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新しい「iPad Air」と「iPad mini」。旧モデルと比較してみる。コスパがよくおすすめなiPadはどれ

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日本時間2019年3月18日夜、Appleは新型「iPad Air」と「iPad mini」を発表しました。

噂では2019年3月25日のイベントで発表されるのではないかと言われていましたが、事前に発表されました。

3キャリアとも、新型iPad AirとiPad miniの取り扱いを行なっています。

両モデルとも外観はそれほど変わらず、ホームボタンとTouch IDを搭載しています。

今回より、Apple Pencil (第一世代)に対応するようになりました。

現在、予約受付中です。

では、その新型iPadは一体旧モデルと比べて何が変わったのでしょうか。

新型iPad Air

iPad Air 2の後継機として発表されたiPad Air(第3世代)は、

ディスプレイサイズが20%拡大し10.5インチのRetinaディスプレイを搭載しました。

広色域ディスプレイ(P3)とTrue Toneディスプレイに対応し、解像度も上がっています。

現在発売されているiPhone XSなどのチップと同じNeural Engineを搭載した

「A12 Bionicプロセッサ」を内蔵し、前モデルより処理能力が70%、グラフィック性能は2倍向上しています。

本体サイズはiPad Air2と比べると若干大きくなっており、重みも20gほど増えています。

画面サイズが大きくなったのにもかかわらず、これだけの重みの変化だけで済みました。

カメラはインカメラが1.2メガピクセルから7メガピクセルに、ビデオは1080p HDビデオ撮影(30fps)に機能性がアップしました。

また、Retina Flashや写真とLive Photosの広色域キャプチャにも対応しています。

充電ケーブルやイヤホンジャックは、旧モデルと同様です。

今回のモデルでは、Smart Keyboardが使えるようになりました。

驚く変化はありませんが、機能がグレードアップしています。

<Wi-Fiモデル Apple価格>
64GB:54,800円(税別)
256GB:71,800円(税別)

<Wi-Fi+Cellularモデル Apple価格>
64GB:69,800円(税別)
256GB:86,800円(税別)

<カラーバリエーション>
シルバー
ゴールド
スペースグレイ

<ストレージ容量>
64GB
256GB

10.5インチiPad Proと比較

現在では、Apple Storeから10.5インチ iPad Proはなくなってしまいました。

同じディスプレイサイズが10.5インチと言うことで、異なる点はあるのかと比べてみました。

チップはiPad Air(第3世代)の方が最新のものを搭載していますが、やはり10.5インチiPadProの方が性能的には上を行っています。

以下が、10.5インチiPadProに対応しておりiPad Air(第3世代)には無いものです。

・12メガピクセル
・f1.8
・光学式手ぶれ補正
・6枚構成レンズ
・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
・手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos
・クアッドLED True Toneフラッシュ
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・タップしてフォーカス (Focus Pixelsを利用)
・パノラマ撮影:最大63メガピクセル
・4K HDビデオ撮影(3,840 x 2,160)
・1080p(120fps)および720p(240p)のスローモーションビデオ
・映画レベルの手ぶれ補正
・連続オートフォーカスビデオ

カメラの性能がiPad Air (第3世代と比べてもかなり良いです。
しかし、カメラの性能を気にしないと言うのであれば、iPad Air(第3世代)のほうが最新チップなので速度は速いです。

新型iPad mini

iPad mini (第5世代)は前モデルiPad mini4と同じ7.9インチのRetinaディスプレイに、

最新チップのA12 Bionicプロセッサを搭載しマルチタスクに対応してます。

前モデルよりもパフォーマンスは3倍速く、グラフィック性能は9倍速いです。

広色域ディスプレイ(P3)とTrue Toneディスプレイに対応し、

室内でも屋外でもはっきりと明るく、また高画質な画面を見ることができます。

2018年に発売されたiPad Proと並べても、美しさに違いはあまりありません。

本体サイズの外観に変化はまったくありませんが、数グラム新型iPad miniの方が重たくなっています。

ストレージに関しては、iPad mini4では4種類でしたが今回は2種類になっています。

iPad miniもApple Pencil(第1世代)対応をしたので、軽量なiPad miniを持ち運び簡単にメモすることができるようになりました。

これは、多くの人が望んだことでしょう。

カメラの性能は、メインカメラには変更がありませんが、

インカメラが1.2メガピクセルから7メガピクセルまで向上しました。

新型iPad Airと同じです。

Retina Flashや広色域キャプチャにも対応しています。

躍動感あふれる写真が撮影できるLive Photosが撮れるようになったのは、喜ばしい事です。

グレードアップしたカメラは、暗所でも並外れた力を発揮します。

iPad miniシリーズが好きな人は、購入に迷わずこの一択でしょう。

<Wi-Fiモデル Apple価格>
64GB:45,800円(税別)
256GB:62,800円(税別)

<Wi-Fi+Cellularモデル Apple価格>
64GB:60,800円(税別)
256GB:77,800円(税別)

<カラーバリエーション>
シルバー
ゴールド
スペースグレイ

<ストレージ容量>
64GB
256GB

コスパが良いのは?

現在Apple Storeやauのホームページからは、iPad mini4や10.5インチiPad Proの掲載がなくなりました。

旧モデルの在庫があるかどうかは、店頭へ行き確認をしなければいけません。

現在インターネットより購入できるiPadとしては、

・12.9インチiPad Pro(第3世代)
・11インチiPad Pro
・iPad Air(第3世代)
・iPad(第6世代)
・iPad mini

です。

本体価格が最も安いのはiPad(第6世代)です。

廉価版iPadとして発売されているため、初めてiPadを購入する人には向いているかもしれません。

小さいiPadが良いと言う人には、iPad miniがよいでしょう。

低容量モデルであれば、ハイスペックモデルが50,000円以内で購入できるためオススメです。

iPadをどの場所で利用するかによっても、購入するモデルが変わってくると思います。

自宅だけで見るのであれば大きめの方が良いですし、外出先でも使用したいのであればminiシリーズが便利です。

画面サイズが大きいiPad (第6世代)でも十分すぎる性能で、Wi-Fiモデルであれば37,800円(税別)です。

価格で言うと、今回のiPad Airは安くはありません。

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さいごに

iPad AirやiPadなど名前が色々とややこしいですが、iPad Airは2017年ぶりにかえってきました。

iPad miniも約4年ぶりで、待ちわびていた人も多いでしょう。

全面ディスプレイにはならず前モデルと外観はそのままですが、中身をグレードアップした2種類の新型iPadをこの価格で提供できるのは、素晴らしいです。

そして、この新型iPadはiPad Proと肩を並べる上位モデルとして扱われるでしょう。

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