2019夏モデル

ドコモからGalaxy S10(SC-03L)、S10+(SC-04L)が発表!新機能や限定モデル、予約キャンペーンを解説

更新日:

5月16日、ドコモから13の新機種が発表されました。

今回は、その中でフラグシップモデルの目玉ともいえるGalaxy S10シリーズを紹介していこうと思います。

以前にもGalaxy S10シリーズの記事は書きましたが、うわさレベルの情報でした。

今回は正式に発表された内容なので、正確な情報として読んでいただいて構いません。

Galaxy S10シリーズにはGalaxy S10e、S10、S10 Plus、S10 5Gの4種類がありますが、2019年の夏モデルとしてドコモから発売されるのはS10とS10 Plusの2機種だけです。

機種は2機種ですが、S10 Plusには特別モデルがあります。

なのでバリエーションとしては合計で3つになります。

通常モデルの発売日は6月1日です。

特別モデルに関しては後ほど記述します。

スペック

S10 (SC-03L)S10 Plus (SC-04L)
サイズ150 x 70 x 7.8 mm158 x 74 x 7.8 mm
重量158g175g
ディスプレイDynamic AMOLED(有機EL)
6.1インチ
1440 x 3040ピクセル
HDR10+
Dynamic AMOLED(有機EL)
6.4 インチ
1440 x 3040ピクセル
HDR10+
OSAndroid 9.0
SoCSnapdragon 855
CPU: 2.8GHz/2.4GHz+1.7GHz
GPU: Adreno 640
RAM
(メモリ)
8GB
ROM
(ストレージ)
128GB
MicroSDは最大512GB
メインカメラトリプルレンズ
1200万画素(広角、F値1.5/2.4自動切替、スパースピードデュアルピクセル)
1600万画素(超広角、F値2.2)
1200万画素(望遠、F値2.4、2倍光学ズーム)
セルフィーカメラシングルレンズ
1000万画素(F値1.9、デュアルピクセル)
デュアルレンズ
1000万画素(F値1.9、デュアルピクセル)
800万画素(F値2.2)
通信方式(sim)4G LTE
下り 1576Mbps
上り 75Mbps
バッテリー3300mAh4000mAh
サウンドAKGチューニングスピーカー
Dolby Atmos(通常音源でも「Dolby Atmos風」を演出)
防水
防塵
IPX5
IPX8、IP6X
カラープリズムホワイト
プリズムブラック
プリズムブルー
プリズムブラック
ワンセグ/フルセグ
おサイフケータイ〇(Felica、NFC対応)
生体認証超音波指紋認証、顔認証
ハイレゾ

超音波指紋認証

すでにご存じの方も多いかと思いますが、Galaxy S10シリーズには超音波指紋認証センサが搭載されています。

画面の下から超音波を出し、画面上で指紋の認証を行います。

Galaxy S9シリーズまでは背面にあった指紋認証センサですが、画面に埋め込まれることによってタッチしやすくなったというメリットがあげられます。

利便性は上がりましたが、指紋認証センサが超音波式になったメリットはそれだけではありません。

以前までの指紋認証センサは指の指紋を平面(2D)情報として認識していましたが、超音波指紋認証センサに変わったことによって立体(3D)情報として認識するようになりました。

これによって、セキュリティがさらに強力になりました。

デメリットは純正品ではない画面カバーを付けたときに超音波指紋認証センサが正常に機能しない可能性があることです。

ドコモで販売されているGalaxy S10シリーズ用の純正品であればそのようなことは無いと思うので、怪しいものを買うよりもしっかりしたものを買うことをおすすめします。

ディスプレイ

Galaxy S10シリーズの画面にはパンチホールというカメラのための穴が開いています。

スピーカーが画面の中に埋め込まれ、カメラがパンチホールになったことでGalaxy S10シリーズの画面占有率は93.1%にもなりました。

これはノッチを採用している機種ではできないことで、ディスプレイ生産の技術があるSamsungだからこそできたことです。

画面にはHDR10+というHDRよりもさらに色域やコントラストが広い規格が採用されています。

また、Galaxy SシリーズはOLEDディスプレイを採用しているということもあり、色がきつく感じるという声もありました。

そこでS10シリーズからは通常時でもブルーライトが42%カット(前機種比)されました。

現代人はスマホやパソコンを使っている時間が長いので、少しでも目に対する負担が減るのは素晴らしいことです。

カメラ

Galaxy S10シリーズには3つのメインカメラが搭載されています。

カメラはそれぞれ

  • 超広角
  • 広角
  • 望遠

というふうに役割が分担されています。

超広角カメラ

超広角カメラは視野角123°という広さを一枚の写真に収めることができます。

人間の肉眼の視野角が約120°と言われているので人間の視界と同じぐらいの範囲の写真を撮れることが特徴です。

超広角カメラは性質上魚眼レンズのような歪みが発生してしまいますが、Galaxy S10シリーズではその歪みが最小限まで抑えられています。

広角カメラ

広角カメラはF値1.5と2.4を自動で切り替えるデュアルアパチャーを搭載しています。

F値はレンズに取り込む光の量を数値化したものです。

つまり、光を取り込む量が自動的に調整されるので昼でも夜でもきれいな写真が撮れるようになったというわけです。

その他の機能

他にも、自動でシーンを判別して最適化する機能や、複数のカメラによってぼかしを入れる機能が搭載されています。

シーンを判別してくれる機能ではAIがベストショットのタイミングを教えてくれます。

また、Galaxy S10 Plusはインカメラにも2つのカメラを搭載しているのでセルフィー撮影においてもきれいにぼかしを入れることが可能です。

動画

動画に関しては、スーパー手ブレ補正という目玉機能が加わっています。

この機能によって動画を撮影する際の安定性が格段に上がりました。

例えていうのであればGoProのような感じです。

ランニングやサイクリングなどの激しい運動でもまるでカメラが動いていないかのように水平状態が保たれたまま撮影が行われます。

アクティブな動画を撮影される方には重宝される機能だと思います。

また、HDR10+といって通常のHDRよりもさらに色の明暗をきれいに撮影する機能が搭載されています。

HDR10+を搭載しているカメラはかなり高額なのでスマホのカメラでHDR10+が利用できるのはお得感があります。

*スーパー手振れ補正とHDR10+は併用不可

冷却システム

ゲームなどをしていて段々処理能力が落ちてしまうことはありませんか?

それはCPUやGPUの温度が上がって端末が故障をするのを防ぐために自動的に流れる電圧が下がることが原因です。

電圧が下がることによって、CPUやGPUのパフォーマンスは制限されます。

そこで、Galaxy S10 Plusではベイパーチャンバー冷却システムというものを利用し、従来のスマートフォンよりも冷却能力を進化させました。

ベイパーチャンバー冷却システムでは気化熱を利用した冷却方法が導入されています。

ベイパーチャンバー冷却システムの中には液体が入っており、熱が発生するとその液体が気体になるという仕組みで排熱を行います。

液体が気体になるときはより多くの熱エネルギーを吸収するので、その分スマートフォンの発熱は抑えられるということです。

ベイパーチャンバー冷却システムはGalaxy S10 Plusにしか搭載されていないので、ゲームなどの機能を十分に楽しみたい方はGalaxy S10 Plusを購入したほうがより良いゲーム体験を得られます。

バッテリー

Galaxy S10シリーズのバッテリーは容量自体も大きいですが、最近のスマホはどれも大容量バッテリーを搭載しており、特に目新しいことではありません。

Galaxy S10シリーズのバッテリーに関する新機能といえば、ワイヤレスパワーシェアです。

Galaxy S10シリーズではワイヤレス充電用のコイルを利用してほかのスマートフォンやウェアラブル端末を充電できます。

*もちろん、ワイヤレス充電器を使ってGalaxy S10自体を充電するという普通の機能も付いています。

ワイヤレスパワーシェアの機能は特にGalaxy Budsと相性が良いです。

Galaxy BudsはSamsung製のワイヤレスイヤホンで、ワイヤレスで充電します。

なので、Galaxy S10のワイヤレスパワーシェアを利用すればGalaxy Budsを別の充電器で充電する必要はありません。

また、Galaxy S10本体をケーブルにつないで充電しながら、ワイヤレスパワーシェアを利用してGalaxy Budsを充電することも可能です。

ワイヤレスパワーシェアがあれば、出先にGalaxy S10本体の充電器とワイヤレスイヤホンの充電器を持っていくなど、面倒なことは不要になります。

ドコモ限定のオリンピックモデル

Galaxy S10 Plusには S10+ Olympic Games Edition (SC-05L)というオリンピックモデルが存在します。

オリンピックモデルはGalaxy S10 Plusのみに存在し、Galaxy S10には存在しません。

S10+ Olympic Games EditionはSamsungがオリンピックパートナーということで特別に作られたモデルです。

ちなみに、ドコモもオリンピックパートナーなのでメーカーと通信会社の両方でオリンピックを応援していこうという意味が込められているようです。

S10+ Olympic Games Editionはドコモ限定なので、ドコモでしか購入できません。

通常のGalaxy S10 Plusはプリズムブラックという色なのに対し、オリンピックモデルはプリズムホワイトという色です。

白系の色が良いという方には S10+ Olympic Games Editionがおすすめです。

また、裏面にはオリンピックのロゴあり、とてもかっこ良いデザインになっているのが特徴です。

さらに、オリンピックモデルにはGalaxy Budsが付属しており、付属のGalaxy Budsにもオリンピックのロゴがデザインされています。

S10+ Olympic Games Editionは1万台限定の販売で、購入はオンラインストアでのみ可能です。

発売予定日は通常のモデルから1ヵ月ほど遅れた7月下旬です。

現時点では7月の何日かまでは決まっていないので、購入を希望される方は常にチェックしておくことをおすすめします。

先ほども書きましたが、ドコモ限定販売なのでこの機会を逃すと手に入らなくなります。

価格と機種代

一括で購入した場合の本体価格(税込み)は以下の通りです。

モデル価格
S1089,424円
S10+101,088円
 S10+ Olympic Games Edition114,696円

また、36カ月払いにすると月々の機種代は以下のようになります。

モデル月額
S102,484円
S10+2,808円
 S10+ Olympic Games Edition3,186円

では通信料金を含めるとどうなるでしょうか?

を想定した場合、機種代と通信料金の合計は以下のようになります。

モデル月額
S108,618円
S10+8,942円
 S10+ Olympic Games Edition9,320円

ギガライトプランは利用したデータ容量に応じて月々のお支払い料金が決まるので使い方によってはさらに安くなる可能性があります。

詳しいシミュレーションは以下のページをご覧ください

おてがる料金シミュレーション

また、Galaxy S10シリーズは2019年夏モデルよりはじまった「スマホおかえしプラグラム」対応機種となっております。

スマホおかえしプログラムについて

ドコモの「スマホおかえしプログラム」はおとくか?「下取りプログラム」どちらがいいか?メリットやデメリット、注意点について

予約キャンペーン

毎年行われているようにGalaxy S10シリーズにも予約キャンペーンがあります。

今回の予約キャンペーンの特典はGalaxy Budsです。

Galaxy Budsは普通に購入すると約15,000円するので最初からGalaxy S10シリーズを買うと決めている方は先行予約を済ませておくとお得です。

ちなみに、去年は約6,000円のワイヤレス充電器がキャンペーンの特典だったので、それに比べると高額な特典になっています。

特典を受けるための条件は

  • 5月31日までの事前予約
  • 6月1日~6月16日までの購入
  • 6月1日~6月23日までにキャンぺーンに応募

の3つです。

この条件は忘れずメモをしておくことをおすめします。

さらに、予約キャンペーンとは別ですが、Galaxy S10シリーズを購入した方全員にYouTube Premiumが4カ月無料になる特典もあります。

こちらはとくに申し込みなどは必要なく、Galaxy S10シリーズを購入していただければ自動的に給付される特典です。

ただ、新規ユーザー限定なので以前にYouTube Premiumに登録してしまった方は使えないため、注意しましょう。

YouTube Premiumの特典は2020年の2月まで有効です。

ドコモで機種変更するなら

お得にスマホやiPhoneが欲しい!という人へお勧めの機種変更方法をご紹介します。

ドコモオンラインショップって知ってますか?

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頭金について詳しく知りたい人はこちら

ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

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Source by ドコモ公式オンラインショップ

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