携帯でググる時におすすめニュースが出てくるのですが
そこに「docomo withの契約が200万を突破!」というのが出ておりまして
やはり人気のようですね!
しかしながら「でもさ~280円からとかいって全然280円じゃないじゃん?」
という人も無きにしも非ず。
そんなわけで今回はdocomo withのメリットとデメリットを紹介していきます!

そもそもdocomo withとは

まぁ大体の人が分かっているとは思いますがさらっとおさらいしておきましょう。
docomo withとは
・docomo with対応の機種を購入することで毎月1500円の割引が受けられる
というものです。

通常の月々サポートだと24か月の間、割賦契約をした機種に対して
割引が入るわけですが、支払終わった25か月目以降からは特別な割引はなく
基本料金+パケットの料金が請求されます。

しかしdocomo withだと25か月目以降も変わらず1500円の割引が続きます。
※ただ25か月目以降に月々サポートのある端末に機種変更をするとdocomo withの割引はなくなります。
もし端末を機種変更する際に対応機種でなくても、月々サポートを使わず端末購入をした場合には
docomo withは継続することが可能です
また例えばすでに持っている端末SIMフリーのものに
docomo withを契約している状態でSIMを差し替えた場合にはdocomo withは継続可能です。

docomo withのデメリット

機種が限定されている

何が一番て、やっぱりこれだと思います。
ドコモウィズ対応の機種が決まっているため
例えばディズニーモバイルが欲しい!とかiPhoneがいい!
と思っても、対応じゃないと使えないという事。

ドコモウィズが発足当時は2機種しかありませんでしたが
今は対応機種も増えてきて選べる幅は少しだけは増えました。
そういった点でも今後の展開が期待できるプランでもあります。

月々サポートなどとは併用ができない

まぁどの世界も、お得に使おうと思って色々なサービスを併用したくなるものですが
大体併用できないのが定石かなと・・・
docomo withも月々サポートとは併用できませんが
そもそもの機種がミドルレンジのものが多く、価格的にはそこまで高いわけではありません。
なので、毎月の支払額的にはそこまで多くなく、1500円の割引で
大体機種代は網羅していて、機種代+αでの値引きと言った感覚です。

親回線は安くない?これからの料金プランで安く使える

これまでのドコモウィズの場合には、何基本プランにパケットプランで構成されていましたよね。
例えばシンプルプラン+シェアパックS+SPモード=で7780円が最低価格。
そこからdocomo withの割引▲1500円が丸々使えるのは25か月目からで、6280円~。
それまでは機種代金も加わるので、ドコモウィズの割引を使っても7500円程度だったんですよね。

子回線に関してはシンプルプラン+シェアオプション+SPモードで1780円
25か月目以降も▲1500円の割引があるので280円で使えるのがドコモウィズの大目玉なところ。

この最低料金には変わりはありませんが
これから始まる「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を使えば
単独(一人)での仕様の場合にはベーシックパックシンプルプラン+ベーシックパック+SPモードで
ドコモウィズの▲1500円割引でなんと2480円~の利用が可能になりました。

家族で使う場合にはベーシックシェアパックを利用しますが
親回線はこれまでのプランと実は料金はそんなに変わらないものの
ずっとドコモ割が入ることで、人によっては最高900円の割引が受ける事が可能になり
そうなると親回線も最低5380円~の利用が可能になります。

親回線もやっぱり安くなるというのが分かります!

docomo withのメリットを最高に引き出せる人はこんな人

デメリットからもみて分かるように
実はdocomo with、使う人によってかなり印象が変わると思います。

「自分は絶対新しいiPhoneじゃないとならん!」って人はドコモウィズは使えないでしょうし笑
2年ごとに機種変更をするのが楽しみと言う人にもドコモウィズって合わないんですよね。

というのも「25か月目以降」にも1500円割引が適用され続けるわけだから
(月々サポートは25か月目からはなんの割引もないですよ)
同じ機種を長く使う人にとってかなり恩恵のあるプランなのです。

また、使う機種にこだわりがない、ミッドレンジでいい、ハイスペックじゃなくってもOK
使うなら安く使いたい、そんな人にとってはドコモウィズはかなりありがたいものです。

冒頭契約が200万を突破したとの話にあったように
実際のところ「安くドコモを使いたい」「機種にそこまでこだわりはない」
そんな人が思うよりも多くいることが分かると思います。

自分のこれまでの携帯の使い方を考えてみて
もし同じ機種をずっと使っているとか、携帯自体そんなゴリゴリには使わないよ~って人
ハイスペックはいらない、使えて分かりやすければOKとか
それこそらくらくホンを考えているご年齢の方なんかには
本当にdocomo withはお得に使えるものだと断言できますよ。

 

 

どうせ買うならオンラインショップで安く購入

ドコモオンラインショップって知ってますか?

マイドコモなどは知られてるのですが意外とドコモオンラインショップって知られてないんですよね。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するネットショップです。

今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん

機種変更もできちゃうんです。

ドコモオンラインショップでの機種変更はかなりおとくなんです。

ドコモを使っており機種変更するならなぜドコモオンラインショップを使わないともったいないです。

そんなメリットをご紹介しましょう。

まずは時間的なメリットが大きいです。

ドコモショップって混んでますよね?今は店舗予約なんかできるようになりましたが

それでも家からドコモショップへ行って、契約してなんかしていると2,3時間はかかりますよね?

しかしドコモオンラインショップだと15分もあれば契約終了しちゃいます。

まずはドコモショップや家電量販店に行く時間の節約、契約にかかる時間の節約ができるんです。

続いては経済的なメリットです。

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金という謎のお金が取られます。

頭金についてはこちら

ドコモで機種変更の時の頭金、これって違法?返金して貰えるの?

これがドコモオンラインショップだと0円、つまり無料なんです。

またドコモショップや家電量販店だと機種変更の際に2000円の機種変更事務手数料がかかります。

それがドコモオンラインショップだと無料なんです。
(FOMAからの機種変更の場合は割引です)

ですので金銭的に5000~12000円程度おとくなんです。

時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するなら

ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。

ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安。

色々相談したいという人もいるでしょう。

そんな人へおすすめなのがドコモオンラインショップは受取場所を

自宅以外にもコンビニ、ドコモショップも選べます。

ですのでドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。

金額はドコモオンラインショップの安いままで

ドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ!

まぁ、自宅で受け取って設定できなかったらショップにもっていってもやってもらえるし

詳しい説明書があるんで自分でも十分やることはできると思いますよ。

ドコモオンラインショップはこちらです。

購入の流れをこちらのマンガで確認しましょう。


Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップがまだ不安な方の為のメリットデメリット対策を纏めた記事です

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

またこちらの動画でもドコモオンラインショップでの購入の流れをご確認いただけます。

ドコモオンラインショップはこちらです。

機種変更する人はぜひ使ってみて下さいね。

まとめ

これからの新プランと一緒にdocomo with対応機種を買うとかなりお得になりますね!

もちろん人によって向き不向きは否めないプランかもしれませんが
賢く使えばやっぱりお得。これから機種変更を考えている人や
らくらくスマホに変えようかなと思っている方にはぜひおすすめしたいプランです。
もしこれからdocomoのまま安く使えないかな?と思っている人はdocomo withを検討してみてくださいね!