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Galaxy Foldのスペックは?つなぎ目は良くても厚さが気になるかも。ドコモ,auから発売されるなら価格は25万円!?

更新日:

最近ではHuaweiやSamsungから折りたたみスマートフォンが発表されていますが、今回はSamsungの折りたたみスマートフォン、Galaxy Foldについて書いていきたいと思います。

Galaxy Foldは2019年の2月に発表された最新のスマートフォンですが、スペックやインチ、厚さ、つなぎ目はどうなっているのでしょうか。

また、日本では発売されるのかや価格などについても書いていきたいと思います。

スペック一覧

↑Galaxy 原宿では実機を観覧できます。

サイズ展開時:160.9 x 117.9 x 6.9 mm
折りたたみ時: 160.9 x 62.9 x 15.5 mm
重さ不明
内側ディスプレイ
(有機EL)
AMOLED
7.3インチ
1536 x 2152 ピクセル
16:10
外側ディスプレイ
(有機EL)
AMOLED
4.6 インチ
HD+
21:9
OSAndroid 9 pie
One UI
SoCQualcomm
Snapdragon 855
7 nm
メモリ
(RAM)
12GB
ストレージ
(ROM)
 512GB
アウトカメラ
(トリプルレンズ)
写真
1200万画素(広角)
1200万画素(望遠)
1600万画素(超広角)
動画
2160p@30/60fps
HDR
インカメラ
(デュアルレンズ)
写真
1000万画素 (広角)
800万画素 (広角)
動画
HDR
1080P@30fps
外画面のカメラ写真
1000万画素
動画
HDR
1080P@30fps
スピーカー大音量ステレオ
イヤホンジャック無し
バッテリー4,380mAh
充電:最大18W
通信方式4g LTE

大きさ、重さ

現時点でGalaxy Foldの正確な大きさや重さは不明ですが、大きさは画面の面積から推測できます。画面の面積につては内面ディスプレイの項目を参照してください。

重さに関しては通常のスマートフォンよりも重くなることは確かだと考えられます。最近のハイエンド端末は190gぐらいですが、Galaxy Foldは200g以上になると考えられます。それは厚みから見てもわかります。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=kWuixonk6ns&t=20s

残念ながらGalaxy Foldは折りたたみ式のため、通常のスマートフォンよりも分厚くなります。上の画像からわかりますが、たたんだ状態では想像以上に分厚いです。Samsun初の折りたたみスマートフォンということもあり、まだ改善が足りない部分でもあるでしょう。

内面ディスプレイ、つなぎ目

Galaxy Foldは内側にある折りたたみ式のディスプレイと外側の片面にある通常のディスプレイが搭載されています。

内側のディスプレイは7.3インチなのでGalaxy S10 Plusの6.4インチと比べて数値上は大きくありません。しかし、インチは画面の対角線の長さなので縦長のディスプレイと正方形に近いディスプレイでは面積が異なります。

面積で比較するとGalaxy S10 Plusが 103.8 cm2、Galxy Foldが154.5 cm2と1.5倍ほどの大きさになります。

つなぎ目はとてもシームレスです。私は実際にGalaxy HarajukuでGalaxy Foldを見ましたが、新品の状態ではつなぎ目は全く感じませんでした。

galaxy fold2

引用:https://www.youtube.com/watch?v=McdgS3Popjk

つなぎ目は完全に折り目が付くような感じではなく、折った状態でもつなぎ目の部分は丸くカーブしています。長く使っている間にある程度形が付いてしまうことは考えられますが、しっかりと折り目が入ることは無いでしょう。

解像度は思ったよりも低いです。画面の面積に対して画素数の割合を表すppiという単位がありますが、Galaxy S10 Plusの522ppiに対してGalaxy Foldは414ppiです。Galaxy Foldは動画コンテンツが盛んになることを見越して開発されたと言われていますが、数値を見る限りではGalaxy S10 Plusよりも画面が荒いです。

外側ディスプレイ

Galaxy Foldは外側にもディスプレイがあります。内面ディスプレイは動画やゲームなどのコンテンツにおいて使いますが、外側のディスプレイは電話やチャットアプリなどで利用します。

外側のディスプレイもAMOLEDディスプレイが採用されています。

外側のディスプレイはボディ全体の大きさに対して小さいので少し見栄えが悪いです。あくまで簡易的につけられたという感じがします。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=7r_UgNcJtzQ

また、画面とボディの部分が見分けづらそうなので少し使いづらい印象を与えます。

SoC

SoCはQualcommのスナップドラゴン855です。スナップドラゴン初の7nmアーキテクチャなので期待が高まりますね。10nmアーキテクチャから7nmアーキテクチャになるということはCPUの密度が高くなるということです。以前と同じ大きさでも密度が高くなったのでより多くの処理を行えます。

snapdragon855

引用:https://www.qualcomm.com/products/snapdragon-855-mobile-platform

スナップドラゴン855はXperia1にも搭載されると言われています。Huawei P30 Proに搭載されるKirin 980は前世代のスナップドラゴン845の性能を上回りました。クアルコム社によると、スナップドラゴン855の性能は845の性能の1.5倍になったそうですが、実際にベンチマークでKirin 980と比較してみてどうなるかがポイントです。

RAM、ROM

RAMは12GBでかなり大きめです。画面が大きくなってRAMが必要になったのかと思いましたが、解像度自体はそれほど大きくないので、画面の大きさが要因でもないようです。なぜこれほどRAMが大きいのかは不明ですが、もしかしたら折りたたみ式になったことと関係しているかもしれません。

ROMは512GBでそれより小さいオプションはないようです。MicroSDには対応していません。

アウトカメラ

アウトカメラは最近流行りの三眼ですが、特に特殊なレンズは搭載されていません。以前までの二眼レンズは遠距離用のレンズと広範囲用のレンズで構成されていましたが、Galaxy Foldの三眼レンズは遠距離用のレンズ、広範囲用のレンズ、超広範囲用のレンズになったと考えていただければいいです。

また、Galaxy S10 5Gには光線によって深度を計測するTOFレンズが搭載されていますが、Galaxy Foldにはそのようなレンズはついていないようです。

インカメラ

ここでいうインカメラは折りたたみの内側に搭載されているカメラです。インカメラは二眼カメラになっています。2つのレンズのうち1つには深度センサーが付いているため、Galaxy Foldには今までのGalaxy と同様に顔認証やAR絵文字といった機能が搭載されていると考えらます。

外側のカメラ

Galaxy Foldは内側に画面が付いており、外側の片面にも画面が付いています。その外側の画面のところにもカメラが1つ搭載されています。

このこのカメラは10MPで深度センサなども付いていないので簡易的なカメラだと考えられます。スペックからは、基本的に外側についているディスプレイやカメラは簡易的なもで、あくまでも広げて使うように設計されている印象を受けます。

大音量ピーカー、イヤホンジャック無し

Galaxy FoldにもAKGがチューニングした大音量スピーカーが搭載されています。私はS9を使っていますが、AKGチューニングのスピーカーは音質がかなり良いです。

しかし、残念なことにGalaxy Foldにイヤホンジャックは有りません。S10シリーズにはイヤホンジャックが搭載されているのでGalaxy Foldはある意味差別化されている印象を受けます。

バッテリー

バッテリーは4380mAhと普通のスマートフォンと比較すれば大きいですが、Galaxy Foldは画面の面積が大きいので電池消費量も多いです。どのくらいの容量が最適はわかりませんが、Galaxy S10 Plusよりも画面が1.5倍大きい(内側だけで)のにバッテリーが200mAhしか変わらないというのは少し懸念を抱きます。

少ないことはありませんが、もう少し多いほうが安心感があります。

充電は18Wの急速充電に対応しているので4380mAhあっても時間がかかることは無いでしょう。

発売はドコモ、auから?価格と日付は?

samsungのCEOはGalaxy Foldの日本上陸はまだ未定だが、前向きに検討していると発言しています。なので、発売されるかはキャリアの決断に委ねられるでしょう。

Galaxy端末を毎回扱っているのはドコモとauなので、もし発売されるのであればドコモとauからだと考えられます。グローバル版の発売日は第二四半期(4月から6月)と言われています。なので、もしかしたら日本版は夏モデルとして発売される可能性もあります。しかし、夏モデルではGalaxy S10シリーズが発売されると考えられるので、Galaxy Foldは秋冬モデルとしての発売が最も可能性が高いです。

海外では価格は約2000ユーロという情報がおおいです。

3月29日時点の為替レートでは約25万円です。

正直高すぎですね。結構性能の良いデスクトップpcが買えます。

ただ、Galaxy FoldはSamsung初の折りたたみスマートフォンなので開発費がかかっており、高くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。

まとめ

全体的なスペックを見ると完全に高級志向という感じがしますね。価格もさることながら、RAMやROMの大きさ、カメラの数、イヤホンジャックがないことを考えると、お金に余裕があって贅沢に使えるユーザーをターゲットにしている印象です。

イヤホンジャックがないということはワイヤレスイヤホンを使うことが前提となっています。S10シリーズにはイヤホンジャックが搭載されていたのにも関わらず、Galaxy Foldにはないということは完全に高級志向です。

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