ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00010004-giz-prod.view-000より引用

iPhone発売より今年で10年。

既にアップルは何かするのではないかと様々な噂が出回ってます。

以前の一度、こちらの記事で取上げました。

iPhone 7sとiPhone 7s Plusが2017年に発売か?iPhone8はいつ?

前回も今回もアップル社が何かいっている訳ではなく噂です。

噂といってもそこそこ根拠はあるんでしょうが、、、、。

今回の情報は海外CBS Interactiveが発した物です。

それは今年アップルが発売する商品仮称「アイフォン8」には

虹彩認証を使えるようにするというのです。

ワイヤレス充電や有機ELなども搭載し

デザイン面も大幅強化。

iPhone発売10周年を記念して、盛大に凄い商品を作ろうとしているみたいですね。

なんでも「iPhone」という名称も変えてしまうかもしれないといわれてますね。

今回はそんな予想される新機能について調べてみました。

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iPhone8に新しく搭載される機能

なんでも新しく作るアイフォン、

サプライヤーに需要に見合う量を生産する為

「通常より早く」生産を開始するかもしれないらしいです。

そんなんで、例年よりも早く情報が飛び交っているみたいです。

なんでも今回搭載されるかもといわれているのは

こんな機能です。

・虹彩認証
・ワイヤレス充電
・有機EL

はっきりいって全てどこかが使っている機能です。

アイフォン7で今まで絶対につけなかった

「お財布機能」や「防水機能」を搭載した事を

考えれば十分にありえるでしょう。

そして既にこの機能はどこかのメーカーが実用化しています。

ですので、実用は不可能ではないでしょう。

では、なえこれだけ話題になり、騒がれるのか?

それはアップルがやるからです。

アイフォンに最先端の技術を詰め込む事により、

性能はもちろん、デザイン面でも大きく変化する可能性があります。

ですので、みんな注目しております。

うん、僕も一人で注目してあつくなってますwww

では、実際にどんな機能か

見てみましょう!

虹彩認証とは何か?

虹彩認識(こうさいにんしき、 英語: Iris recognition)とは、

生体認証技法の1つで、個人の目の虹彩の高解像度の画像に

パターン認識技術を応用して行われる。

虹彩認証(こうさいにんしょう)とも。網膜スキャンとは異なる。

ようするに人間の目で認識するって事です。

画面をつけて、画面を見ればロックを解除するという仕組みですね。

メチャクチャハイテクでカッコいい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ただ、これは既に世界的には

サムスンやMicrosoftのスマホには搭載されてます。

日本でも富士通が2015年に発売したARROWS NX F-04Gで使ってます。

ちなみにスマホではじめて搭載したのは富士通です。

ただ、富士通はこの機能をオープンにせずに

富士通関連でしか使えない機能となってしまい、衰退していきました。

対するサムスンはこちらの機能をオープンにして

様々なアプリで利用できるようにしました。

結果、富士通が世界初だったのに衰退してしまい、

どちらかというとサムスンが作ったというイメージをもたれやすくなってます。

世界初は富士通だったんですよ~~~~

すでに様々なスマホで使われている機能なんです。

そんな機能がアイフォンにも搭載される。

ただ、見るだけでアイフォンが起動。

そして、アプリのロックが解除されるって

カッコいいですね。

ワイヤレス充電とは何か?

ワイヤレス充電とはそのまま、

コードがなくても充電できる事です。

すでに多くのアンドロイドスマホでは

採用されてます。

「置くだけ充電」などがワイヤレス充電ですね。

これにより、他のケーブルを利用しながらでも

充電ができるようになります。

あと、ケーブルが壊れるって事がなくなりますね。

ワイヤレス充電が標準でプラブ差込口がなくなればより

防水機能も高まりそうです。

デザイン的にも幅が広がりそうですね。

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有機EL(OLED)ディスプレイとは何か?

すでにLGやサムスンといった韓国スマホでは標準で使われているサービスです。

特徴として、高画質でバッテリーの消耗が少ないというところです。

そして何より凄いのが「折りまげる」事ができます。

見るからに凄いですね。

どの程度の曲げ強度があるんだろう、、、。

これにより動画の臨場感が増したり、

アプリゲームに活用されるといわれてます。

こうやってみるとサラッと書いちゃいましたが、

この有機ELって、次世代のディスプレイといわれているくらい期待されているそうです。

欠点は寿命が短く、10年程度で壊れてしまうそうです。

10年持てばスマホなら全然問題ないですね。

まとめ

なんか、凄いですね。

こうやって見ると次にでるアイフォンはメチャクチャ性能よさそうですね。

さすが10周年記念なだけありますね。

時代の最先端の機能を全てが備わっている感じです。

ただ、それだけ高性能となると欠点もあります。

それは

端末価格

です。

なんでも1000ドル越えるんじゃないかという噂もあります。

これだけ高性能なら仕方ないかもしれません。

どうしても価格で選びたいという人は

同時期に発売されるといわれている

アイフォン7sを狙うといいかもしれないですね。

ただ、まだこの話はアイフォンを作っているアップルが発表したものではなく、

あくまで憶測と噂でしかありません。

まぁ、また何か面白い情報があったら取上げてみたいと思います。

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