「間違ってスマホを地面に落として画面が壊れてしまった!」
「水に落としてしまった!」
「雨の中スマホを操作していたら何だか調子が悪くなってしまった!」
みなさんこんなこと経験ありませんか?

モニターアンケートでは実にスマホ利用者の3人に1人が

スマホの画面を割ったことがあるという結果が出ています。

私もガラケー時代から幾度となく落として画面を割ってしまったり、水に落としてしまったりしてしまい、

端末サポートがなかった時代には買い直しや修理代で涙したことがたくさんあります。

最近のスマホはとても高価ですし、もし壊したりしても、中々新しいスマホを購入するのは難しいですよね。

auではそのようにスマホの破損や水没などが生じてしまった場合も

端末サポートというスマホに対する有料保証サービスがあります。

現在はスマホに対する独自の保証サービスを打ち出しているモバイル保険というものも存在します。

機種変更時に加入する有料保証サービスと、モバイル保険、どちらに入るのがお得なのでしょうか?

スマホがどんどん高額になっていっている現在、

正直これ以上お金がかかるのは勘弁して欲しいと思っていらっしゃる方も多いと思います!

はい!私もそうです!

最新機種大好きですが、できれば毎月のスマホに関わる出費は抑えたいです。

でもパッと見るだけでは保険の内容ってわかりにくいですよね。

そこで今回はauのiPhoneシリーズをお使いの方、

これからauのiPhoneを購入検討中の皆様にapple care+&au端末サポートについてのサポート内容と、

モバイル保険のサポート内容を比較して、どちらのサポートに入るのがオススメか、紹介させていただきます。

iPhoneで有料保険に入っていない場合どうなるの?

保証サービスの説明をする前に、「私はスマホを今まで落としたりして壊したことないから保証サービスなんて必要ない」

「保証サービスはすごく高そうだから毎月払うのはもったいない」など、

保証サービスの必要性を感じなかったり、

保証サービスの金額に納得いかなくて今まで加入したことがない方もいるのではないでしょうか?

いくら毎月の出費を抑えたいからと言って何にも保証サービスに入らないでいるとどんなことが起こるでしょうか?

毎月の利用料金など、できることなら可能な限り安く抑えたいですよね。

スマホを壊したこともないし、水没させたこともないから利用料金を抑えるために何も保証サービスに加入せずにiPhoneを購入した場合、

万が一画面が破損したり、本体そのものが壊れてしまった場合、どのくらい修理代金がかかるでしょうか?

とんでもない修理代がかかってしまいます。

スマホ本体の値引きがあまりなく、高額な購入代金が発生する中、

さらに修理で高額な料金がかかってしまいます。

もし、破損したのが購入から間もなかったらどうなるでしょう?

1年も満たない時期で、分割金の支払いもまだまだある状態で新しいスマホに買い換えるのは気が引けますよね。

私は購入したその日にズボンのポケットにスマホを入れていたことをすっかり忘れてトイレに行ってしまい、

見事に落としたことがあります。

街中でiPhoneの画面が割れたまま使っている人を見たことありませんか?

保証サービスに加入しなかったために、

あまりにも高額な修理代で直すこともできずにそのまま使っている人が多いそうです。

このように、万が一スマホが壊れてしまった時を考えれば、

何かしらの保証サービスには加入しておく必要があります。

では、auでiPhoneを購入した場合、どのような保証サービスがあるのか、説明させていただきます。

apple care+&au端末サポートの保証内容

さっそくですが、まずapple care+&au端末サポートについて説明させていただきます。

保証期間はapple care+が2年間保証、

その後継続して2年間auが同等のサービスを提供し、合計4年間になります。

正直、2年くらいの保証では足りないですよね。

気に入っている機種だからもっと長く使いたいと思う方もいらっしゃると思いますし、

中身は全く大丈夫なのに画面が少し割れただけで機種変更するのももったいないですよね。

apple care+だけの加入もできるのですが、やはり2年だけの保証より、

もっと長く安心して使うためには、保証期間が長い方がいいです。

保証内容は、apple専任スペシャリストが電話やチャットでサポートが無償ですが、これは本体の利用状況や本体の損傷具合などを聞き取りし、

その故障状況ならどの保証が対象になるのか、保証内容について説明してくれるサポートですね。

私も一度電話したことがありますが、結構時間がかかります。

どこがどんな状態かの確認ですので、聞き取りが全てですから当然ではあるのですが、時間に余裕がある時に連絡するのがオススメです。

ハードウェア製品の保証は修理・交換対応になり、

自然故障は0円、画面の損傷は3,400円、その他の損傷が11,800円の料金で、修理、または交換を2年間で2回まで対応してくれます。

自然故障とは、内部の基盤やスピーカーなどが故障している場合に多いです。

特に落としたりしていないのに電源が突然落ちてしまったり、音が聞こえなかったりした場合、

外部などに落下による損傷などが見られない場合0円で修理、交換してくれます。

画面の破損はよくありますよね。落としてしまって端からヒビが入ってしまったりする時があります。
iPhoneユーザーには画面の破損が非常に問題になってきますよね。
とにかく割れやすいですし、少しぶつけただけでヒビが入ってしまったりします。

私も画面保護シートなど貼って割れないように気をつけていますが、画面シートと一緒にヒビが入ってしまっていることもありました。

その他、水没やケース本体の破損などの場合、交換に応じてくれます。

月額料ですが、

iPhoneXS、XMAX,iPhone X:1,190円
iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus、iPhone 6s Plus、iPhone 6 Plus:890円
iPhone 8、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6:790円
iPhone SEの場合:707円

となっておりiPhoneの機種によって差があります。

ただこの保険は上記でも書いたように4年目以降は利用する事ができません。

また最新のiPhoneだとかなりの高額になってしまいます。

何かほかに良い保険はないのか探してみました。

修理費全額補償!4年目以降も使えて安いモバイル保険の保証内容

そんなんで、今回調べたのは「さくら少額短期保険株式会社」が運営する

モバイル保険です。

さくら少額短期保険株式会社とは東京池袋に拠点を構える企業で

HPで決算情報を公示している安心できる会社です。

さてそんな「さくら少額短期保険株式会社」が行っているモバイル保険についても保証内容を確認したいと思います。

保証期間は、なんと永久保証です!

モバイル保険は月額700円で、3台まで保証してくれます。

1台でも3台でも700円ですので、1台あたりたったの233円です!

apple care+&au端末サポートと比べて3分の1以下の価格で加入できます。

またこちらの保険は自分が解約するまでずっと保証が続きます。

古い端末でも、購入後1年以内なら加入できます。

iPhoneユーザーの中にはiPhone6を使っている人はまだまだたくさんいます。

デザイン性、使い心地など、根強い人気がある機種ですが、

それが発売されたのは2014年です。

5年も前の機種になるのですが、このモバイル保険であれば、保証は継続しているので、

まだまだ安心して使い続けることができます。

機種変更を行った際は、登録変更をすれば新しいそのまま保険を継続できます。

高額のスマホだからといって保険金額は変わらないんです。

保証内容は、故障、破損、水没などの修理については実質0円です!

お好きな修理店で修理を行い、先に支払いした修理代金のレシートと破損状況がわかる写真を添付して

web上のマイページから保険金の申請を行うだけで申請から5日営業日以内に保険金をお支払いしてくれます。

修理不可の場合もリペアレポートを添付して申請すれば端末購入代金か、25,000円の保証金のいずれか低い方の金額を保証してくれます。

わからないことがあればチャットでの問い合わせにも対応していますので、すぐに対応してくれます。

さらに、提携している修理店での修理の場合、代金は支払わず、直接モバイル保険を使って修理してくれますので、

手持ちのお金を出すこともありません。

保証回数は年間最大10万円まで何回でも保証してくれます!

さらに最大3台まで保険に登録できますので、

家族のiPhoneも登録しておけば一緒にサポートが受けられます!

スマホだけでなく、タブレットやノートPC、Wi-Fiに繋がるゲームなども登録できます。

すごいですよね!画面が壊れても修理金が10万円になるまで0円で何度でも直して貰えます。

経験あるのですが、画面が壊れてしまって修理して戻って来てすぐ、

子供にスマホを落とされてまた画面を壊してしまったことがあります。

いくら気をつけていても落としてしまうことってありますし、自分が壊すわけでなく、

他人が間違って落としてしまうことも考えられますので、回数制限なしで何回も修理できるのはとてもうれしいです。

さらに詳しくはこちらをご覧ください。

モバイル保険の詳細

ちゃんと盗難などにも対応してます。

こんなカッコいいバナーを見つけてきましたwww



apple care+&au端末サポートは必要?

結局のところ、apple care+&au端末サポートとモバイル保険、どちらがお得でしょうか?

apple care+&au端末サポートに加入するためには、機種変更時に同時申し込みが必須になっていますので、

後からやっぱり入ればよかったという方は残念ながら加入することができません。

保証期間も4年間ということで長く保証してはくれますが、

利用回数が2年間で2回しか受けられないので、もし画面を1年で2回壊してしまったらどうなってしまうのでしょう?

残り1年間はサポート代金を払っていても保証を使うことができずに、3年目を待つしかありません。

新しいiPhoneが発売されたら買い換えようと思っていたのに

その前に保証期間が過ぎて、更に壊れてしまって気に入ってもいない機種に買い替えなければならなくなってしまうのは嫌ですよね。

せっかくなら自分が気に入った最新機種が欲しいですよね。

それに、購入した機種がiPhoneⅩだった場合、

apple care+&au端末サポートの月額料が1,190円、

4年で合計57,120円も月額料金をかけても、さらに画面修理代の3,400円や交換代金の11,800円の支払いが発生します。

iPhoneはとにかく画面が割れやすいので、たったの2回の保証で対応できるか難しいところですよね。

私のように修理してすぐ、画面を壊されるということもよくある話だと思います。

「壊れたままでも使えるから大丈夫」

という人もいますが、防水対応のスマホは破損した場所から浸水し腐食が始まり、

電源が入らなくなってしまう可能性もありますし、

いつ完全に壊れてしまうか分からない状態にしていて、緊急事態の時に限って電源が入らなくなってしまったら大変だと思いませんか?

毎日使う大切なスマホ、壊れたらなるべく早く直しておきたいですね。

そのためにも、回数制限がついているapple care+&au端末サポートでは不安があります。

モバイル保険は、保証期間が1年以内であればいつでも加入ができますし、

画面破損の修理で、apple care+&au端末サポート未加入の場合のiPhoneⅩの修理代は31,800円ですので、1年で3回画面が割れても保証内にまだ収まってしまいます!

逆に1年間全く壊すこともなく使える人にとっては、apple care+&au端末サポートの月額料はかなり高いです。

iPhoneⅩなら1,190円も毎月かかり、年間で14,280円もかけるのに1度も使わなかった場合、とてももったいないです。

iPhoneを壊したことがない方でも万が一のために入っておきたい、

でも毎月の利用料金はなるべく抑えたいという人にはモバイル保険は安心料としてはリーズナブルだと思います。

そう考えると、apple care+&au端末サポートは必要ないですよね。

apple care+&au端末サポートの保証のほとんどはモバイル保険で対応できますし、安い保険に入って毎月の出費を少しでも抑えたいですよね。

モバイル保険の加入はこちら

モバイル保険の加入について

apple care+&au端末サポートが必要か?のまとめ

auでiPhoneを購入された方、購入を検討中の方、いかがでしたか?

iPhoneは日本でとても人気がありますし、使いやすいスマホですよね。

今はiPhoneを破損から守るためにケースカバーや画面保護シートなどたくさんの種類が販売されていますが、

いくらケースカバーなどを購入して破損から守ろうと思っても絶対大丈夫というようにはならないです。

そのためにも保証サービスの加入は絶対に欠かせないサービスになっていますが、

新しい機種が発売されるたびに修理代は高額化してきていますし、保証サービス自体も値段が上がってきています。

今は保証サービスも選べるようになりました。

apple care+&au端末サポートは4年の保証期間がつき、2年間で2回保証サービスを受けられるが、

モバイル保険は永久保証で1年間10万円まで何度でも保証です。

apple care+&au端末サポートは画面破損3,400円、本体全損なら11,800円の負担金が発生するが、

モバイル保険は10万円まで修理にかかった費用を保険金としてお支払いするので0円で、提携先修理店であれば手出しをすることもありません。

apple care+&au端末サポートはiPhone1台につき、790円~1,190円の利用料金が発生するが、

モバイル保険は毎月700円で3台まで対応しています。

以上の点を参考に、機種変更の時どの保証サービスに加入するか考えて見てください。