発言が高確率でヤフーニュースになる番組「「ワイドナショー」で

新しい言葉が取上げられました。

視聴熱

なんでも、視聴率では分らない新しい

テレビ番組の人気を計る指標として使われるそうです。

まぁ、僕も何も考えずテレビ見てたんですが、

やっぱり「ワイドナショー」で扱われただけあり

話題になってます。

今回はそんな視聴熱をご紹介して行きましょう。

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そもそも視聴率って何?

まずは今までテレビの人気に使われていた指標、

視聴率について復習してみましょう。

WIKIによると以下のような定義になります。

あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち

何パーセントが視聴したかを表す推定値です。

うん、分かりづらいw

ようするにテレビをもっている人のうち、どの割合で

対象となっている番組をみているかって事ですね。

なんか、昔「こち亀」でやってましたね。

地域ごとに無作為に選ばれた人に専用に測定器を渡して

どの番組をみているかを集計してるって。

なんか、謝礼も出るらしいです。

ただ、こち亀情報なんで正しいか不明ですがたぶんあってるでしょう。

ただ、これだと一定の人でモニターしているので、

実際の人気とネジレが出てしまう可能性があります。

例えばメチャクチャ視聴率は高いのにつまらない番組。

逆に視聴率は低いけど、面白い番組、なんてもの出てきます。

「ワイドナショー」ではその辺りも突っ込んでましたね。

これ面白いなぁとか気合入れて作った番組

だけど、視聴率が悪いなんて事も多々あります。

また、最近ではリアルタイムでは視聴せずに

DVDに録画したり、ネットの動画配信サービスを利用して

楽しむ事も増えてます。

そんな数字は視聴率には一切反映されてません。

たとえば、今回に人気のカルテット。

僕も見てるけど、

U-NEXTというサービスを使って後から見てますね。

U-NEXTってこれです。

お試しで見る事もできるので是非使ってみて下さい!

って、話はづれましたが、そんなんで

最近では視聴率はあてにならなくなってきてる。

そこで新しい指標「視聴熱」が話題になっております。

新しい視聴熱って何だ?

「視聴熱」とは「ザテレビジョン」が独自で調べた、

今テレビで熱いコトを指標化したものです。

ツイッターなどで呟かれている事がベースになっていると思われます。

2016年12月12日から開始しており、

リアルタイム、デイリー、ウィークリーと見る事ができます。

またドラマや人物、バラエティなど分野ごとにわけて測定してます。

なんかヤフーの急上昇キーワードみたいですね、、、、。

確かにネットでの反応を1つの指標にするのはありでしょう。

ただ、ワイドナショーでもいってましたが、

もし、1人の熱狂的なファンの人が呟きまくったりしてる可能性もあります。

そんな事を考えると絶対的な指標とはいえませんが

新しい一つの基準としては面白そうですね。

視聴熱はこちらで見れますよ。

ザ・テレビジョンの視聴熱のページ

では、実際に先週のドラマ視聴熱を見てみましょう

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2017/02/06(月)~2017/02/12(日)の視聴率と視聴熱

視聴熱ウィークリーランキング 2017/02/06(月)~2017/02/12(日)集計分です。

これを見ると案外間違ってない気がします。

僕も自分でみた作品の内容や感想をよく記事にしてるんですが、

カルテットはかなりアクセスあるんですよ。

もしかして凄い信憑性あるのかなぁ。

そちらの先週の視聴率を確認してみましょう。

1、カルテット   7.2%
2、奪い愛、冬   5.8%
3、嘘の戦争   11.5% 
4、逃げ恥
5、A LIFE 13.9%
6、東京タラレバ娘 11.4%
7、おんな城主 直虎14.5%
8、孤独のグルメ
9、べっぴんさん 
10、真田丸

週刊放送の物のみ調べてみました。

視聴熱と視聴率ではかなり差があるようです。

逆転現象とは言わないまでも結構な開きが出てますね。

ただこれは一つの問題点もありますね。

例えば「おんな城主 直虎」を見る層がネットを使うか?

など、ネットを使う世代の声が大きく反映されてしまう気がします。

どちらが正しいとは言えませんが、

これもドラマやテレビの面白さを図る一つの要素と思っていいのではないでしょうか?

まとめ

なかなか物事を図るものさしって難しいですね。

ワイドナショーではマツモトさんが

ボリュームなんて事を言ってました。

テレビをつけててもつけているだけ、音出してないで見てるだけなんて

事も増えてる。

だからボリュームという新しい指標が必要だと話してました。

それはそれでどうなんだ?と思ってしまいましたが、

確かに色々と指標があった方が

分りやすいと思いますよ。

どんなに面白い番組をやっていても宣伝されてなかったら

誰もみません。誰かが見つけた面白い番組を

ネットであげてそこから大ヒットなんて事がおきてもおかしくないですからね。

例えば今では日本全国で知らない人がいないだろう

「水曜どうでしょう」という番組があります。

あれって、昔は北海道のローカル番組で

深夜にやっていただけなんです。

それも結構長い間、多くの人には知られずに放送されてました。

ローカル番組だし放送枠は深夜です。

ほとんどの人は存在も知りませんでした。

それが何年もの時間を得て全国で放送されて

大人気となりました。

その時代から視聴熱なんて指標があれば

もっと早くヒットしていたかもしれないですね。

なんて事を今回の「視聴熱」では感じました。

「視聴率」と「視聴熱」どっちがいいと言う訳ではなく、

両方を上手く使って行きたいですね。

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