さて先日
2018年の新型iPhone(アイフォン)の発売日や発表日はいつ?性能やスペック、カラー価格について

にても書きましたが、今年2018年に出る新型iPhoneの3種類、それぞれどうなる!?
っていうところでスペックの予想や価格、発売日などについて書きました。

楽しみでしかないのですが笑、まぁ現時点、噂やリーク情報を頼った話なので
どこまでが真実で現実となって当たるのかは分からない点も勿論あります。

それらの話をもう少し深堀して、どう進化するのか?何が新機能としてついてくるのか?
などなど、これまた気になる点を調べてまいりましたので、是非!参考にしてみてくださいね!

新型iPhoneの新機能・進化とは

1・遠隔ワイヤレス充電

すでにワイヤレス充電をしている人よりかは、まだ充電器をグサっとさすタイプの人の方が
多いんじゃないかと思いますが、そんなワイヤレス充電自体を試すよりも
さっさと前に進んでしまった遠隔ワイヤレス充電。
そもそもは8の時点で研究もしていたのだけれど、まだ難しいということで搭載しなかったようです。
そこで今回は9に遠隔ワイヤレス充電が搭載される、と言われています。
具体的には1m以内であればワイヤレス充電が有効に使えるという事です。
かなり便利になりますよね。ただどういう仕組みでどんだけ電波飛んでるんだろうってちょっと科学に恐怖すら感じます

2・A12プロセッサの搭載

2018年のiPhoneに7nmプロセスのA12プロセッサの一部を韓国のサムソンが受注したという話が
The Korea Heraldが伝えました。
他にも台湾のTSMCがA12プロセッサの製造を開始したとBloombergが関係者からの情報として
伝えていることからもA12は新しいiPhoneに搭載されるのでしょう。

どこがどう進化したかというと、現在のiPhone X/8/8 Plusに搭載されているのがA11で
10nmのサイズなのですが、それの微細化がすすみ7nmになるというところ。
それがどうしたって感じかもしれませんが、微細化することで省電力化にも効果がありますし
高性能化するということです。

3・L字型バッテリー

今までのバッテリーといえば、四角形ですよね。それがL字型になるという事。
でもL字になって何にメリットがあるんだ?というと、これまでの形よりも充電のもちがよくなり
充電時間そのものが短くなるというメリットがあるのだそう。
これを作れるのはLGのみとのことで、特別注文をしたといわれています。
新型iPhoneのうち2つはOLEDディスプレイなので、既存のLEDのようにバックライトがいらない点からも
更に消費電力が節約できるとあって、相当バッテリーの評価は高くなりそうな仕様。

4・カメラ機能

iPhoneも当たり前のようにカメラ機能を向上させてきてはいるが
iPhone8では1200万画素となかなかではあります。
ただエクスペリアやギャラクシーでも2000万画素あったり、
最近でたP20Proは4000万画素とかなりすごいのが出ていますよね。
そこでアップルだってカメラ機能にも力を入れてくるでしょう。
画素数の向上もさながら、今度は「トリプルカメラ」を搭載するのでは?!と言われたりもしています。

ただしこの件においては、実装が難しく2019年になるとの見方が強いため、
これはまた来年のお楽しみなのかも?
しかしデュアルカメラ搭載になるであろう事は言われており、カメラ機能も期待ができます。
ただし廉価版といわれている仮SE2に関しては、価格面からもデュアルカメラの搭載はないという考えです。

5・5G LTE通信技術

5G LTEの通信テストが行われている、とのうわさより、新型iPhoneに搭載されるのでは?
という事なのですが、第5世代移動通信システム、この5Gは低コスト・低消費電力でのシステムの通信の大容量化を
可能にするもので、ドコモは2020年のサービス提供開始を目指しているのが現状です。
具体的な数値でいうと100倍の高速化、1,000倍の大容量化ということで、ちょっと想像できません笑
凄い事を考えて実行しようとしているのだけは分かります。

6・RAMの増量

今までRAMは2,3GBという感じでやってきてはいますが、それが4GBに進化するのでは
と言われています。ただOSの性質柄、そこまでRAMが大きくなくても
ヌルサクで快適なiPhoneなので、そんなに大きくする必要性にも駆られてはいないとは思いますが
作業量はグンと増えて使うことができますね。

ただRAMが大きくなると金額も大きくなるため
そういった点で、廉価版に関してはRAMは据え置き、といったところでしょうか。

新型iPhoneのサイズバリエーション

サイズに関しては先日お伝えしたように

・現iPhone Xと同じ5.8インチOLEDの機種
・6.1インチ液晶ディスプレイの廉価版機種
・6.5インチOLEDの機種

と言われています。実際どのくらいよ?ってなりますよね。
実際インチで言われても分からんて人多いと思います。私も分かりませんもん。
へ~・・・じゃあ小さいのか・・・な?とか、大きいのかな?くらいの認識で
縦なんセンチとか横なんセンチとか言ってもらった方がよほどわかりますよ!
でもしょうがない、インチで言われてるからね。

でも!ここで衝撃的な事実。知らなかったの私だけかもしれないけど
インチって、対角線の長さだったんですね・・・

じゃあとりあえず、その同じインチの機種ってなに!ってところでイメージがつきやすいかと思います。

5.84インチ・・・HUAWEI P20 Lite
6インチ・・・AQUOS R2
6.1インチ・・・HUAWEI P20 Pro

というようになっています。6.5インチに近いものはわからなかったです・・・

具体的な数値に変えますと、
5.8インチ=14.732センチ
6.1インチ=15.494センチ
6.5インチ=16.510センチ

という計算になりました。
8Plusが15.84センチなので、それよりちょいと大きい感じですかね。
SEは12.38センチなので、SEのサイズ感はもう、出ないのかな~といったところでしょう。残念。

新型iPhoneのカラーバリエーション

 

今回の新型iPhoneはカラーバリエーションが豊富といわれています。
かつて発売されたiPhone5Cがかなりカラフルでしたね。
こんな感じ。

そして今度はRosenblattのアナリスト、Jun Zhang氏によるとブルー、イエロー、ピンクが出るとの情報。
ワイヤレスチャージが可能になる背面ガラスだと、その質感や印象もだいぶ変わりそうです。


色と背面ガラスの組み合わせがどんな雰囲気になるのかはかなり楽しみなところ。
結構綺麗なんじゃないかと思います。

スマホ(携帯電話)を機種変更するのにおすすめは?

そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

それはドコモ、au、ソフトバンクでおとくに機種変更する方法です。

スマホ(携帯電話)を機種変更するのに一番おすすめなのは

各キャリアのオンラインショップです。

ドコモ

ドコモオンラインショップ

au

au Online Shop

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップ

オンラインショップとは各キャリアが直営しているインターネットにて

機種変更ができる便利なサービスです。

ECショップなので24時間日本全国どこからでも使えます

場所にもよりますが大体3日程度で手元に届きます。

また、キャリアショップや量販店では必須だった頭金が

オンラインショップだとなんと0円、無料なんです。

しかも余計なオプション加入もないですよ。

また余計な営業を受ける事もないので自分に必要なものだけを選べます。

時間はかからないし頭金がかからない分端末代金が安いのは分った。

でも初期設定や電話帳の移行が不安だからキャリアショップの方がいいなぁ~

なんて思う人もいるでしょう。

そんな人のおすすめなのが各キャリアショップ受取りです。

オンラインショップでは受取り場所をあなたの都合の良い

キャリアショップに設定する事ができます。

料金プランや端末で不安なら全キャリア

事前にチャットで質問する事もできます。

まだ使った事ない人は是非使ってみて下さいね。

漫画でポイントまとめてみました。

ドコモ

ドコモオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

au

auオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

au オンラインショップ(au Online Shop)で機種変更すると安い。メリットとデメリットを確認

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

ソフトバンクオンラインショップで機種変更するメリットとデメリット!

まとめ

どうなるんでしょうか、2018新機種!
また発表日頃には世間もiPhoneの話題になるんでしょうね~
そして発表されたら今度は一斉に「こうだ!」っていう記事が、でるんでしょうね~笑

もちろんこちらでも調べて書いていきますよ!
楽しみな新型iPhone、みなさんはどれにしたいかすでに決まっていますか?

ではまたの続報を待ちましょう!