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超小型のPalm Phoneが日本でも発売決定!スペックからはサイズと性能を兼ね備えたスマホの予感が

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最近のスマートフォンはどんどん巨大化を続けています。

これから発売されるGalaxy S10 5Gは6.7インチのも大きさになると言われています。

iPhone 5は4インチのスマートフォンだったので、そこから考えると1.5倍以上になっていることがわかります。

また、最近では折りたたみ式のスマートフォンなども登場しています。

画面が大きくなることでゲームや映像が楽しめるなどの利点はありますが、一方で持ち運びにおいては不便になったといっても過言ではありません。

そのような理由で小さいスマートフォンを求める声も多く、最近噂されているiPhone SEの後継種を期待する声が多いのも事実です。

今回はiPhone SEではありませんが、小型のスマートフォンPalm Phoneが日本に上陸するというニュースが入ったのでお伝えします。

Palmとは?

PalmはもともとPDA(携帯情報端末)と呼ばれる端末を製造していた会社の名前です。

PDAはスマートフォンの前身ともなるような端末でわかりやすく言えば電話機能のないスマートフォンのようなものでした。

その後、PDAと当時の携帯電話が合体したものがスマートフォンと呼ばれるようになっていきます。

2007年にはPalmもスマートフォンを発売してますが、日本では発売されていないため、知らない方も多いと思います。

Palmは2010年にHP(ヒューレット・パッカード)によって買収されて以来、スマートフォンの開発は行っていませんでしたが、2018年の10月に海外でPalm Phoneという端末を発売しました。

そして今回、そのPalm Phoneが日本に上陸したという流れです。

Palm Phoneのスペック

小さいことが売りのスマートフォンなので、スペックを重視する必要はありませんが、どのようなスマートフォンかを知るためにもスペックを見ていきたいと思います。

サイズ96.5 x 50.5 x 10 mm
重量62.5g
SIMLTE
Nano SIM
ディスプレイLCD(液晶) IPS
3.3インチ
720 x 1280ピクセル
16:9
OSAndroid 8.1 Oreo
SoCQualcomm MSM8940 Snapdragon 435
CPU: Octa-core 1.4 GHz Cortex-A53
GPU: Adreno 505
メモリ(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
microSD: 最大256GB
メインカメラ1200万画素
オートフォーカス
HDR
セルフィーカメラ800万画素
サウンドモノラルラウドスピーカー
イヤホンジャック無し
認証センサー赤外線顔認証
バッテリー800mAh
防水防塵IP68

サイズ

引用:https://www.gsmarena.com/palm_palm-9290.php

小さいことは一目瞭然ですが、どのくらい小さいのかをみるためにiPhone XS Maxと比較してみます。

  • iPhone XS Max: 157.5 x 77.4 x 7.7 mm
  • Palm Phone: 96.5 x 50.5 x 10 mm

数値だけを比べてみてもPalm Phoeは小さことがわかりますね。

ただ、厚さはPalm Phoneのほうが分厚いですね。

重量

重量も、見てわかるようとても軽いです。

最近のハイエンドスマートフォンは200g近い重さなのでそれに比べると約3分の1の重さです。

今まで、重いスマートフォンに慣れている方にとっては新鮮なスマートフォンに感じるかもしれません。

SIM

回線は4G LTE、SIMはnano SIMなので現在の標準的な規格と同じです。

サイズや重量は昔のように戻っても機能は進化しています。

ディスプレイ

ディスプレイはLCD(液晶)ディスプレイです。

さすがに最新の有機ELディスプレイは搭載していませんんが、IPS液晶なので液晶ディスプレイの中では鮮やかなディスプレイが採用されています。

画面の大きさは3.3インチでかなり小さいです。

初代のiPhoneが3.5インチなのでそれよりも小さく、大きな画面に慣れている方にとっては戸惑うかもしれません。

画面が小さいのでゲームや映像観賞用には向かないでしょう。

あくまで連絡手段と考えるのが良いと思います。

解像度は720 x 1280なので数値自体は高くはありませんが、画面サイズが小さいので解像度は低くても問題ないでしょう。

アスペクト比は16:9なので、デジカメの写真と同じ、標準的なアスペクト比です。

OS

OSはAndroid 8.1 Oreoを搭載していますが、9.0 Pieへのアップデートがあるかは不明です。

次に書きますが、SoCの性能が高くないので9.0 Pieへのアップデートは難しいかもしれません。

SoC

SoCとはCPUやGPUをひとまとめにしたチップセットです。

正直スナップドラゴン435の性能は高くありません。

スナップドラゴンは性能が高い順に800番台、600番台、400番台、200番台のシリーズがあります。

その中の400番台なので下から二番目の規格です。

また、435は2017年にリリースされたモデルなので少し古いです。

これらを考えると性能の良いSoCだとは言えないでしょう。

まあ、もともと性能を求めるためのスマートフォンではないのでこれによって価格が抑えらていると考えれば納得です。

メモリ(RAM)

メモリは3GBです。

メモリに関しても標準的なスマートフォンと比較すれば少ないですが、Palm Phoneのコンセプトを考えれば3GBは妥当な大きさです。

特に問題はありません。

ストレージ(ROM)

ストレージは32GBです。

32GBのストレージは少し小さく感じるかもしれません。

スマートフォンの性能が低いからと言って、アプリをあまり入れないとは限りません。

SNSや連絡手段、その他諸々のアプリを入れると32GBはすぐに埋まってしまいます。

microSDは挿入できますが、アプリをmicroSDに入れるのは面倒です。

なので、内部ストレージ32GBでは不便に感じることがあると思います。

メインカメラ

引用:https://www.gsmarena.com/palm_palm-pictures-9290.php

メインカメラは1200万画素あるので画素数だけをみればiPhoneやGalaxyと同じです。

ただ、シングルレンズなのでそれらのスマートフォンとはレンズの個数が違いますし、画像処理エンジンも異なります。

なので、画素数がiPhoneやGalaxyなどと同じだからと言って実際の写真の画質が良いわけではありません。

セルフィーカメラ

セルフィーカメラに関してもiPhoeやGalaxyと同じ画素数がありますが、実際に写真の画質が良いかどうかはわかりません。

サウンド

サウンドに関してはラウドスピーカーが搭載されているので音量は十分にあるでしょう。

また、ステレオスピーカーではありませんがPalm Phoneのコンセプトを考えれば納得できます。

残念なのはイヤホンジャックが付いていないことです。

この価格帯のスマートフォンなのでイヤホンジャックが付いていても良いと思います。

認証センサー

指紋認証センサーはついていませんが、赤外線顔認証センサーが付いています。

赤外線顔認証なので顔の3D情報を使って認証するタイプの顔認証だと考えれます。

3D情報を利用しない顔認証に比べてセキュリティが高いです。

バッテリー

バッテリーは800mAhです。

最近のスマートフォンでは4000mAhのバッテリーを搭載しているものもあるので、かなり小さく感じますが、SoCの処理能力が低いことやディスプレイが小さことを考慮すればそれほど問題ないと考えられます。

ちなみに3.5インチディスプレイのiPhone 3Gが1150mAhなので、それよりも画面が小さく、SoCが省電力化されたPalm Phoneであれば800mAhは妥当でしょう。

防水防塵

 

Palm Phoneには防水防塵も付いています。

防水防塵IP68は最高レベルの防水防塵機能があることを意味しています。

最高レベルの防水防塵が付いているあたり、しっかりし作られているなという印象を受けます。

Palm Phoneスペックまとめ

Palm Phoneには以下のような独特の特長があります。

  • サイズが小さい
  • ハイエンドスマホの約3分の1の軽さ
  • バッテリーが小さい

サイズや重量が昔のスマートフォンのようになっていても、ところどころ最近のスマートフォンの特長が見受けられます。

  • nano sim
  • Android 8.1
  • スナドラ435
  • 1200万画素メインカメラ
  • 800万画素セルフィーカメラ
  • 大音量スピーカー
  • 赤外線顔認証
  • IP68

これらはすべて最近のスマートフォンの特長をとらえており、昔のスマートフォンではこのようなスペックは持ち合わせていませんでした。

見かけは昔のスマートフォンのように見えますが、性能は現在のミドルレンジスマートフォンに近いです。

赤外線顔認証やIP68の防水防塵に関しては良いポイントを押さえているといった感じですね。

購入法、価格

日本では今のところSIMフリーモデルが発売予定です。

購入は以下の店舗またはECサイトで4月24日からできます。

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • Amazon

価格は44,800円です。

正直高いですね。

コスパを求めるならHuaweiの格安スマホを買ったほうが良いでしょう。

この値段だとPalm Phoneはロマンな部分もありますね。

技適マークがあるので日本でもキャリアでSIMの契約が行えます。

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そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

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