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Huawei P30 Proのスペックはカメラに注目。50倍ズーム可能、Felica有り、イヤホンジャックは無し?ドコモからの発売日と価格は?

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最近では中国のスマートフォンメーカーHuaweiが日本でも人気を上げています。

昨年はドコモからHuawei P20 Pro、auからHuawei P20 liteが発売されました。

私はHuawei P20 liteを少し使いましたが、3万円のスマートフォンとしてはとても使いやすく、Huaweiの技術力を感じました。

Huaweiはベンチマークの偽装が一時期問題になりましたが、技術力が高いことは確かです。

私は技術力が高いのにそのような問題で評判を下げるのはもったいないとまで感じました。

Huawei P30 pro

引用:https://twitter.com/Slashleaks/status/1108657831706873856

今回はそんなHuaweiの最新モデルであるHuawei P30 Proが3月26日に発表されたのでそれついて書いていきたいと思います。

Huawei P30 Proのスペックまとめ

サイズ158 x 73.4 x 8.4 mm
重さ192g
ディスプレイOLED(有機EL)
6.47インチ
1080 x 2340
19.5:9
SoC HiSilicon Kirin 980
CPU:Octa-Core
OSAndroid 9 pie
EMUI 9
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB/ 512GB
メインカメラ
(トリプル)
写真
4000万画素(広角)
2000万画素(超広角)
800万画素(展望鏡レンズ)
TOF 3D カメラ
動画
2160p@30fps(最大)
720p@960fps(スロモ)
HDR
インカメラ
(シングル)
3200万画素 x 1
HDR
1080P@30fps
センサー埋め込み式指紋認証センサ
Felica
スピーカー大音量ステレオ
バッテリー4,200mAh
通信方式4g LTE

では、1項目ずつ解説していきたいと思います。

大きさと重さ

大きさに関しては今どきのハイエンド端末の中では普通です。

大きすぎず、小さいというわけでもありません。

重さに関しては少し重いかもしれません。

200g超えがかなり重くて、190g以上が重いといった印象を受けます。

大きいスマートフォンを使っているとわかりますが、重さは思っているよりも持ちやすさに影響するので、少し注意したほうが良いかもしれません。

今主流のディスプレイ

引用:https://youtu.be/qsidixOTRaU

ディスプレイには最近のハイエンド端末では主流になっているOLEDディスプレイが搭載されています。

また、解像度はXperia1やGalaxy S10と比べて一回り低い仕様になっていますが、不便に感じることはない解像度です。

ディスプレイの下には埋め込み式指紋認証センサが搭載されています。

また、P20 ProではiPhoneのように横に広かったノッチですが、P30 Proでは真ん中に小さなノッチが搭載されています。

これによって画面が広く使えるようになりました。

デザインはとても洗練されているように感じます。

急成長中のSoC(システムオンチップ)、Kirin

kirin 980

引用:https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/

SoCはHuawei傘下のHisiliconが開発したKirin 980です。Kirinは急速に性能を伸ばしており、Kirin 980は多数のベンチマークテストでGalaxy S9などに搭載されているSnapdragon 845のスコアを上回っています。

ただ、AppleのA11、A12には敵わないようです。

Huaweiが公表したベンチマークテストの結果はベンチマークテストの時だけ大量の電流を流すモードを利用していたため、問題になりました。

しかし、市販されている端末でベンチマークテストを行ってもSnapdragon 845を上回る性能を出しているので、偽装問題があったからと言って、もともとの性能が低いわけではないようです。

ゲームなども余裕でできる性能があると考えて問題ありません。

RAM、ROM、新規格のNM

RAMとROMに関しては標準的な容量で、ほかのハイエンド端末と比べて大きな差はありません。

ただ、P30 Proはmicrosdに対応していません。

その代わりにNM(Nano Memory)という規格を採用しています。

Huawei P30 ProにはデュアルSIM版が存在しますが、NMはデュアルSIM版の端末でSIMカードを一枚しか挿していない時に、空いているスロットをメモリ用のスロットとして利用することが可能です。

つまり、シングルSIMのモデルは外部メモリが利用できないということなので注意しましょう。

NMは以下の画像のようにSIMトレイに挿入します。

引用:https://www.gadgetmatch.com/huawei-mate-20-pro-nano-memory-card/

NMのアイディアは良いものだと思いますが、問題は独自規格だということです。スマートフォンはモジュール型と言って、基本的に各部品の規格が統一されているので、メーカーは柔軟に部品を組み合わせることができます。

しかし、独自の規格にしてしまうとその規格がスタンダードにならな限り、そのメーカーの製品しか買えなくなってしまいます。

今回のようなメモリーの場合であれば、私たちがストレージを増設したいと思ってもHuaweiが製造したメモリーしか購入できないので入手するのが難しくなったり、独占的な価格設定なるなどの問題があります。

NMのアイディアは素晴らしいですが、私たちが購入する場合はデメリットも意識しておく必要があります。

多機能なアウトカメラ

HuaweiはP20シリーズからLeicaのカメラを採用しており、もちろんP30シリーズにも搭載されています。Leicaのカメラを搭載していることは魅力的ですが、私が気になるは画素数がとびぬけて多いことです。

iPhoneやGalaxyなどの代表的なスマートフォンのアウトカメラは12MPが標準ですが、Huaweiのアウトカメラは40MPあります。画素数が多いとズームをしても遠くの景色が綺麗に映ります。

P30 Proは4つのアウトカメラを搭載しており、1つ目と2つ目は今までの機種と同じように望遠レンズと広角レンズです。しかし、3つ目と4つ目は特殊なカメラになっています。

huawei p30 pro

引用:https://twitter.com/Slashleaks/status/1109053703770783744/photo/1

3つ目のカメラはペリスコープといって望遠レンズよりも遠くのものを撮影するのに適したレンズになっています。

普通のレンズでは光の屈折を利用するのに対して、ペリスコープでは鏡による光の反射を利用します。

れにより5倍の光学ズームが可能になりました。

光学ズームに加えて従来の10倍デジタルズームがあるので最高倍率は50倍です。

4つ目のレンズはGalaxy S10 5Gにも搭載されるTOF 3Dカメラです。このカメラは光線を利用して立体的に空間を把握します。

このように、P30 Proのアウトカメラはレンズの数が増えただけではなく、いろいろな種類のレンズを組み合わせることによって大きく利便性を高めていることがうかがえます。

高画素インカメラ

インカメラには特殊な機能はついていませんが、画素数が32MPあり、iPhoneやGalaxyの8MPと比べるとかなり画素数が多いことがわかります。

一方でインカメラにそこまでの画素数が必要なのかは疑問が残ります。

スピーカーとイヤホンジャック

スピーカーは最近のハイエンド端末で主流のラウドスピーカーです。ほかの機種と比べて大きな違いはないでしょう。また、イヤホンジャックはないようです。これは残念な点ですね。

十分なバッテリー

バッテリーは4,200mAhあり、十分な大きさです。

引用:https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/

さらに高速充電では40Wという電力で充電可能なのが特徴です。

ほかのスマートフォンと比較してもこれほど大きな電力で充電できるスマートフォンはないと思います。

私の勝手な予想ですが、40Wで充電すれば50%までの充電は20分もかからないかもしれません。

50%以降は安全を確保するために充電速度をが落とされると考えられますが、それでも全体的にみれば早いことに変わりはありません。

また、P30 proのワイヤレス充電を使ってほかのほかの端末を充電できる機能がついています。

Felicaは搭載?

P20 Proではドコモから発売されたモデルにはFelicaが搭載されていたのでP30 Proも日本キャリアから発売されるモデルにはFelicaが搭載されると考えていいでょう。

ただ、SIMフリー版にはFelicaが搭載されていない可能性が高いので注意しましょう。

発売はドコモから?価格と発売日の予想

P30 Proのひとつ前のモデルであるP20 Proがドコモから発売されているのでP30 Proもドコモから発売されると予想できます。

しかし、ドコモから発売されたHuaweiのスマートフォンはP20 Proの一回だけなので今年もP30 Proが発売されると断定はできません。

また、安全保障上の理由をめぐっては日本、アメリカ、オーストラリアでHuawei製の5G基地局が締め出されました。

この流れを受けてドコモが政府に配慮するなどすればP30 Proは発売されない可能性も考えられます。

ただ、Huaweiのような普通の企業が消費者に製品を販売するのを明確な理由なしに規制するのは日本では難しいので、政府から直接規制がなされることはないでしょう。

docomo

引用:docomo

もし、ドコモから発売されると仮定すればHuawei P30 Proは2019年の夏モデルとして発売されると考えられます。ちなみに、P20 Proが発売されたのは2018年6月15日です。

完全に同じ日に発売されることはないと思いますが、参考にはなります。

P20 Proは10万3680円で発売されましたが、海外の情報ではP30 Proはさらに機能が進化しているためもう少し高くなり、約13万円ほどになるとの予想があります。

今のところ何とも言えませんが、実際のところドコモから発売されればキャリアの割引などのにより安く買えると考えられます。

また、P20 Proには日本向けのSIMフリー版がなかったのでP30 ProもSIMフリー版は発売されないかもしれません。

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Source by ドコモ公式オンラインショップ

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