docomo(ドコモ) News ドコモウィズ(docomo with)

docomowithと月々サポートが終了したけど『ギガホ』『ギガライト』と比較して高いか安いか?機種変更はしない方がいい?

更新日:

docomo withと月々サポートが終了し、おそらく駆け込んで契約した方もいらっしゃるかと思いますが
docomo withは大きなプランだったから勿体なかったですよね~

ただ新料金プランだとどうなっていくのか?とかなり気になるかと思います。

今回はギガホ・ギガライトと比較した時、どうなるのかを具体例で見て行こうと思います!

ギガライトとdocomo withプランの比較

まずは通常プランでの比較をしていきます。
ギガライト5GBで考えます

・旧プランはシンプルプラン980円とSPモード300円を足したものとなります

1人あたり2人(1人あたり)3人(1人あたり)
ギガライト5GB4980円4480円3980円
ベーシックパック5GB6280円なしなし
ベーシックシェアパック15GBなし7530円5613円

一人で使う場合にはギガライト5GBとベーシックパック5GBの比較になりますね。
こちらは通常価格で考えれば大差ありません。

家族がいるとベーシックシェアパックになり、1人あたり5GB使うとなると
単純計算で15GBのプランになりますので12000円にシンプルプラン・SPモードを足し
2人の場合計15060円ですので、一人あたり7530円となります。

3人の場合には16840円ですので、一人当たり約5613円となります。

表でみるとわかりますが、家族がいると割引額があるため安く済んでいます。

ではdocomo withの方がいる場合で計算してみましょう。

1人あたり2人(1人あたり)3人(1人あたり)
ギガライト5GB4980円4480円3980円
ベーシックパック5GB(docomo with)4780円なしなし
ベーシックシェアパック15GB(docomo with)なし5770円3513円

計算はすべての人がドコモウィズを使っており、なおかつ機種代がかからず1500円の割引を受けているという計算となります。
一人当たりでの計算となると、ダイレクトに1500円割引となりますのでほんの少しだけ安くなりますね。
まぁ大差ないかなって感じです。

2人までのドコモウィズだとまだギガライトの方が安いです。
ただ3人のドコモウィズとなりますと、400円ほどドコモウィズの方が安くなります。

ただ、割引という面に関して以下の事を参考にしてもらいたいのですが

◆ドコモ光セット割を使っている場合

ドコモ光セット割での料金1人あたり2人(1人あたり)3人(1人あたり)
ギガライト5GB3980円3480円2980円
ベーシックパック5GB(docomo withあり)3980円なしなし
ベーシックシェアパック15GB(docomo withあり)なし4490円3086円

ドコモ光セット割は新料金プランではダイレクトに1000円割引となるので大きいですね。
単独回線ですと、6280円からドコモウィズ1500円の割引にプラスで▲800円の割引がつきます。

ベーシックシェアパックですと、1800円の割引となりますので
2回線の場合、ドコモウィズ1500円×2台と1800円の割引が入り
1台あたりは4490円となります。
3回線の場合には、ドコモウィズ1500円×3台と1800円の割引が入り
1台あたりが3086円となっています。

ただここでも一番安いのはギガライトという状況ですので、ドコモウィズ回線の方でも
新料金プランにすると安いパターンは多いにあるというのが分かるとおもいます。

ギガホとdocomo with

ギガホの場合には一人30GBとなりますのでそれぞれに近いプランで考えていきましょう。

以下は通常料金です(データプランにシンプルプラン・SPモード、人数分のシェアオプションを加算)
1人の場合にはウルトラデータLLパック30GB 8000円となり、利用料金は9280円~
2人の場合にはウルトラシェアパック50GBが一番近く16000円となり、利用料金は19060円~
3人の場合にはウルトラシェアパック100GBが一番近く25000円となり、利用料金は29840円~

これらを基にドコモウィズの割引を加味して計算していきましょう

1人あたり2人(一人あたり)3人(1人あたり)
ギガホ6980円6480円5980円
ウルトラデータLLパック(docomo with)7780円なしなし
ウルトラシェアパック50GB(docomo with)なし8030円なし
ウルトラシェアパック100GB(docomo with)なしなし8446円

ギガホのプランが一番なによりも安くなりますね~
ウルトラシェアパックは100GBではありますが、そもそもの金額が高いので
どうしても一人当たりの金額が高くなります。

ドコモウィズ3台で4500円の割引を行っても一人あたり8446円なので高いですよね。
10GB分は余分に使えますが、どう捉えるかは人によりますね

ここにドコモ光や更にギガホが入った場合、ギガホはもっとお得になります。

ただ、ギガホの30GBを使う場合には、ドコモ光に加入している人は少ないのかなと思いますが・・・ドコモ光に加入した場合、さらに1000円の割引が受けられるので、4980円~とかなりやすく使えます。

また、今は2019年9月30日までにギガホに加入すると、ギガホ割で6か月間1000円割引となります。ともなるとドコモ光セット割で3人以上だとギガホが3980円!??!

非常に安いです!

こうしてみると、docomo withユーザーも新料金プランでも安く使えるのがわかりますね。

機種変更した場合の金額

docomo withの機種で現在も出ている機種はあります。
例えばGalaxy feel2やAQUOS sense2ですね
iPhone7もそうです。

では実際に今機種変更した場合をみていきましょう。

◆AQUOS Sense2

新料金プランで36回払いの場合は
864円×36回となっています。

(24回払いの場合1296円×24回)

これまでは1323円×24回でしたので、本体価格は少しさげていますね。

総額を見ていくと

・新プラン(単身)
・ギガライト5GBの場合

4980円+864円=5844円(36回)
+1296円=6276円(24回)

・旧プラン(単身)
・5000円+980円+300円+1323円ー1500円=6103円

という計算になります。では家族がいる場合でみていきます。

・新プラン3人家族以上の場合

新プランの場合、家族が3人以上であれば1000円の割引が入りますので
36回払いだと4844円、24回払いだと5276円となります。

・旧プラン3人以上の場合

旧プラン、一人5GBだと考えるとベーシックシェアパック15GBが比べるのにちょうどいいことになります。
上記でも書いたように、一人当たりは通常5613円となります。

5613円+1323円ー1500円=5436円

機種代を含めた場合AQUOS Sense2では新プランの方が安いという計算になりました。

◆iPhone 7の場合

docomo withではiPhone 7も扱っていました。
価格は42,768円、1782円×24回でした。

現在も価格は同じく42、768円となります。

36回払いだと1188円×36回
24回払いだと1782円×24回となっています。

残念ながらスマホおかえしプログラム対象外となっています。
iPhoneは対象にしてほしいところ・・・

上記と同じ条件で計算してみます。
すると
・新プラン(単身)
・ギガライト5GBの場合

4980円+1188円=6168円(36回)
+1782円=6762円(24回)

・旧プラン(単身)
・5000円+980円+300円+1782円ー1500円=6562円

あんまり大差はないですね。ただ36回払いの方が少しだけ安いけど
同じ条件の24回だとやはりdocomo withの方が若干安くなります。

では家族がいる場合にはどうなるでしょうか。

・新プラン3人家族以上の場合

新プランの場合、家族が3人以上であれば1000円の割引が入りますので
36回払いだと5168円、24回払いだと5762円となります。

・旧プラン3人以上の場合

旧プラン、一人5GBだと考えるとベーシックシェアパック15GBが比べるのにちょうどいいことになります。
上記でも書いたように、一人当たりは通常約5613円となります。

5613円+1782円ー1500円=5895円

とこのようになります。
家族がいる場合には、少しだけですがどちらの支払回数でも新プランの方が安くなります。

ただ大きな差はそこまで出ていませんね。

しかしこれがウルトラシェアパックなどになると大きく差額が出ますので、その場合には
新料金プランの方が機種変更をしても安いケースがほとんどになると思います。

 

新料金プランで機種変更してもいいのか

こうして考えると機種変更はしてもいいと思いますよ。
docomo withで出ていた機種で考えればそう大きく差を感じないと思います。

ただ新料金プランが安い!と謳っている以上、総額が変わらないと思うと残念ではありますが
ただ「docomo withに頼らなくても一人当たりの価格がdocomo withを使っていた頃と等しい価格になっている」と思えば、全体的に通常プランが値下げしたのがよくわかると思います。

ただやはりここでハイエンド機種を購入したい!という場合には高く感じるとは思います
その場合docomo withとハイエンドは並べられないので比べるのはナンセンスになってきますが。
端末代は3分の1になるとはいえ(スマホおかえしプログラム)やっぱり負担感は否めませんね。
それは慣れていくことなのかもしれませんが!

(今はまだdocomo withに懐かしさを覚えてしまっているのでね)

しかしdocomo withのようなプランは今後なかなか出ないでしょう。
そう思うと駆け込んで購入したかたはよかったと思いますし
それでいいでしょう。ただだからといって、新プランになった方が
これまでのdocomo withの端末を損すると思ってしまわなくても大丈夫。
docomo withでの価格と同じような携帯料金で済むことがほとんど、またはプランによってはさらに安いので
「docomo withを買い逃したからいつ機種変更したらいいか分からない」とは言わず
好きな時に機種変更してみていいと思いますよ!

ただしその時の機種代金についてはハイエンド機種かミッドレンジ機種かで
大きく価格が変わりますので、よく検討してみてくださいね。

-docomo(ドコモ), News, ドコモウィズ(docomo with)
-, , , , ,

Copyright© 人間観察日記 , 2019 All Rights Reserved.