さきほど、2016年度下期の

芥川賞が発表されました。

それは山下 澄人さんの「しんせかい」です。

いちおう、文学部出身の僕としてはとても気になりますね。

やっぱり芥川賞というと気になってしまいますよね。

そんなんで今回は

2016年度下期に芥川賞を取った「しんせかい」を

取上げてみましょう。

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山下 澄人さんについて!「しんせかい」の内容。どんなストーリだ?

まずは今回、芥川賞をとった山下 澄人さんについて、

1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。

ここでポイントとなるのは演劇をやっていて

劇団主催者です。

しかも富良野塾二期生の2期生なんですね。

富良野塾といえば「北の国から」の作家としておなじみ

「倉本聰」さんが主催しております。

他にも色々と作品を書いているんですねぇ。

最近、本を全然読まなくなってしまい、、、、、。

もっと、本を読むようにしよう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

そして今回、芥川賞を受賞した作品「しんせかい」について

十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験――

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。

辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、

俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の

共同生活を営んでいた。

苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、

そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。

気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、

記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

あれ???

これってもしかして、、、

と思ってしまいますよね。

ノンフィクションという事はないですが、

おそらく富良野塾での経験が元となっているのは間違えなさそうですね。

そこにちょこちょことフィクションを付け加えた感じでしょうか。

主人公が十代の終わりとなっている事から

ノンフィクションという事はまずないですね。

執筆された山下 澄人さんは1966年生まれです。

どう計算しても10代の終わりに富良野塾参加している事はないはずです。

ただ、面白そうですね。

非日常な世界で特殊な人たちの集まり。

みんな色々と夢や希望を持っている若者の集団です。

どんなストーリーが待っているのか、

よし、早速買って読んでみようかと思いました。

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山下 澄人さんの「しんせかい」をネットで安く買うには!

そして「しんせかい」を購入するに当たって

少しでも安く買いたいと思い色々調べて見ました。

色々探し回ってみました。

ブックオフオンラインも見てみました。

ただ、結局一番安いのはアマゾンです。

キンドル版だと1382円で買う事ができちゃいます。

安く内容を抑えたいならここがお勧めですね。

ただ、良書って手元においておきたくなりますよね。

やっぱり、そうなると新品で手元において置いておきたく

なりますよね。

そんな時におすすめなのがやっぱりアマゾンです。

在庫は豊富にあるし、注文すると遅くても大体2日後には

届きます。

そして送料もかかりません。

アマゾンを使った事ない人はほとんどいないかと思いますが

もし、いたら是非、この機会にアマゾンを一度使ってみては如何でしょうか?

とてもサービスがよくてとても驚きですよ。

以下よりアマゾンで購入する事ができます。

まとめ

「しんせかい」

しかもひらがな表記ってなんか色々と考えさせられますね。

また、カッコいいです。

日本酒のパッケージみたいだWWW

近々、本読んで内容も追記したいと思います。

ネタバレ内容は少々お待ち下さい。

ちなみに今回受賞した「山下 澄人さん」は4回目の

芥川賞候補だったそうです。

おめでとうございます。

また山下 澄人さんは劇団を主催されているそうです。

作家さんが劇団を主宰されている事は多々ありますね。

そうなると劇団もとても気になりますね。

今度色々と調べてみようかなぁと思います。

また「北の国から」が終ってしまい最近では

ほとんど名前を聞く事がなかった「倉本聰」さんと富良野塾。

その遺伝子はしっかりと受け継がれているという事でしょうねぇ。

また、さすがに劇団主催ですね。

ネット動画で朗読している様子がありました。

うーむ、微妙WWW

ちなみにもう一発あります。

こちらも合わせて微妙。

やっぱり本は自分で読むから面白いんでしょうね。

うん。近々読んでみようと思います。

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