2月25日にバルセロナで行われたMWC2019にてソニーからXperia1が発表されました。この機種は実質XZ2、XZ3の後継種にあたるため、XZ4と噂されていた機種と同じです。

Xpeia1ではサイズや重さなどの使いやすさ面になにか改良はあるのでしょうか?また、OLEDや5G、スピーカー、イヤホンジャックなどの気になる機能はどうなるのでしょうか。

今日はそれらについて調べていきたいと思います。

スペック-サイズ、重さ、アスペクト比、OLEDなど

大きさ 167 x 72 x 8.2 mm
重さ 180g
ディスプレイ OLED
6.5インチ
1644 x 3840
21:9
SoC  Snapdragon 855
RAM 6GB
ROM 6/128GB *SDで512まで
アウトカメラ 12MP x 3
2160P@30fps(最大)
1080@960fps(最大)
HDR
インカメラ 8MP x 1
HDR
1080P@30fps
スピーカー 大音量ステレオ
バッテリー 3,300mAh

縦長なアスペクト比と重さ減少で持ちやすさ向上

Xperia1はアスペクト比が21:9と、縦長の端末になっています。使う際に縦長の端末が良いのかは何とも言えませんが、横幅が狭くなったことで持ちやすくなったことに疑いはありません。XZ3の重さは193gだったのでXperia1では以前よりも軽くなりました。縦長になったことや、軽量化されたことにより、XZ2やXZ3よりも持ちやすさが向上したと言えます。

4K、OLEDディスプレイは有用

ディスプレイは6.5インチのOLEDディスプレイです。

画面解像度は横が3840pxなので、横幅だけで言えば4k解像度を満たしていることになります。実際、スマートフォンのような小さい画面の中で4K解像度が必要かと言われれば何とも言えません。しかし、スマートフォンはテレビやパソコンなどに比べて目に近い位置で利用するため、画面が小さかったとしてもそれなりに高解像度にする意味はあります。

実際、私も解像度が低いスマートフォンから高いスマートフォンに変更したときにそのことを実感しました。

スナドラ初の7nmアーキテクチャで性能50%向上

SoCは定番のクアルコムのスナップドラゴンです。現在の最新バージョンはGalaxyなどにも搭載されている855です。スナップドラゴン855はクアルコムでは最初の7nmアーキテクチャなのでどのような出来上がりか楽しみですね。

845は10nmアーキテクチャです。7nmになるということは簡単に言えばCPUの密度が高くなるということです。密度が高くなるのでより多くの処理が可能になりますが、熱が心配です。

大きすぎずちょうどいいRAMとROM

RAM/ROMに関しては標準レベルです。RAMとROMは大きすぎても値段が高くなるだけでユーザーにそれほど便益はありません。Xperia1に関しては少ないわけでもなく、大きすぎるわけでもなく、ちょうど良い大きさです。

最近流行りの3眼アウトカメラ

アウトカメラは最近流行りの三眼です。アウトカメラのズーム機能は基本的に倍率の異なるレンズの切り替えと、画面上でのズームで成り立っています。画面上でのズームは画像を拡大しているのと同じですから、拡大すればするほど画質が荒くなります。そこで、倍率の違うカメラのレンズを組み合わせたわけですが、それが2個から3個になったということはさらに広い範囲でズームが可能になったことを意味します。

Xperia1 back surface

特徴的な1080p@960fpsスローモーション

また、動画撮影に関しては1080pで960fpsのスローモーション映像が撮影できることが特徴です。960fpsのスローモーション機能はGalaxy S10にもありますが、Galaxy S10では720pなのでXperia1のほうが勝っています。数年前までは720pも十分高画質でしたが、今では1080pが当たり前になっています。それをスローモーションで撮影できるのはXperia1ならではの機能です。

下手に二眼にはしないインカメラ

対して、インカメラは単眼カメラです。カメラの個数で言えばインカメラも二眼のGalaxy S10に劣りますが、実際のところインカメラで二眼カメラというのは意味があるのか疑問です。なぜなら、先ほど書いた通り二眼カメラは遠近を使い分けるためですが、インカメラではそれほど遠くを撮影することはないからです。

RAMやROMも同じで、数値の大きさだけを見ればGalaxy S10が優位ですが、逆にGalaxy S10はやり過ぎている印象も受けます。反対にXperia1はまさにちょうど良いといった印象を受けます。

スピーカーは標準的なハイエンドモデル

スピーカーはラウドスピーカー、ステレオです。標準的なハイエンドモデルのスマートフォンと変わりありません。

気持ち少な目なバッテリー

バッテリーは3300mAhです。6.5インチのディスプレイで3300mAhは気持ち少な目です。6.4インチのGalaxy S10 Plusは4100mAhあります。3300mAhでも普通に使えますが、3500mAhは欲しい印象を受けます。

5G対応はないが仕方なし

残念ながらXperia1は5Gに対応しないと考えられます。5Gに対応する見込みがるのであればMWC2019で必ず発表されますが、それがないのはそういうことです。

5Gはこれから導入の段階なので急いで導入して問題が発生するよりは、色々なことが整ってから導入されるのが望ましいでしょう。噂ではXperiaに5Gが搭載されるのはXperia1の後継機種(Xperia1 Premiumなど)になると言われています。タイミング的にもその可能性は高いです。

イヤホンジャックがない

5G非対応は時期尚早ということもあり悔やむべき点ではありませんが、イヤホンジャックがないのはデメリットです。SonyはXperia1と合わせてワイヤレスイヤホンも買わせたいのかもしれませんが、ユーザーからは不評です。

ワイヤレスイヤホンに移行させたいのであればせめてSamsungのようにスマートフォンからワイヤレスイヤホンを充電できるようにするなど、ワイヤレスイヤホン自体の利便性を向上させなければ、ユーザーからは受け入れられません。

ドコモからS0-02Lとして発売か、価格は?

Xperia XZ3がドコモ、au、ソフトバンクの全てで発売されているので、同じくXperia1もドコモ、au、ソフトバンクから発売されると考えられます。なかでもドコモではSo-02Lという型番で発売されます。時期は例年通り夏モデルとして発売されると考えるのが妥当でしょう。

以下はZX2の各キャリアの発売日一覧です。

ドコモ au ソフトバンク
5月31日

毎年夏モデルは5月の下旬から6月の上旬にかけて発売されるのが一般的です。したがってXperia1が発売される時期もそのころと考えられます。

価格ですが、以下がXZ2とXZ3の価格一覧です。

ドコモ au ソフトバンク
XZ2 94,608 95,040 102,720
XZ3 98,496

99,360

119,040

XZ2よりもXZ3が少し高くなっています。Xperia1の価格はさらに高くなり、11万円以上になるとうわさされています。もう少し安くできたら需要と供給が一致するような気もしますが、あくまでこれは小売り希望価格なので実際はキャリアのキャンペーンによってさらに安くなる場合が多いです。

特に上の表から見てわかる通り、ドコモではほかのキャリアに比べて少し価格が安く、キャンペーンが追加されるとさらに安くなります。

これはドコモがアンドロイド端末に強いことが背景にあります。

もし、Xperria1をご購入される予定でしたらドコモから購入されてはいかがでしょうか?

 

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