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Black Shark2が日本上陸!ゲーミング機能満載のスペックに注目。購入方法と価格も記載

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最近はスマートフォンの性能が向上し、ゲームアプリもPCにより近いものが登場しています。

たとえば PUBGモバイルやFortniteなどがありますよね。

今回は、そのようなゲームアプリに特化したスマホ、Xiaomi Black Shark2が日本に上陸したのでスペックや仕様をレビューしていきたいと思います。

Black Shrak 2のスペックまとめ

サイズ163.6 x 75 x 8.8 mm
重量205g
SIMデュアルSIM
ディスプレイAMOLED(有機EL)
6.39インチ
1080 x 2340ピクセル
19.5:9
OSAndtoid 9.0 pie
SoCQualcomm SDM855 Snapdragon 855
CPU:Octa-core
GPU:640
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
MicroSD無し
メインカメラデュアルレンズ
4800万画素
1200万画素
HDR
セルフィーカメラシングルレンズ
2000万画素
HDR
サウンドステレオラウドスピーカー
イヤホンジャック無し
センサー画面下指紋認証センサ(埋込式)
バッテリー4000mAh
27W急速充電

サイズ

サイズはかなり大きいです。

Galaxy Note9の大きさと比較すると以下のようになります。

  • Black Shark 2: 163.6 x 75 x 8.8 mm
  • Galaxt Note9: 161.9 x 76.4 x 8.8 mm

縦と横の比率の関係で若干の違いはありますがほぼ同じくらいのサイズ感です。

また、厚さは同じだとわかります。

Huawei P30 Proと比較すると以下のようになります。

  • Black Shark 2: 163.6 x 75 x 8.8 mm
  • Huawei P30 Pro: 158 x 73.4 x 8.4 mm

Huawei P30 Proと比較すると、Black Shark 2はかなり大きいことがわかりますね。

重量

重量もかなりあります。

基本的にスマートフォンは200gを超えるとかなり重いといった印象を受けます。

先ほどと同じスマートフォンで比較すると以下のようになります。

Black Shark 2205g
Galaxy Note9201g
Huawei P30 Pro192g

これを見ても最近のスマートフォンの中では最も重い部類に入ることがわかります。

SIM

SIMはデュアルSIMです。

デュアルスタンバイなのでSIMを切り替えずに両方の回線からかかってくる電話を受けることができます。

ディスプレイ

有機ELディスプレイ

ディスプレイはAMOLEDディスプレイです。

AMOLEDディスプレイは有機ELディスプレイのうちの1つです。

以前までのスマートフォンは液晶ディスプレイを多く採用していましたが、最近は有機ELディスプレイを採用する端末が増えました。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイに比べて色をきめ細かく表現できるので鮮やかに映像を映し出すことができます。

さらに、Black Shrak2にはTrue Viewディスプレイという機能が搭載されています。

True ViewディスプレイはAIによって周囲の環境を把握し、画面の色調を最適化します。

また、長時間のゲームプレイのために目の負担を軽減する機能も搭載されています。

画面サイズ

画面の大きさも先ほどのようにほかのスマートフォンと比較してみましょう。

Black Shark 26.39インチ
Galaxy Note 96.4インチ
Huawei P30 Pro6.47インチ

比較するとほかのスマートフォンよりも小さいことがわかります。

本体サイズが大きくて画面サイズが小さいということは、ベゼルが比較的広いということです。

もしかしたら、ゲームミングスマートフォンなのでベゼルを広くして持ちやすくしているのかもしれません。

ゲーミング機能

また、ゲーミング体験を向上させるためにタッチポートレートが240Hz、応答速度が43.5msとなっており、最速クラスです。

これによってタッチ操作がゲーム内に反映されるまでの時間がほかのスマートフォンよりも早くなっています。

他にもマスタータッチと呼ばれるボタンのレイアアウトをカスタマイズする機能が付いています。

マスタータッチを使用すると、普通のスマートフォンではできない複雑な操作が可能になります。

OS

Black Shrak2はAndorid 9.0 Pieを搭載しています。

Black Shrak 2のAndroid 9.0 pieは他のスマートフォンに比べてゲームのプレイに最適化されています。

また、Ludicrous Modeというモードを起動するとフレームレートの最大値が上がり、滑らかなゲーム体験を獲得できます。

SoC(CPUやGPU)

SoCとはCPUやGPUなどのチップをひとまとめにしたものです。

ゲーミングスマホとは言ってもSoCはGalaxy S10やXperia1と同じものを採用しています。

スナップドラゴン855はQualcomm初の7nmプロセスのチップなので大幅な性能の向上が期待できます。

他のスマートフォンと違うところはSoCやバッテリーの熱を逃がすためのヒートシンクが強化されているということです。

Black Shark2の多層液体冷却システムは温度を14℃下げることができます。

これによって熱によるゲームパフォーマンス低下を防ぎます。

多層冷却システムは通常のヒートシンクと比較してFPS(フレームレート)を800%増加させられます。

メモリ(RAM)

メモリはゲームにとって重要な部分ですが、正直12GBは必要ないと思います。

パソコンのゲームはゲーミングパソコンを持っていないとプレイできない場合が多いですが、スマホのゲームは普通のスマホでも楽しめるように設計されているのでメモリがここまで多い必要はありません。

ただ、性能の高いスマートフォンが出ることで処理の重いゲームアプリが出てくる可能性は否定できません。

ストレージ(ROM)

ストレージは256GBのバージョンが用意されています。

256GBは十分な大きさです。

スマートフォンのゲームといっても容量は数GBなので、容量が足りなくなる可能性は低いでしょう。

ただ、microSDを搭載できないので高画質な画像や動画を多く保存する場合は容量が足りなくなる可能性があります。

メインカメラ

メインカメラはデュアルレンズです。

Black Shrak2はゲーミングスマートフォンですが、カメラの画素数もなかなかあります。

AppleやSamsungは1200万画素や1600万画素のレンズを採用しているのでそれに比べると3~4倍の画素数があります。

Huaweiもそうですが、中国メーカーはカメラの画素数に力を入れている傾向があります。

ただ、写真の綺麗さは画素数だけではわからないので実際に撮影してみないと本当の画質はわかりません。

セルフィーカメラ

セルフィーカメラはシングルレンズで、画素数は2000万画素です。

サウンド

サウンドに関しては大音量のステレオスピーカーが付いています。

スピーカーでゲームをする際にはモノラルかステレオかではかなり違いがあると思います。

ここは評価すべきポイントです。

イヤホンジャックはついていません。

ゲームをする際は確かにBluetoothイヤホンのほうがスマートフォン本体を持ちやすいですが、イヤホンジャックがあっても邪魔にはならないので、付いていても良かったかもしれません。

ただ、ゲーミングスマートフォンということを考慮すればさほど問題ではないでしょう。

認証センサー

認証センサーには画面埋込式指紋認証センサが搭載されています。

ゲーミングスマートフォンということでこのあたりの機能はあまり期待していませんでしたが、最新の画面埋込式指紋認証センサーが付いているのはうれしいですね。

バッテリー

バッテリーは4000mAhです。

バッテリーもほかのスマートフォンと比較してみましょう。

Black Shark 24000mAh
Galaxy Note 94000mAh
Huawei P30 Pro4200mAh

比較してみるとあまり大差ありませんね。

ゲーミングスマートフォンということを考慮すれば、5000mAhぐらいあるのが望ましいですが、安全性や重量などの問題もあるので現実的には難しいと考えれます。

急速充電は27Wなので充電に関しては早いほうです。

スマートフォンでゲームをすると、どうしても電池の消費が激しいので長時間プレイする場合はゲームと充電の繰り返しになるでしょう。

価格、購入方法、相性の良いキャリア

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これらで販売されている端末は技適マークがあるので安心して日本でも利用できます。

通信バンドはドコモとSoftBankのプラチナバンドに対応しています。

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