中国の通信機器の研究開発、製造、マーケティングに特化したメーカーの

HUAWEI(ファーウェイ)は日本向けにスマホとして3端末を発表しました。

・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P10 lite

HUAWEI(ファーウェイ)といえば、ドコモでフォトパネルやキッズケータイを

作っているメーカーというイメージがあったのですが、

少し見ない間にかなりの技術力を手に入れてたみたいですね。

これほど凄いスマホを開発してくるなんていやぁ、驚きの一言です。

アイフォンやギャラクシーでも通常版とでかいサイズだけなのに

価格を下げたミドルスペック版まで用意しているとはなかなかですね。

今回はベースとなるHUAWEI P10をご紹介して行きたいと思います。

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HUAWEI P10の性能やスペック

では、データで分るスペックから見てみましょう!

CPU    :Kirin 960
外側カメラ :約1,200万画素+約2,000万画素
内側カメラ :約800万画素
ディスプレイ :約5.1インチ
         :フルHD1,920×1,080
RAM      :4GB
ROM      :64GB
SDカード(最大) :256GB
SIMスロット :nanoSIMスロットx2
通信方式 :FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD :LTE:B38/39/40/41
:2CA/3CA対応
W-CDMA :B1/2/4/5/6/8/19
電池容量 :3,200mAh
連続通話(LTE) :未発表
連続待受(LTE) :未発表
通信速度(最大) :262.5Mbps
高さ×幅×厚さ :約145.3×69.3×6.98(mm)
重量 約 :145g

CPUがHUAWEIの「Kirin 960」

RAMが4GBという事は

この夏のハイスペック機に負けてません。

処理能力の高さは2017年夏モデルのトップクラスです。

3大キャリアから出ている「Galaxy S8」や「Xperia XZ Premium」と同レベルといえるでしょう。

またカメラ機能も凄いです。

あの世界的に有名なカメラメーカーの「LEICA(ライカ)」と共同開発した

デュアルカメラを使用してます。

続いては機能やサービス面ですが

・Bluetooth4.2
・ジャイロセンサー
・テザリング
・指紋センサー
・USB Type C
・デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

が利用可能ですが、

・フルセグ/ワンセグ
・防水/防塵
・おサイフケータイ

などは使用できないので注意して下さい。

そしてベンチマークスコアです。

シングルスコア平均が1857

マルチスコア6156

かなり優秀な数字が出てますね。

これならちょっと重たいアプリでもサクサク動きますね。

3Dアプリなんかも快適に使えますよ。

HUAWEI P10の価格

「HUAWEI P10」の本体価格は71,064円(税込み)

自分で格安SIMを既に持っている。

そんな方はこちらより購入する事ができます。

本体のみがほしい場合はHUAWEI公式ショップがお得です。

HUAWEI P10 (グラファイトブラック)合計3つのLeicaレンズを搭載したスマートフォン【送料無料】【ファーウェイ公式】

またまだ格安SIMをお持ちでない人は

是非各格安SIMとセットで買った方がおとくなのでそちらをお勧めします。

各キャリアの端末価格は以下の通りとなってます。
エキサイトモバイル:54,800円
IIJmio      :57,800円
mineo      :59,400円
BIGLOBE SIM :64,800円
楽天モバイル :65,800円
DMMモバイル :65,800円
LINEモバイル :65,800円

これを見るとダントツに安いのはエキサイトモバイル。

ですが後半説明するキャッシュバックとあわせると

状況が変りますので、最後まで読んでいって頂ければと思います。

HUAWEI P10の発売日

そして気になるHUAWEI P10の発売日です。

発売日は

2017年6月9日

となってます。

HUAWEI P10のキャンペーン、キャッシュバック

そして気になるのはキャッシュバックですね。

実質の機種代金と相殺し上位3つを紹介しましょう。

第1位BIGLOBE SIM

堂々の一番おとくはビックローブSIMでした。

端末代金が64,800円と高い部類なのですが

キャッシュバック金額が大きいです。

・3,000円割引クーポン
・10,000円キャッシュバック

2つのキャンペーンを行っており「HUAWEI P10」は両方に対応します。

ですので、実質負担金額は

51800円

これが最安でした。

BIGLOBE SIMの申し込みはこちら

第2位IIJmio

第2はIIJmio。

端末代金は57800円とお安いのですが

キャッシュバックは弱いですね。

こちらは現金ではなく、アマゾンギフトカードプレゼントとなってます。

ただアマゾンもなんでも売ってるので

現金とさほどかわりませんね。

そんなんで実質負担金額は

52800円

若干高くなってしまいました。

IIJmioの申し込みはこちら

IIJmio

第3位楽天モバイル

楽天モバイルの端末価格は65800円ともっとも高いのですが

音声SIMと同時契約を行う事により

7000円の割引が受けられます。

ですので実質価格は

58800円

楽天モバイルは楽天ポイントも使えたり、品質もよく評判もいいです。

ですのでお勧めの格安SIMの一つですね。

またこちらのキャンペーンはインターネット受付限定となっております。

楽天モバイルの申し込みはこちら

まとめ

格安SIMで高性能なスマホを使おうと思ったら「HUAWEI P10」を使っておけば

間違えないでしょう。この夏発売したギャラクシーやエクスペリアに負けてません。

ただ防水やお財布ケータイがついてないのが残念なところではありますね。

ただ、その分、他の端末に比べて値段を抑えられているといったところでしょうか。

ギャラクシーやエクスペリアが10万近くする中、この価格はかなり魅力的です。

また格安SIMとセットでの販売も魅力的です。

現在、顧客満足度No1と言われているBIGLOBE SIMが取り扱ってます。

是非、使ってみては如何でしょう。

BIGLOBE SIMはこちら

格安SIMでもこれだけ高性能な端末があるなんて凄いですね。

選択肢は色々増えて行きますね!

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