2019夏モデル

ドコモ版Google Pixel 3aとPixel 3の違いは?実機に触れてわかったことを解説

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6月7日にドコモから発売さてたGoogle Pixel 3aですが、今回手元に届いたのでレビューをしていきたいと思います。

Google Pixel 3aにはGoogleの膨大なデータをもとに作られたAIが活かされており、ほかのメーカーのスマートフォンとは違った特徴を持っています。

今回はそのようなAIの機能を中心にレビューしていきたいと思います。

内容物

付属品は

  • ACアダプタ
  • ケーブル
  • USB Type A→Type C変換コネクタ

です。

Google Pixel 3についているEar Budsやイヤホン変換アダプタはPixel 3aには付属していません。

Pixel 3aにはイヤホンジャックが付いているのでイヤホン変換アダプタは必要ありませんが、Ear Budsがあればなお良かったですね。

サイズ感

意外にもサイズはGoogle Pixel 3よりも気持ち大きめです。

*左がPixel 3a、右がPixel 3

Google Pixel 3の廉価版だからといって本体は小さくなったわけではないので注意してください。

持った感じは大きすぎず、持ちやすいといった印象ですね。

最近のハイエンドスマートフォンは画面が大きすぎて片手では十分に操作できないことがありますが、Google Pixel 3aはなんとか届くといった感じです。

人によって手の大きさも違うと思いますが、私にとってはちょうど良い大きさに感じました。

*私は特別手が大きいわけではありません。

カメラ

カメラは最もAIが活かされている部分だと言えます。

Google Pixel3もそうですがGoogle Pixel 3aのカメラには定評があります。

それはカメラのレンズの性能のではなく、AIによる画像処理のおかげです。

Pixel 3とPixel 3aではインカメラの数が違いますが、そのほかに大きな違いはありません。

AIによる機能がメインの機能なのであまり差がないようです。

ポートレート

ポートレートはカメラの中でも目玉ともいえる機能です。

通常、写真にぼかしを入れるときは絞り値を調節して撮りたいものだけにピントを合わせますが、Google Pixel 3aでは普通の写真をAIで加工することによってぼかし風の写真にします。

AIで加工しているのでカメラのスペックなどは関係なく、廉価版のGoogle Pixel 3aでも綺麗なポートレート写真が撮影できます。

また、後から写真に処理を施しているので、普通に通常のモードで撮影した写真も後からぼかし風にすることができます。

以下が実際に撮影した写真です。

左側の写真は手前のpixel 3の箱に焦点が合っているのがわかります。

右側の写真もPixel 3の箱に焦点を合わせましたが、左の壁が不自然なぼかし方になっているのがわかると思います。

このように、焦点を合わせるときに奥行きの深い部分をタッチしてしまうとぼかし方が不自然になってしまうので手前のほうに焦点を合わせたほうが綺麗な写真が撮れます。

Google Pixel 3aのポートレートモードは手軽にぼかしを入れられることがメリットです。

反対に撮り方によっては不自然なぼかし方になってしまうことがデメリットです。

Playground

PlaygroundではAR機能で写真の中にキャラクターなどを出現させることができます。

Playgroundを使うにはPlay StoreからPlaygroundのアプリをインストールする必要があります。

Google Playground

このアプリをインストールすると、カメラのその他にPlaygroundが表示されます。

実際にピカチュウを机の上に登場させてみるとこんな感じですね。

画面の中のピカチュウは触ることもできますが、ちゃんと反応しないことが多いですね。

Google レンズ

Google レンズもカメラのその他から起動します。

Google レンズの場合は特にアプリのインストールなどをしなくても使える状態になっています。

以下のような感じで特定のものを画面に収めてタップするとそれが何なのかを教えてくれます。

テキストのスキャンなどもできますよ。

どれぐらい使う機会があるかはわかりませんが、テキストのスキャンなどは使う機会もあるのではないでしょうか?

トップショット

トップショットは写真を連写した時に最も良い一枚をAIが判断してくれる機能です。

貴重な一瞬のシーンを撮影するときなどに使ってみるといいかもしれません。

例えばわざと手ブレさせながら連写してみます。

そうするとAIが連写した写真の中から一枚を選んで白い点をつけてくれます。

これがベストショットです。

この写真をほかの写真と見比べてみるとぶれてない瞬間が映し出されていることが分かります。

*左がベストショット

ベストショットは手ブレだけでなく、人の顔が隠れてしまう瞬間や目を瞑ってしまった瞬間なども判別してくれます。

パフォーマンス

動きが軽い

Google Pixel 3aはミドルレンジなので性能は高くないですが、動作がとても軽く感じました。

Pixel以外のAndroidスマートフォンはGoogleのAndroidに加えて、メーカーのOSが入っているのでどうしても重くなってしまいます。

例えばGalaxyだったらAndroidというOSの上にSamsungが開発したOne UIというシステムが入っています。

PixelはGoogleが発売していることもあり、Android OSしか入っていません。

そのため、動作が軽くなると考えられます。

私は一年ぐらいGalaxyを使っていましたが、Google Pixel 3aがここまで軽いことにはびっくりしました。

文字を打つときの引っかかるような感覚や画面が切り替わるときのカクつくような感覚はありません。

もちろん、感覚的な話なので実証はできませんが、ストレスなく使える印象です。

これに関してはPixel 3も同じです。

スムーズに動くかどうかは端末の性能というよりはソフトウェアの問題と言えそうですね。

iPhoneのようなヌルヌル感を求めるならばPixel 3シリーズはとてもおすすめです。

処理能力

動きがスムーズでも処理能力はCPU性能に依存するため、それほど高くはありません。

Google Pixel 3がスナドラ845を搭載しているのに対してPixel 3aはスナドラ670です。

元々廉価版のスマートフォンなので、処理性能は高くありません。

重いゲームをするとカクつきが見られますね。

これは仕方のないことでしょう。

逆に考えれば、重いゲームなどをしない方にとっては、普通に使っている時にはヌルヌル動くコスパの良いスマートフォンだと言えますね。

スピーカーとイヤホン

スピーカーの音質は普通です。

音質が良いと言われているGalaxy S9を使っている筆者からすると軽い音に聞こえますが、格安スマホのHuawei P20 liteよりは良いです。

Google Pixel 3では画面下部のスピーカーも前面にありましたが、Google Pixel 3aでは下側面に配置されています。

上下のスピーカーが前面に合ったほうがバランスが良いですが、実際には音質にそれほど影響しないので、得にデメリットというわけではありません。

イヤホンジャックはありますが、上部にあるので少し使いずらいです。

 

*左がPixel 3、右がPixel 3a

イヤホンを買うならL字型金具のものを買ったほうが良いでしょう。

イヤホンをしながら写真を撮ろうと思ったらイヤホンのケーブルがカメラの前に垂れ下がってきたのでやっぱりイヤホンジャックは下にあったほうが良いなと思いました。

イヤホンをしたときの音質も普通ですね。

iPhone、Galaxy、Huawei、Xperiaなどに搭載されているDolby Atmosがないのでそれらのスマートフォンに比べると迫力に欠けた音になります。

*上に挙げたメーカーの機種でもすべてにDolby Atmosが搭載されているわけではないです。

Dolby AtmosはGoogle Pixel3にも搭載されていないのでGoogleは音質や画質などのエンターテイメント性をほかのメーカーよりも重視していないのかもしれません。

Pixel 3とPixel 3aではスピーカーでもイヤホンでも音質はほぼ同じです。

指紋認証

指紋認証は速度が速いのでストレスがありません。

また、背面ではありますが、タッチする部分がある程度の大きさがあるので指を置きやすいです。

 

指紋認証はたまに失敗しますが、それほど頻度は高くないので許容範囲内でしょう。

私が使っているGalaxyの背面指紋認証はスペースが小さく指が置きづらかったので、Pixel 3aの指紋認証は快適に感じます。

あと、認証する部分の素材がサラサラしているのも快適でした。

端末を握るとGoogle Asistantが起動できる

Pixel 3aは端末の両端をギュッと握るとグーグルアシスタントが起動するようになっています。

正直この機能は使いづらさを感じました。

私が慣れていないということもあると思いますが、ボタンという特定の場所ではなく、端末の両端を握るという曖昧な操作が難しく感じます。

ちなみに、握るときの感度は調節できます。

普通の感度でも結構強く握らなければいけないので軽めに設定しておきました。

ドコモで購入した場合の料金

Google Pixelの料金は他のAndroidスマートフォンとは別のプランが用意されています。

仮に以下の内容で契約すると8726円/月になります。

  • シンプルプラン(2年間の定期契約あり)
  • ベーシックパック(5GB)
  • インターネット接続サービス
  • 端末24回払い

詳しくは以下のページからご覧ください。

ドコモ Google Pixel 3a

まとめ

Google Pixel 3aは端末性能自体はミドルレンジですが、AIの機能やソフトウェアの面においてほかのAndroidスマートフォンよりも使い勝手の良いスマートフォンになっていると感じました。

Pixel 3とほぼ違いはないです。

最初にも書きましたが、Googleは端末の性能に依存するのではなく、ソフトウェアやAIの機能によって端末の性能を引き出していることがよくわかりました。

そのせいでPixel 3とPixel 3aの違いが曖昧になっていますが、CPUなどの処理性能では端末性能がダイレクトに影響します。

なので、Pixel 3とPixel 3aで迷われている方はゲームなどの重い処理を頻繁にするかをポイントにして考えてみると良いと思います。

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