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Huawei P30のスペック(カメラや指紋認証も)まとめと発売日や価格についての予想

更新日:

最近では中国のメーカーHuaweiが日本でもよく見かけるようになりました。

いくつかのHuawei端末を紹介しましたかが、今回は2019年3月に発表されたHuawei P30について書いていきたいと思います。

ほかのHuawei P30シリーズについては以下をご覧ください。

Huawei P30 Proのスペックはカメラに注目。50倍ズーム可能、Felica有り、イヤホンジャックは無し?ドコモからの発売日と価格は?

P30 liteのスペック(カメラやFeliCaなど)は?auからの発売日や価格を予想

HUAWEI P30 Pro(HW-02L)の性能(スペック)と予約開始や発売日、購入手続き開始日、カラーや価格、在庫にキャンペーン

Huawei P30のスペックまとめ

サイズ149.1 x 71.4 x 7.6 mm
重さ165 g
ディスプレイOLED(有機EL)
6.1インチ
1080×2340ピクセル
OSAndroid 9 pie
EMUI 9.1
SoCHisilicon Kirin 980
CPU:Octa-core
GPU:Mail-G76 MP10
メモリ
(RAM)
6/8GB
ストレージ
(ROM)
64GB/128GB/256GB
(micro SD無しNMあり)
アウトカメラ
(トリプルレンズ)
4000万画素(広角)
1600万画素(超広角)
800万画素(望遠)
HDR
インカメラ
(シングルレンズ)
3200万画素
HDR
スピーカー大音量スピーカー
Dolby Atmos
(イヤホンジャックあり)
センサ超音波指紋認証センサ
*顔認証無し
バッテリー3650mAh
(高速充電22.5W)

サイズ

サイズはP30 Proよりも小さいのは想像通りだと思いますが、なんとP30 liteよりも少し小さくなっています。

  • P30 lite: 152.9 x 72.7 x 7.4 mm
  • P30: 149.1 x 71.4 x 7.6 mm

引用:https://www.gsmarena.com/huawei_p30-9530.php

これはもしかしたらOLED(有機EL)ディスプレイとLCD(液晶)ディスプレイの違いが関係しているかもしれません。

P30が搭載しているOLEDディスプレイは折り曲げが可能なのでディスプレイの端の部分を折り曲げることで極力ベゼルを狭くできます。

それに対して、LCDディスプレイは折り曲げが不可能なのでOLEDディスプレイよりもベゼルが広くなってしまいます。

それが全体のサイズにも影響してP30 がP30 liteよりも小さいという結果になった可能性があります。

また、サイズとは関係ありませんが毎年デザインが洗練されていく印象を受けますね。

重さ

重さは165gなので結構軽いほうです。

重さに関してはP30 Proよりも軽く、P30 liteよりも重いといった感じです。

200Gを超えるハイエンドスマートフォンがある中で165gはかなり軽い分類に入るでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイにはOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。

OLEDディスプレイはコントラスト比が高く、色を細かく表現できるので映像を鮮やかに映し出せます。

また、消費電力も少ないです。

上部に小さいノッチが付いています。

P20は横に広いノッチだったのでここは改善されている点ですね。

ディスプレイサイズは6.1インチなのでそれほど大きくはありませんが、小さくもありません。

ボディサイズと同じで、ディスプレイサイズもP30 liteのほうが少しだけ大きいです。

解像度は、「ハイエンドスマートフォンには劣るけれど標準的なスマートフォンよりも少し高い」といった印象です。

OS

OSはAndroid 9をHuaweiが自社用にカスタマイズしたEMUI9が搭載されています。

以前私がEMUI OSを触れた際は、他のAndroid OSに比べて利便性を高める機能が多く搭載されているように感じました。

SoC(CPUやGPU)

SoCはHiciliconのKirin980が搭載されています。

kirin 980

引用:https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/

SoCはCPUやGPUなどのチップが一つになったものでSoCの性能が高いほど処理性能やグラフィック性能が高くなります。

Kiri 980は多数のベンチマークテストにおいてGalaxy S9などに搭載されたスナップドラゴン845を上回っており、十分な性能を兼ね備えていると考えて問題ないでしょう。

ただ、AppleのAシリーズに勝つのはまだ難しいようですね。

メモリ(RAM)

メモリは8GBまたは6GBです。

正直どちらでも問題有りません。

メモリが多いと複数のアプリを同時に行き来する際に再ロードが必要なくなります。

とはいっても、大抵の場合6GBあれば一々アプリを読み込み直すようなことは無いでしょう。

ストレージ(ROM)

ストレージは64GB/128GB/256GBがあります。

256GBあればほぼ問題ありません。

高画質な画像や動画などを多く保存する方は追加でmicrosdが必要になる場合もありますが、P30はmicrosdに対応していません。

その代わりにNM(nano memory)というスロットが付いています。
NM

引用:https://www.gadgetmatch.com/huawei-mate-20-pro-nano-memory-card/

NMはnano simのスロットをsdカードのスロットとして利用するものです。

P30はデュアルシムなのでSIMを一枚しか使っていない時に片方の空スロットにNMをさすことでmicrosdのように利用できます。

NMを使うことで512GBまで増量できます。

NMはHuawei独自の規格なので価格のつり上げや入手しずらい状況になる可能性があることは否定できません。

アウトカメラ

アウトカメラはleicaブランドのトリプルレンズです。

引用:https://www.gsmarena.com/huawei_p30-9530.php

レンズは広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズに分かれています。

どのレンズも比較的画素数が高く、ほかのメーカーの画素数を大きく上回っています。

これはP30だけではなく、Huaweiのスマートフォン全体に言える傾向です。

また、暗所のでの撮影がさらに進化したようです。

ただやはり、上級モデルほど力が入れられており、P30 proような5倍光学ズームは搭載されていません。

P30 Proでは5倍光学ズームと10倍のデジタルズームを合わせて最大で50倍のズームが可能なのでその機能を求めている方にはP30 Proをお勧めします。

インカメラ

インカメラも相当画素数が高いです。

ほかのスマートフォンの標準のインカメの画素数は800万画素ですからP30ではその4倍あります。

自撮りにも力が入れられているスマートフォンと考えていいでしょう。

スピーカー

スピーカーには大音量スピーカー搭載しています。

また、音質を向上させるドルビーアトモスが搭載されています。

私のスマートフォンにもドルビーアトモスがついていますが、音楽や動画に使う際はかなり音質に満足しています

また、P30 Proにはないイヤホンジャックも搭載されているのもメリットですね。

認証センサ

端末のロック解除には埋め込み式の超音波指紋認証センサが使われます。

超音波指紋認証は最新の機能でホームボタンがなくなっても全面で指紋認証を行えるようになったので利便性が高いです。

また、指紋認証センサの利便性が向上したおかげで今までは補助として存在していた顔認証センサがなくなりました。

バッテリー

バッテリーは3650mAhです。

6.1インチOLEDディスプレイでこれだけの容量があれば十分長持ちしますが、P30 Proの4200mAhと比較すると少し見劣りしますね。

4200mAhあればかなり長く使えますが、3650mAhでも普通に使えば一日使うには十分な大きさです。

また、高速充電では22.5Wと、かなり大きな電力で充電できることもメリットです。

ただ、P30 Proでは40Wと、規格外の電力で充電するのでP30 proと比べてしまうとそこも見劣りします。

充電の電力が高いと早く充電できますが、同時に危険性も高まるのが心配ですね。

100%までの充電では安全性を考慮して途中で段階的に電力が下がっていくので安心ですが、充電速度は遅くなります。

それに対して50%ぐらいまでの充電であればかなりの充電速度が期待できます。

Huawei P30 の発売日と価格

Huawei P30 の前モデルであるP20はドコモ、au、ソフトバンクから発売されていないのでP30もそれらのキャリアからは発売されない可能性が高いです。

代わりにSIMフリーモデルや楽天モバイルなどの格安SIM業者から発売されるので購入の場所に困るということはありません。

発売日はP30 Proと同じになると考えれます。

去年の発売日は6月15日だったのでちょうどキャリアの夏モデル発売の時期ですね。

SIMフリーモデルは技適マークもあるのでSIMフリーで買ってキャリアに持ち込むという方法もあるかと思います。

海外での価格は680ユーロなので現在の為替レートで86,000円ほどです。

P20発売当時の価格が440ユーロ=69,800円ということでそれに比べると値上がりしていますね。

少し残念です。

も少し安く手に入れたいという方はHuaweiのnova 4という端末も参考にしてみてくださいね。

Huawei nova 4は有機ELディスプレイやカメラが特徴的なスペックに、価格と発売日はいつぐらい?

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ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

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Source by ドコモ公式オンラインショップ

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