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ドコモのケータイ補償サービスは必要か?解約してしまったらどうするか?

更新日:

まぁそりゃパソコンが手のサイズになったと考えればそんなことにもなりますね。

しかしケータイ補償も毎月それなりに価格が高いです。
しかも機種変更時にしか加入することができません。

ではケータイ補償サービス、解約してしまった場合にはどうしたらいいでしょうか?
今回はそんな時の対処法をお教えしますよ!

ドコモのケータイ補償サービスの内容とは

ドコモのケータイ補償サービスに関してはこちらの記事でも詳しく書いてありますので
参考にしてみてください。
ドコモのケータイ補償サービスってiPhoneに必要。画面割れ

内容として下記は復習のような点もありますが、ご了承ください。

アンドロイドのスマホの補償に関して

まずは通常機種変更時に入るであろうドコモのケータイ補償サービスの内容をみていきましょう。

2013年冬モデル以降の機種(それ以前のものを使っている人はいないと思うんですけどどうでしょう)
は現在のドコモのケータイ補償サービスが適用になります。

水ぬれ、紛失、全損などの故障やトラブルに対して修理代金のサポートをしてくれるのが
ドコモのケータイ補償サービスの内容になります。

一定期間は無償で修理をしてくれる機種もありますが
基本的には負担金が発生します。

1・2017年11月以降発売のdocomo with対象機種、またはspモードケータイ月額330円
携帯を交換する事になった場合には、1年に2回まで、一律5000円の負担金が発生
修理の場合には補償対象内であれば修理受付終了までは無料、補償対象外の場合には上限3000円までの修理サポートがうけられる。

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2・2015年冬モデル以降のスマホ、タブレット月額500円
携帯を交換することになった場合には、1年に2回まで、一律7500円の負担が発生
修理の場合には補償対象内であれば修理受付終了までは無料、補償対象外の場合には上限3000円までの修理サポートがうけられる

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3・1,2以外の機種の場合には月額380円
携帯を交換する事になった場合には、1年に2回まで、1回目は5000円、2回目は8000円の負担が発生
修理の場合には補償対象内であれば修理受付終了までは無料、補償対象外の場合には上限3000円までの修理サポートがうけられる

このような条件となります。

iPhoneの補償に関して

iPhoneの場合には、アップルケア+for iPhoneか
ケータイ補償サービスfor iPhone & iPadになります。

今回はケータイ補償サービスfor iPhone & iPadで説明します。

iPhone は基本、修理というよりは交換で考えていた方がいいと思います。

対象機種は3通りに分けられます。

1・iPhone 6S / 6S Plus / 7 /7Plus / 8 /8Plus / X / XR / XS / XS Max
月額料金は750円1年に2回までの対応となり交換で11000円の負担が発生。
購入から一年以内に関してはアップルのメーカー保証による修理になるが
それ以降に関してはドコモの補償内

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2・iPhone SE / iPhone 6 / iPhone6 Plus / iPhone5S
月額料金は600円、一年に2回までの対応となり交換で7500円の負担が発生。
購入から一年以内に関してはアップルのメーカー保証による修理になるが
それ以降に関してはドコモの補償内

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3・iPhone 5c
月額料金は500円、一年に2回までの対応となり交換で7500円の負担が発生。
購入から一年以内に関してはアップルのメーカー保証による修理になるが
それ以降に関してはドコモの補償内

このような料金となります。
毎月の利用料金もそこそこ高いけど、交換する時の代金も結構高いですよね~
私も先日画面割したので交換をしたのですがSEなので7500円
そこそこお財布にはつらかったです笑

iPhoneの場合にはドコモで修理ができないため端末交換のみです。
申込みから1,2日でリフレッシュ品が届くので、画面割れでも操作ができれば
待つ間はそこまで問題ないといえますが、そうでない場合にはかなり困りますね。

アンドロイドは持ち込み修理もバッテリー交換もドコモで可能ですが
iPhoneは持ち込み修理とバッテリー交換はドコモでは不可となっています。

またドコモのケータイ補償とAppke Care+をみていくと、例えばiPhone7/8/Xの画面割れに関しては
ケータイ補償が上記の価格に対して、アップルケアなら3400円となります

しかし画面割れ以外のその他の破損修理、交換についてはケータイ補償が11000円なのに対して
アップルケア+は11800円となるので少しだけ高くなります。

iPhoneに関していえばちょっと面倒くさいですね、こういう細かい設定が・・・

iPhoneの補償に全くはいらなかった場合にはどうなるのか

iPhoneは1年間は自動的に無料でアップルケアがついてきますが、価格設定はかなり異なります。

たとえば最近一括約2万で注目をあびているiPhone8ですが
何にも加入しなかった場合、画面割れは16800円の負担金がかかってきます。

他の修理に関しては39800円。これは最早一括で購入した方が安い。

8でこれということは、最新になればなるほど価格は高くなります・・・

Xだと画面割れで31800円かかりますが
それ以外の修理に関しては62400円!!!

こうなるともう、別に機種変更したほうがいいっていう領域です・・・

ちなみに最新XSの場合、画面割れが37400円、その他修理が67800円です。

本体も高額、修理代も高額となるため、やはり補償には入っておくべき、という事は確かです。

ケータイ補償サービスを解約した場合の注意点

もし「自分は絶対壊さないしケータイ補償サービスを毎月支払うとかムダすぎる」
と思って解約する場合には以下の注意点が必要となります。

ケータイ補償サービスを解約する場合のご注意事項
(1)次に端末を購入する時まで、当サービスに再加入することはできません。

(2)交換電話機を受け取ることができなくなります。
全損・紛失時には、端末を再度購入しなければなりません。

(3)修理代金サポート(修理時のご負担金が上限3,000円になるサービス)が受けられなくなります。
故障の状態によっては、修理時のご負担が高額になる可能性があります。

(4)ケータイデータ復旧サービスの代金割引が受けられなくなります。
故障した電話機からデータが取り出せなくなった時、ドコモの復旧センターに依頼する場合の割引が適用されなくなります。

もし解約したらもう次の機種変更まで絶対壊さない!
そのくらいじゃないと大変だと思います。

万が一解約後に故障、破損した場合には、非常にお金がかかってしまいます。
このように解約した後もし修理に出すような事態になったらどうしたらいいのでしょうか。

そう、そんな時にはこれから紹介する保険が一番おすすめになってきます。

修理代を全額負担!?さくら少額短期保険とは?

上記でドコモのケータイ補償サービスの内容を説明しましたが
「交換してあげるけどお金はある程度負担してね」か
「修理に関しては3000円までなら出してあげるよ」みたいな
そんな程度(なんて言ったら優しくないけど)補償でした。

勿論リフレッシュ品にしてくれるので、非常にありがたい点ではあります。

実は私32GBのSEを使っていたのですが
交換できるのが64GBのSEだったのでグレードアップwみたいなことになりましたが
それでも規定の料金で済みました。ラッキーでした。

物によっては在庫がないと違うカラーになったりなども起こり得るというわけですね。

しかしながら実際お金はかかります。しかも毎月のドコモケータイ補償サービスの利用料金がかかったうえで
更に修理代金や交換代金が発生してくるわけです。

もしかしたら「今まで壊したこともないし、だから補償も高いしやめよ~」って早々に
補償サービスを辞めてしまった人もいるかもしれませんね。

そこで今回紹介したいのがこちら。

さくら少額短期保険のモバイル保険。

1・修理代を全額負担


2・手持ちのモバイル機器+2台を追加で補償(wi-fi の繋がる機器)

という非常~に良心的な保険があるんですよ!

ドコモのケータイ補償サービスが悪いとはいわないけれど
お金がかかることだからやっぱりちゃんと考えていかないとですよね。

補償の内容

モバイル機器の修理の補償内容としては上記の画像にありますように

・破損
・水没修理
・盗難
・メーカー修理不可

という網羅の広さです。

ただ補償が受けられるかどうかの対象の注意事項は以下となります。

【補償対象端末】

当保険に補償対象端末として登録できる端末は以下の通りです。
◆携帯電話、無線LAN、bluetoothなど電波法施行規則第2条第1項第15号に定める無線通信が可能な機器全般
◆日本国内で販売されたメーカー純正の製品(日本法人を設立している日本国外メーカーを含みます)
および移動体通信事業者で販売された(仮想移動体通信事業者を含みます)
モバイル保険に補償端末として登録する時点で、1年以内に新規取得している端末
◆すべての機能が正常に動く端末
【補償対象事故】
◆破損、損壊、水没・水濡れ、メーカー修理不能、盗難
※すり傷、汚れ、しみ、焦げなどの本体機能に直接関係のない外形上の損傷、紛失は除く

まぁ一般的にキャリアなどでの機種変更をしたらどれもふつうに大丈夫と考えてください。
ただ重要なのが「1年以内に新規取得した端末」なので
2年、3年使っている機種は適用外となるのでそこは気を付けましょう。

そしてこちらの保険、年間最大10万円までの補償が何度も受けられるのです。

更に、端末を機種変更してもモバイル保険なら登録端末の切り替えだけで引き続き補償が使えます。
キャリアが変わってもOKなのです。

というのも、保険自体が「人」に紐づけられているため
キャリアなどは関係ありません。

保険の価格内容

さくら少額短期保険では、モバイル保険という名前に加入します

利用料金は月額700円。
修理代金は実質0円ということになり、対象台数は最大3台までとなります。

700円の支払いで修理代金は0となると
iPhoneに関して言えば絶対的にこちらのほうが安いですね。

だって700円以上の補償に入ったって、修理代は1万以上しますから。
それを考えるとめちゃめちゃお得ということが分かると思います。

修理の流れとしては

・好きな修理店にて修理を行う

・ウェブから保険金を申請する

・申請内容をもとに審査し、審査受付の翌日から5営業日以内に保険金の支払い

という流れになります。

ということは。。。
最初に修理代全額出さないといけないの?!って思う人、いますよね~私です!!!!
だって毎月のお金に余裕もないし貯金もないよ?!っていう人には
建て替えるのだって大変ですよね、わかります。ホントはわかりたくないけど超わかります・・・

その場合「リペアパートナー」であれば、その場でキャッシュレスで修理が受けることができます。
この制度はありがたいですね~対象の店舗にはリペアパートナーのステッカーが貼られています。

ちなみにこんなロゴマークですよ

その際モバイル保険証を提示して、そのまま修理、金額は0円で修理ができます。
(出産する時の保険証で42万を病院にそのまま支払う直接支払制度を思い出した私がいる・・・)

また修理店がどこでもいいっていうのが嬉しいですよね~
アップルだとアップルまで行かないといけないとしたら・・・

田舎に住んでいる人にはマジで優しくない。
交通費どんだけかかんねん!てなるし、アップルストアなんて都会にしかないじゃないか!
ていうのが現実ですよね

でもiPhoneでもiPhoneを修理してくれるお店に行けばいいわけです。
私の市にもiPhone修理できます!って旗たってるところありますもん~
そういうところでいいなら交通的にも負担が少ないので非常に助かります。

もしこれから機種変更を考えている人で特にiPhoneの人なんかは
ドコモのケータイ補償に入ったりするよりは
こちらのさくら少額短期保険のモバイル保険に加入した方が
毎月のお金も、更に故障や修理に出した際の負担するお金も断然お得になる!
ということでおすすめできます。

私も最近知ったのですが、これは本当にいいですね~
家でしか使わないからとアップルで購入してアップルケアにも入っていないiPad・・・
ここで月々の保険に加入しておこうかな~笑

モバイル保険の申し込みはこちら

モバイル保険

非常に良心的な保険となるので、機種変更の時に補償入ったけど「どうせ使わん!」と思ってはずしちゃった方。
今更補償に入っておけばよかった・・・と思っている方、これから機種変更をするために補償に入る事を検討している方は
是非、ご利用ください。

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