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iPhone11/11Proの容量は何GBがおすすめ?ドコモ、au、ソフトバンクの価格も気になる

iPhoneに機種変更する時、最近では発売されるiPhoneの種類も複数ありどのiPhoneを買おうか迷いますよね。

また機種が決まったら、本体容量も選ばなければいけません。

初めてiPhoneを持つ人であれば、「そんなことを決めなければいけないのか!」と驚く人もいます。

今月発売されるiPhone 11/11Proも自分に最適な本体容量を選ばないと、

満足に写真を撮ったり音楽を保存したりできなくなります。

では、私たちは何GBの容量を選べばいいのでしょうか?

今日は、iPhone 11/11Proは何GBが売れるのか、オススメは何GBなのかを考えていきたいと思います。

iPhone 11/11Proは何GBがおすすめ?

iPhone 11/11Proの本体容量は、全部で3種類あります。

iPhone11は64GBと128GBと256GBです。
もうひとつ、iPhone11Proは64GB,256GB,512GBとなります。

iPhoneはAndroidと違ってSDカードが非対応なので、外部ストレージをつけることができません。

その為、最初に本体の内部ストレージを決めなければいけないのです。

自分の使用方法により容量の選び方は違いますが、

途中で容量だけ変更ができないので最初の容量選びは重要です

2年間使うことを見越して、購入を決めてください。

「1番大きい容量購入すればいいじゃないか。」と思うかもしれませんが、

容量が違えば本体価格も違ってくるのでお財布とも相談をしなければいけません。

iPhoneをずっと使っている人は今のiPhoneの本体ストレージから

次はだいたいどのくらい必要か分かりますが、初めてiPhoneを使う人は想像で購入しなければいけません。

本体容量として計算されるものは、アプリやメールのデータ、写真、音楽、書類のような自分が

iPhoneに入れたものが容量に数えられていきます。

「ストレージがいっぱいになったらデータを消していけば良い」と考えているかもしれませんが、

写真を数百枚アプリを何個か消したところでそれほどストレージの空きは変わりません。

アプリを使わずに、インターネット上でしかゲームをしない人や動画しか見ない人であれば本体容量なんてほぼ必要ないです。

反対に、写真や動画を沢山撮ったり、iPhoneで音楽をダウンロード人は、多めの容量を選ぶべきです。

人気が出そう&オススメは256GB

Phone 11では、1番人気の本体容量は高容量の256 GBだそうです。

iPhoneが発売されて10年以上が経ち、

ずっとiPhoneを使い続けている人であればデータもたまってくるので高容量のストレージを選ぶのが普通です。

最近は写真だけでなく動画アプリが流行っていることで動画を多く残す人が増えたり、ストレージを占める割合が大きくなっています。

またビジネスマンやスマホでいろいろなデータを管理している人は、

書類やアプリを使い分けたり重たいデータを入れていることが多いので、大容量モデルを選択する人が多いです。

10代や20代、小さな子供がいる年代の人は、思い出を残したりやゲームをするために高容量ストレージが必要となるでしょう。

小さいよりかは余裕があるストレージを選ぶ傾向があるので、価格さえ気にしなければ256GBが安心ですね。

またiPhone11Proの512GBはiPhoneでは一番大きなストレージになります。現在使っている容量が例えば256GBだとして、それでも足りなくなりそう、不安だ、という人は512GBがいいですね。特に仕事で使う人なんかは512GBがいいかもしれません。ただ、価格はそれなりに高くなります。

一般的な使い方(連絡・ネット・ちょっとしたゲーム、そしてふつうの写真の量)であれば、512GBは多いくらいかと思いますが、iPhone自体の歴が長く、例えば10年以上使い続けており、写真や動画、音楽など膨大である、という人は512GBがいい可能性もあります。自分が現在使っている容量を設定から確認してみるといいでしょう。

どのくらいのデータが保存可能?

iPhone 8やiPhone X以降のモデルもしくはiOS 11以降のiPhoneの写真の保存形式は

JPEGやPNGから「HEIF」という新形式の保存方法となりました。

高画質ではありますがJPEGの約2分の1に圧縮される保存方式です。

この状態で64 GBのモデルでは写真が約51,000枚強、256GBであれば約20万枚強残すことができます。

動画であれば1,080p HD/30 fpsで、64GBは約1,000強の動画、256GBは約4,000強の動画です。

1分あたり4分ほどの音楽なら64GBで約6,000曲、256GBで約25,000曲、映画だと64GBで約12本、256GBで約51本くらいです。

アプリは容量が大きいか?

利用するアプリのサイズは、大きいものもあれば小さいものもありピンきりです。

印象ではゲーム系は1GBを超える容量が必要になることが多いですが、

例えば楽天アプリやカレンダーアプリ、天気アプリのようなものは小さい容量です。

ただし、LINEやインスタグラム、FacebookのようなSNSのアプリはバックアップが取れたり

データが増えていくことでどんどん容量が積み重なり、気が付いたら2GBを超えているということもあります。

どんな人が何GBを選ぶ?

64GBを選ぶ人

音楽や動画のダウンロードをすることがないのであれば、64GBで十分です。

写真を1万枚撮ったとしても余裕ですし、アプリも軽く数十個は入ります。

また、iCloudのようなクラウドサービスを利用してデータを預けている人であれば、

写真や動画は本体に保存されないのでその分ストレージに空きがでます。

実際、筆者は7年分の写真がiPhoneに入っていますが、現在のデータ使用容量は16GBほどです。

アプリも30個くらいは入っていますよ!

128GBを選ぶ人

初めてiPhoneを利用する人で容量が心配な人は、真ん中の容量を選ぶと良いです。

128GBであれば、かなりのデータが保存できます。

iPhoneが発売され始めた当時は、16GB/32GB/64GBしかなかったのに128GBあればある程度の好きなことは出来ます。

動画や映画、音楽も楽しむことが出来ます。

256GBを選ぶ人

上記でも述べましたが、データをたくさん入れたい人や今までのデータが多い人が選ぶ容量です。

iPhoneを音楽プレーヤーとして利用していたり、映画を通勤・通学中に見る為にダウンロードしていたり、

重たい書類データを取り込んでいる人にピッタリです。

例えば、現在iPhoneを利用している人が70GBの容量を利用しているとします。

機種変更するiPhone XRに今のデータをうつそうとすると、機種変更した時点で70GBは容量を使っている状態です。

それから2年使うと考えたら、70GBを2倍して140GBを超えてしまいます。

これでは128GBの容量では心配なので、256GBを選びますよね。

そのような考え方もしなければいけないのです。

各キャリア価格

 

◆iPhone11

Apple公式ホームページ

64GB:74,800円(税抜)
128GB:79,800円 (税抜)
256GB:90,800円 (税抜)

◆ドコモ

64GB:87.120円(スマホお返しプログラム適用時58.080円)
128GB:95.040円(63.360円)
256GB:106.920円(71.280円)

iPhone11はこちらから

◆au

64GB:90.720円(現在48回払いでの価格のみ表示)
128GB:96.479円
256GB:109.440円

au iPhone11はこちらから

◆ソフトバンク

64GB:89.280円(半額サポート+適用時44.640円)
128GB:95.040円(47.520円)
256GB:108.000円(54.000円)

ソフトバンクiPhone11はこちらから

◆iPhone 11Pro

◆ドコモ

64GB:126.720円(84.480円)
256GB:142.560円(95.040円)
512GB:166.320円(110.880円)

iPhone11Proはこちらから

◆au

64GB:127.440円
256GB:144.720円
512GB:170.640円

au iPhone11Pro/ProMaxはこちらから

◆ソフトバンク

64GB:127.200円(63.600円)
256GB:145.920円(72.960円)
512GB:172.320(86.160円)

ソフトバンクiPhone11Proはこちらから</

◆iPhone 11ProMax

◆ドコモ

64GB:138.600円(92.400円)
256GB:158.400円(105.600円)
512GB:182.160円(121.440円)

iPhone11Pro Maxはこちらから

◆au

64GB:140.400円
256GB:159.120円
512GB:185.040円

au iPhone11Pro/ProMaxはこちらから

◆ソフトバンク

64GB:142.560円(71.280円)
256GB:161.760円(80.880円)
512GB:187.680円(93.840円)

ソフトバンクiPhone11Pro Maxはこちらから

というようになっています。価格差はありますが、あとは利用料金との兼ね合い。ドコモでは3分の2の本体価格を支払う設定なので、やはり実質負担金の部分は大きく感じますね。しかし残りの12か月分を払えば端末を返さなくていいので、もし端末を手元に、と考えるのであればドコモは安くなるでしょう。

auは現在、料金の表示は本体価格のみで、今までのようなアップグレードEXの価格が表記されていませんでした。おそらく総務省のあれこれのせいだと思います。ソフトバンクは48分割のうちの24回を支払った場合の価格の表記です。こうみると安く感じますが、本体価格一括では一番高いですね。

11に関しては、XRの発売当初よりも安くなっています。しかし、やはり11Proは高価ですよね。価格面ではさまざまな考え方があると思いますが、最新なおかつ価格は抑え目な11はオススメできますよ!

ただ11Proの充実感にはかなわないです笑

またストレージもProでは大きいものもありますから、たくさん写真や音楽、動画を保存しておきたいかたは、ストレージの大きなiPhoneで購入してくださいね!

iPhone11 PROを予約や購入するならおすすめはオンラインショップ

そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

iPhone11 PROを購入する方、まだ店舗で浪費してるんですか?

今は各キャリアショップで並ばずに予約、購入する時代です。

しかもドコモ、au、ソフトバンク、どこでも使えます。

その方法は各キャリアのオンラインショップを利用します。

ドコモ

ドコモオンラインショップ

au

au Online Shop

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップ

オンラインショップとは各キャリアが直営しているインターネットにて

機種変更ができる便利なサービスです。

このサービスを利用すると店舗に並ばずして、うまく行けば発売日にiPhoneを入手する事ができるんです。

iPhoneの予約開始は、どこでもいっしょです。都道府県による差はありますが、

各キャリアショップだから早いという事もなく、全員が一緒にスタートです。

また各キャリアショップも同じようにシステムを使って入力していきます。

店舗だと店員さんが打ち込み、オンラインショップだと自分で打ち込むって事です。

人を通さない分、早く予約できますよね?

iPhone11 PROは1分予約が遅れると手元に届くのが2,3日遅くなると言われてます。

少しでも早く予約できる方がいいですよね。

ECショップなので24時間日本全国どこからでも使えます

早く予約できれば、うまく行けば発売日に入手する事も可能です。

また、キャリアショップや量販店では必須だった頭金が

オンラインショップだとなんと0円、無料なんです。

しかも余計なオプション加入もないですよ。

また余計な営業を受ける事もないので自分に必要なものだけを選べます。

時間はかからないし頭金がかからない分端末代金が安いのは分った。

でも初期設定や電話帳の移行が不安だからキャリアショップの方がいいなぁ~

なんて思う人もいるでしょう。

そんな人のおすすめなのが各キャリアショップ受取りです。

オンラインショップでは受取り場所をあなたの都合の良い

キャリアショップに設定する事ができます。

料金プランや端末で不安なら全キャリア

事前にチャットで質問する事もできます。

まだ使った事ない人は是非使ってみて下さいね。

漫画でポイントまとめてみました。

ドコモ

*ドコモだとドコモショップや家電量販店では2,000~3,000円かかる事務手数料が無料なので
さらにおすすめです。

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