格安SIM

ソフトバンクからワイモバイルに乗換えるタイミングはいつがいい?メリットやデメリット、料金比較してみた。

更新日:

格安スマホが人気ですね。

中でもワイモバイルは格安スマホのシェア率が4割を超えたということを耳にしました。

ワイモバイルの人気の理由は、安さと明瞭でわかりやすい料金プランと言われています。

今回は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングについてと、メリットやデメリットについてまとめました。

ソフトバンクとワイモバイルで料金も比較しましたので、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討中の人は参考にしてみてください。

目次

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングは?

旧プランと新プランで違ってくる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングは、旧プランのままだと2年契約の更新月です。

これはソフトバンクに関わらず、どのキャリアでも旧プランのままだと同じような話になります。

今の携帯電話の契約内容は、2年契約を結んでくれたら月々の基本料金を安くすることができます。

しかしながら、この契約は2年ごとに自動で更新されていきます。
この2年ごとにくる更新月以外に解約したら解約金が発生します。

解約金は9500円となります

ソフトバンクは2019年9月の新プランから解約料がなくなった

ソフトバンクは2019年9月に契約期間と契約解除料のない新料金プランを発表しました。

これまでの旧プランはもう受付終了しており、もし今からソフトバンクを契約する人は、契約期間と契約解除料金のないプランの契約となります。

ただ、旧プランの人も新料金プランにすることが可能で、その際のプランの解約金なども発生しない、という状況になりました。

ですから、旧プランの人は早い段階で新プランへ移行することがオススメ。内容としては一緒です(もしもっと前のプランを利用していてそれが好きで・・・となれば話は別ですが)

MNP手数料と新規契約手数料で6000円が最低でもかかる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合は、解約金の他にMNP転出手数料が3000円かかります。

ソフトバンクだけでなく、ワイモバイルでの新規契約手数料が3000円かかります。

ソフトバンクからワイモバイルに転出する場合、最低でも6000円は手数料として支払いが必要になってしまいます。

このほかに旧プランのままの人は、解約金9500円もかかりますので、全部で15500円が手数料としてかかるようになってしまいます。

ただし更新月に解約すれば解約金はありません。

更新月がいつなのかはソフトバンクのMy Softbankから確認することもできます。

旧プランの人は一度自分の更新月を確認してからワイモバイルに乗り換えることをおススメします。

ソフトバンクの請求締め日によって解約するタイミングは異なる

ソフトバンクの請求締め日は、月末締、10日締、20日締の3つの締め日に分かれています。

契約した時に締め日は決められているということでした。

契約書やMy Softbankで確認できるので、自分の締め日を確認してみてください。

ソフトバンクの定額プランは日割りにならない

なぜ、締め日によって解約するタイミングが異なるのかというと、ソフトバンクの定額プランが日割りにならないためです。

例えば、ウルトラギガモンスター+の場合、月額7480円の定額プランです。

これを月末締め日のユーザーが5日などの月の早い時期に解約したとしても7480円は日割りにならずに、そのまま請求されてしまいます。

そのため、締め日のなるべく後半で解約するようにすると、定額プランを無駄にせずに使うことができます。

ワイモバイルの契約初月は日割り請求

一方、新たに契約するワイモバイルは、新規契約の最初の月は日割りでの請求になります。

ワイモバイルは月末締の契約ですが、例えば25日新規契約をした場合、25日から月末までの5日分が日割りで請求されるようになっています。

ワイモバイルは、初月はいつ契約しても日割りになるので、ソフトバンクの締め日を中心に考えると無駄が少なく済みます。

ワイモバイルの申し込みは余裕を持った日にちで

ワイモバイルの契約には、他のキャリアと同様に契約審査があります。

オンラインで申し込みをした場合、審査に1日~3日ほどかかる場合があります

審査を待っている間にソフトバンクの更新月が過ぎてしまったり、締め日が過ぎてしまったりすることもあるので、契約申し込みは締め日などの日にちより少し余裕を持たせましょう。

ソフトバンクが解約になるのはワイモバイルのSIMを受け取った翌日

ワイモバイルの契約の審査にも時間がかかりますし、ソフトバンクの解約の日にちも注意が必要です。

審査を通り、新しいSIMを受け取った翌日からがワイモバイルの契約開始日となります。

ソフトバンクの解約日は自動的にワイモバイルの契約開始日と同じ日になります。

あまりに締め日ギリギリに手続きしてしまうと締め日を過ぎてしまう可能性があります。

締め日を過ぎてしまうことがないように、余裕をもって手続きするようにしてください。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるユーザーも多いですが、なぜワイモバイルは人気なのでしょうか?

メリットをいくつか紹介します。

料金が安くて分かりやすい

とにかく格安スマホ、格安SIMと呼ばれるくらい格安が売りなので、料金が安いことが一番ですよね。

ワイモバイルは、3つの料金プランが用意されています。

3つの料金プランは、データ通信容量が多いプランか少ないプランか選ぶだけです。

とても単純明快ですよね。

データ通信をそれなりにたくさん使うならR、ほとんど使わない人はS、そこそこ使う人はMという3つの選択しかありませんので、悩む必要がありません。

通信速度は大手と比較しても遅くない

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

なので、ソフトバンクと同じネットワークエリアを使っています。

高速データ通信4Gに対応しているので、安定した高速通信を提供することができます。

最近よく聞くMVNOとはワイモバイルは少し違います。

MVNOはNTTのネットワークを借りて運用している格安スマホ事業者のことです。

自身のネットワークではないため、混雑時や比較的データ通信がたくさん行われる時間帯はドコモのネットワークに優先してネットワークを安定供給するために、速度が下げられてしまうことがよくあります。

ワイモバイルが安定した高速通信を提供できるのは、ソフトバンクと同じエリアを同じように使うことができているからです。

他の格安スマホとは通信速度は明らかに違いますよ。

格安スマホの通信速度が心配という人はワイモバイルなら安心して使えると思います。

10分以内の国内通話は無料

この【10分】という部分がとても魅力だと思いませんか?

ワイモバイルの料金プランは3つしかありません。

その3つの料金プランのどれでも10分以内の国内通話がかけ放題になっています。

ソフトバンクで通話かけ放題にしたい場合、月額500円オプション加入で5分以内の通話がかけ放題になります。

通話定額のオプションは月額1500円です。

この通話オプションがワイモバイルでは元から付いてくるということです!

5分の通話はあっという間ですが、ちょっとした世間話や用件だけを伝えたりする通話ならほとんどは10分以内に抑えられると思いませんか?

私はワイモバイルで一番魅力を感じたのはこの10分以内の国内通話が無料というところです。

5分なら大したことないなぁと思うのですが、10分というところが素晴らしいと思います。

余程大事な用でなければ30分も電話で話し込むことってあまりないですよね?

世間話が好きという人は10分では難しいと思いますが、連絡用なら10分も通話していたら長いと感じるくらいだと思います。

ワイモバイルならキャリアメールも使える

格安スマホではキャリアメールを使えないことがほとんどですが、ワイモバイルはY!mobile メール(@yahoo.ne.jp)が無料で使うことができます。

Y!mobile メールはアプリの他に、パソコンやタブレットからアクセスできるブラウザ版メールソフトからも使えます。

場所や端末に縛りはなく、メール容量は無制限です。

家のネットをソフトバンク光にするとおうち割で最大1000円引き

ソフトバンクのサブブランドの強みですが、家のネットをソフトバンク光にすると、ソフトバンクの契約と同じようにおうち割の対象になります。

スマホプランSでも500円の値引きができるので、家のネットをソフトバンク光にしている人はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてもお得に使えます。

ワイモバイルに乗り換える場合のデメリット

メリットをいくつか紹介しましたが、デメリットももちろんあります。

データ大容量プランがない

ワイモバイルの料金プランの中で一番データ通信容量が大きいRプランは、データ増量オプションを付けても最大17GBしかありません。

それ以上使う場合は速度制限がかけられた状態で使うほかありあません。

データ通信をたくさん使う人にとっては容量の大きさがそこまで余裕がある容量ではないので、デメリットとなるのではないでしょうか。

データのくりこしができない

ワイモバイルのデータ通信量は余っても翌月にくりこしはできません。

例えば、プランMの9GBのうち2GBしか使わなかった場合、残りの7GBは消滅します。

でも、翌月9GBでは全然足りなかった時、先月の7GBが使えたらなぁと勿体ないなと思ってしまいますよね。

仮にくりこしができれば、先月の7GBを翌月くりこしで余すことなく仕えたのに…。
と考えてしまいます。

ソフトバンクとワイモバイルの料金比較

ソフトバンクとワイモバイルの料金を比較してみました。

ワイモバイル

Y!mobileスマホプランSスマホプランMスマホプランR
基本使用料2680円3680円4680円
新規割(6か月)ー700円ー700円ー700円
おうち割光セットー500円ー500円ー500円
データ容量4GB12GB17GB
通話国内通話10分以内無料国内通話10分以内無料国内通話10分以内無料
合計1480円2480円3480円

ソフトバンク

softbankウルトラギガモンスター+ミニモンスター
基本使用料7480円3980円~8480円
ワンキュッパ割(1年間)ー1000円ー1000円
おうち割光セットー1000円ー1000円
データ容量50GB+動画SNS放題1GB~50GBまで使った分
通話30秒20円30秒20円
合計5480円1980円~6480円

それぞれの料金プランを表にしてみました。

ワイモバイルは確かに1480円からで安いですね。

ソフトバンクの場合、データ容量が50GBの他に対象の動画とSNSは無制限になるウルトラギガモンスター+はデータ容量が大容量なので値段もそれなりに高くなっています。

ですが、ワイモバイルは最大で17GBまでしかデータ容量がありません。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+とワイモバイルのスマホプランRは月に2000円の差、GBは33GB分も違うこととなります。もしたくさんGBを消費するのならやっぱり圧倒的ウルトラギガモンスターですね。

ワイモバイルのスマホプランMは12GBのデータ容量で2480円です。
ソフトバンクのミニモンスターと比べると、5GB以上は6480円の定額制になっていますので、5GB以上9GB未満の容量がちょうどいい人はワイモバイルのスマホプランMの方が安くなります。

短い電話を一日に何度もするならワイモバイルがおススメ

料金プランを比較してみると、ワイモバイルがソフトバンクに比べてとても安いというわけではないですよね。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてお得になる人は、5GB以上は毎月使うけれど10GBまでは使わないような大容量プランと小容量プランの狭間にいるようなユーザーです。

あとは、ワイモバイルでは10分以内の国内通話がかけ放題なので、毎日ちょっとしたことでも通話を使うような人にもおススメです。

ソフトバンクの場合、5分以内の通話をかけ放題にする場合は500円のオプションの加入が必要ですし、国内通話かけ放題の場合は1500円のオプション料金が必要です。

そのため、元から10分以内の通話がかけ放題のワイモバイルはオプションに加入する必要がないのでおススメです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングのまとめ

 

・ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングは解約金がかからない更新月がおススメ。
・ソフトバンクからMNP転出手数料が3000円、ワイモバイルで新規契約手数料3000円の6000円は事務手数料で必ず必要。
・ソフトバンクの締め日は末日、10日、20日の3つの締め日がある。
・ソフトバンクの定額プランは日割りにならないため、解約する時は締め日に近い日がおススメ。
・ワイモバイルで契約した初月の料金は日割りとなる。
・ワイモバイルの審査に日数がかかる場合があるため、締め日までの日数に余裕を持たせるようにする。
・ワイモバイルの料金プランは3つのプランから選べ、どのプランにも10分以内の国内通話がかけ放題になる。
・ワイモバイルのデータ通信容量は余ってもくりこしができない。

以上の点がソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングはいつがいいのかについてと、メリットやデメリットについてのまとめです。

ワイモバイルは一見安そうに見えますが、使い方によってはソフトバンクのままのほうがお得になることもあるようです。

ご自身の契約内容をきちんと確認して、一番タイミングがいい時に乗り換えられるようにこの記事を参考にしてみてくださいね。

ワイモバイルに乗換えるならオンラインショップがおすすめ

最後にワイモバイルへお得に乗換えるオススメの方法をご紹介します。

それはワイモバイルオンラインショップを利用します。

 

ワイモバイルオンラインショップは

ワイモバイルショップやヤマダ電機などの家電量販店に比べて

以下のようなメリットがあります。

・頭金が安い
・24時間利用可能で、待ち時間なし
・不要なオプション加入の必要なし
・在庫が豊富
・オンラインショップ限定、OUTLETやタイムセールあり

如何ですか?店頭に比べてかなりメリットが多いと思いませんか?

1つづつ詳しくご紹介していきましょう!

頭金が安い

店頭がスマホの料金表を見ると頭金というものが設定されているかと思います。

この部分です。

頭金というと、高額商品を購入する際の支払い料金の一部と思っている人も多いでしょうが

携帯業界の場合は、頭金というと店舗へ支払う購入手数料の事だったりします。

ですので、オンラインショップでは店舗と比べて人件費がかからない為、

この頭金が安いです。

ショップでは頭金が10800円なのに対して、

同じ商品をオンラインショップでみると頭金が540円 になっています。

店頭が10800円なのに対して、オンラインショップは540円となってます。

約1万円近くおやすくなりますね!

機種や店舗により、頭金にちがいはありますが、ワイモバイルオンラインショップは

店頭と比べて人件費がかからないので最安値の事が多いです。

店頭よりお安く購入できるのが、オンラインショップの1つ目のメリットです。

不要なオプション加入の必要なし

頭金に続いてはオプションについてです。

ショップによっては、オプションに加入する事を義務付けていたり

オプションに加入する事で頭金をオンラインショップと同じ金額にしている店舗もあります。

こちらの店舗では価格表にこんな風に書いてあります。

頭金はオンラインショップと同じなのですがオプション加入を条件としています。

そんなオプション加入をしなくてもワイモバイルオンラインショップならお安い頭金で購入できます。

24時間利用可能で、待ち時間なし

ワイモバイルショップはまだまだ数も少ないです。

ですので、店舗はいつも混雑している事が多く

2~3時間待ちという事も多々あります。

オンラインショップならネットに繋がりさえすれば、

24時間日本全国どこからでも利用可能で煩わしい待ち時間は一切ありません。

お忙しい方はもちろん、

時間を有効的に使えるので、オンラインショップは非常にお勧めです。

在庫が豊富

ワイモバイルショップって、小さい所がおおいですよね?

ドコモやauなどはカウンターがいくつもあって、子供の遊ぶところまで完備しているようなところが多いですが、

ワイモバイルショップはカウンターが1つ2つなんて店舗も多々あるでしょう。

それだけ、店舗が狭いとやっぱりバックヤードも狭く、

あまり在庫をかかえてない事が多いです。

スマホなら欲しい機種がなく、予約という事が多かったり

iPhoneなどなら、希望のカラーがなく、説得されて違う色にするなんて事もあるかもしれません。

在庫の事を考えてもおすすめはオンラインショップです。

オンラインショップなら、広い倉庫に大量の在庫が用意されてます。

もし在庫がなくても、すぐに取り寄せてくれます。

在庫の心配なく、安心してほしい機種を購入する事ができるでしょう。

オンラインショップ限定、OUTLETやタイムセールあり

そしてワイモバイルオンラインショップの

目玉企画の1つがの限定商品です。

とにかく安いスマホを探している人などにはおすすめです。

タイムセールだと5円の機種などがあります。

一度覗いてみると面白いかと思います。

タイムセールはこちら

ワイモバイルタイムセール

OUTLETはこちら

ワイモバイルのOUTLET

困ったらチャット相談

ただ、あんまりオンラインで買い物をしたことない。

楽天やAmazonくらいでしか、買い物したことなくて、はじめてつかうサイトで買い物するのは

不安だったり、分からないという人もいるでしょう。

大丈夫です。そんな方の為にワイモバイルではチャット相談を受け付けています。

購入方法で不安な事があったらこちらで相談すれば答えて貰えます。

サイト使い方以外にも

料金プランやスマホについて何か不安があればこちらで相談にのって貰う事ができます。

ですので、はじめての方やネットでのお買い物に慣れていない人でも

使う事ができると思います

ワイモバイル買うならオンラインショップがおすすめ

ここでもう一度ワイモバイルとワイモバイルオンラインショップについて漫画で見てみましょう。

携帯代金を安くするなら

おすすめはワイモバイルです。

またワイモバイルに乗換えるならオンラインショップがお勧めです!

-格安SIM
-, , ,

Copyright© 人間観察日記 , 2020 All Rights Reserved.