う機種代は半額で済みます。

詳しくはソフトバンクのページをご覧ください↓

半額サポート+|ソフトバンク

スマホを機種変更するならオンラインショップがおすすめ

そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

スマホを購入する方、まだ店舗で浪費してるんですか?

今は各キャリアショップで並ばずに予約、購入する時代です。

しかもドコモ、au、ソフトバンク、どこでも使えます。

その方法は各キャリアのオンラインショップを利用します。

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オンラインショップとは各キャリアが直営しているインターネットにて

機種変更ができる便利なサービスです。

このサービスを利用すると店舗へ行かずとも自宅で機種変更をすることが可能です。

ECショップなので24時間日本全国どこからでも使えます

キャリアショップや量販店では必須だった頭金が

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しかも余計なオプション加入もないですよ。

また余計な営業を受ける事もないです

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でも初期設定や電話帳の移行が不安だからキャリアショップの方がいいなぁ~

なんて思う人もいるでしょう。

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料金プランや端末で不安なら全キャリア

事前にチャットで質問する事もできます。

まだ使った事ない人は是非使ってみて下さいね。

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*ドコモだとドコモショップや家電量販店では2,000~3,000円かかる事務手数料が無料なので
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