2007年に最初のスマートフォン、iPhoneが発売されてから10年以上が経過し、最近では当初とは比べ物にならないほどの性能をもったスマートフォンが発売されています。

スマートフォンが発売されたころはAndroidスマートフォンの性能はiPhoneに比べて低い傾向にありましたが、現在ではAndroidスマートフォンにも高性能な端末が多くあります。

今回は最近のスマートフォンの最新機能やトレンドを追っていきたいと思います。

本体

最近のスマートフォンは次第に大きくなっている傾向にあります。さらに、2019年の最先端はHuaweiやSmasungから発売されている折り畳みスマホです。小さいスマートフォンを望む声もある中、大きいスマートフォンを望む声というのはあまり聞きませんが、実際の需要はどのくらいあるのでしょうか。

SamsungのCEOも折り畳みスマートフォンは万人受けするものではないと言っています。あくまで、5Gで動画コンテンツが盛んになることを見据えて、少数のユーザーへ向けての製品だと言っていました。

これから先、折り畳みスマートフォンがはやる可能性は低いと思いますが、一つのジャンルとして根付くことはあり得るでしょう。

画面

最近のハイエンドスマートフォンのディスプレイはOLEDディスプレイが採用されています。先ほど書いた折り畳みスマホに関してもOLEDディスプレイの折り曲げが可能という利点を活かして開発されたものです。普通のスマートフォンでもGalaxyやHuaweiなどでディスプレイの両端が丸みを帯びている端末がありますね。

OLEDディスプレイはコントラスト比が高く、色が鮮やかに移ります。コントラスト比が高いというのは微妙な色合いも細かく表現できるということです。また、液晶ディスプレイに比べて省電力だという特徴もあります。

消費電力が減ったことでAndroidスマートフォンではAlways on Displayといって常に画面に時計などを表示される機能が登場しました。私もAlways on Displayを少し使っていましたが、省電力化されてるとはいっても常に画面をつけているわけですから、それなりに電力消費するのでやめました。

画素数に関してはWQHD(2560 x 1440)が主流だと言っていいでしょう。スマートフォンのような小さい画面には4Kまでの画質は必要ないかもしれませんが、目に近いところで利用するのできれいに映すためにはある程度の画素数が必要です。なので、WQHDという画素数はスマートフォンにとってちょうどいいのかもしれません。

アスペクト比に関しては最近まで19.5:9の比率が主流でしたが、Xperia1は21:9になると言われています。つまり、さらに縦長になるということです。実際に手にもって使ったことがないので何とも言えませんが、ランドスケープモードにして映画を見る際に適していると言われています。最近は全体的に持ちやすさよりも、動画コンテンツが重視されている気がしますね。

xperia1 surface

カメラ

2019年のカメラの流行は3眼または4眼カメラです。今までの2眼カメラは広角レンズと望遠レンズで使い分けされていましたが、そこにTOF 3Dカメラやプレスコープカメラなどが追加されています。

huawei p30 pro

引用:https://twitter.com/Slashleaks/status/1109053703770783744/photo/1

TOF 3Dカメラは光線によって立体情報の把握をし、プレスコープカメラは鏡による光の反射によって10倍ほどのズームを可能にします。プレスコープカメラはHuawei P30 Proに搭載されるという噂ですが、ほかのスマートフォンにも広がっていきそうですね。
画素数に関しては変わらず12MPまたは16MPほどです。Huaweiだけは40MPのカメラを搭載していますが、これはトレンドになっているわけではないようですね。

インカメラに関してはGalaxy S10などで二眼カメラになっている端末もありますが、これもそれほどトレンドになるかはわかりません。

5G

5Gは2019年から運用開始予定で、それに向けてスマートフォンも5Gに対応したものが登場し始めています。今のところGalaxy S10 5Gというものが発表されていますが、発売日は夏以降だと言われています。iPhoneに関しても2019年版で搭載される可能性は有りますが、正式な発表などはいまのところ有りません。

5Gは4Gの100倍の通信速度になると言われ、スマートフォンに関しては動画コンテンツの伸びが期待されています。折り畳みスマホやXperia1の縦長ディスプレイも5Gで動画コンテンツが盛んになることを見越しての対応です。

超音波指紋認証センサ

GalaxyやHuaweiをはじめとするハイエンド端末では画面の下に指紋認証を埋め込み、超音波によって指紋を認証するセンサが最新機能として搭載されています。この機能は確実に多くの端末で採用されていくと考えられます。画面埋め込み指紋認証センサによって、今まで画面上部にあった顔認証センサが必要なくなるので、本体のサイズを変えずに画面の領域を大きくすることができます。

今までも背面や側面に指紋認証センサがあったので画面上部の顔認証センサを取り除くことは不可能ではありませんでしたが、画面の下に埋め込むことで顔認証センサがなくても高い利便性を保つことができるようになりました。

これからは画面カバーをした際に、画面下の指紋認証センサが確実に作動するのかということが要点になってくると思います。

発熱

最近のスマートフォンは処理能力やバッテリーの容量が上がった分、発熱量が多くなっています。また、アプリやゲームもそれに合わせて処理の重いものが増えているので余計に熱がでます。熱が出ると処理能力が下がるだけではなく、発火などの危険性もあるので発熱が少ないことも重要なポイントです。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=1oHsMMJYlEM

最近では、性能の向上に合わせて、発生した熱を逃がすためのヒートシンクと呼ばれる部品が強化されている傾向にあります。Note9ではバッテリーの増加に合わせてS9の3倍にヒートシンクが増大されました。これにより、重いアプリを動かしていても処理が低下することが少なくなったという検証結果もあります。

イヤホンジャック

新しいスマートフォンになるにつれてイヤホンジャックは次第になくなっていく傾向にあります。iPhoneをはじめ、多くのAndroid端末でもイヤホンジャックがなくなっています。

もちろん、ワイヤレスイヤホンのほうが線が邪魔にならないという利点はありますが、スマートフォンと別々に充電しなければいけないのが面倒です。その点で、まだ有線イヤホンを使いたいという人が多いのではないでしょうか。

ただ、最近ではスマートフォンのワイヤレス充電機能を使って、スマートフォンからワイヤレスイヤホンに充電できる機能も登場しています。この機能は便利なので多くのスマートフォンに搭載されていきそうですね。

ワンセグ

ワンセグはガラケーの時代からあった機能です。スマホの時代になっても日本のキャリアから発売されている端末では対応してるモデルが大半です。残念なことにiPhoneとHuaweiは対応していませんが、最近はTVerというアプリで民放を視聴可能なのでそこまで困ることはないでしょう。GalaxyやXperiaなどの日本で人気のAndroidスマートフォンはワンセグに対応しています。

容量

容量は128GBまたは256GBが標準になっています。最近はスマートフォンでも4k動画などが撮影可能になりました。4k動画などは容量が大きいため、一昔前のように64GBでは容量が足りなくなる可能性が大きいです。ハイエンドスマートフォンの多くは128GBより低いオプションはありません。

バッテリー

バッテリーは数年前に比べて1.5倍ほど大きくなっている傾向にありますが、そのぶん画面が大きくなり処理能力が高くなっているので以前より充電が長く持つようになったかといえば微妙なところです。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=1oHsMMJYlEM

もちろん、バッテリーの容量が大きくなることによって充電のもちは良くなっていますが、性能が上がって消費電力が大きくなった分、減殺されている面もあります。したがって、音楽などの低処理なアプリを動かしていればとても長持ちするように感じますが、ゲームや高画質の動画などの高処理なアプリを使っていると割とすぐに充電がなくなります。

これらの機能を搭載したスマートフォンは2019年の夏モデルとして5月、6月ごろにドコモやauから発売されます。

ドコモで機種変更するなら

お得にスマホが欲しい!という人へお勧めの機種変更方法をご紹介します。

ドコモオンラインショップって知ってますか?

マイドコモなどは知られてるのですが意外とドコモオンラインショップって知られてないんですよね。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するネットショップです。

今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん

機種変更もできちゃうんです。

ドコモオンラインショップでの機種変更はかなりおとくなんです。

ドコモを使っており機種変更するならなぜドコモオンラインショップを使わないともったいないです。

そんなメリットをご紹介しましょう。

まずは時間的なメリットが大きいです。

ドコモショップって混んでますよね?今は店舗予約なんかできるようになりましたが

それでも家からドコモショップへ行って、契約してなんかしていると2,3時間はかかりますよね?

しかしドコモオンラインショップだと15分もあれば契約終了しちゃいます。

まずはドコモショップや家電量販店に行く時間の節約、契約にかかる時間の節約ができるんです。

続いては経済的なメリットです。

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金という謎のお金が取られます。

こんなのです。

頭金について詳しく知りたい人はこちら

ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

これがドコモオンラインショップだと0円お金がかかりません。

またドコモショップや家電量販店だと新規契約や機種変更の際に2000~3000円の機種変更事務手数料がかかります。

それがドコモオンラインショップだと無料なんです。
2018年9月1日(土曜)以降
すべてのお手続きにおいて事務手数料が無料となりました。

ですので金銭的に5000~12000円程度おとくなんです。

時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するなら

ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。

また2018年12月1日(土曜)~2019年1月31日(木曜)まで
オンラインショップ10周年特典として対象機種をご購入で、機種代金から5,184円(税込)割引しています。

ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安。

色々相談したいという人もいるでしょう。

そんな人へおすすめなのがドコモオンラインショップは受取場所を

自宅以外にもドコモショップも選べます。

ですのでドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。

金額はドコモオンラインショップの安いままで

ドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ!

まぁ、自宅で受け取って設定できなかったらショップにもっていってもやってもらえるし

詳しい説明書があるんで自分でも十分やることはできると思いますよ。

購入の流れをこちらのマンガで確認しましょう。


Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップがまだ不安な方の為のメリットデメリット対策を纏めた記事です

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

ドコモオンラインショップはこちらです。

機種変更する人はぜひ使ってみて下さいね。