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iOS13では Apple IDでログイン可能に、そのほかの新機能も紹介

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iPhoneユーザーにとってはiOSのアップデートは結構重要ですよね!
最近はiPhoneの売れ行きが不調とは言われるものの
それでもやはり使いやすさ・不具合の少なさはダントツにいいと思うんですけどね~

ということで今回はiOS13になるとどんなことが出来るのか、などを紹介していきます!

iOS13の新機能とは

ダークモード

ダークモードとは、暗い場所でも見やすいようにシステム全体とすべてのアプリケーションの外観が
ダークカラーの配色になるということです。

日の出など特定の時刻に合わせて自動的にオンにすることが可能です。

ツイッターでもダークモードがありますよね、私は常にダークモードですが・・・
黒背景に白の文字は結構見やすいので好きな人も多いと思います。

写真アプリケーションの編集

今も写真は割と見やすいとは思いますが、更にライブラリ全体からベストショットを選びだしたり
同じような写真や散らかりを自動的に隠してくれます。
写真・ビデオを整理してくれるので、見やすさが増します。

また新しい編集ツールによって、写真アプリケーションの中での回転・トリミング・フィルタが適用できます。

更に、ポートレートライティングのコントロールをカメラアプリケーションで出来るので
顔の表情を明るく自然にしたり、逆に光を遠ざけ、ハイキー照明(モノ)エフェクトで
ポートレートモードで撮影した写真がモノクロの美しい写真へ変える事も可能です。

サインインを迅速・簡単に

SNSのアカウントの利用、フォームへの必須事項の入力、Eメールアドレスの確認
パスワードの選択などの代わりに、アップルIDだけでの認証が可能になります。

確かにそのアカウントごとにいちいちサインインしたりIDつくるの面倒くさいですよね。
それがアップルIDだけで済むとしたらかなり楽ですし
そうやってアップルIDを積極的に使うことで、忘れがちで問題おきがちなサインインも
機種変更などをしたときにも覚えていてスムーズにいきそうですね。

またアップルでサインインは2ファクタ認証がセキュリティレイヤーとして追加されているので
FaceID・Touch IDで簡単に認証ができます。

マップが進化

ベースマップの再構築のため、累計400万マイルのドライブをしたそうです。
そのためより道路が隅々まで網羅され、歩行者向けデータ・住所の正確性・土地情報などが向上されました。

2019年末までに米国全体、2020年には他の国でも利用できます。
まだ少し先にはなりますが、かなり精密になったといえますね。

また新しいベースマップと高解像度3D写真を活用し、年の街路レベルの美しいが層がスムーズに表示されます

画像左側がその詳細が分かるマップに、右が従来のものです。かなり違いますね!

その他にマップアプリケーションにお気に入りの場所やお店を友達と簡単に共有する
「コレクション」や、自宅や学校などよくいく場所を起動画面からワンタップで道案内する「お気に入り」の機能が追加されます。

また、アップルのマッププリを使っている際、到着予定時刻を友人に知らせることができます。

例えば友達の家に車で向かっている時、友達の家をマップアプリの【お気に入り】に追加し
詳細画面の【到着予定時刻を共有】で【連絡先を追加】でお知らせができます。

迷惑電話のブロック

【設定】から【電話】を選び、【着信のミュートとブロックされた連絡先】から
未登録の着信をミュート】にすることができます。

留守番電話に直接転送されるとのことです。
何か契約・工事などがある場合には、このミュートを外しておくといいですね。

普段から何かしらの勧誘の電話などが多い人はこの機能を使うといいでしょう。

テキスト編集機能の強化

正直アンドロイドから変えた時一番不便に思ったのがカーソルです。
テキスト編集機能が強化されることで、文章のスクロールやカーソル移動、テキストの選択が
これまでよりも早く・正確になるとのこと。

またQuick Pathでは単語の文字を連続的にスワイプする方法を採用し
iOSキーボードでの片手入力が簡単になります。

テキスト関連でいえば、

・メモ新しいギャラリー表示、共有フォルダ、新しい検索ツール、チェックリストオプションなどの機能の追加
・音声コントロール音声でiPhone.iPad.Macの操作ができるようになり、最新のSiriの音声認識テクノロジーの搭載でテキスト変換と編集機能がより正確に

というように使いやすくなっています。

ヘルスケアなどでより身近に使えるデバイスに

ヘルスケアアプリケーションには、聴覚機能をモニタリングする機能、女性の月経周期の確認、予測など
新しい機能が追加されています。ルナルナとか使わなくてもできちゃうというわけですね。

意外と女性意外にも、男性でルナルナを使っている人もいるらしくて
(気持ちの浮き沈みが、女性のホルモンの変動で起きるように男性も起こっているという話)
でも男性でルナルナ持ってるとちょっと恥ずかしいかなっていう人には
そもそもiOSで使えるならうれしいですね。

ミー文字

メッセージにてミー文字やアニ文字を自動的に共有することができます。
ミー文字はiOSキーボードのステッカーパックに自動的に組み込まれるので
メッセージやメールで利用することができます。

ミー文字では新しいヘアスタイルや帽子、ピアス、アクセサリーなどが追加されます。

設定アプリを介さずWi-fiの切り替えが可能に

iPhoneでは下からスワイプするとコントロールセンターが出現し、
機内モードやWi-fi、画面ロックなどの設定ができますが
新にWi-fiをつなぐ場合には設定から操作していたと思います。

これが、コントロールセンターのWi-fiのアイコン長押しでWi-fiネットワークの検出リストが表示され
そこから接続することができるようになります。

アプリ削除の簡潔化

アプリ削除はいちいち探したりする手間もありましたが、簡単に削除できるようになります。
APP Storeのアップデートリストから、削除したいものは左にスワイプすることで
削除ボタンが出現し、そこからアプリの削除が可能になります。

パフォーマンスの向上

今回のiOSではFACE IDによるロック解除の高速化などの応答性能が高まりました。
APP StoreでのiPhoneアプリケーションが新しいパッケージング方法になり
ダウンロードサイズが最大50%も削減されます。
そのためアプリケーションのアップデートのサイズが60%以上小さくなるので
アプリケーションの起動スピードは最大2倍速になります。

ゲームなどアプリをたくさんとる人にとっては非常に良い向上ですね!

提供について

今回のアップデートはiPhone 6S以降を対象に利用可能になります。
またiPad Air2のためのiPad OS、iPad Proモデル、iPadの第5世代以降
iPad mini第4世代以降も利用が可能になっています。

具体的にいうと

iPod touch 7th generation
iPhone SE
iPhone 6S
iPhone 6S Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max

となります。よかった~SE対象だ~笑

※ただし機能によって一部地域または言語での提供になる可能性があります
※提供される機能が変更される場合もあります

提供はいつからか?というと、2019年9月が正式リリースとなっています。
まぁいつも9月に新しいiPhoneが発売されてきていますのでそれに合わせて、ですね。

現在はベータ版であれば自己責任でダウンロードできます。
ただしベータ版=サンプルソフトウェアです。

普段使いのものをベータ版インストールはあまりオススメはしませんが
気になる方はSafariからbetaprofiles.comへアクセス
「iOS13 + iPadOS」の青いダウンロードボタンからダウンロードをし
あとは通常通り、設定→一般→ソフトウェア・アップデートから
ベータ版のiOS13をインストール・使用が可能になっています。

まとめ

新たなiOS13楽しみですね!
それもそうだけどやっぱりiPhoneの発表も楽しみw

ただカメラは本当にあのダッサイ感じなのだろうか。。。それが心配である・・・

というわけでiPhoneユーザーの皆様、2か月弱後、どんな情報が出るか楽しみにしつつ待ちましょう~!

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