発表から約半年がたったdocomowith(ドコモウィズ)

先日iPhoneの発売と合わせて各社が色々と割引プランを発表しました。

先発して発表していたドコモの格安SIM対抗価格といえるdocomowith(ドコモウィズ)

利用者もかなり増えております。

利用者が増えているという事は評判も悪くないと言う事でしょう。

最低金額280円で利用できると確かにインパクトあります。

格安SIMの利用を考えていた人も

ドコモに残っちゃうという人も多いでしょう。

今回は今一度、docomowith(ドコモウィズ)について詳しく見てみましょう!

追記
2017~2018年モデル含めdocomowith対象機種でランキングを作成しました

docomowith(ドコモウィズ)対象機種おすすめランキング。20172018年新機種対応!

docomowithでついにiPhoneが発売!詳しくはこちら

iPhone 6s 32GBのページ

docomowith(ドコモウィズ)の利用条件を復習してみる

まずは今一度について復習しましょう。

docomowith(ドコモウィズ)とは特定機種を特定のプランで利用する事を条件に

月々の請求から1500円ほど割引かれるというサービスです。

特定のプランと書いたのですがこれはそんな難しくなく普通に契約すれば

大体の人が適応となります。

料金プラン
・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
・シンプルプラン(スマホ)

データプラン
データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

上記プランに加入が必要となりますが大体の人は加入しますよね。

加入しない裏技的な人はそもそもdocomowith(ドコモウィズ)の利用を考えないでしょう。

そして特定の端末は現在6機種あります。

色々とレパートリーも増えております。

ちなみにおすすめはこちらの機種です。

docomowith(ドコモウィズ)対象機種おすすめランキング。2018夏 新機種対応!

これらの条件に当てはまれば月々の電話代金から1500円引きになります。

そしてdocomowith(ドコモウィズ)の一番の特徴は

電話番号と紐づいている機種を変更しない限りずっと割引が続くという事です。

たとえば端末の24回分割を組んでいたとしましょう。

そして2年後、新しく機種を買うとします。

その際、ドコモから買うのではなく

家電量販店で売っているSIMフリーの端末を購入して

使っていたSIMをさせば月々1500円は継続します。

また使っていた端末を継続的に使ってもおとくです。

ただキャリアの特徴ともいえる

端末を使っている限り月々の使用料金から割引が起きる

月々サービスはついてません。

docomowith(ドコモウィズ)適応端末を長期間つかうか

もしくは今後は自分でSIMフリーのスマホを探すかしないと

メリットは全くので、その当りを理解した上でご利用下さい。

では、続いては実際はどんなもんか料金を見て行きましょう。

docomowith(ドコモウィズ)の評判!料金は安いのか?シンプルプランは?

家族割りでもっとも安く利用すれば月々280円~利用できるといわれている

docomowith(ドコモウィズ)

まずは実際にいくらになるか見て行きましょう。

個人利用の場合

ベースとなる通話料はこちら

個人で利用する場合はこのどちらかです。

そして通信量をプラスします。

そこにインターネット接続サービス料300円を足すので

一番安いのは以下の通りです。

トータル5500円です。

ここからdocomowith(ドコモウィズ)の1500円割引を引いて

5500-1500=4000

docomowith(ドコモウィズ)を一人利用の最安値は

4000円

となります。

格安SIMやauの新プランと比べると割高ですが

電話番号と紐づいている端末を変更しない限り

この料金です。

auやソフトバンクの新料金のように使った端末を回収されるなどの

煩わしさがなかったり、格安SIMのように

サポートが不十分という事もないです。

この価格でドコモの回線が使えるとなるとやっぱりおとくに思う人も多いでしょう。

そして何よりもdocomowith(ドコモウィズ)の本領を発揮するのは

家族割の子回線の場合です。最安値280円となる実力をご覧下さい!

通話料はこちら

家族割のシェアパックなら使えるシンプルプランがあります。

こちらもdocomowith(ドコモウィズ)が発表と同士に開始されたサービスなんで

まさにセットで使うにむいてるといえるでしょう。

こちらのシンプルプランは無料通話分は一切ついてないです。

その分基本料金は安いのですが通話は初めから国内通話20円/30秒となります。

全く電話しない人、なんか会ったときの為に家族に電話を持たせておくのに良いサービスですね!

通信費は家族同士で分け合うシェアパック加入で500円

そしてインターネット接続サービス料300円

出てくるのは驚きの格安価格

1780円です。

ここからdocomowith(ドコモウィズ)の割引1500円を引くと驚きの

280円

激安回線のできあがりです。

まぁ、正確には家族でパケットを分け合っているので

その分のパケット代金は発生しているのですが

ただ中には本当に使わない人っていますよね?

ライフラインの為、なにかあった時の為だけに持っているという人は

280円で持ててしまいます。

通話を全くしない、そして家族で使っている人は是非検討してみる価値はあるでしょう。

こちらから料金シュミレーションを行う事ができますので、

是非使ってみて下さい。

料金シュミレーション

2017冬~2018春モデルでdocomowith(ドコモウィズ)の新機種はどうなるか?iPhoneは?

ただdocomowith(ドコモウィズ)で気になるのは

実際に使える端末がかなり限られてしまうという所でしょう。

いちおう、選択肢としては2つあるのですが

売れ筋をみているとほぼ選択権はなく

「Galaxy Feel」に決まってしまっているようです。

ドコモショップやヤマダデンキやビックカメラのような家電量販店でも

「Galaxy Feel」しか在庫がないケースがおおいようです。

ただですね、、、。

もうすぐ行われてるドコモの2017冬、2018春モデルの発表が行われます。

ドコモ2017年冬~2018年春モデルの発表はいつだ?発表される新機種はこれらだ!

なんでもリーク情報だとdocomowith(ドコモウィズ)が3機種増えるとか、、、、。

以前から1,2機種を増やすという噂はありましたけど

一気に3機種となるとかなり選択肢が増えますね。

あの話題になった格安スマホの後継機も発売されるようですし

そんなのがdocomowith(ドコモウィズ)に入ってきたら激熱ですね。

こちら詳細分りましたら追記します!

docomowith(ドコモウィズ)をおとくに使う方法

そして最後にdocomowith(ドコモウィズ)をおとくに使う方法です。

docomowith(ドコモウィズ)を使うには色々とご説明してきましたが

まずは機種変更をする必要があります(新規やMNPでも大丈夫ですけどね!)

ですのでおとくに機種変更すればdocomowith(ドコモウィズ)をおとくに

使い始めることができるのです。

おとくに機種変更するにはドコモオンラインショップを使います。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するECショップ、オンラインショップです。

インターネットにつながりさえすれば日本全国24時間どこからでも注文する事ができます。

ですので、いちいちドコモショップや家電量販店にいって長い時間受付を待つ必要がありません。

またドコモオンラインショップだと通常3000~10000円かかる頭金が無料です。

頭金について詳しくはこちら

ドコモで機種変更の時の頭金が安い(なし)店舗

また機種変更にかかる事務手数料2000円も無料です。

これだけで5000~12000円ほどお安くなります。

送料ももちろん無料ですよ。

使い方も画面の指示に従っていけば簡単に使えます。

機種変更の際はドコモオンラインショップを使わないと勿体無いです。

「スマホの初期設定が不安」とか「電話帳の移行が不安」という人もいるでしょう。

そんな人でも大丈夫です。

ドコモオンラインショップは受取り場所を自宅・ドコモショップ・コンビニと

選ぶ事ができ、ドコモショップ受取りにすれば店舗で購入するのと同じように

設定して貰えます。まぁ自宅やコンビニで受け取って

やっぱりできなかったからといって持ち込んでも気持ちよくやって貰えますけどね。

そんなんでdocomowith(ドコモウィズ)を使うには機種変更が必須です。

おとくに機種変更するならやっぱりドコモオンラインショップがおすすめです。

ドコモオンラインショップはこちら

まとめ

格安SIMが登場してきて今まで横並びだった大手3社は

各社特色を持った方法で料金値引きをはじめました。

ドコモはやっぱり家族との結びつきを大切にしているんだなぁと思える割引方法ですね。

また携帯電話がすでに電話だけではなく、ライフラインという考え方をもっていてくれるんだと思います。

家族と使えば一番安く使うと280円です。

これが一番いいとは言わないけど選択肢の1つとして是非覚えておきたいですね。

2017~2018年モデル含めdocomowith対象機種でランキングを作成しました

docomowith(ドコモウィズ)対象機種おすすめランキング。20172018年新機種対応!