先日ソフトバンクの学割が発表されて

ドコモ、au、ソフトバンクと大手3社から学割が出揃いました。

また先行して発表していたワイモバイル、UQモバイルもなかなか魅力的な

学割を発表しております。

以前の学割はどこも一緒だったのですが最近だとかなり学割は各社の特色が出ており

なかなかキャリアの特徴を表していますよね。

2017年に発表された新しい料金携帯にとても影響受けてるなぁというのが個人的な一番の感想です。

そして昔に比べてちょっと学割が適応させづらかったり、

様々なケースがあったりするかと思います。

また最近だとワイモバイルやUQモバイル以外の格安SIMも流行してますよね。

格安SIMではどんなのが学生さんにおとくかそんなのも併せてご紹介していきましょう。

今回は名付けて「2018年もっともおとくな学割はどこだ!」でお送りしましょう。

<スポンサーリンク>




ドコモの2018年学割について


名称     :ドコモの学割
割引期間   :1年間
金額・内容など:1500円引き
対象オーダー :新規・MNP・プラン変更(新プラン加入必須)
対象プラン  :データS/M、ウルトラL/LL、シェアパック


名称     :ドコモの学割(同一シェア内の家族)
割引期間   :1回
金額・内容など:dポイント3,000ポイント
対象オーダー :-
対象プラン  :-

まずは王者、日本の携帯利用者の約半分のシェアをおさえているドコモさんです。

最近のドコモさんちょい学割にシビアですね。

理由としては機種変更だけでは今回の学割は適応されません。

新規もしくは、旧プランを利用しており新プランへ変更する必要があります。

学割を使わなくてもドコモも手厚いキャンペーンをたくさんやってますからね~

「春の2台目プラスキャンペーン」や「春のiPhoneデビュー」が新設!「家族まとめて割」も延長!ハピチャンもはじまる

ただ新規やMNPなどで学割を適応できれば格安SIMもビックリの

家で使えば最安値月額280円で利用できるのはやっぱり凄いです。

最新のiPhone8も1,155円で使えちゃうのはやっぱり魅力でしょう。

ドコモの学割詳細はこちら

ドコモの学割、2018年の割引内容と適用条件やお勧め機種は?

またドコモで学割を使うなら新しく端末を購入する必要があります。

端末を購入するならドコモオンラインショップがおすすめです。

ネットにつながっていれば24時間どこからでも注文できるし

店舗だと3000~10000円かかる頭金が不要で

さらに機種変更の場合、事務手数料も無料です。

新しく端末を購入するならドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップを使う際のメリットやデメリットをまとめてます。

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

auの2018年学割について


名称     :ピタット学割 U25.フラット学割 U25
割引期間   :1年間
金額・内容など:ピタット学割1,500円引き・フラット学割1,520円引き
対象オーダー :新規・MNP・機種変更(ピタットプラン・フラットプラン加入が条件)
対象プラン  :ピタットプラン・フラットプラン


名称     :ピタット学割 家族.フラット学割 家族
割引期間   :1年間
金額・内容など:ピタット学割500円引き・フラット学割520円引き
対象オーダー :新規・MNP(ピタットプラン・フラットプラン加入が条件)
対象プラン  :ピタットプラン・フラットプラン

続いてはauなんですがこちらはわかりやすく500引きです。

去年発表したピタットプラン・フラットプランをさらに協調した形となってます・

1人で使っても最安値は1,480円(ピタットプラン)とかなり安いです。

こちらも格安SIMに対応するような価格ですね。

更に詳しいauの学割はこちらです。

auの学割、2018年早くも始動!「ピタット学割」「フラット学割」とは!

25歳以下なら新規・MNP・機種変更で利用可能です。

ただこちらも学割を適応するには携帯電話を新しく購入する必要があります。

端末を購入するならオンラインショップがおすすめです。

ネットにつながっていれば24時間どこからでも注文できるし

店舗だと3000~10000円かかる頭金が不要です

auオンラインショップはこちら

auオンラインショップ

auオンラインショップの使い方はこちらです。

auオンラインショップ(au Online Shop)でオンラインで機種変更する方法。使い方や用意しておく物

ソフトバンクの2018年学割について


名称     :学割先生
割引期間   :1年間
金額・内容など:1,020円引き(50GBプランが3,980円)
対象オーダー :新規・MNP・機種変更
対象プラン  :ウルトラギガモンスター(50GBプラン)


名称     :学割先生(家族特典)
割引期間   :1年間
金額・内容など:1,000円引き(50GBプランが3,980円)
対象オーダー :新規・MNP
対象プラン  :ウルトラギガモンスター(50GBプラン)

そしてソフトバンクです。ソフトバンクの学割は結構決め打ちですよね。

適応するのは大容量プラン50GBのみです。なんとも分かりやすいというか

人を選ぶといいますか、言い換えるとそれほどまで学割に力が入れてないような気もします。

ただ、それが今のソフトバンクの進む方向なんでしょうね。

大容量の1人様は是非、ソフトバンクへ来てくださいねという事でしょう。

さらに詳しいソフトバンクの学割についてはこちらです。

ソフトバンクの2018年の学割はいつから。学割先生の対象者や内容などはどんなのだ?

こちらも学割を適応するには携帯電話を新しく購入する必要があります。

端末を購入するならオンラインショップがおすすめです。

ネットにつながっていれば24時間どこからでも注文できるし

店舗だと3000~10000円かかる頭金が不要です

ソフトバンクオンラインショップはこちら

ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクオンラインショップオンラインショップの使い方はこちらです。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更するメリットとデメリット!

ワイモバイル・UQモバイルの2018年学割について

ドコモ、au、ソフトバンクが0歳以上25歳以下まで学割が使えるのに対して

ワイモバイルとUQモバイルは5歳以上18歳以下となってます。

ワイモバイル
名称     :データ容量ずーっと2倍
割引期間   :次回機種変更まで
金額・内容など:データ量を次の機種変更まで無料で2倍
対象オーダー :新規契約・のりかえ
対象プラン  :スマホプランS/M/L


名称     :基本料タダ
割引期間   :2018年5月31日まで
金額・内容など:申し込み月から5月31日まで無料(最大4か月)
対象オーダー :新規契約・のりかえ
対象プラン  :スマホプランS/M/L

UQモバイル
名称     :データ容量ずーっと2倍
割引期間   :次回機種変更まで
金額・内容など:データ量を次の機種変更まで無料で2倍
対象オーダー :新規契約・のりかえ
対象プラン  :スマホプランS/M/L


名称     :基本料タダ
割引期間   :2018年5月31日まで
金額・内容など:申し込み月から5月31日まで無料(最大4か月)
対象オーダー :新規契約・のりかえ
対象プラン  :スマホプランS/M/L

ワイモバイルもUQモバイルも学割も内容は同じです。

料金携帯も似てるし非常に似たようなことをする2社ですよね。

もともと格安SIMだけあり、月々の利用料金は非常に安いです。

ですので、学割は若干弱めですね。

こちらも学割を適応するには新しく契約する必要があります。

そんな時はオンラインショップがおすすめです。

ネットにつながっていれば24時間どこからでも注文できるし

店舗だと3000~10000円かかる頭金が不要です

ワイモバイルオンラインショップはこちら

Y!mobileオンラインストア

UQモバイルオンラインショップはこちら

UQモバイル

2018年学割の比較

そして各社の金額を比較をしてみましょう。

ワイモバイルとUQモバイルは料金に影響なく通信料が倍になるだけなので省略しますw

では、大手3社の比較です。

月額料金(端末代金なし) 月額料金(端末代コミコミ)
docomo au ソフトバンク docomo au ソフトバンク
最安料金 280円(シェア子回線) 1,480円 2,480円 1,155円(シェア子回線) 3,244円 4,795円
単独回線 ~1GB 1,480円 2,480円 3,244円 4,795円
~2GB 4,000円 2,480円 5,200円 4,244円
~5GB 5,500円 4,480円 4,580円 6,700円 6,244円 6,895円
~20GB 5,780円 4,480円 5,580円 6,980円 6,244円 7,895円
~30GB 7,780円 6,480円 8,980円 8,244円
30GB以上 7,980円 10,295円

端末代金はiPhone8で算出!

*ソフトバンクはスマホデビュー割を適応してます。

ざっと各社の料金携帯をプランに合わせて表にしてみました。

データ量などにより少しの差はでますが大体どこも同じような金額になってきてますね。

ただやっぱり家族で使うなrドコモが安いようですね。

最新のiPhoneを使っても月額1200円程度はやっぱり安いよなぁ~

また家族での利用を考えず単独なら基本的にはauが安いという結果になってます。

そして30GBを超える大容量ならソフトバンクが安いです。

ただ30GBってなかなかいかないよね。

僕はかなりハードにネット使うけどそこまでいく事はないですね。

ただ、家でパソコンなども使うけどネット回線を引かずにテザリングでなんとかするぜ!という

強者学生さんにはソフトバンクがいいのではないでしょうか?

各社データ通信料と月々料金を比較するとこうなってます。

まとめ

2018年の学割をまとめてみたけど

こうやってみると各社、やっぱり自分のところの強みというか進めたい方向に力を入れているのが分かりますね。

ドコモは家族みんなでつかってほしい。

auは一人でもおとくになるように!

ソフトバンクはデータ通信が多い人にオススメです。

どこがいいという訳ではなく、自分にあった会社を選ぶのが一番でしょう。

そして今回の学割を見てわかるのは

機種変更などの新しく端末を購入する必要があります。

機種変更だったり、端末購入はオンラインショップがおすすめです。

ネットにつながれば24時間いつでも注文できるし

店舗だと3000~10000円かかる頭金は不要ですからね!

ドコモ

ドコモオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

ドコモオンラインショップで機種変更は本当にいいのか?メリットとデメリットを確認!

au

auオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

au オンラインショップ(au Online Shop)で機種変更すると安い。メリットとデメリットを確認

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップのメリットデメリット対策を纏めた記事

ソフトバンクオンラインショップで機種変更するメリットとデメリット!

僕は使いたくても学割を使えません。

使える人が超うらやましいですよ。

是非、使える人はお得に学割を利用しましょう!

<スポンサーリンク>