昨年売れた格安スマホ中でHuawei P20 liteの次によく売れたnova 3というモデルがあります。

nova 3はP20 liteに比べて価格設定の高いスマートフォンですが、それでも格安スマホの中では人気のスマートフォンです。

今回はnova シリーズのの最新機種であるnova 4が2018年12月に発表されたのでスペックと特徴をまとめていきたいと思います。

Huawei nova 4 のスペック

サイズ 157 x 75.1 x 7.8 mm
重さ 172g
ディスプレイ OLED(有機EL)
6.4インチ
1080×2310ピクセル
OS Android 9 pie
EMUI 9
SoC Hisilicon Kirin 970
CPU:Octa-core
GPU:Mail-G72
メモリ
(RAM)
6/8GB
ストレージ
(ROM)
128GB
(micro SD 非対応)
メインカメラ
(トリプル)
2000万画素
1600万画素
200万画素(深度センサ)
HDR
インカメラ
(シングル)
2500万画素
HDR
スピーカー 大音量スピーカー
(イヤホンジャックあり)
センサー 指紋認証センサー
バッテリー 3750mAh
急速充電18W
sim 4G LTE

サイズ

P30 liteと比較するとサイズは大きくなります。

nova 4は格安スマホとはいってもミドルレンジのスマートフォンなのである程度の価格はしますし、サイズも大きくなります。

価格については最後にお伝えしますね。

重さ

重さもP20 liteの159gと比べると重いです。

ですが、最近のハイエンドスマートフォンは200gを超えるようなものがあるのでそれらに比べると全然重くないでしょう。

nova 3は166gだったので7gの軽量化に成功しています。

7gというとそれほど変わらないように感じるかもしれませんが、実際にスマートフォンを持ってみると結構違う印象を受けると思います。

ディスプレイ

ディスプレイはOLEDディスプレイです。

OLEDディスプレイは有機ELディスプレイの一種で、最近のハイエンドスマートフォンでは主流のディスプレイです。

この価格帯のスマートフォンの場合、LCD(液晶)ディスプレイの端末が多いですが、nova 4ではOLEDディスプレイを搭載しています。

これはnova 4のメリットの一つだと思います。

iPhone XRですら液晶ディスプレイです。

LCDディスプレイとOLEDディスプレイの主な違いはコントラスト比です。

コントラスト比とは色のきめ細かさを表す比率ですが、OLEDディスプレイはこの比率がLCDディスプレイに比べてけた違いに高いです。

つまり、OLEDディスプレイは色を的確きめ細かく表すことができると言えます。

私もOLEDのディスプレイのスマホを使っていますが、LCDディスプレイのスマホとは鮮やかさがかなり違うと感じました。

引用:https://www.gsmarena.com/huawei_nova_4-9481.php

解像度は1080 x 2310なので中の上という感じです。

また、nova 4にはノッチではなくパンチホールが付いているのも得点が高いですね。

画面が大きく使えていいデザインだと思います。

SoC

引用:http://www.hisilicon.com/en/Products/ProductList/Kirin

SoCとはCPUやGPUなどの処理装置がまとめて搭載されている一つのチップです。

Huawei nova 4にはP20 proやnova 3と同じKirin 970が採用されています。

P20 proと同じということは昨年のハイエンドモデルと同じSoCを搭載しているということなので性能が高いことがわかると思います。

ゲームなども十分できると思います。

ただ、nova 3 と同じということを考えればアップグレードされていない部分だともわかります。

逆に考えればKirn 970は優秀なSoCで汎用性があるとも言えます。

メモリ

メモリは6GBまたは8GBです。

Androidスマートフォンの場合メモリは6GBあれば十分なのでどちらにしてもそれほど変わりはないでしょう。

ただ、メモリが多いほうが一度の多くのアプリを開いても再読み込み無しでアプリを行き来できます。

ストレージ

ストレージは128GBです。

128GBあれば普通の人は使い切ることはないと思いますが、写真や動画を多く保存する人は足りなくなるかもしれません。

特に高画質の画像や4k動画などを多く保存するとすぐに容量が満タンになってしまいます。

また、microsdを入れられないのでストレージを増量することもできません。

普通に使う分には問題あありまんが、高画質の写真や動画を多く保存する方にとってはおすすめできません。

アウトカメラ

アウトカメラはトリプルレンズになっています。

引用:https://www.gsmarena.com/huawei_nova_4-9481.php

最近スマートフォンは1200万画素が主流の中、huaweiは特にカメラに力を入れており、nova 4では2000万画素のレンズを搭載しています。

また、それぞれのレンズに特徴があり、200万画素のレンズは深度センサで3D情報を認識しています。

他の2つのレンズは望遠レンズと広角レンズ、もしくは広角レンズと超広角レンズといった組み合わせだと考られます。

正確な情報がないのでわかりませんが、どちらかの組み合わせでしょう。

インカメラ

インカメラは2500万画素あり、アウトカメラの画素数よりも高いです。

Huaweiは自撮りの機能などに力を入れていることがわかります。

HDRといって色の明暗をはっきりと表す機能も付いています。

スピーカー

スピーカーは大音量スピーカーですが、モノラルなので音質は良くないと考えられます。

イヤホンジャックはついているので手持ちの有線イヤホンで音楽を聴くことができます。

センサ

端末のロック解除には指紋認証センサを使います。

指紋認証センサは背面にあり、P20 liteやnova 3と同じ位置に丸いセンサがあります。

背面の指紋認証センサは少し面倒ですよね。

残念ながらHuawei nova 4に顔認証センサはありません。

Huawei nova 3にはありましたが、ノッチからパンチホールになったことで顔認証センサを搭載する場所がなくなってしまったようです。

ディスプレイが大きく使えるようになったのは良いことですが、顔認証がないのは少し残念ですね。

バッテリー

バッテリーは3750mAhあるので安心の大容量です。

Huawei nova 4はディスプレイが大きいほうなので消費電力も高いとは思いますが、3750mAhあれば問題ないでしょう。

また、OLEDディスプレイなのでほかのLCDディスプレイの端末と比べて消費電力は低いです。

スペックのまとめ

Huaweiの端末は全体的に割安な印象を受けます。

メリットは

  • OLEDディスプレイ
  • 高画素カメラ
  • 大容量バッテリー

です。

ミドルレンジのスマートフォンでこれらの機能を備えているモデルは少ないです。

逆にデメリットを上げるとすればステレオスピーカーが付いていないことでしょう。

NetflixやPrime Video、YouTubeなどもよく見る方にとってはステレオスピーカーは重要な機能です。

発売日と価格

Huawei nova 3は楽天モバイルをはじめとする多くの通信会社から発売されました。

Huawei nova 3を発売した通信会社

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイル
  • Y!mobile
  • BIGLOBEモバイル

そのため、nova 4もこれらの通信会社から販売される可能性は大いにあります。

また、nova 3はSIMフリー端末を日本のAmazonから購入できるので実質的にはどこの通信会社でも利用できます。

このSIMフリー版はHuaweiの公式が日本の1Amazonで販売しているもので、技適マークもあるので安心です。

発売日ですが、実はnova 4は2018年12月にグローバル版が発売されています。

nova 3のグローバル版が発売されてから3か月ほどで日本版が発売されたのでnova 4もそろそろ発売されてもいい時期ではありますが、まだ発売されていません。

発売されてもおかしくない時期なので今スマートフォンを買い替えたいという方はnova 4をもう少し待ってみてもいいかもしれませんね。

価格については海外版が480ユーロなので約6万円というところでしょう。

格安スマホにしては少し高めの価格設定ですね。

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