日本勝利!!

それはいいけど、毎回毎回、

野球の為、時間変ってしまってますね、、、、。

そんなんで見れなかった人も多いかもしれません。

ですので、できるだけ詳しく書きましょう。

カルテット、9話の内容はこんなのでした。

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カルテット第9話のネタバレ含む内容・ストーリー

女の人が自転車泥棒をしました。
すぐに釈放できるはずが、その人は名前を言わないので釈放できません。
戸籍を他人に売っても罪にはならない、と聞くと女の人は話し出しました。
14年前に戸籍を売っていたようです。それ以来、住民票も作らずにいたようです。
その女の人の戸籍を買った人がいました。
この女の人は「早乙女真紀」でした。
この戸籍を買ったのは山本彰子という人です。
富山出身で10歳の時に母親を亡くして義理の父親に預けられました。
ですが虐待を受け、逃げるが捕まり、を何度も繰り返していました。
そしてその内に戸籍を300万円で購入して姿を消します。
山本彰子の母親は演歌歌手でした。
鏡子「父親から逃げるために戸籍を買ったんですよね。被害者ですよね?」
刑事「たいていの犯罪者は自分が被害者だと思うんですよね」
鏡子「他にも何かやったんですか?」

真紀とすずめは2人でウインドウショッピングをしています。
見るだけ、と言いながら楽しんでいます。
そして別荘に帰り、4人で食事をしていました。
猫の鳴き声が聞こえるのでうちでも飼いたい、という話になります。
家森「留守にしてる間、可哀想でしょ」
真紀「熱帯魚とかどうですか?」
すずめ「いいですね。ニモとか」
真紀「ニモ可愛いですよね」
家森「ニモって?」
司「ニモですよ」
家森「これ何ですか?」
司「ホッチキスです」
家森「ステイプラーです。ホッチキスって商品名でしょ?バンドエイドも商品名でしょ?
 あの魚はカクレクマノミ。ニモは商品名でしょ。本当の名前で呼んで」
なかなか家森さんは細かい人です(笑)
その時、別荘のチャイムが鳴って皆で慌てて出て行きます。

家森「ここ売っちゃうの?」
司「実家の方でそういう話が出てて」
皆に売却の話が出ている事を知られますが皆、納得しています。
部屋を借りて仕事をすると言いますがそっちが本業になってカルテットが出来なくなる、と司は言います。
でも皆はこのままではいけないし社会人としてちゃんとしないといけないから、と答えます。
司「ちゃんとした結果が僕です」
自分が昔から「ちゃんとしようよ」と周りに言っていました。
でもその言っていた相手は世界で活躍するようになっています。
飢え死に、孤独死上等だと司は言います。
カルテットドーナツの名前のように穴がある、ちゃんとしていない所がいいのだと言います。
司が皆を甘やかすから、少し時間をくれ、と言います。
そんな司に皆頭を下げます。

鏡子は山本彰子の過去の事を幹夫と話します。
幹夫には父親は病気で亡くなって、母親は事故死だと言っていました。
義理の父親はちゃんと育てていたようです。
母親の死の賠償金を真紀が受け取っていたからです。
それで義理の父親はバイオリン教室に通わせて、大学まで行かせていました。
ですが暴力をふるう父親から戸籍を買って逃げていました。
鏡子はその義理の父親は真紀が姿を消すのと同時期に心不全で亡くなっていると言います。
幹夫はたまたま病気で亡くなったんだと言いますが、警察は疑っているようでした。

ノクターンでは有朱が責任者・谷村の夫、大二郎に声をかけます。
谷村は夫の誕生日ケーキをコッソリと用意していました。
そこに4人も来て一緒に祝おうとします。
ですが控室には有朱と2人きりで有朱のヒールを直していました。
有朱は店が夫の持ち物なのかを話しながら少しずつ距離を近づけていました。
夫はあまり気にしていないようですが有朱は少しづつボディタッチしていきます。
有朱「何か疲れちゃった」
その様子を戸の隙間から見ています。
すずめはこれは猫だと言いながら見ていました。
有朱「何か最近寂しくって」
すずめは実況をするように「雨に濡れた犬です」と言います。
有朱「あのねー、大二郎さん」
すずめ「虎です」
そして有朱は夫の前に周って足の上に座りながら声をかけますが夫に断られます。
大二郎「何してるの?そういうのやめてくれない?僕ママの事愛してるから」
有朱「そうなんですか?はーい」
そう言ってまだ直っていないヒールを取って部屋から出て行きます。
谷村は大二郎に抱き着きました。
凄い!何されても微動だにしなかったはずです!
こんなにハッキリと言える大二郎さんカッコイイですね!

有朱はお給料を受け取って谷村に抱き着きます。
有朱「多可美さん、ありがとうございます。多可美さん、大好き。」
カルテットの4人に声をかけながら抱き着いていきます。
有朱「真紀さん、私のことを忘れないでね。」
真紀「多分忘れません。」
有朱「家森さん、いつスキー連れてってくれるんですか?」
家森「こっちから連絡します。」
有朱「えっと…。」
司「別府…」
有朱「別府さん!大好き!」
有朱「すずめちゃん、私と大きなことを…」
すずめは首を横に振りました。
有朱「不思議の国に連れてっちゃうぞ!アリスでした。ばいばーい」
有朱は店を辞めたようでした。
なかなか不思議な子でしたね…強烈でたしかに忘れられません。

別荘で朝、司は帰りに実家に寄って来ると話します。
「お願いします」
その後、真紀は窓ふきをして内職の仕事をしていました。
すずめが仕事の途中で別荘に寄って昼食を食べて行く事になります。
ずっと東京だったから地下鉄ですれ違ってたかもしれないと話をします。
その頃すずめは周りが嘘ばかりで遠くへ行きたいと思っていたと言います。
真紀のような人に出会っていたら違ってたかも、というすずめに真紀は自分の話を少ししました。
家から少し離れた空き地に行って一晩中星を見ていたと話します。
真紀「星を渡る船になって遠くへ行けそうな気がして。そして軽井沢についたの。
 あー、ここに来たかったんだなって思う。今はね。もう十分」
そう話す真紀を不思議そうにすずめは見ていました。

幹夫は富山県警の大菅に話を聞かれます。
幹夫「真紀ちゃんはあなたに疑われるような人じゃないですよ」
大菅「2億円の賠償金受け取ってますからね」
幹夫「被害者だったら当たり前でしょ」
大菅「加害者は12歳でした。その日彼は弟の産まれる病院に急いでいる所でした。
 12歳で人を殺してしまった彼の家族は家も職も失って離散しました」
大菅は彼は弟とは一緒に暮らしてもなく、それでも山本彰子の家族は12年間、賠償金を請求し続けたと言います。
真紀が賠償金の受け取りでしたが、いなくなった後は停止したと言います。
戸籍を買って姿を消したのは賠償金の請求を止めるつもりだったんじゃないかと幹夫は言います。
大菅「あなたも騙された1人なんですよ」
そういう大菅に違うと否定をします。
真紀が自分の欲しい名前を手に入れて普通の生活をしたかったんだと幹夫は気がつきます。
大菅は幹夫と話を終えた後、軽井沢に行くつもりでした。

司「すみません。説得できませんでした」
別荘では司が頭を下げています。
真紀「ケンカしちゃったんですか?」
すずめ「殴り合ったんですか?」
司「弟のチワワに噛まれて。弟がバンドエイドを」
鼻にしてある絆創膏は殴られたわけではないようです。
真紀「もう謝らないでください」
すずめ「ほら、真紀さんがご飯いっぱい作ってくれてるし」
司「祝賀会のはずが残念会に…」
その時家森が凍えながら帰ってきました。
家森「バイト決まりました!」
すずめ「ほら!祝賀会!」
司「やったー!」

家森は有朱が辞めたノクターンでホールのバイトをする事になりました。
家森「これでちゃんとした社会人です」
家森は仕事と両立すればいいと言いますが司は少し納得がいかない様子です。
真紀「咲いても咲かなくても花は花ですよ。私の考えたことわざです」
すずめ「起きても寝てても生きてる」
そんなすずめのことわざを聞いて皆笑顔になります。
司「辛くても苦しくても心」
その言葉を聞いて皆一瞬固まりました。
どうも司は少しくらいですね…別荘の説得が出来なかったからでしょうか。

皆で食後のおやつをつまみながら話をしています。
その時、大菅が真紀を訪ねてきました。
大菅「山本彰子さんですよね?任意同行のお願いにあがりました」
すずめ「間違いじゃないですか」
ですが真紀の表情は固まりました。
大菅は明日の同行をお願いします、と帰っていきました。
真紀「ごめんね、すずめちゃん。私達、地下鉄ですれ違うはずなかったの」
そして部屋に入ってしまいました。
真紀は部屋で考え込んでいましたが、3人が部屋に来ます。
真紀「ちょっと待ってもらえますか?」
家森「もちろん」
司「大丈夫ですか?」
真紀「はい」
すずめは何も言えませんでした。

リビングで3人が待っていると真紀がやってきました。
家森は部屋を暖めて、司はハーブティーを持ってきます。
何かの間違いだという皆に真紀は話し始めます。
真紀「ごめんなさい。私、早乙女真紀じゃないです」
皆何も言わず真紀の顔を見ています。
真紀「私嘘だったんです。本名は別です。別にあります。14年前戸籍を買いました。
 戸籍買って逃げて東京に来ました。それからずっと、早乙女です。
 偽、早乙女真紀です。なりすましてました。幸いずっとばれなくて。調子乗って結婚しました。
 名前貰って。しれっとして。ずっと騙してました。皆さんの事も騙しました。
 カルテットなんか始めちゃって。仲良くしたふりして。私、嘘だったんですよ。
 見つかっちゃったので明日の演奏終わったら警察行ってきます。もうおしまいです。
 お世話になりました。本当の私は…。私は…」
すずめ「真紀さん。もういい」
話そうとしながら言葉に詰まる真紀をすずめが止めます。
すずめ「真紀さんが昔誰だったとか、何にも。私たちが知ってるのはこの真紀さんで」
真紀「皆に嘘…」
すずめ「どうでもいい。すっごくどうでもいい」
真紀「皆を裏切って」
すずめ「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから。
 知ってるよ。真紀さんが皆を好きだって事は。絶対それは嘘のはずないもん。
 だってこぼれてたから。人を好きになるって勝手にこぼれるものでしょ?
 こぼれてる物が嘘のはずないよ。過去とかそういうの無くても音楽やれたし。
 道で演奏したら楽しかったでしょ?真紀さんは奏者でしょ?音楽は戻らないよ。
 前に進むだけだよ。一緒。心が動いたら前に進む。好きになった時、人って過去から前に進む。
 私は真紀さんが好き。今、信じてほしいか信じてほしくないか。それだけ言って」
真紀はすずめの話を聞きながら涙を流して、皆が真紀を見つめます。
真紀「信じてほしい」
すずめは笑顔になって真紀を抱きしめます。
家森は暖炉に火をつけて、司はハーブティーを入れます。
皆で司の持ってきた映画を見ますが面白くないようです。
真紀とすずめは2人で楽しくゲームをしています。
家森と司は静かに話をしています。
家森は皆と出会ったから人生をやり直すスイッチは押さないと話します。

真紀はリビングで寝てしまいました。
皆が周りから静かに見ています。
真紀の過去を聞いても何も変わらないという仲間たち。羨ましいです。

朝、4人並んで歯磨きをしています。
そして演奏に行く準備を始めます。
真紀「曇ってるね」
すずめ「曇ってますね」

そしてノクターンでの演奏が始まりました。
皆、真紀の様子が気になっているようでした。
その時、ノクターンに大菅ら刑事が入ってきました。
その姿を見ましたが、演奏を続けます。
楽屋で真紀は皆に家の中の予備が無くなったら買うように、と言伝しています。
家森は真紀の髪をセットしてやります。
司「実家行った時聞いたんですけど。あの別荘、やっぱり春になったらリスがくるそうです。
 小さいおにぎりをあげると両手で持って食べるんですって。春になったら見ましょうね」
真紀は笑ってるだけで返事はしませんでした。
すずめは下を向いて何も話しません。
真紀「私も人生をやり直すスイッチがあっても今は押しません」
家森に話します。
真紀「別府さん、やっぱりカラオケボックスで会ったのは運命なんじゃないかな」
そして楽屋にノックの音が聞こえます。
真紀はバイオリンをすずめに預けます。
すずめ「一緒に待ってるね」
真紀は笑顔で頷いて荷物を取りました。
真紀「ちょっとお手洗い行ってきますね」
と言って笑顔で楽屋を出て行きました。
笑顔で見送ったすずめは真紀の姿が見えなくなると泣き崩れてしまいます。
真紀は大菅らと車に乗って行きました。
真紀「頭の中にこぼれだしたい音楽が沢山あるんです」
とラジオを切ってもらって出て行きました。

皆それぞれに色んな事を考えているようでした。
別荘に戻ってすずめは食事を作り、3人で食事をとりました。

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カルテット第8話の視聴率

そして視聴率!

野球が伸びてしまった事がどれだけ影響してしまったでしょう。

しかしそんなときだからこそ、真の実力が分るのです。

今までの視聴率は

第1話が9.8%

第2話が9.6%

第3話が7.8%

第4話は7.2%

第5話は8.5%

第6話は7.3%

第7話は8.2%

第8話は9.5%

今回も野球の影響で大きく遅れての開始となってしまいましたが、

気になる視聴率は

11.0%

ついに2桁ですよ。

しかもネットでも超話題に上がってましたね。

トレンド入りしてたそうで、、、。

すげぇ、やっぱり面白いもんなぁ。

カルテット第9話を見逃した場合動画をみる方法

カルテットを見逃した!

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まとめ

真紀が行っちゃいましたね!

ついに真紀の過去が皆に知られてしまったわけです。

最後は私も少し涙が出てしまいました。

最後に暗くならないように皆が普段通りに話している感じがよけいに涙を誘いました。

真紀がずっと笑顔を見せている所もなんだか泣けてきます。

離れるのは寂しいですよね。

見ている方も4人一緒にいない所を見るのは寂しいです。

すずめが真紀の事をとても大事に想っていて、真紀も同じように想いがある事がよくわかりました。

そしてそれは4人がきっと想い合ってるんですね。

見ていて仲間っていいな、と思わせてくれました。

有朱の事を思い出すと笑えてしまいますが(笑)

本当に不思議で謎な悪女でした。振り回されそうですね。

次回はいよいよ最終回!終わってしまうと思うと寂しいです…

真紀がいなくなって皆どうしてしまうのか!最後まで目が離せません!

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