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Huawei Mate 30 Proのリーク情報をまとめてみた。日本で発売される可能性は?

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最近はHuaweiのスマートフォンが米国と中国の貿易戦争によって不利な状況になっていますが、それでも日本ではHuaweiのスマートフォンが良く売れているようです。

キャリアなどを除く家電量販店やネットショップでのスマートフォン売り上げでHuawei P30 liteが一位に輝きました。

これはとても素晴らしいことです。

不利な立場になっても格安スマホではHuawei製品はとても人気があることが分かりますね。

今回はそんなHuaweiのハイエンド機種であるMate 30Proのリークについて書いていきたいと思います。

Huawei Mate シリーズとは?

Huawei Mateシリーズに存在は知っていてもPシリーズとの違いを知らない方は多いのではないでしょうか?

実際に日本ではPシリーズのほうが大々的にキャリアから発売されていてMateシリーズは扱っていないキャリアが多いのでPシリーズのほうが身近ですよね。

実はMateシリーズはPシリーズよりもスペックが高い位置づけになっています。

左がMate 20 Pro、右がP20 Pro↓

Pシリーズはスペックよりもデザインや価格との兼ね合いを意識したモデルとなっています。

実際に、MateシリーズのほうがCPUのグレードが一つ高かったり、ディスプレイのppiが高いなどスペック的に優れた点があります。

反対にPシリーズは背面のカメラのデザインがmateシリーズよりもスタイリッシュだったり、価格が少し安かったりというメリットがあります。

まあ、基本的に日本のキャリアでHuawei製品を買うのであればPシリーズにが多いと思います。

そこで、今回はMateシリーズが気になる方のためにあえてMate 30 Proのリーク情報を書いていきたいと思います。

デザイン

Mate 20 Proから継続して幅広なノッチのデザインが採用されるようです。

それはこの画像から明らかになりました↓

この画像の左上に写っているのがMate 30 Proだと考えられています。

この画像はテスト中の画像ということで、どこまで信ぴょう性があるかはわかりませんが、ほかにも画面カバーのリークなどから幅広のノッチが採用されるのではないかとうわさされています。

背面にはまるい形をした4眼カメラが採用されると噂されています。

HuaweiのP30 Proやgalaxy S10+、iPhone XIも三眼カメラですが、Mateシリーズでは一足先に4眼カメラになるようです。

複数カメラがある場合は一つのカメラにそれぞれ役割がありますが、4眼カメラの場合はどのような役割分担がされるのでしょうか?

P30 Proではハイブリッド50倍ズームを実現したペリスコープカメラや空間の3D情報を認識できるTOFカメラなどが搭載されました。

次はどのような機能持ったカメラが搭載さっるのか楽しみですね。

ちなみに、表面のデザインはノッチ以外はP30 Proと大きな違いはありませんが、背面に関しては大きくデザインが異なりますね。

P30 Proの背面↓

huawei p30 pro

また、厳密にはデザインの項目に書くことではありませんが、Huawei Mate 30 Proにも画面下に指紋認証センサが搭載されるそうです。

Androidデバイスでは段々と画面下の指紋認証センサが普及してきましたね。

AppleはFace IDで頑張っていますが。。

CPU

Mate 30 ProのCPUは2019年の第三四半期に発表されると予想されているKirin 985が搭載されると考えれます。

kirin 980

このkirin985はEUVという技術を用いて生産される最初のCPUになるかもしれません。

EUVという技術は半導体メーカーのTSMCという会社が最近導入し、iPhone XIのCPUにも用いられるとのことです。

EUVという技術を用いることによってトランジスタの密度を20%向上させることが可能になります。

つまり、トランジスタの数が増えるので処理能力が大幅に向上します。

これは期待ですね。

Huaweiのスマートフォンに搭載されるKirinというCPUはHuawei参加のHiSilicon社が製造しており、最近ではAppleのAシリーズチップに追いつくとか追いつかないとかで注目されています。

頑張ってほしいですね。

また、Kirin 985は5Gをサポートすると言われているため、Mate 30 Proは5G対応機種になりそうです。

どちらにしても日本ではまだ5Gは実用化されていないので私たちが5Gを利用できるようになるのはもう少し先の話ですが。

バッテリー

リークの情報ではバッテリーはP30 Proと同じ4200mAhになるそうです。

最近発売されたGalaxy S10+の4100mAhと近い値ですね。

huawemi battery

充電速度に関しては55Wとなっており、GalaxyやiPhone比べるとかなり高速です。

Galaxy S10シリーズが最大でも25Wなのでその倍以上ある55Wはかなり早いです。

技術的にはSamsungもAppleも高電力の充電が可能だと思いますが、あまりも高電力にするとバッテリーが爆発する危険があるので実用化に踏み切れていないのでしょう。

その点、Huaweiなどはアグレッシブに採用していきますね。

価格と発売日

発売日は例年の傾向から10月中旬と言われています。

そのころに世界情勢がどうなっているかはわかりません。

米国による中国への制裁も交渉の手段の一つでしかないので中国側が譲歩することによって規制が解消される可能性はあります。

もし、規制が解消されない場合はHuaweiが前から用意していたという独自OSの出番になりますが、これが上手くいくかどうかは正直未知数です。

そう簡単に独自OSに移行するとは思えませんけどね。

もし日本で発売されるとしたら価格は11万円~12万円になると予想されます。

どこで買える?

もし、日本で発売された場合どこで買うことができるのでしょうか?

意外と見かけないMateシリーズですが実はSoftbankや楽天モバイルから発売されています。

SoftBnakに関してはMate 20 Proからの取扱ですが、Mate 30 Proの取り扱いも十分考えられますね。

SoftbankでMate20 Proが発売されたのは2018年の11月30日なので、去年同じようになれば今年もそのあたりになるはずです。

ただ、今年の夏にドコモやauから発売される予定だったP30シリーズは米中の貿易戦争の影響を受け発売が延期になりました。

年末までこの状態が続くとSoftBankや楽天モバイルもMate 30 Proに対してそのような措置を取らざるを得なくなります。

その場合でも技適ありのSIMフリーモデルがアマゾンから買えるのでそれをキャリアに持ち込んでSIMだけ契約すれば問題はありませんけどね。

どちらにしろ、合法的に日本でMate 30 Proを使うことはできそうです。

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