Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルをおすすめしないって本当?注意点もあるけど本当はいい?

更新日:

格安SIMの話題になると必ずついて回るのが「おすすめできない」
という話題ですね~

実際に使ってみないとわからないことはあるにしろ、一体「おすすめできない」理由とはなんなんでしょう。

というわけで今回は気になる注意点や、本当のところを探ってみますよ!

Y!モバイルを使う際のデメリットとは

通信速度

やはり格安SIMに関してはこの「通信速度」の話題は必ず出てきますよね。
というのも格安SIMは大手キャリアの通信回線を借りている状態だから、ということもありますし
全ての通信回線の部分を使わせてもらっているわけではないので
どうしても混雑する時間帯に関しては通信速度が遅くなることがあります。

こればかりはドコモ・au・ソフトバンクには劣る。とハッキリ言ってしまえます。

しかしながらワイモバイルに関しては、他格安SIMよりは通信速度が安定していて
速度でいえば格安SIMの中ではダントツにいいといわれています。

そのため3大キャリアとそこまで遜色ないのではないか、という見方もあり
実際つかってみてストレスを感じる、という声はそこまで多くないようです。

どのくらい外の環境で使うか、wi-fiの環境下か否かなど
そういった事も加わるとそれぞれ使う人の印象がかなり変わると思います。

通信速度に関しては他格安SIMよりも良く、キャリアには少し劣る、そんなイメージでいいのかもしれません。

大容量プランが欲しい人には向かない

Y!モバイルといえばその系統のキャリアはソフトバンクとなります。
ソフトバンクにはウルトラギガモンスターというプランがあり
50GBの大容量プランがあります。

しかしY!モバイルにはLプランが21GBとなっており、それ以上のプランは今のところありません
しかもこの21GBは「2年間のみ」なんですよねぇ・・・
2年後すぎると実は14GBになってしまいます。

もし現行15GB以上毎月消費している人にとってはちょっと困ることになります。

今後自宅にwi-fiを通す予定があるなどなら問題はないかと思うのですが
そうでなければ苦しいかなと思います。

ただしオプション料金として毎月500円の支払いで増量後の21GBでの利用が可能になります。
500円と考えれば相当安いんじゃないでしょうか。
21GB内で毎月おさめられる人であれば500円のオプション料金で十分お得だと思いますが
やはり21GB以上使いたい人にはオススメは難しいといえるでしょう。

最低利用期間は2年

大体どこの携帯も利用期間て2年更新ですよね。
例にもれなくワイモバイルも同じく2年更新となります。

キャリアや契約内容によっては最低利用期間が1年とかそれ以下など
縛りが緩いところもありますが、ワイモバイルは2年。

契約更新は2年(24か月)を過ぎた25・26か月目の2か月で
この2か月の間に契約を解除せずにいると、自動更新となってしまいます。

もしこの2年が過ぎ、解約しようかな~と思っていたとしましょう。
しかし25・26か月目をうっかり過ぎてしまうと
9500円(税抜き)の契約解除量が発生します。

いわゆる解約金(違約金)ですね。

金額としては大手キャリアも同じ金額になるので横並びって感じです。

2年経つとお得が若干減る?!

やはりどのキャリアや会社も同じ感じがしていますが
最初の1年とか2年目までは比較的に割引などの内容が充実しているんですよね。

ワイモバイルでいえば1年目はワンキュッパ割で1年間の間通常料金より1000円安くなっています。
さらに2年目までの間は月のデータ容量が大きくなるので元々の事を考えれば安く使うことができます。
(スマホプランSは2年目までは3GBですが2年目以降は2GBに
スマホプランMは2年目までは9GBですが2年目以降は6GBに
スマホプランLは2年目までは21GBですが2年目以降は14GBに)

 

オプションで月額500円でまた2年目までと同じように増量もできますが
端的に言えば500円値上がりっていう感じがしてしまいますよね。

(ただしLプランが+500円で7GBも増量されると思ったらめちゃくちゃ安いですけどね!)

もしくは機種変更をしたらデータ増量は引き続き2年間無料となります。

それを考えれば2年後ごとの機種変更でかなりお得に使える事は間違いないですね。

データ繰り越しが不可

キャリアなどでも余ったデータを繰り越しできる、というサービス形態がデフォルトですが
ワイモバイルにはこのデータ繰り越しがないんですよね。

例えばMプランを利用していて、その月に5GBしか使わなかったとしましょう。
残りは4GB。
翌月に繰り越せれば13GBとなっていつもより使っても安心!となるのですが
この繰り越しができないため余った月は勿体ないし、オーバーした月には
0.5GBごとに500円の追加料金で通常速度に戻さなければなりません
(規制のかかった速度でいいという人ならいいのですが結構ストレスな遅さですからね)

データ繰り越しがない分、使い方には気を付けなければなりません。

通信速度の切り替えが不可

通信速度によって「データ容量の消費をカウントしない」というサービスが
実は他の格安SIMのキャリアにはあったりします。

そのため通信速度を高速・低速と変えることができるのですが
この変えるという切り替えがワイモバイルではすることができません。

データ容量の消費を抑えたい人にはこのシステムってありがたいと思いますが
できない部分でやはりGBはどんどん消費してしまいますよね・・・

ただこれを利用する人しない人とパックリ分かれそう。
やはりデータ通信するとしたらストレスのない速度がいいですから
ちょっと消費したってふつうに通信したい!と言う人にとってはこの問題はどうでもいい話です。

ソフトバンクからのMNPは高い?

ワイモバイルとソフトバンクは同じグループ会社となっています。
なのでドコモやauとは違った料金形態になっています。

またキャッシュバック(特別割引)の条件はソフトバンク以外からの乗り換えであること
というパターンがほとんど!

そうなるとソフトバンクからの乗り換えはお得が減ってしまうということになりますよね。

また同じ会社であることがネックになってしまっています。
というのも、やはり会社としては収益が大きいソフトバンクにとどまって欲しいわけですが
他社からのMNPと同じ条件でワイモバイルもソフトバンクからお得に乗り換えられてしまうと
会社的には困ってしまいます。

そのためソフトバンクからの乗り換えに関しては他社よりも渋いわけです。

なので、他社からワイモバイルに変える人には割引などが適用されたりして安くなるのですが
ソフトバンクからのワイモバイルへの乗り換えについては1000円ほどの割引がつかなくて
その分高めになってしまうこともあります。

ただ、それでも十分安いは安いんですけどね!

またSIMロック解除などもしなければならず、同じ会社の元でも意外とやることは多いのかな・・・といった印象です。

デメリットや注意点をどう捉えるのか?

これまでの話の要点を振り返ってみましょう。

1・速度が大手キャリアより劣る混雑する時間帯で使えばそう感じるが、他格安SIMよりは通信速度がいい。
自宅などwi-fiが通う中での利用者にはそういった不便さを感じることはほとんどないといえる

 

2・大容量プランがない毎月多くのGBを消費する人にはやはりどうしても向かないので他を考えるのが吉

 

3・2年縛りや2年後のプラン内容に注意特に解約を考える人には時期を意識しておかなければならない。
プランは消費できるGBが変わるが、オプション500円を支払うか機種変更で解決することができる

 

4・データ繰り越しができない毎月使うGBが大きく変動する人には少し厳しい話。必ずデータ繰り越しができなければ困る!となれば、やはり他社を検討する必要性あり

 

5・通信速度の切り替えができない切り替えが必須な人には困るかもしれないが、使うタイミングはそこまでないかと。
この切り替えが必須な人は他社の検討が必要になるが、検討が必要な人は少ないと予測

 

6・ソフトバンクからのMNPは高くつくそれでもソフトバンクの利用料金よりは断然安いのだが
他格安SIMと比較検討する余地はあり。よく考えてみることをオススメ

こうしてみると、そこまで大きな問題ではないな~といった印象です。

ただその人それぞれの求めるポイントが変わってくると思うので、譲れないところは何か、を見極める必要がありそうです。

ワイモバイルはおすすめできるのか?

これまでの内容を振り返ってみると・・・

私個人の見解としては

・毎月21GB以下の消費の人
・wi-fi環境の中にいる人
・ドコモ、auからMNPを考えている人

は絶対的にワイモバイルがお得になるといえます。
いや、ソフトバンクの人もお得にはなりますが!更にお得になるのがドコモとauの人です。

ワイモバイルは格安SIMの中でも通信速度が安定していたり良いと言われているので
外に出かけて使う人も、混雑時でなければストレスなく使うことができると思います
(混雑時は3大キャリアだって速度が遅く感じることはありますからね)

ただし

・毎月21GB以上の消費が絶対な人
・wi-fi環境がない人
・ソフトバンクからMNPを考えている人

というのは一度立ち止まって考え直すことをおすすめします。
ワイモバイル以外の格安SIMか3大キャリアの中で
自分の条件にあっているところを選ぶしかないですね。

ソフトバンクからでも確かにワイモバイル自体が安いので料金的にはかなり節約になることは間違いないです。
しかしながら割引などに関しては他社の方が優遇されているのが事実です。

それでもワイモバイルの通信性が一番いいなと思えばワイモバイルでの契約がおすすめです。
自分にとってストレスがない、というのが大事ですからね。

ただし毎月21GB以上消費、という場合にはやはり難しいですね。
wi-fi環境を整えれば21GB以下になる可能性が高いので、そうなればいいと思うのですが
そうじゃなければやはり別の選択肢を考えておく方がいいでしょう。

総合すると個人的には価格も安いのに通信も他格安SIMよりも良いワイモバイルは断然おすすめできますよ!

自分の環境や求めるものが何かを考えて、MNPする人はお得にワイモバイルに乗り換えちゃってくださいね!

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