「割れない刑事」

「洗えるスマホ」

の触れ込みで大人気の富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下富士通)の「arrows Be F-04K」

「arrows Be F-04K」についてはこちら

arrows Be(F-04K)の性能(スペック)の予約開始や発売日、カラーや価格、在庫、新CMや洗えるスマホ?

「割れないスマホ」と「洗えるスマホ」という

キャッチフレーズとdocomowith対応機種なのに非常に高性能!

2018年夏モデルでおすすめの1機種です。

そして今回はそんな「arrows Be F-04K」を製造する

ジャパン、イーエムソリューションズの工場へ突入してきました!

おぉ、これがあのアローズを作る工場ですよ。

ジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社(以下JEMS)は

分かりやすくいうとココがあのアローズを作っている富士通の工場です。

ちなみに携帯関連は全てこの工場で生産している為、らくらくスマートフォンやタブレットもここで作っているんです。

僕もスマホに関わって、結構なるけど工場を見学したのは今回がはじめてです。

正直言って、とっても楽しかった。

では、さっそく「割れないスマホ」「洗えるスマホ」を生産するスマホ工場の様子をお伝えしようじゃないですか!

スマホの工場見学!

人生生きてて、スマホの工場を見学する機会ってなかなかないですよね!

そもそも国内でスマホを製造しているのは富士通さんくらい。

つまりは国産のスマホはarrowsくらいなものですよ。

今回はスマホ工場の見学、とても貴重な体験をしてきました。

さっそく変身です。

今まで色々な工場に行ったことがありますが(主にバイトです)

食品工場かといいたくなるくらい厳重な装備です。

ネットを被って、ちなみに靴カバーもしてるんです。

なんでここまでするのかというと静電気や僕らが思っている以上に

小さな部品があるんです(砂粒程度の部品)

そんなのもあり、これほど厳重な装備に変身。

では、さっそく工場へと入っていきましょう!

JEMSでやっている事

まずは、この工場で何をやられているかご説明していきましょう。

ただ工場といってもこの工場では主に3つの工程が行われております。

1つ目は妥当性試験です。

ここで作成されたスマホを試験するのはもちろん、まだ開発中の量産前の機種の試験もここでやってます。

後ほど詳しくご紹介するけど、これがすごいんだよね~かなり感心しました。

凄く面白かったです。

2つ目は生産です。

工場というくらいなんで、やっぱり生産がメインといえるでしょう。

上記でも書きましたが富士通のスマホ関連商品は全てここで生産されてます。

また生産に関して主に基板と本体に分けて作られてました。

そして3つ目は修理です。

そう、この工場に日本全国の富士通のスマホの修理を行っているんですよ。

これもなかなか見ごたえありました。では、1つ1つ詳しくご案内します。

試験

上記にも書きましたがここでは開発段階の機種を試験しております。

いくつか試験項目はあるんですが、見ててインパクトありまくりでした。

まずは1つ目はやっぱりアローズと言えば「割れないスマホ」です。

強度試験が凄いんです。

人の通話中の高さ1.5mから他方面へ落としまくり。

そして割れないか試験しております。

こちら動画を用意しましたので、是非見てみて下さい。

ちょっと、取り方下手だけどインパクトあるでしょう。

どかんとたたきつけてますよ。

これでも画面は割れてません。

叩きつけているのはこんなコンクリートです。

なかなかインパクトのある試験ですよね!

他の強度試験はこんなのがありました。

まずは一点に荷重をかけて割れないかの試験

一点に確か10Kg?の圧をかけて割れないかヒビが入らないかのテストをしてます。

画像だと分からないけど、結構な力で押してるんですよ。

最後の画像は実際に10Kgってどんな力か自分で押して試す事ができました。

他には曲げ強度試験

ポケットにスマホを入れているのをイメージしているそうです。

これ、画像からは分かりずらいですが結構曲がってるんですよ!

やっぱり、強度に関しては色々と試験している事がよくわかりました。

ちなみに強度以外にも色々試験してました。

まずは防水試験!

この試験は、量産前の試験以外にも出荷前の機種を1台1台試験したり

修理で戻ってきた機種を1台1台試験したりといたるところで行われておりました。

それほど、防水に関しては注意しているようです。

また出荷前や修理後の機種も試験する為、1台1台水につけるわけにもいかないので

気圧を変化させて防水機能が働いているか試験しているそうです。

試験がOKなら3枚目の画像のようになるし、エラーなら赤くなるそうです。

他にはこんな試験までしてるのかよと突っ込みたくなった試験です。

なんとも地味なんですが、充電口のチェックです。

これも差込口を上下左右に何万回とふってみて壊れないかチェックしております。

画像だと分かりづらいでしょうか、動画でどうぞ!

ね!シュールでしょwww

しかしここまで試験してるので、だからあれほど頑丈なスマホが作れるんでしょうね~

あと個人的にすげーと思った試験を1つご紹介します。

まだまだ人気のガラケー!それの試験の様子なんですが

こちら何の試験か分かりますか????

ちょっと考えてみて下さい。

僕はこの試験をみて思わず笑ってしまいした。

さぁ、なんのテストをしているのでしょう。

では、答えです。

こちらの動画をご覧ください。

なんでもガラケーを開け閉めして壊れないかテストしているそうです。

なんともシュールな試験ですが

どうですか!

ここまで試験して製品を作っているんですよ。

携帯やスマホは壊れやすいという人がいるかもしれません。

そんな方は、是非、富士通のスマホを使ってみて下さい。

これほど様々な試験を行っているんです。

ちょっとは安心して使えるんじゃないでしょうか?

続いては、生産ラインの様子です。

行ってみましょう!

生産

生産ラインは主に2か所に分かれて行われております。

ここからは社外秘の為、残念ながら画像はありません。

できるだけ文章で膨らませてご紹介していきますので

引き続き、お楽しみください╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

1つ目はスマホの心臓部といえる基板部分のラインです。

これは画像でご案内できないのが残念なくらい

細かい部品が使われてます。

肉眼でみると砂にしか見えない部品が使われております。

僕らが頭の中でイメージしているチップとは全然サイズが違うんです。

それを最新の高性能マシンがガシガシ基板につけていきます。

もう、おじさんのイメージだと基板をつけて半田ごてなんかでつけるのかなぁと思ってたけど

全然違うんですね。

ほぼ、作成は機械です。

ただだからといって全部機械任せという訳ではなく、常時モニターを通して監視しているし、

1工程終わる事に試験を行ってます。

そしてポイントポイントは人の手で作業が行われておりました。

その中でも特に驚いたのはモニターに貼るフィルムです。

買った後に自分である、保護用フィルムじゃなくて

発売時に貼られているこんなフィルムです。

これを人の手でバシバシ貼ってるんですよ。

僕らがやると絶対にづれて何度も何度もやり直すような細かい作業を

人の手でやっているんです。

しかも見ていると凄いスピードで張り付けていっています。

まさに職人技です!

そんな感じで人の手が入っている工程もちょこちょこあったのですが、

全てまさに職人技、そして達人級の作業でした。

そんな感じで製品は作られていくのです。

修理

そしてこの工場で行われている3つ目の工程、修理についてです。

現在、富士通のスマホの工場は日本全国でここだけです。

ですので、全国のドコモショップで預かった修理品は全てここに集まってきます。

これ結構凄い数ですよ。

また修理は全て人の手で行われております。

製造は大部分が機械で行われているのに対して

修理は1つ1つ症状や原因が違うので

全て人の手で修理しております。

はたから見ているとこれこそまさに職人技です。

凄い動きが早く正確なんですね。

またドコモの特徴として故障から戻ってくるのが早いですよね。

それも工場の徹底した時間管理にあります。

届いたらすぐに処理、修理、検査されて戻されていきます。

見事ですね。

あと、特徴的だったのが一部のスペースが

利用されてませんでした。なんか違和感があって聞いてみたんですが

なんでも最近は修理の数が以前と比べかなり減ったので

修理に関してはラインを減らしてるそうです。

修理ラインからも富士通さんのスマホの頑丈さが分かりますね!

ここで作られる商品紹介

では、ここまで工場の様子をみてきましたが

実際にここで作られている機種を確認してみましょう。

富士通さんの現役機種、実際にここで作られていた機種は以下の通りです。

arrows Be F-04K

先日発売になったarrows Be F-04K

docomowithとは思えないほど高性能な端末です。

arrows Be F-04Kの詳細・購入はこちら

arrows Be F-04Kのページ

arrows NX F-01K

こちらは2017年冬に発売したアローズです。

現在、富士通さんがだしているフラグシップモデルです。

こちらももちろん「壊れづらいスマホ」となっております。

arrows Be F-01Kの詳細・購入はこちら

arrows Be F-01Kのページ

arrows Tab F-02K

タブレットもここで作られてます。

このタブレットは頑丈なうえにタッチペンがついているのが特徴的!

その性能はiPadにも負けてません。

arrows Tab F-02Kの詳細・購入はこちら

arrows Tab F-02Kのページ

らくらくスマートフォン4(F-04J)

一定の人気はたえずあるスマートフォン。

現在、富士通さんの独占状態となっている定番商品です。

やっぱり、らくらくというと安心する人はたくさんいますよね!

そんならくらくスマートフォンといえば富士通さんの商品です。

らくらくスマートフォン4(F-04J)の詳細・購入はこちら

らくらくスマートフォン4(F-04J)のページ

arrows Be F-04K

こちらはらくらくスマートフォンとdocomowithの合わせ技です。

そもそもらくらくスマートフォンってそんなに性能は求めないですよね。

だから安く使いたいなんて人向けの商品です。

だったら、docomowithで使うのがいいですよね。

docomowithだってそこまで性能悪いわけじゃありませんし

使って全く問題ないです。

コスパを考えるとおすすめの1品です。

arrows Be F-04の詳細・購入はこちら

arrows Be F-04のページ

ドコモで機種変更するなら

ここからはドコモでおとくに機種変更をする方法をご紹介します。

それはドコモオンラインショップというのを使うのですが、

ドコモオンラインショップって知ってますか?

マイドコモなどは知られてるのですが意外とドコモオンラインショップって知られてないんですよね。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するネットショップです。

今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん

機種変更もできちゃうんです。

ドコモオンラインショップでの機種変更はかなりおとくなんです。

ドコモを使っており機種変更するならなぜドコモオンラインショップを使わないともったいないです。

そんなメリットをご紹介しましょう。

まずは時間的なメリットが大きいです。

ドコモショップって混んでますよね?今は店舗予約なんかできるようになりましたが

それでも家からドコモショップへ行って、契約してなんかしていると2,3時間はかかりますよね?

しかしドコモオンラインショップだと15分もあれば契約終了しちゃいます。

まずはドコモショップや家電量販店に行く時間の節約、契約にかかる時間の節約ができるんです。

続いては経済的なメリットです。

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金という謎のお金が取られます。

頭金についてはこちら

ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

これがドコモオンラインショップだと0円、つまり無料なんです。

またドコモショップや家電量販店だと機種変更の際に2000円の機種変更事務手数料がかかります。

それがドコモオンラインショップだと無料なんです。2018年9月1日(土曜)以降
すべてのお手続きにおいて事務手数料が無料となりました。

ですので金銭的に5000~12000円程度おとくなんです。

時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するなら

ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。

ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安。

色々相談したいという人もいるでしょう。

そんな人へおすすめなのがドコモオンラインショップは受取場所を

自宅またはドコモショップと選べます。

ですのでドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。

金額はドコモオンラインショップの安いままで

ドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ!

まぁ、自宅で受け取って設定できなかったらショップにもっていってもやってもらえるし

詳しい説明書があるんで自分でも十分やることはできると思いますよ。

ドコモオンラインショップはこちらです。

購入の流れをこちらのマンガで確認しましょう。


Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップがまだ不安な方の為のメリットデメリット対策を纏めた記事です

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

またこちらの動画でもドコモオンラインショップでの購入の流れをご確認いただけます。

ドコモオンラインショップはこちらです。

機種変更する人はぜひ使ってみて下さいね。

まとめ

今回は非常に面白く、また感動したので超長文になってしまいました。

ここまでお読み下さった方、本当にありがとうございます。

毎日、僕らが何気なく使っているスマホって、やっぱり凄いんだなぁと改めて感じました!

また、何か面白い事があったら、レビューしますね!