2018年〜2019年冬春モデルのドコモのスマホをランキングで

おすすめポイントも合わせて紹介していきます。

今年はドコモで発表された機種は全部で11機種です。スマートフォン5機種、Google Pixel2機種、ドコモケータイ2機種、

ワンナンバーサービス対応機種1機種、モバイルルーター1機種という内訳です。iPhoneは既に発売された2機種含めて全部で3機種あります。

全体的に例年に比べてやや少なめなラインナップとなっております。

全機種は下記の通りです。

【iPhone】
iPhone Xs(発売日:2018年9月21日)
iPhone Xs Max(発売日:2018年9月21日)
iPhone XR(発売日:2018年10月26日)

【Androidスマホ】
Galaxy Note9 SC-01L(発売日:2018年10月25日)
Xperia XZ3 SO-01L(発売日:2018年11月9日)

Galaxy Feel2 SC-02L(発売日:2018年11月9日)
AQUOS sense2 SH-01L(発売日:2018年12月14日)
らくらくスマートフォンme F-01L(2019年春発売予定)

【Google Pixelスマホ】
Google Pixel 3(発売日:2018年11月1日)
Google Pixel 3 XL(発売日:2018年11月1日)

【ドコモケータイ】
カードケータイ KY-01L(発売日:2018年11月22日)
AQUOS ケータイ SH-02L(2019年春発売予定)

【ワンナンバーサービス対応】
ワンナンバーフォン ON 01(発売日:2018年10月26日)

【モバイルWi-Fiルーター】
Wi-Fi STATION HW-01L(2019年春発売予定)

■おススメ機種ランキング■
1位
Xperia XZ3 SO-01L

【スペック】
メーカー:SONY
本体サイズ:158×73×9.9mm
(長さ×幅×高さ)
重さ:約193g
ディスプレイ:約6.0インチ/トリルミナスディスプレイ for mobile有機EL
RAM:4GB
ROM:64GB
カメラ:約1920万/約1320万
(アウト/イン)

ワイヤレス充電:対応
バッテリー容量:3200mAh
生体認証:指紋
シンプルメニュー:シンプルホーム対応

Xperiaの機種はブラビアで培ったXperia初の有機ELディスプレイが今回の特徴です。

ソニー独自で開発された高画質技術が漆黒と光、色彩の違いを細かく表示されているようになっており、美しい映像が楽しめるようになっています。

【外観】
今回の機種は前回同様で背面が丸みを帯びているデザインとなっております。

画面が大きくても背面が丸みを帯びているおかげで手になじみやすいようになっています。

また、背面も強度の高いガラス素材でできています。

カラーはボルドーレッド、ホワイトシルバー、ブラック、フォレストグリーンの4色展開となっております。

色味が少しダークめになっているので、少し大人っぽい色味が特徴です。

【画面】
前回発売された機種、Xperia XZ2とさほど本体の大きさは変わらないのに画面のサイズは大幅にアップされました。

フレームレスデザインになっており、フレームを細くして画面のサイズを大きく作られています。

なので画面がかなり見やすくなっており、写真をたくさん撮る人は画面も綺麗で大きくてかなりオススメの機種です。

また、普段のスマートフォンは文字が小さくて見ずらいという方にもオススメの機種となっております。

前述でも書いたように、液晶テレビで培った技術「ブラビア」をスマホに搭載させたことによって、

画質が低い映像などもくっきり鮮やかに見たり、再生することができます。

また、すぐ写真が撮影できるように、Xperiaの機種を横向きに構えるだけで、自動的にカメラを起動させる設定もあるため、

いちいちカメラアプリを起動しなくてもすぐに撮影できるようになっています。

広角カメラを搭載しているため、自撮り撮影の時は幅広く撮影することができるので、多くの人たちを入れて撮影することができます。

ハンドシャッター機能もあるので、自撮り撮影の時に手のひらをインカメラに向けるだけで、自動でシャッターを切ってくれます。

このようにカメラ機能がそごく充実しているので老若男女問わずオススメ機種となっております。

【充電機能】
いたわり充電という機能に対応しているので、より長く充電の寿命をのばすように様々な工夫が施されています。

スマホの使用習慣も学習し、バッテリーが切れてしまう残り時間も予測sてくれる機能もあります。

ワイヤレス充電に対応しているので、今までは充電機をさして充電するという流れだったと思いますが、

専用の台に置くだけで充電ができます。ただ置く台は別売です。

【番外編おすすめ機能】

とは言っても結構大きい機種には変わりはないです。

なので「サイドセンス機能」というものがXperia XZ3には付いています。

画面のサイドをダブルタップすると頻繁に使うアプリや設定などが小さい画面で表示され、

片手でも操作しやすいようになっています。

今回もハイレゾの音質に対応しているので、オーディオ機能もとても良いものになっています。

ただ、ハイレゾ音質を体感するにはハイレゾに対応しているイヤホンやヘッドホンの利用が必要となっております。

今回の機種にはイヤホンジャックがないため、

丸型のイヤホンの差し込み口と充電差し込み口を変換するアダプタを利用するか、ワイヤレスのイヤホンなどを利用する必要があります。

2位
iPhone Xs

【スペック】
メーカー:Apple
本体サイズ:143.6×70.9×7.7mm
(長さ×幅×高さ)
重さ:約177g
ディスプレイ:約5.8インチ
ROM:64GB/256GB/512GB
カメラ:約1200万/約700万
(アウト/イン)

ワイヤレス充電:対応
バッテリー容量:非公開
生体認証:Face ID(顔認証)
シンプルメニュー:非対応

【外観】
カラーはゴールド、スペースグレイ、シルバーの3色展開となっております。

前回同様、ゴールドは少しピンクがかったゴールドです。

フレームはステンレススチール製(医療にも使われているグレードの高い素材)になっており、

背面もガラス素材のためかなりの高級感を感じる見た目です。

またこの機種もフレームレスデザイン(ベゼルレス)のため、

本体の大きさとほぼ同様の画面サイズです。

ホームンボタンがないため、最初は操作の仕方に戸惑うかもしれません。

ただ慣れれば大丈夫だと思います。

全ての素材が上質な素材で作られているので

画面を割ってしまうかもしれないなどの心配は以前よりはないかと思います。

【画面】
iPhone Xsは有機ELディスプレイに対応しています。

Xperiaと同様に黒い色など正確に表示してくれるので、かなり画面が綺麗に表示されます。

望遠レンズを搭載しているので、光学ズームは2倍まで対応しています。

ポートレート機能にも対応しているのでプロ並みの一眼レフを用いたような綺麗な写真を撮影することができます。

【充電機能】
こちらも置くだけ充電に対応しています。同様に付属品にはついおらず別売なので注意してください。

【番外編おすすめ機能】

片手モードを使うと、画面が大きくても操作しやすいようになっているので、ここも安心して使えます。

iPhoneの下画面を片手でなぞるだけで画面が下に下がってくる機能です。

3位
AQUOS sense2 SH-01L

【スペック】
メーカー:SHARP
本体サイズ:148×71×8.4mm
(長さ×幅×高さ)
重さ:約155g
ディスプレイ:約5.6インチ/Super AMOLED 有機EL
RAM:3GB
ROM:32GB
カメラ:約1200万/約800万
(アウト/イン)

ワイヤレス充電:非対応
バッテリー容量:2700mAh
生体認証:指紋、顔認証
シンプルメニュー:AQUOSかんたんホーム対応

docomo with対象の機種のため、スペックをある程度求めるけど、毎月のの料金を安く抑えたい方におすすめの機種です。

また、本体価格も3万円台のため初めてスマホを使う方にもこの「AQUOSかんたんホーム」によってかなり利用しやすい機種となっております。

ただ、処理能力はそこまで高くないのでゲームをたくさんしたい方や処理の多いアプリを利用する方にはおすすめできません。

【外観】
カラーはシャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開となっております。

デザインは前回同様、手に馴染みやすい丸みを帯びた背面になっています。アルミ素材を用いた背面です。

持ち易さと、色がシャンパンゴールドもあるので高級感も多少あるかと思います。

【画面】
AQUOSならではの「IGZOディスプレイ」でフルHD +に進化しているので、写真や文字がくっきり鮮やかに表示されます。

IGZOディスプレイによって水が付着しても思ったとおりの操作ができるようになっています。

液晶テレビAQUOSの技術があるので、表現する色の幅が大きくアップしています。

カメラ機能は、「AIオート」という機能でカメラ撮影時にシーンに合った機能を自動で選んでくれ撮影してくれます。

シーンというのは、「人、料理、花、夕景、花火、QRコード、白板・黒板」と幅広く選択してくれます。

ハイスピードフォーカスによって瞬時にピントを合わせてくれるので、動き回るお子さんやペットの撮影なども向いています。

【充電機能】

IGZOの技術によってより少ない光で同じ明るさを保てるようにしているので、電池持ちをよくしてくれます。

4位
iPhone XR

【スペック】
メーカー:Apple
本体サイズ:150.9×75.7×8.3mm
(長さ×幅×高さ)
重さ:約194g
ディスプレイ:約6.1インチ
ROM:64GB/128GB/256GB
カメラ:約1200万/約700万
(アウト/イン)

ワイヤレス充電:対応
バッテリー容量:非公開
生体認証:Face ID(顔認証)
シンプルメニュー:非対応

比較的、iPhone Xsと似ている部分が多いので違う点だけ説明していきます。

また、XRの方が値段が3万円弱安いので、iPhoneを初めて買う方や、

iPhoneはそのまま使いたいけど、そこまで高いスペックは求めない方何度におすすめの機種となっています。

【外観】
カラーは(PRODUCT)RED、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーの6色展開となっております。

かなり多くの色展開があるので自分の好きな色を選ぶことができます。見た目はiPhone Xsと似ています。

【画面】
iPhone Xsと比較して、画面サイズは大きいものを搭載してます。ただ、有機ELには対応していません。

【充電機能】
iPhone Xsと違う点は、XRの方が充電の持ちが良いとされていることです。

連続通話時間がXsは20時間に対してXRは25時間とかなりの差があります。

なので、普段スマホの利用時間が気になる方にはおすすめです。

【番外編おすすめ機能】
本体のストレージ(容量)はXsと比べてもそこまで大きものは用意していないので、

そこまで本体容量が必要のない方もおすすめの1つです。

5位
Galaxy Note9 SC-01L

【スペック】
メーカー:サムスン
本体サイズ:162×76×8.8mm
(長さ×幅×高さ)
重さ:約201g
ディスプレイ:約6.4インチ/Super AMOLED 有機EL
RAM:6GB
ROM:128GB
カメラ:約1220万+約1220万/約800万
(アウト/イン)

ワイヤレス充電:対応
バッテリー容量:3900mAh
生体認証:指紋、顔認証
シンプルメニュー:かんたんモード対応

Galaxy Note9のスペックはドコモの冬春モデルの中でも

かなり最高なクラスの性能です。

RAM容量がかなり大きい機種なので、AQUOSと違ってゲームをたくさんしたり、

処理の大きいアプリを利用することがストレスなくできる機種です。

【外観】
カラーはオーシャンブルー、ミッドナイトブラックの2色展開となっております。

面の部分は「Infinity Display」と行って、フレームレス(ベゼルレス)になっており、

フレームはほぼなくその分画面を大きくしてあります。全面フルガラスです。

最近の機種はカメラ部分がでっぱっていて少しきになる方もいらっしゃるかと思いますが、

この機種はカメラも背面に滑らかに収納されているので、でっぱっていなく気になりません。

色も見た目もかなり高級感がある機種となっております。

【画面】
Galaxy Note9には2種類のカメラがあります。

それぞれF値というものが違うので、昼と夜で使うレンズを自動的に切り替えてくれます。

暗い場所では光を多く集めてくれるので明るくて綺麗な写真を撮ることが出来ます。

iPhoneにもありますが、ライブフォーカス機能により「ポートレート」機能があり

背景ぼかしによって一眼レフのような写真を撮ることもできます。

【充電機能】
バッテリー容量は本体も大きいということもありかなり大容量の電池が積んであります。

【番外編おすすめ機能】

Galaxy Noteシリーズならではの「Sペン」によって画面上にメモしたりすることができる機種です。

このペンは本体にしっかり収納することができるので場所など選ばずに利用することができます。

このSペンはBluetooth機能が付いており、スマホに触れることがなくてもカメラや

プレゼンテーション、アプリを操作することができます。

筆圧もしっかり認識してしてくれるので、紙とペンに書くような感覚で利用することが出来ます。

ドコモで機種変更するなら

お得にスマホが欲しい!という人へお勧めの機種変更方法をご紹介します。

ドコモオンラインショップって知ってますか?

マイドコモなどは知られてるのですが意外とドコモオンラインショップって知られてないんですよね。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するネットショップです。

今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん

機種変更もできちゃうんです。

ドコモオンラインショップでの機種変更はかなりおとくなんです。

ドコモを使っており機種変更するならなぜドコモオンラインショップを使わないともったいないです。

そんなメリットをご紹介しましょう。

まずは時間的なメリットが大きいです。

ドコモショップって混んでますよね?今は店舗予約なんかできるようになりましたが

それでも家からドコモショップへ行って、契約してなんかしていると2,3時間はかかりますよね?

しかしドコモオンラインショップだと15分もあれば契約終了しちゃいます。

まずはドコモショップや家電量販店に行く時間の節約、契約にかかる時間の節約ができるんです。

続いては経済的なメリットです。

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金という謎のお金が取られます。

こんなのです。

頭金について詳しく知りたい人はこちら

ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

これがドコモオンラインショップだと0円お金がかかりません。

またドコモショップや家電量販店だと新規契約や機種変更の際に2000~3000円の機種変更事務手数料がかかります。

それがドコモオンラインショップだと無料なんです。
2018年9月1日(土曜)以降
すべてのお手続きにおいて事務手数料が無料となりました。

ですので金銭的に5000~12000円程度おとくなんです。

時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するなら

ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。

また2018年12月1日(土曜)~2019年1月31日(木曜)まで
オンラインショップ10周年特典として対象機種をご購入で、機種代金から5,184円(税込)割引しています。

ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安。

色々相談したいという人もいるでしょう。

そんな人へおすすめなのがドコモオンラインショップは受取場所を

自宅以外にもドコモショップも選べます。

ですのでドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。

金額はドコモオンラインショップの安いままで

ドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ!

まぁ、自宅で受け取って設定できなかったらショップにもっていってもやってもらえるし

詳しい説明書があるんで自分でも十分やることはできると思いますよ。

購入の流れをこちらのマンガで確認しましょう。

Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップがまだ不安な方の為のメリットデメリット対策を纏めた記事です

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

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機種変更する人はぜひ使ってみて下さいね。