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2020年のiPhone搭載のA14チップは5nmプロセスになるかも。5nmになると何が変わる?

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CPUはスマートフォンやパソコンの頭脳に例えらえますが、そのCPUも毎年進化していることをご存知でしょう。

CPUの性能向上には

  • クロック周波数の向上
  • コア数の増加
  • プロセスの変更

など、複数の要素があります。

スマートフォンの中でもダントツに性能の良いAppleのAシリーズチップですが、2020のiPhoneに搭載されるA14チップではなんと5nmプロセスになると噂されています。

そこで、今回は

  • CPUのプロセスルールとは?
  • A14チップが5nmになるといううわさのソース
  • 5nmプロセスになって変わること

について書いていきたいと思います。

プロセスルールとは

そもそも、CPUのプロセスルールとは何なのでしょうか?

それを説明するにはCPUの構造から説明していく必要があります。

CPUはいくつものトランジスタを並べて処理を行っています。

一つ一つのトランジスタが処理を行っているので、もちろんトランジスタの数が増えると処理能力は上がりますよね。

○○nmプロセスの○○nmというのは一つのトランジスタの大きさのことを表しています。

なので当然、一つのトランジスタの大きさが小さくなればなるほどたくさんのトランジスタを1つのCPUに載せることができるため、処理能力が上がるのです。

そして、今回うわさされているのが5nmプロセスのスマートフォン用CPUがということです。

5nmプロセスのCPUがどれほど進化したものをかを見ていただくためにCPUのプロセスルールの推移を表にしました。

これの表を見ていただくと分かりますが、CPUのプロセスルールは1993年800nmもあり、この30年ほどで大きく進化していることが分かります。

スマホが出てきてからはモバイル向けのスマホのほうがCPUを小型化する必要があるため、パソコン向けCPUよりも小さいプロセスルールで開発されてきました。

最近のモバイルCPUでは7nmプロセスが最新ですが、もうすでに次期の5nmプロセスが開発されているということですね。

A14チップが5nmになるといううわさのソース

AppleのAシリーズチップは台湾のTSMCという会社によって製造されています。

このTSMCが株主総会において2020年の前半には5nmチップの生産が行えるよう準備が順調に進んでいることを明らかにしたとDigitimesは伝えています。

AppleのAシリーズシップは2018年から7nmプロセスになり、2019年のA13チップも7nmプロセスとのことです。

しかし、2019年のA13チップは製造技術が初めてEUVソリグラフィティ(極端紫外線露光)になると言われており、注目が集まっています。

EUVソリグラフィティという技術によってさらにトランジスタの数を増やすことが可能になったそうです。

もちろん5nmプロセスのA14チップにもこの技術が使われます。

5nmプロセスのチップはモバイル市場で成長中のAIや5Gといった市場をターゲットにしています。

2020年はAppleが5G製品を導入しようとしている年とも予想されているため、5nm導入も2020年なのではないかと期待がされています。

5nmプロセスになると?

先ほども書いたように5nmプロセスになると、AIや5Gに恩恵を与えます。

特に5Gになると通信速度が格段に速くなりますが、それに合わせる形で処理能力も上がらなければ私たちが使うときの速度は変わりません。

どちらかが早すぎても体感上変わりはないので、5GとCPUの両方が同時に進化していくと体感上の速度も上がります。

処理速度に関してはゲームなどで恩恵が受けられるでしょう。

というか、ウェブ観覧やSNSなどはそれほどCPUを使わないので性能の低いスマートフォンでも今どきのモデルであれば読み込みスピードに大差ありません。

なので、ハイエンドスマホのCPUの性能が活かせるのは一部のゲームなどに限られてくるかもしれませんね。

もしかしたら、5Gの高速通信によって新たな需要が創造されて、さらにCPUパワーが活かされる場面が増えるかもしれませんが。

例えば、5Gによる動画のダウンロードなどはとても高速なため、5Gの性能を活かすためにはそれなりのCPUパワーが必要になるかもしれません。

また、処理速度だけではなく、消費電力も低減します。

これは電気抵抗が減ることによる恩恵です。

CPUは多くの電力を消費するため、CPUの省電力化が進めばさらにバッテリーが長持ちするスマートフォンになるという効果もあります。

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