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ドコモのギガホ/ギガライトはおとく?メリットやデメリット、家族の特典は?

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もう5月も残すところ1週間ちょいとなりました。
6月1日からは新しい料金プランが開始されるので気になっている人も多い事でしょう。
そこで今回はドコモのギガホ/ギガライトは本当にお得なのか?
そのメリットやデメリット、家族で使う場合にはどういった特典があるかなどを見ていきましょう

ギガホと旧プランの比較

ギガホの説明をまずしましょう。
※一人で使う場合を想定
※すべて税抜

◆ギガホの内容

・30GBまでで月額6980円
・家族間の通話は無料
・通話は30秒で20円
・SMS送信料は1回3円~※国際SMSは1回50円~

通常特別な料金が発生しなければ最低限6980円~

単純にいうとこうなります。

またもう一つ大きな違いとしては30GBを越えて速度制限がかかる場合
今までは128Kbpsだったのですが、送受信が1Mbpsの速さとなり
SNSやサイトの閲覧に関してはストレスなく見れるところが非常に好印象です。

※SNSやウェブサイトの閲覧はストレスありませんが
オンラインゲームやアプリのDL,高画質での動画視聴は遅いと感じる速度となります。

続いてこれまでのプランをみていきましょう

◆旧プラン 30GBでのプランの内容

・ウルトラデータLLパック30GB 8000円
・シンプルプラン 980円(家族間通話は無料、通常通話は30秒で20円)
・SPモード 300円

通常特別な料金が発生しなければ最低限9280円~

このように計算することができます。

これまでのプランとはちがって、シンプルプランやSPモードなどがなく
ギガホにすべてが含まれている形となるので分かりやすくはなっていますね。
4割減という言葉通りにはなりませんが
同じ30GBを使う場合で考えれば、価格としては2700円ほど安く使えるということがわかります。

ただし、旧プラン(今月末まで)は月々サポートが入るので
機種によっては月々サポートが大きく、機種代金の負担が少なかったところが
今後は新プランでは機種代金の負担がこれまでよりは正直大きくはなってしまいます。
その点においては総額がどうなるかは選んだ機種によるところもあり
一概に全体料金でどちらが安くなる、とは言い切れない状況でもあります。

家族で3回線使っている場合

家族で3回線使っている場合で考えていきましょう。

全員がギガホを使うとなるとかなりなんですけども笑
とりあえずギガホで考えていくケースも(あんまりないだろうけど)みていきましょう。

◆ギガホの場合

家族3人がギガホのプランにした場合

・6980円×3=20960円

家族が3人以上となるため、1人あたり1000円の割引が入ります。
すると20960円ー3000円

合計17960円になります。

※30GB×3=90GBの消費と考える

◆旧プランの場合

90GBに近いプランはウルトラシェアパック100(100GB)で25000円
・親回線 ウルトラシェアパック100+シンプルプラン+SPモード=26280円
・子回線×2 シェアオプション500円+シンプルプラン+SPモード=1780円×2

合計 29,840円になります

こうして家族3人で全員が30GBの消費をする場合で考えると
かなり金額が大きく違いますね。その差は約1万2千円。これはかなりでかいです。

ギガライトと旧プランの比較

今度はギガライトをみていきましょう。
ギガライトは消費するGBが少ない人向け、と言った感じですね。

◆ギガライトの内容

設定としては1GB・3GB・5GB・7GBの4段階になっており

・1GBの場合2980円~
・3GBの場合3980円~
・5GBの場合4980円~
・7GBの場合5980円~
・家族間の通話は無料
・通話は30秒で20円
・SMS送信料は1回3円~※国際SMSは1回50円~

割引などを適用しないで使う金額の最低限は2980円~となります。

 

ギガホではこの設定したGBを消費したあとの制限が128Kbpsとなっており
ギガホのように1Mbpsではないのでかなり通信速度が遅くストレスになります。

◆旧プランでの近い内容

設定としては1GB・3GB・5GBまでは同じですが、4段階目が20GBと大きく違います。
2900円・4000円・5000円・7000円という金額設定になっています。

ここにシンプルプラン980円+SPモード300円が加算されるので以下の金額となります。

・1GBの場合4180円~
・3GBの場合5280円~
・5GBの場合6280円~
・20GBの場合8280円~

総額で見ても新プランの方が安くなります。ただ20GBと7GBの比較は不公平なので
もし20GBまで使うと考えたらギガホに切り替えて6980円~で使った方がいいですね。
30GBの方が10GBも多いのに価格としてはギガホの方が安いので
旧プラン(ベーシックパック)の20GBを現在使っているのであれば
新プランのギガホにしたほうが断然良いといえます。

家族で3回線使っている場合

続いて家族3人がギガライトを使っている場合で考えます。
今回は一人当たり3GB使っている、計9GBが必要なケースで考えていきましょう。

◆ギガライトの場合

・3GB 3980円×3=11.940円

家族が3人以上なので1000円×3人の割引が受けられます

となると11,940円ー3000円=計8940円となります。

3人で使っても1万以下と思うと相当安いですね!

では続いて似ている内容で旧プランでの計算を見ていきましょう

 

◆旧プランの場合

ベーシックシェアパックになると5GB・10GB・15GB・30GBと段階を経ます。
今回計9GBで考えると、ベーシックシェアパックはステップ2の10GBまでのプランとなります。

・ベーシックシェアパック ステップ2(10GB)9000円

・親回線 9000円+シンプルプラン+SPモード=10280円
・子回線 シェアオプション500円+シンプルプラン+SPモード1780円×2

計13,840円となります。

家族で使う場合で考えると新プランと旧プランでは約5千円の差がでてきます。

ギガホとギガライトのメリット

上記で料金の比較をしてみましたが、新プランのギガホ・ギガライトの方が
安くなるプランになるのが分かるかと思います。

特に家族が3人以上いると1000円の割引が受けられるのが大きいですね!
ただしこれは「ギガホ」「ギガライト」の契約している人が1000円の割引を受けられるという話です。
例えば家族3人契約はしているけど、1人はガラケー(ケータイ)の契約だとしましょう。

その場合には、ケータイの人は1000円の割引は受けられませんが「家族は3人」とカウントされるので
残りの2人のギガホまたはギガライトの利用料金から1000円割引される、という形になります。

この点は注意しておきましょう。

ギガホとギガライトのデメリット

今回この新プランに伴い、大きく改定されたのが「端末料金」の在り方です。

今現在「月々サポート」を受けている人の場合には
今回の新料金に変えた場合、この月々サポートは消えてしまいます。
つまり端末代がダイレクトに料金に反映されるということです。
もし端末代がまだまだ残っている、というのであれば、やはり端末代を支払い終えてから
新料金プランに変えたほうが良いといえるでしょう(もし残債が少なくて、別に新料金プランにしたい人はそれでもいいと思います)

自分の残債がどのくらいかはマイドコモから確認することができます。

これまでは「月々サポート」や「端末サポート」でかなり端末代金が安かったんですよね。
例えば一括648円とか夢のような価格があったり笑
10万越えの端末の月々サポートが大きくて実質半値以下での購入が可能だったりしました。

それが今回は「36回払い」と月々の分割料金を多少抑えつつも
やはり端末代金が利用料金の総額を上げる結果となっています。

ただこれは端末代金が高い場合のケースであって
端末代金が抑えられているものであればそれまで大きな料金にはならないとは思います。

では人気のiPhoneのケースで考えていきましょうか・・・

◆iPhone XR

iPhone XRは現在は月々サポートが大きく入る端末の一つです。
総額は93312円と高額ですが、月々サポートが▲58968円とかなりでかいです。
そこにオンライン限定のスペシャル特典で5184円も更に割引となります。

そのため実質負担金は1431円×24回(34,344円)となっています。

これがもし(今後の端末料金については分かりませんが、現在の総額から試算します)
36回払いになると2592円×36回となります。

その差は1161円。この金額が端末代として高くなってしまう分になります。

◆Galaxy Note9

ギャラクシーノートもやはり人気が高く流石のスペックの機種の一つです。
やはりこちらもハイスペックなため価格が高いですね。

総額は121,176円となんと12万越え~!!どんだけ~!!!
こちらは現在であれば月々サポートが▲40824円とそれなりにありますね。
そこにオンライン限定のスペシャル特典で5184円も更に割引となります。

そのため実質負担金は3348円×24回(80,3542円)となっています。

これがもし36回払いで計算すると3366円×36回となります。

お?この機種に関しては36回払いの方が安くなりますね!
こうして比べると機種によって負担増なのか負担減なのか、同等なのかかなり変わるというのが分かります。

端末は返却が前提

ハイエンド機種の場合には「すまほおかえしプログラム」対象となっています。
36回払いにして24回までは通常通り支払
25か月目にもし機種変更をする場合には残りの12カ月分は免除というシステムです。

この12カ月分を月々サポートの減額分と比較したら同じくらいか大きくなるケースもあります
(勿論端末サポートのような一括648円には勝てません)

しかし!
端末は「返却」が前提となります。
ここなんですよね。
自分の手元に置いておきたい人や、もしくはその端末を売る事を考えている人には
この返却はひっかっかりますね。

もし端末を2年使ってから売る場合、とくにiPhoneなんかは高いまま売ることもできますよね。
(その時の状況や外側の綺麗さにもよりますが)

売る方が高い可能性がある機種であるのなら、おかえしプログラムははたしてお得か?
というのが今後の課題になりそうです。

また36回まで支払えばもちろん自分のモノにはなりますが
36回まで支払ってまで手元に残す方がいいのか・・・・

実質「リース」な状況であるこのおかえしプログラム、こんな高いお金で携帯をリースする
と考えた時、はたして安いのかどうか。

ここをどう考えるか・捉えるかですね。

ただこれはハイエンド機種に限った話になります。
ミッドレンジ機種はおかえしプログラムには当てはまりません。
しかし36回払いで24か月目で機種変更をしたら
残り12回は支払になる、と考えた時、ミッドレンジ機種は24回払いにしておくとか
そういう風にしたほうが良いのかな~なんて思います。
今後ドコモがミッドレンジ機種に対して何もお得な条件は付けないのかどうかが気になりますが
今のところはまだ、特別にお得な条件などはなさそうなので動向を見守ろうかと思いますね。

家族で使う場合の特典

ドコモは家族で使うとかなり安くなります。

3回線以上で1回戦あたり1000円の割引になります。
これはかなり安いのではないでしょうか。

割引対象プランは
・ギガホ
・ギガライト

となります。
キッズケータイプラン、キッズケータイプラスや2in1は対象外のプランとなります。

新料金は安くなっているうえに、更に1000円の割引が受けられるのだから絶対的に家族での契約がおすすめ。

また2019年5月22日(水曜)~2019年9月30日(月曜)の間に新料金プランにすることで
最大6か月間ギガホ割で1000円の割引が受けられます。

家族が多ければ多いほどお得になるので、おすすめです。

家族で使うならドコモ光セットがお得

家族の誰かが「ドコモ光」を契約していると、同一のファミリー割引に入っているグループで
ギガホ・ギガライトを契約していると毎月1000円の割引が各回線受けられます。※ギガホの場合

例えばギガホの場合通常は6980円となります。
これが家族3人の契約で家族割が入って1回線あたり1000円の割引が入るので
5980円になりますね。更にここにドコモ光割が1000円入るので4980円となります。

これかなり安いですよね?!

ギガライトだと、例えば1人3GBまでのプランだと3980円が通常価格です。
ここに3回線で1000円割引となり2980円になります
更にドコモ光割で500円の割引がはいって2480円になります。

※ギガライトの場合1GBの場合には割引ナシ
3GBで500円の割引、5GBと7GBは1000円の割引となります。

ドコモ光の契約があるだけでこれだけ安くなるのは相当お得ですよね。

ドコモ光自体はフレッツ光と兄弟関係なので同じようなもんだと思ってください。
月額にしたら4~5千円ほどとなりますが、wi-fiが通ることで通信は快適ですし
家にいたらGBを消費することがないため、料金の節約にもなります。
総額にしたらドコモ光を契約している方が安くなるのではないでしょうか。

現在はドコモ光dポイントプレゼント特典で20000dポイントがプレゼントされます。
この機会に一緒にドコモ光に加入してみてはどうでしょうか。

※6月1日から進呈するポイントが10000dポイントに変更されますので
なんと今がやはりチャンスということですよ!

ドコモの料金シュミレーションで実際にかかる料金の計算をおすすめ

ドコモの料金シュミレーションでは、新料金でのお支払の計算が可能になっています。

ドコモの料金シュミレーションはこちらから
もし新料金になったらどのくらい安くなるのか?と気になる人は是非計算してみてくださいね。

ちなみに私はしっかりシュミレーションをしてみましたところこうなりました。

なるほど~
ここには私の残っている機種代金も含んだ場合でのシュミレーションになっています。
なのでかなり参考になりますね。

私だけ。の場合なんですけどね、これ。

もう一人の家族の計算をしましたら、現在とあまり変わりませんでしたwwww

その理由はコレ。

端末代金!ダイレクトにきた!

6048円分が大きすぎる~!!!!

(ちなみに私はiPhone SEだから端末代が大きくない。もう一人が2年前に機種変更していて、当時iPhone7なので高かったんですねぇ)

私の端末代金はそこまで大きくないけど、もう一人の端末代金が多きかった。
これだったら2年目になる9月まで待った方がいいのかも。という感じですね。

ここで皆さんも計算してみてくださいね!

ドコモで機種変更するなら

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ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

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Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップがまだ不安な方の為のメリットデメリット対策を纏めた記事です

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